キャプ翼ファンがイナイレの世界に転生したようです   作:ウッチー39号

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<この小説オリジナル設定>

・雷門中は入試なしで雷門高に入学できる
・雷門は1学年8クラス
・メガネの弟一斗はFFI終了後雷門に転入


第4話 雷門フェスティバル開催???

ウルフルズとの試合を終えたオレは疲れていたのかうちに帰って爆睡した。

 

 

 

そして、朝起き雷門中に向かう

 

 

雷門中校門前

 

 

「ここが雷門中かぁ~。ゲームやアニメで見たことはあるけど、実際にみると大きいなぁ」

 

オレはしみじみ感じていたが

 

 

 

「あなたが転校生ね」

 

赤髪の女の子が話しかけている

 

 

「そうですけど(夏未だ)」

 

 

 

「私はこの学校の生徒会長の雷門夏未よ。今から学校に案内するわ」

 

 

「よろしく(まだ生徒会長やってるんだ。引継ぎとか終わらないのかな?)」

 

夏未に案内してもらった後、職員室に入り、説明を受ける

 

 

「君のクラスは3-4だ。教室に行ってあいさつしてきなさい」

 

 

「はい」

 

校長に言われたオレはすぐに移動する

 

 

 

「(1学年8組とか多すぎだろ)」

夏未の説明にもあったがエイリアから日本を救ったり、FFIでの活躍やFFV2など輝かしい成績を収めたため転入や新入生が増えたためこんなになったそうだ

 

 

 

オレは3-4の教室に入る

 

 

 

「蒼!!」

 

教室に入ると一之瀬がいた

 

 

オレは手を上げて軽く答える

 

担任の先生に自己紹介を促されたので自己紹介する

 

 

「皆さんはじめまして、大向 蒼です。残り少ない中学校生活ですがよろしくお願いします」

 

 

 

 

「皆も仲良くするように」

 

 

 

そこからはずっと質問攻めにあった蒼だがそこに一之瀬がきた

 

 

 

「まさかこんなに早く会えるなんてね」

 

 

 

「だから言ったじゃん。また会えるって」

 

 

「おい、一之瀬、知り合いなのか?」

背の高いあごがしゃくれている少年が話しかける

 

 

 

「ああ土門。昨日知り合った蒼だよ。すごくサッカーが上手いんだ」

 

 

 

 

「そんなことないよ。一之瀬の方が上手いよ」

 

蒼がすぐ否定する

 

 

 

 

「ふーん。オレは土門 飛鳥だよろしくな」

 

手を差し出していく

 

 

「よろしく土門」

 

蒼が握り返す

それから昨日の試合のことを土門に話すと驚いていたが

ニコッと笑い

 

 

「オレも早く蒼とサッカーしてみたいな」

 

 

「オレもだよ」

 

 

 

ピンポンパーン

放送が流れる

 

 

「緊急朝礼を行います。生徒の皆さんは体育館に集合して下さい」

 

 

 

「何だろうな?」

「珍しいね?」

土門も一之瀬も疑問に思う

 

 

 

「朝礼ってよくあるの?」

 

蒼が尋ねる

 

 

 

「週に1回くらいなんだがな」

 

土門が答える

 

 

「まぁ行って見ようか」

 

 

「だな」

3人は体育館向かう

 

 

しばらくして全クラスが揃うと夏未がマイクを持って現れた

 

 

 

「皆さんおはようございます。生徒会長の雷門夏未です。私の言葉は理事長の言葉と思ってもらって構いません」

 

 

 

 

「(名台詞(゚∀゚)キタコレ!!)」

心の中で突っ込む蒼

 

 

 

 

「速やかな集合感謝します。2月になり、新しい学年への準備や卒業の準備が進んでいると思います。我々雷門中の生徒はほとんどが雷門高へエスカレートしていくので受験はそこまで影響を受けません。」

 

 

 

ほとんどが何当たり前のことを言っているんだ?話の趣旨が見えないという表情をしている

 

 

 

「今度、卒業するこの学年は伝説のイナズマイレブンの再来と言われた年でそれに恥じない活躍をしてきました。この学年の選手たちは今後も活躍していき、日本を背負う選手たちになると思います。皆さん、このイレブン達と最後に試合したいと思いませんか?今、ここに雷門フェスティバルの開催を宣言します」

 

 

 

勘がいい選手たちはもう趣旨をつかんだがまだ分かっていない人たちの方が多い

 

 

「各クラスから8人ずつ選出してもらい8人制サッカーで予選は前後半10分。本戦リーグは前後半20分。決勝は前後半30分となります。日程は3日に分け、1日目が予選、2日目に本戦リーグ、3日目に決勝戦を行います」

 

 

日程をまとめると

チームは全体で24クラスあるため4チームに分け予選をし、6チームに絞る。そこから2つのブロックに分け総当たりをする本戦リーグを行い、勝率の高い2チームが決勝を行うそうだ

 

 

(でも、これ明らかに3年チームが有利だろ)

 

オレがそう思っていると他の人も思ったのか意見する

 

 

「どう考えてもそれだと3-1が有利じゃないか。円堂、風丸、松野、豪炎寺、鬼道がいるんだぜ、勝てるわけねぇよ」

 

 

 

 

「おっしゃる通りです。このままだと戦力差が出てきます。ですからこちらもそれを考慮して助っ人制度を考えました。全クラス1年生は3人、2年生は2人、3年生は1人まで他校から助っ人を呼ぶことができます」

夏未が淡々と説明する。

 

 

この説明で周りの雰囲気が落ち着いたところに手が上がる

 

 

 

ドレットヘアーにゴーグルの男...鬼道 有人だ

 

 

「一ついいか」

 

 

 

「ええ。どうぞ」

 

 

 

「先ほどの話でも出たように我々3-1はイナズマジャパンの中心選手4人に代表候補が1人いる。オレたちに助っ人など必要ない」

 

 

 

「オレたちも必要ないよ」

一之瀬が答える

 

 

 

「なら、オレたちだっていらねぇぜ」

染岡も答える

 

 

 

「いいや。一之瀬、お前と土門のユニコーンコンビは確かに強い。が、そちらは2人こちらは5人だ。いくらお前たちが上手くてもオレたちに勝つことはできない。染岡、お前たちも染岡、半田、闇野、影野と戦力はそろっているが総合力では遠く及ばない。オレたちはお前たちとギリギリの戦いをしたい。そこでだ、各クラス3人まで助っ人を呼べるようにしてはどうだろうか?もちろんオレたちは助っ人はいらん」

 

 

 

「なんだと!!なめるなよ鬼道!!」

 

染岡が今にも、噛みつきそうな勢いで鬼道を見る

 

 

 

 

「まぁまぁ染岡落ち着けって。鬼道の言うことも一理あるし、他校のやつとチームを組むっていうのも面白そうじゃないか。それに、染岡も他校に組みたい奴がいるだろ」

 

半田がなだめる

 

 

 

「分かったよ。ちくしょう」

半田の説得に染岡も渋々納得する

 

 

 

「そういうことならオレたちもいいよ」

 

一之瀬も納得する

 

 

 

 

「そういうことだ助っ人は3人でいいだろう?」

 

 

 

 

「いいでしょう。ですが条件としてあなたたちも1人は助っ人を呼んでもらいます」

 

 

 

「必要ない。オレたちは現時点で戦力が整っている」

 

 

 

「あら、助っ人を1人入れることでチームバランスが崩れるのがこわいのかしら?」

夏未が挑発する

 

 

「む・・・いいだろう。その代わり呼ぶからには最強の助っ人を呼ばせてもらう。他のチームも良く考えて選ぶんだな」

 

 

 

「では各クラス助っ人を3人までとします。ちなみに優勝クラスには豪華賞品があるから楽しみにしていてください。他に何か質問はありませんか」

 

 

 

 

「一ついいですか」

 

眼鏡をかけた少年...メガネ欠流が手を上げる

 

 

「助っ人に年齢制限のような、何か制限はありますか?」

 

 

 

「いえ、特にはありません。ですので最強助っ人を3人頑張って呼んでください」

 

 

 

「ふふふ。ならば優勝はこのメガネ欠流と一斗率いる3-8組がいただきます」

 

何故か自信満々なメガネ

 

 

 

「では、これで解散します。雷門フェスティバルは3週間後に開催しますのでじっくりと編成して下さい。」

 

そこから朝礼は解散して各クラスでのチーム編成となった

 

 

 

 

3-4は一之瀬を中心に編成している

「先ず、オレと土門、蒼の3人は決まりだな」

 

 

 

「助っ人はどうする?」

 

土門が尋ねる

 

 

「西垣を呼ぼう」

 

 

 

「なるほど西垣かあいつならいいな。他二人はどうする」

 

 

 

「考えとくよ。それよりうちのクラスから後5人決めようよ。出たい人いる?」

 

 

 

「メンバーは一之瀬お前が決めてくれ。オレたち初心者じゃ分からないからな。みんな出たい気持ちはあるがお前が選ぶなら誰も文句言わねぇからさ」

 

クラスを代表して1人が一之瀬に言う

 

 

 

 

 

 

「じゃあ遠慮なく。先ずは野球部の山代、ボクシング部の高田、剣道部の冬木、バスケ部の若松、フットサル部の水木にお願いするよ」

 

 

 

「分かった」「「おう」」「任せろ」

 

みんな快く了承してくれた

 

 

 

「今日の放課後から練習しよう。土門、西垣に連絡しといて」

 

 

 

「任せろ」

 

 

 

3-4ことチーム一之瀬が今、ここに結成された

 

 

 

 

【雷門中サッカー部主な選手のクラス分け】

 

 

1-3 虎丸

2-3 壁山、栗松、少林寺、宍戸

3-1 円堂、鬼道、風丸、豪炎寺、松野

3-4 一之瀬、土門

3-6 染岡、半田、影野、闇野

3-8 目金欠流 、一斗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




円堂チームの助っ人誰にしようか迷うなぁ~
一之瀬チームの助っ人は2人は決まっていますが後1人が決まっていません。
一之瀬チームの助っ人募集しています。初代キャラなら誰でもOKです。感想で伝えてくれたら幸いです。今月の24日まで受け付けています。
ちなみに、西垣ともう一人の助っ人はGKの選手の予定です
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