キャプ翼ファンがイナイレの世界に転生したようです 作:ウッチー39号
パソコンが壊れたため更新できませんでした
パソコンを買うまで更新しないつもりでしたが投稿したくなって携帯で投稿しました
携帯のため誤字脱字がいつもよりひどいかもしれませんがよろしくお願いいたします
これからもゆっくりですが投稿していきます
圧勝したこともあり、リラックスして次の試合を待つ一之瀬チーム
「おーい次の相手が決まったぞ」
山代が俊足をとばして駆け寄る
「ありがとう。山代。次はどこだい?」
一之瀬が尋ねる
「次は3ー7ださっきの試合で1敗しているみたいだ」
「じゃあ次も楽勝だな」
さっきの試合でハットトリックを決めて上機嫌の若松
「ウソだろ?あいつらが負けるなんて」
信じらない様子の水木
「?そんなに驚くことか?あのクラスにサッカー部はいないだろ」
「誰か気になるプレイヤーでもいたの?」
「ああ。オレと同じフットサル部の佐藤三兄弟だ。三つ子でフットサル部の中心選手でそのテクニックはサッカー部にも匹敵すると思う。オレたちがフットサル部で全国大会にでられたのもあの3人がいたからだ」
雷門中フットサル部・・・
伝説のイナズマイレブンの再来とも言われたサッカー部の陰に隠れてしまったが
今年全国3位の実績をもつ
「その3人のことを教えてくれないか。作戦も立てやすいし」
一之瀬が興味を持つ
「だな」
土門も同意する
「ああ。三人ともツンツン頭が特徴で3人とも高い技術を持ってて苦手分野のないオールラウダーだ。長男の雄太﹙ゆうた﹚は前髪を少し右に下ろしていて、三つ子の中でもシュートを得意とする。ウチの部の得点王だ。次男の源太﹙げんた﹚は前髪を左に少し下ろしていてドリブルとパスが得意なゲームメーカー。三男の京太﹙きょうた﹚は髪を全部上に上げていて読みの鋭さからのパスカットやディフェンスを得意としていてエースキラーと呼ばれている」
「どうやら簡単にはいかなそうだね」
ふむふむと手を顎にのせ考える一之瀬
「水木、君から見て彼らは一之瀬、土門、西垣に通用すると思う?」
蒼が代表で尋ねる
口には出さないものの話を聞き山代、若松、冬木も気になっていたようで良く聞いてくれたという顔をしている
「サッカーとフットサルの違いがあるからきちんとしたことは言えないけど、あの3人は小学生の頃はサッカーでも全国大会に出場したらしいし、そこに君たちの知らないフットサルテクニックを合わせて見ても個人の能力では君たちの方が上だと思う。でも、あの三つ子の阿吽の呼吸を合わせたコンビネーションは君たちよりも上かな」
「でも、そんなやつらならなんでサッカー部に入らなかったんだ?」
当然のように疑問が生じる
「「「フットサルに魅せられたからだよ」」」
完全にハモった返答
話題の佐藤三兄弟登場
「一之瀬、土門だな。次の試合はよろしく」
握手をする三兄弟たち
「おい、お前たち本当に負けたのか?」
「水木か。本当だよ。でも、まぁ助っ人が間に合わなかったからな。今、ついたばかりだ」
雄太が答える
「助っ人?」
「ああ。性格はともかく実力は申し分ない」
源太が答える
「オレたち兄弟と相性がいい。助っ人がそろったからもう負けないぜ?」
京太が答える
「お前らがそこまで言うなんて相当なんだろうな。その助っ人は?」
「「「彼らだよ」」」
そこにはニワトリ、ゴリラ、チーターのような動物顔をした三人
「ああ‼お前らは」
土門がいち早く反応する
「彼らを知っているのか土門?」
「ああ。お前が雷門に入る前にFF予選で戦ったチームだ」
「雷門の諸君久しぶり~コケ。今度は負けない~コケ。もうオレの高さには誰もついてこれないコケ」
ニワトリ面した野生中2年キャプテン鶏井 亮太
「オレの前で高さ自慢だと」
ワナワナと拳を握る若松
「高校で鍛えぬいたチタ。もうオレの足についてこれるやつはいないチタ」
チーター面した野生高1年水前寺 馳威太
「何だと‼」
足に自信を持つ山代がこれに反応
「オレのパワーは宇宙1ゴリ」
ゴリラ面した野生中3年五利 慎吾
「「「彼らを加えた3ー7に勝てるかな?」」」
最後までハモった3人
「勝つよ。勝つのはオレたちだ」
力強く答える一之瀬
「次はハードになりそうだな?」
面倒くさそうなトーンとは逆にやる気満々の土門
「﹙もしかしてこれ、オレにも出番くる﹚」
密かに期待する蒼
それぞれの想いを胸に第2試合が始まろうとしている
相変わらず主人公空気だな(笑)