キャプ翼ファンがイナイレの世界に転生したようです 作:ウッチー39号
これからも亀更新ですがよろしくお願いします
アメリカ代表ユニコーンのメンバーと再会した一之瀬と土門
「マーク、ディラン、ビリーじゃないか!!?」
驚く土門
「久しぶりだね元気だったかい?」
マーク、ディラン、ビリーと握手を交わす一之瀬
「ああカズヤも元気そうで良かったよ」
マークも笑顔で握り返す
「ユーのハートは相変わらずギンギンだね」
うれしそうなディラン
「カズヤ、ドモンお前たちと戦えるのを楽しみにしていたぞ」
好戦的な表情のビリー
「「え?」」
二人とも頭にクエスチョンマークが浮かぶ
「ミーたちは次にユーたちとあたる3-2の助っ人なんだぜベイベ!!」
ディランが代表として答える
「そうゆうことだ」
マークも好戦的な表情になる
「それは手強そうだね」
一之瀬も好戦的な表情になる
「確かにお前らなら野生中と三つ子たちにも勝てるわな。でも、どういう人脈でお前らが?」
「ミーとこの学校のジュウイチローとはペンフレンドでね。そこから助っ人の話をもらったんだ。カズヤの術後の体調も気になってたしね。それにカズヤと戦えると思うとミーのハートはギンギンマキシマムね!!!」
「カズヤ、ドモン。フィールドで会おう」
「ああ」
「楽しみにしてるよ」
チームに戻っていく
「(今のがユニコーンの3人か)雰囲気あるね」
蒼がつぶやく
「ああ。彼らは強いよ。みんな気合い入れて行こう」
「「「「おお!!!!!」」」」
全員気合いが入る
「それじゃ次のフォーメーションを発表する」
【さぁ!!予選最終試合は全勝同士の対決だ!!!一之瀬率いる3-4とかつてのユニコーンのチームメイトディラン、マーク、ビリーを助っ人に加えた3-2だぁ~~。果たして本戦の切符を掴むのはどちらだ???】
~3-4フォーメーション~
若松 山代
土門 一之瀬
水木
冬木 西垣
高田
~3-2フォーメーション~
ディラン
マーク 十一朗(モブ)
佐藤(モブ) 木下(モブ) 馬場(モブ) 島田(モブ)
ビリー
【3-2ボールでキックオフ!!】
ピッーーー
ホイッスルが鳴りキックオフ!!
マークからディランへ
「さぁ~いこうぜエブリワン!!レッツゴー!!」
ディランが前線に走り出す
ボールはマークがキープ
「勝負だマーク!!」
「来いカズヤ」
一之瀬がショルダータックルを仕掛ける
ドンッ
一之瀬が吹き飛ばされる
「くっ(相変わらずすごいフィジカルだ。前よりも強くなってる!!この甘いマスクからは想像できないフィジカル。そして繊細なボールキープもできる)」
「オレもいるぜ」
今度は土門が反対側からショルダータックル
スッ
「何??」
土門バランスを崩す
【お~~っと一之瀬との力勝負の後は華麗なテクニックで土門をかわす。正に剛と柔を兼ね備える最高のMFだぁ】
土門のチャージをかわしてドリブルで進む
「行かせない」
水木が立ち塞がる
「ディラン」
ビッ
「返すぜ相棒!!」
ビッ
ワンツーで水木を抜く
【スピードに乗ったワンツーでゴール前まで突き進むぞ!!一之瀬チームピンチだぞ】
「ここまでだ」
西垣がチェック
「ディラン」
ドカァ
大きくボールを蹴り上げる
「なんだと!!?」
西垣これに反応出来ない
「OK!!ビックサプライズだ」
ディランとマークが二人で飛び上がり。空中のボールに紫色のオーラを込める
『『真!!ユニコーンブースト』』
紫のオーラを纏ったユニコーンがゴールに向かって走り出す
「止める。進化したオレのイナズマストレートで!!」
シュッシュッ
軽くジャブを入れ構える
『イナズマストレートV2!!』
青い稲妻を帯びた拳がユニコーンと激突する
「何てパワーだ!!(さっき止めたターザンキックより強い)」
ユニコーンが高田を弾き飛ばしゴールに突き刺さる
【決まった!!先制点は3-2チームだ】
「やられたな。あいつらも相当パワーアップしてるぜ」
「だね。でも、もう簡単にはやらせない。マークにはオレがマンマークでつくからディランを頼む土門。マンマークなら簡単にはワンツーはできない」
「分かった。先ずは同点に追いつくぞ」
「ああ。もちろんさ。さぁ行くよみんな」
気合いを入れ直す一之瀬チーム。ここから試合は徐々にヒートアップしていく