キャプ翼ファンがイナイレの世界に転生したようです   作:ウッチー39号

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中々更新できなくてすみません


角間の実況を分かりやすくするために【】をいれます


オリオンの刻印
代表にアツヤと壁山と染岡さんに選ばれて欲しかった。そして噂では海外選手は全員新キャラとのことなので一之瀬と土門が出ない


この小説で活躍させるしかない


第13話 雷門フェスティバル開幕

~雷門フェスティバル当日~

 

 

 

 

 

「選手入場」

夏未のアナウンスで入場する

 

 

 

【さぁ選手たちが入場します。実況はわたくし角間 圭太がお送りします。先ずは優勝候補の大本命円堂チーム!!】

円堂を先頭に入場

 

 

 

【円堂、鬼道、豪炎寺、風丸のイナズマジャパンの中心選手に代表候補の松野、それにまだ姿は見せていないが鬼道曰く最強の助っ人と言われる助っ人。一体どんな助っ人なんだ!!目が離せません】

 

 

次に染岡チームの入場

 

【次は染岡チームの入場だ。染岡、シャドウ、半田、影野の雷門サッカー部に加え、助っ人に雪原のプリンス吹雪士郎にイタリアの白き流星フィディオ・アルデナ。更に今や高校一年生にして高校サッカー界NO1と呼び声高い杉森 威を加えた攻撃力が魅力的なチームです】

 

 

一之瀬チームの入場

【土門、一之瀬のユニコーンコンビにアメリカでともに戦った西垣を加えたチームです。後、二人の助っ人はまだ情報が入っていませんが期待できそうです】

 

 

 

 

 

次に目金チーム

【目金欠流に一斗の双子に加え、何と助っ人にはファイアドラゴンのアフロディにアルゼンチンの壁テレスにリトルギガントの最強GKのロココ。最強の三人を助っ人に加えた今大会のダークホースだ】

 

 

 

三年生の入場が終わり、二年が入場する

 

 

【続いては栗松チームだ。新キャプテンの栗松に壁山、少林寺、宍戸。助っ人には高校サッカーで活躍する綱海に漫遊寺の新キャプテンの木暮、円堂が引退した今、中学サッカー界NO1キーパーの立向居を助っ人に加え、守備力が魅力的なチームです】

 

二年が終わり、一年が入場する

 

 

 

【虎丸チームの入場だ。一年生にして、唯一の可能性を持つチーム。雷門サッカー部の新エースの虎丸に強豪チームイナズマKFCの間、如月、森元、宗像の四人に流星のストライカー基山ヒロトに鬼道に並ぶゲームメーカー孤高の反逆児不動明王にイナズマジャパンの飛鷹を加えた、バランスのとれたチームです】

 

 

グラウンドの前に選手たちが集合する。生徒会長の雷門 夏未があいさつする。

 

 

 

「おはようございます。皆さんいい表情ですね。試合はグラウンドの整理後に開始します。各チームの代表者はくじを引きに来てください」

 

 

各チームの代表者がくじを引く

 

 

「一之瀬どうだったよ?」

土門が尋ねる

 

 

「第一試合だよ」

ニコッと笑う一之瀬

 

 

 

「お~い一之瀬」

円堂が来る

 

 

「やぁ円堂。また君と戦えてうれしいよ」

 

 

「西垣もいるんだな。手ごわそうだ」

 

 

 

「「マモル」」

ロココとフィディオも来る

 

 

 

 

 

「フィディオ、ロココ。まさかお前たちもくるなんて」

 

 

「もう一度君と戦いたくてね。シンイチから誘われたときにはびっくりしたけどねこんなチャンスないしね」

 

 

「僕もさ君と戦うためならどこへでも行くさ」

 

 

「勝負だフィディオ、ロココ」

 

 

 

「やぁイチノセだろ。君と戦えるのも楽しみにしているよ」

フィディオが話しかける

 

 

「オレもだよ。先ずはオレたちの試合を見ててよ。よーし行くよみんな」

 

 

一之瀬チームがグラウンドに整列する。対戦相手は2-1組

 

 

一之瀬チームフォーメーション

 

土門 若松 水木

 

 

一之瀬 山代

 

冬木  西垣

 

  高田

 

 

2-2-3の攻撃的なフォーメーション

 

 

笛が鳴り、キックオフ

土門から、一之瀬へ

 

 

 

「さぁ、オープニングゲームだ。みんな派手に行こう」

 

 

一之瀬がドリブル開始

 

 

【一之瀬がドリブルで上がっていく】

 

 

相手チームの助っ人がボールを奪いに行く

 

 

「よっと」

一之瀬はフェイントで軽くかわすが残り二人の助っ人が詰め寄るがヒールリフトで軽くかわす

 

 

【流石は一之瀬、あっという間に3人抜きだ。ここからどうする?】

 

 

「土門」

 

 

 

「もーらい」

土門がダイレクトでボレーシュート。キーパー全く反応できない

 

 

【ゴール!!先制点は一之瀬チームだ。決めたのは土門。一之瀬とのコンビは流石だ。それにしても本職がDFとは思えない豪快なシュートでした】

 

 

 

相手チームのリスタート

ボールが渡った瞬間に土門が仕掛ける

 

 

『真キラースライド』

 

 

すぐさまボールを奪う

 

 

【あ~と土門がボールを奪った】

 

 

「山代」

土門が逆サイドに大きくボールを蹴りだす

 

 

「任せろ」

得意の俊足を活かしこのボールに追いつく

 

 

 

「見てろよ。オレだって。若松」

大きく蹴りだす

 

 

センタリングと呼ぶにはあまりにもお粗末だが高さは出ている

 

 

 

「ナイスだ山代。高く上げてくれれば後はオレに任せろ」

 

 

『ダンクヘッド』

 

 

山代のダンクヘッドが決まる

 

 

 

【何と土門、一之瀬以外の動きもいいぞ。土門からのパスを追いた山代から若松へ見事な攻撃だ】

 

 

このプレイで波に乗った一之瀬チームは危なげなく10-0で勝利した

 

 

 

【これで試合終了10-0一之瀬チームの圧勝です。一之瀬、土門、西垣以外も大活躍。初心者とは思えないプレイだ。正に一之瀬マジック】

 

 

「まぁこんなもんかな」

土門が笑顔で一之瀬とハイタッチする

 

 

「まだまだこれからさ。油断せずに行こう」

 

 

「オレにボールを上げれば大丈夫さ。次も任せとけって」

ハットトリックを決めた若松

 

 

「オレもどんなボールでも追いついて見せるさ」

今日6アシストの山代

 

 

「(確かに二人の活躍はすごかったけど、土門、一之瀬、西垣、水木の組み立てがあってこそのものだ。喜ぶのはいいけど油断して次の試合に影響が出なければいいけど)」

蒼は一人だけ不安を感じていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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