キャプ翼ファンがイナイレの世界に転生したようです   作:ウッチー39号

18 / 18
令和初投稿!!
これからも亀更新ですがよろしくお願いします


第17話 昨日の友は今日の敵

アメリカ代表ユニコーンのメンバーと再会した一之瀬と土門

 

 

「マーク、ディラン、ビリーじゃないか!!?」

驚く土門

 

 

「久しぶりだね元気だったかい?」

マーク、ディラン、ビリーと握手を交わす一之瀬

 

 

「ああカズヤも元気そうで良かったよ」

マークも笑顔で握り返す

 

 

「ユーのハートは相変わらずギンギンだね」

うれしそうなディラン

 

 

「カズヤ、ドモンお前たちと戦えるのを楽しみにしていたぞ」

好戦的な表情のビリー

 

 

「「え?」」

二人とも頭にクエスチョンマークが浮かぶ

 

 

 

「ミーたちは次にユーたちとあたる3-2の助っ人なんだぜベイベ!!」

ディランが代表として答える

 

 

「そうゆうことだ」

マークも好戦的な表情になる

 

 

「それは手強そうだね」

一之瀬も好戦的な表情になる

 

 

 

 

「確かにお前らなら野生中と三つ子たちにも勝てるわな。でも、どういう人脈でお前らが?」

 

 

 

「ミーとこの学校のジュウイチローとはペンフレンドでね。そこから助っ人の話をもらったんだ。カズヤの術後の体調も気になってたしね。それにカズヤと戦えると思うとミーのハートはギンギンマキシマムね!!!」

 

 

 

「カズヤ、ドモン。フィールドで会おう」

 

 

「ああ」

 

 

「楽しみにしてるよ」

チームに戻っていく

 

 

 

「(今のがユニコーンの3人か)雰囲気あるね」

蒼がつぶやく

 

 

 

「ああ。彼らは強いよ。みんな気合い入れて行こう」

 

 

 

「「「「おお!!!!!」」」」

全員気合いが入る

 

 

「それじゃ次のフォーメーションを発表する」

 

 

 

 

 

 

【さぁ!!予選最終試合は全勝同士の対決だ!!!一之瀬率いる3-4とかつてのユニコーンのチームメイトディラン、マーク、ビリーを助っ人に加えた3-2だぁ~~。果たして本戦の切符を掴むのはどちらだ???】

 

 

 

 

 

~3-4フォーメーション~

 

  若松     山代

 

 

 

 

  土門     一之瀬

 

 

 

     水木

 

 

 

  冬木    西垣

 

 

 

     高田 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~3-2フォーメーション~

 

 

    ディラン

 

 

 

 

マーク      十一朗(モブ)

 

 

 

 

佐藤(モブ) 木下(モブ) 馬場(モブ) 島田(モブ)

 

 

 

 

    ビリー

 

 

 

 

 

 

【3-2ボールでキックオフ!!】

 

 

ピッーーー

 

 

 

ホイッスルが鳴りキックオフ!!

 

 

 

マークからディランへ

 

 

 

「さぁ~いこうぜエブリワン!!レッツゴー!!」

ディランが前線に走り出す

 

 

 

ボールはマークがキープ

 

 

「勝負だマーク!!」

 

 

「来いカズヤ」

 

 

一之瀬がショルダータックルを仕掛ける

 

 

ドンッ

 

 

一之瀬が吹き飛ばされる

 

 

「くっ(相変わらずすごいフィジカルだ。前よりも強くなってる!!この甘いマスクからは想像できないフィジカル。そして繊細なボールキープもできる)」

 

 

「オレもいるぜ」

 

 

今度は土門が反対側からショルダータックル

 

スッ

 

 

「何??」

土門バランスを崩す

 

 

 

【お~~っと一之瀬との力勝負の後は華麗なテクニックで土門をかわす。正に剛と柔を兼ね備える最高のMFだぁ】

 

 

 

土門のチャージをかわしてドリブルで進む

 

 

 

「行かせない」

水木が立ち塞がる

 

 

「ディラン」

ビッ

 

 

 

「返すぜ相棒!!」

ビッ

 

 

ワンツーで水木を抜く

 

 

【スピードに乗ったワンツーでゴール前まで突き進むぞ!!一之瀬チームピンチだぞ】

 

 

 

 

「ここまでだ」

西垣がチェック

 

 

「ディラン」

ドカァ

 

大きくボールを蹴り上げる

 

 

「なんだと!!?」

西垣これに反応出来ない

 

 

 

「OK!!ビックサプライズだ」

 

 

ディランとマークが二人で飛び上がり。空中のボールに紫色のオーラを込める

 

 

 

『『真!!ユニコーンブースト』』

紫のオーラを纏ったユニコーンがゴールに向かって走り出す

 

 

 

「止める。進化したオレのイナズマストレートで!!」

シュッシュッ

 

 

軽くジャブを入れ構える

『イナズマストレートV2!!』

 

 

青い稲妻を帯びた拳がユニコーンと激突する

 

 

「何てパワーだ!!(さっき止めたターザンキックより強い)」

ユニコーンが高田を弾き飛ばしゴールに突き刺さる

 

 

 

【決まった!!先制点は3-2チームだ】

 

 

 

「やられたな。あいつらも相当パワーアップしてるぜ」

 

 

「だね。でも、もう簡単にはやらせない。マークにはオレがマンマークでつくからディランを頼む土門。マンマークなら簡単にはワンツーはできない」

 

 

「分かった。先ずは同点に追いつくぞ」

 

 

「ああ。もちろんさ。さぁ行くよみんな」

 

 

 

 

気合いを入れ直す一之瀬チーム。ここから試合は徐々にヒートアップしていく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。