やはり俺のRainbow Six Siegeはまちがっている 作:アルファデッド
疲れた。
そして新しいオペレーターをどう登場させるかが悩みの種です。
あと、ストレスによる狭心症になってしまいました。
体がボロボロだったりしますが、コロナウィルスにかからないように健康に気を使いつつ、仕事に励みたいと思います。
もちろん、執筆も頑張ります。
ちなみ今回何回もデータが飛んだりして、めっちゃやる気失いながら根性で書いたので文才とか一切ない(元から一切ない)。
『アウトブレイク』という名の地獄が終わり、やっと平穏な日々が戻ってきた。
テロも小規模なものばかりでレインボーシックスの出番はほとんどなく、平穏が続いていた。
そんな中で少し騒がしい連中がいて、とんでもない一日になりそうだ。
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某日 ドイツの某所 昼前
※注意:コロナウィルスが発生する前の話
少し肌寒くなっている中でテロ活動が減っているおかげで多くの人が往来しており、休日の平穏な雰囲気が漂っているところにソワソワしているいい年をした男「マリウス・シュトライヒャー」こと『イェーガー』がいる。
そう、今回の
男の涙は誰得とか関係なく、泣きたいぜ。
誰が好きでリア充があちこち歩いている中でリア充を見なきゃいけない。
リア充爆発しろ!
なんか視界が濁ってきたよ・・・
おっと、ターゲットに動くがあった。
眼鏡に仕込まれたカメラで言われた通り記録しないと消されるのは勘弁願いたいので、仕方なくやるしかないが一応頼もしいサポート役もいるから見失うことはなさそうだ。
『はぁー、なんで俺がこんなことに巻き込まれたんだ。』
イヤホン型の無線機でため息をついているのは、俺と同じように任命された哀れな被害者「グラズ」がどっかの建物から
ターゲットはデパートのの近くの電柱から離れて、横断歩道を渡ってパン屋の前に止まるともう一人の
ターゲット2とは勿論『モニカ・ヴァイス』こと「IQ」だ。
まったく、イェーガーは外国人らしからぬチキンな心のせいでなかなか告白できなかったが、粘り強い
だが、問題は二人がレストランで個室を予約してしまったら様子が
だが、テルミットは「そんなこと言いだしたらキリがないから、臨機応変に対応しよう。いつものように」と言いやがったから事前にこっちで考えなきゃならんのが、頭痛の種だ。
なにせ、個室を予約せずにそのまま入った場合が一番ありがたいと同時に最も俺が困るシチュエーション、つまり俺は誰かと食事しないといけないことになるが沙希ではスニーキングの意味を果たさなくなるから最近来たスウェーデン人オペレーター『ヌック』さんになった。
グラズ『ふたりは店に入り、個室でない。プランαを実行せよ』
「了解」
今回のプランの肝となる「ヌック」を探すか。
『ヌック』は顔が物理的に見えないから得意の人間観察があまり発揮できないし、プロフィールはNATOによって秘匿されている「超」つく謎人物だ
素性は全くの不明で、顔すら見たことがないが同じステルス系オペレーターだが、どんな人かが分からないから本人が近くに来たらメールをしてくれるという手筈になったのはいいが顔写真すらないのは辛いぞ。
一応当日の服装は聞いているとはいえ、情報量が少なすぎる。
『当日は店のドレスコードに合わせた淡い色の服』だけ、店のドレスコードはそこまでフォーマルという感じではないから、街歩く人たちの中から特定するの難しすぎるのだが、それは。
なんか小学校の時の「お前は呼んでねぇからwww」事件を思い出すぞ。
あれは忘れもしない、あれは夏の日の・・・なんか視界が澱んできたからこれ以上思い出すのはやめよう。
向こうから一応かけるもらえると思ったら、駄目なようだ。
自分から探しに来いと「テルミット」が要らんことを言いやがったせいで高難易度特異点が発生して、もはや人理保障無理レベルなんだが。
おっと、違う世界の話をしてしまったって、俺は誰に言ってんだろうとこんなことを言っている時点で俺は悲しい奴だ。
おっと、メールが来たな。
『着いた。合言葉「らりるれろ」』
・・・以外にゲーム好きだったのか。
とりあえず、彼女の性格が自分と同じような性格と仮定してソワソワしていて該当する服装の方に絞り、さらに俺の勘と本人の雰囲気が合致する人物が・・・・・・いた。
とりあえず、声をかけてみるか。
まあ、外れたら通報されるか、叫ばれるかの二択だな。
あれ、これ詰んでね。
「らりるれろ」
???「・・・・・・・・・・・・・・・・・・らりるれろ」
沈黙が長くて一瞬八幡成仏されそうになったよ。仏なだけにって、やかましいわ。
ヌック「よく、あんな曖昧な情報で私を見つけれたね。」
うん、俺高校の時よりがんばったよ。たぶん。
そして、周囲の目を気にしていたからあれだったが、ヌックさんめっちゃキレイじゃねぇか。
俺が隣に歩いているだけで刺されそうだ。
見た目、「メトロイド」のサムスに似ていて雰囲気が名家のお嬢様と言われても納得できるほど違和感がない。
しかも、今日来ているトレンチコートにレデイーススーツ風の服がすごい似合っている」
ヌック「あら、そんな気の利いたことは言えるの」
「・・・口に出てた」
ヌック「うん」
まーーーーじーーーーーかーーーー!!!また、黒歴史を作っちまったよ!
ヌック(なんか今までにないパターンの人ね。ちょっと興味湧いちゃった)
「とりあえず、行くか///」
さっさとこの気まずい空気を変えないと俺がもたない。
ヌック「そうね、行こうか」
そう言って、腕を組んできたが、立派なものが腕に当たっている。
「ちょ、な、なんで腕を組んできた」
噛んでしまったが仕方がないだろ。
ヌック「カップルに偽装しないと不自然に浮くよ。ターゲットの近くまでいけないよ」
「そ、そうだが、もうちょっと近くになってからでもよかったじゃないですかね」
ヌック「えーー、だっなんかちょっと面白いおもちy・・・反応するから」
おーい、隠しきれてないぞ。
く、なんかちょっとこいつ苦手かもしれん。
「はー、とりあえず行くか」
腕は話してもらえなかったよ。
そして腕を組んだ辺りからすごい視線を感じるのは気のせいか。
ふと振り返ってもなにもないが、視線はきえることがない。
俺知らないうちにまた誰これに巻き込まれているのか・・・
続く
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グラズ「おっと、これは思わぬアクシデントだな」
???「・・・」ジーーーーッ
ヌック(なんかこの人いいかも)
「待て待て、これは違うんだ!」
IQ「あらあら」
イェーガー「///////」
次回予告
八幡「久しぶりの次回予告をやったな。」
ヌック「完全に新参者の私がいきなり出て大丈夫?後ろから刺されたりしない?」
八幡「大丈夫だ。作者が刺されるだけで終わるから」
作者「いや、だめだろ」
バーーーーーーーン(壁が壊れた)
オリクス「ステルスはどこだ?」
八幡「俺だが・・・」
オリクス「あんたの女がお呼びだぜ」
八幡「俺の女って?!」
オリクス「おたくら、ひょっとして付き合ってなかったパターンか」
沙希「八幡・・・ちょっとOHANASHIしましょ」
オリクス「うぉ!」
八幡「・・・ちょっとあれがあれで無理なんだ」ダラダラ
沙希「大丈夫そうね」
八幡「ははは、にーげるんだよーーー!」ガシッ
ヌック「頑張って」
沙希「あら、あなたにもちょっとオハナシがある」
ヌック「ヱ!」
ウォーデン「えーっと、新オペながら失礼します。次回はちょっと事件が起こるよ。尾行ミッションはうまいこといくといいですね。」
モジー「では、次回な!って、作者め!!こんな姑息なやりかたで新オペを出した風にするんじゃねぇっておらん!!」
イアナ「作者ならさっき逃げてたよ」
ゴーヨ「あー、逃げた先にボルケーンシールドがあることを見落としてるな」バンッ!
ドーーーーーーンッ!!!
作者「・・・・・・」チーーーーーーン
作者はじっくりと尋問され、八幡は沙希に引き渡されて以来姿を見たものはなく、ヌックも同様である。
オワレ
スウェーデン人オペレーター『ヌック』さん、まさかの八幡と同じステルス系とは、びっくり。
若干オリキャラ感が出ているが、素性が不明な以上顔とかの細かい設定は自分でつけてしまいました。
次回お楽しみに
最後はかなり遊びました。すみません。