キャプ翼ファンがイナイレの世界に転生したようです   作:ウッチー39号

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今回は円堂チームの助っ人の登場です。???にしていますが分かる人には分かるのかな?
ただ作者の文章力がひどくてキャラが崩れているかも・・・・


第11話 円堂チームの助っ人

~円堂チーム~

 

 

 

マックスがドリブルで駆け上がる

 

 

 

「行かせないぜマックス!!」

風丸が立ち塞がる

 

 

『真分身ディフェンス』

3人に分身した風丸がマックスからボールを奪う

 

 

 

「鬼道」

すぐさま前線の鬼道にボールを送る

 

 

 

「豪炎寺」

風丸からのボールをダイレクトで豪炎寺にセンターリングを出す

 

 

 

 

 

 

「いいパスだ鬼道。行くぞ円堂」

 

 

 

「来い!!豪炎寺」

 

 

 

『真爆熱スクリュー』

爆炎をまとったボールがゴールへ襲う

 

 

 

 

 

『ゴッドキャッチG5』

マントを被った魔人が出現し、ボールを止めに行く

 

 

しかし、爆炎も勢いは衰えない。しばらく拮抗状態が続く

 

 

 

 

 

 

 

 

拮抗が続いたが、爆炎が弱まり、魔人がボールを止めると円堂の手におさまる

 

 

 

「いいシュートだ」

円堂が嬉しそうに告げる

 

 

 

「フッ。次は決めるさ」

クールに笑う豪炎寺

 

 

 

「よし、今日はここまでにしよう」

鬼道の声で練習が終わる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~帰り道~

鬼道、豪炎寺、円堂の3人が帰っている

 

 

 

「豪炎寺、お前の爆熱スクリューまたパワーアップしてるな。手がまだ痺れてるぜ」

 

 

 

 

「フッ、止めておいて良く言う。しかし、爆熱スクリューだけじゃ限界かもしれないな。高校までに新しい技を作っておきたいところだな」

 

 

 

 

 

「新しい技か!!どんなシュートができるか楽しみだな。くぅう~~早く受けたいぜ」

 

 

 

「新しい技のイメージはつかめているのか?」

 

 

 

「ああ」

 

 

 

「お前が決めて、オレが守る。高校でも一緒に頑張ろうぜ」

 

 

 

拳を出す円堂

 

 

 

「ああ」

 

コツンッ

 

 

拳を合わせる豪炎寺

 

 

 

「そう簡単には勝たせないぞ!円堂、豪炎寺」

鬼道が不敵に笑う

 

 

 

「そっか、鬼道は帝国に戻るのか。なんか寂しいよな。鬼道がもともと帝国っていうのは分かってたけど、最初から雷門に・・・いや、それよりも前からずっと一緒にやって気さえするんだ。中盤にお前がいないなんて想像がつかないぜ」

 

少し泣き出しそうな円堂

 

 

「・・・・」

豪炎寺も何も言わないが、同じことを思っているのだろう

 

 

 

 

 

「・・・・オレもだよ。正直、迷っている。帝国に戻ると決めていたが、お前らとの時間は最高のものだった。高校でも、お前らとって思うこともある。しかし、帝国のみんなともまた、サッカーをしたい。その気持ちも同じくらいある。」

先ほどの不敵な笑みとは裏腹に寂しそうな表情の鬼道

 

 

 

「先ずは雷門フェスティバルに集中しようぜ鬼道。考えるのはそれからでも、遅くはないさ」

円堂がフォローを入れる

 

 

 

「そうだな。優勝はオレたちがもらう」

鬼道が不敵な笑みに戻る

 

 

「ところで最強の助っ人って誰なんだ?鬼道?」

円堂が尋ねる

 

 

 

 

「・・・・・・・・・」

沈黙の鬼道

 

 

 

「まさか考えてなかったのか?」

 

 

 

「いや、円堂。鬼道にかぎってそれはないだろう。【その代わり呼ぶからには最強の助っ人を呼ばせてもらう。】キリッってしていたもんな」

 

 

 

 

豪炎寺がからかうように真似をする

 

 

 

「(豪炎寺~~~~~~~~。お前、分かってって言っているだろ。しかし、このまま何も言わないのはオレとしても・・・・・・・・・良し、佐久間だ佐久間にしよう)さK」

 

 

 

「佐久間なんてありきたりなこと言わないよな鬼道?」

豪炎寺がニヤニヤしている

 

 

 

 

 

「(おのれ豪炎寺 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~)」

 

 

 

鬼道たちが話しているとき

「円堂 守」

 

 

 

 

ある人物が現れた

 

 

 

「お前は???じゃないか。久しぶりだな!!どうしてここに?」

 

 

 

「・・・修行といったところか。私もこんなところにくるなんて思ってもいなかったのだがな」

淡々と返す

 

 

 

「いいじゃないか円堂。フッ、最強の助っ人はお前だ???」ドヤッ

ドヤ顔の鬼道

 

 

 

「やっぱり考えてなかったんだな鬼道」

少しあきれる豪炎寺

 

 

 

「何の話だ?」

 

 

鬼道が説明する

 

 

 

 

「私がキサマらと一緒のチームだと?断る!!私は修行にきたのだサッカーをしに来たのではない」

 

 

 

「???、オレはお前と同じチームでサッカーしてみたい。お前と同じチームでサッカーしたら絶対面白いと思うんだ」

 

 

 

「円堂 守・・・。ふむ。お前は私のサッカーの価値観を変えてくれた。そんなお前となら修行になるかもしれない。いいだろう。協力してやろう」

 

 

 

 

「ありがとう???」

 

 

 

 

最強の助っ人???を加えた円堂チームだが、圧倒的なチーム力から???を使わずに予選を突破した

 

 

 

 

 

 

 




書いてて思ったこと
このキャラ難しい(笑)
なんかガゼルみたいになってしまった(◎_◎;)
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