キャプ翼ファンがイナイレの世界に転生したようです 作:ウッチー39号
ただ作者の文章力がひどくてキャラが崩れているかも・・・・
~円堂チーム~
マックスがドリブルで駆け上がる
「行かせないぜマックス!!」
風丸が立ち塞がる
『真分身ディフェンス』
3人に分身した風丸がマックスからボールを奪う
「鬼道」
すぐさま前線の鬼道にボールを送る
「豪炎寺」
風丸からのボールをダイレクトで豪炎寺にセンターリングを出す
「いいパスだ鬼道。行くぞ円堂」
「来い!!豪炎寺」
『真爆熱スクリュー』
爆炎をまとったボールがゴールへ襲う
『ゴッドキャッチG5』
マントを被った魔人が出現し、ボールを止めに行く
しかし、爆炎も勢いは衰えない。しばらく拮抗状態が続く
拮抗が続いたが、爆炎が弱まり、魔人がボールを止めると円堂の手におさまる
「いいシュートだ」
円堂が嬉しそうに告げる
「フッ。次は決めるさ」
クールに笑う豪炎寺
「よし、今日はここまでにしよう」
鬼道の声で練習が終わる
~帰り道~
鬼道、豪炎寺、円堂の3人が帰っている
「豪炎寺、お前の爆熱スクリューまたパワーアップしてるな。手がまだ痺れてるぜ」
「フッ、止めておいて良く言う。しかし、爆熱スクリューだけじゃ限界かもしれないな。高校までに新しい技を作っておきたいところだな」
「新しい技か!!どんなシュートができるか楽しみだな。くぅう~~早く受けたいぜ」
「新しい技のイメージはつかめているのか?」
「ああ」
「お前が決めて、オレが守る。高校でも一緒に頑張ろうぜ」
拳を出す円堂
「ああ」
コツンッ
拳を合わせる豪炎寺
「そう簡単には勝たせないぞ!円堂、豪炎寺」
鬼道が不敵に笑う
「そっか、鬼道は帝国に戻るのか。なんか寂しいよな。鬼道がもともと帝国っていうのは分かってたけど、最初から雷門に・・・いや、それよりも前からずっと一緒にやって気さえするんだ。中盤にお前がいないなんて想像がつかないぜ」
少し泣き出しそうな円堂
「・・・・」
豪炎寺も何も言わないが、同じことを思っているのだろう
「・・・・オレもだよ。正直、迷っている。帝国に戻ると決めていたが、お前らとの時間は最高のものだった。高校でも、お前らとって思うこともある。しかし、帝国のみんなともまた、サッカーをしたい。その気持ちも同じくらいある。」
先ほどの不敵な笑みとは裏腹に寂しそうな表情の鬼道
「先ずは雷門フェスティバルに集中しようぜ鬼道。考えるのはそれからでも、遅くはないさ」
円堂がフォローを入れる
「そうだな。優勝はオレたちがもらう」
鬼道が不敵な笑みに戻る
「ところで最強の助っ人って誰なんだ?鬼道?」
円堂が尋ねる
「・・・・・・・・・」
沈黙の鬼道
「まさか考えてなかったのか?」
「いや、円堂。鬼道にかぎってそれはないだろう。【その代わり呼ぶからには最強の助っ人を呼ばせてもらう。】キリッってしていたもんな」
豪炎寺がからかうように真似をする
「(豪炎寺~~~~~~~~。お前、分かってって言っているだろ。しかし、このまま何も言わないのはオレとしても・・・・・・・・・良し、佐久間だ佐久間にしよう)さK」
「佐久間なんてありきたりなこと言わないよな鬼道?」
豪炎寺がニヤニヤしている
「(おのれ豪炎寺 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~)」
鬼道たちが話しているとき
「円堂 守」
ある人物が現れた
「お前は???じゃないか。久しぶりだな!!どうしてここに?」
「・・・修行といったところか。私もこんなところにくるなんて思ってもいなかったのだがな」
淡々と返す
「いいじゃないか円堂。フッ、最強の助っ人はお前だ???」ドヤッ
ドヤ顔の鬼道
「やっぱり考えてなかったんだな鬼道」
少しあきれる豪炎寺
「何の話だ?」
鬼道が説明する
「私がキサマらと一緒のチームだと?断る!!私は修行にきたのだサッカーをしに来たのではない」
「???、オレはお前と同じチームでサッカーしてみたい。お前と同じチームでサッカーしたら絶対面白いと思うんだ」
「円堂 守・・・。ふむ。お前は私のサッカーの価値観を変えてくれた。そんなお前となら修行になるかもしれない。いいだろう。協力してやろう」
「ありがとう???」
最強の助っ人???を加えた円堂チームだが、圧倒的なチーム力から???を使わずに予選を突破した
書いてて思ったこと
このキャラ難しい(笑)
なんかガゼルみたいになってしまった(◎_◎;)