地名説明は東京に住んでいない者の視点です。
掲示板に出てきた名前の答えもここにあります。
一言メモは一部キャラ崩壊があります。
用語集
地名説明
独自解釈要素
掲示板のキャラ説明
カオリ陣営以外の一言メモ
■用語集
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人間に良く似ているが、人間と水と珈琲豆しか食べる事のできない不思議な生き物。肩から尾骶骨にかけて
日光に当たっても死ぬことはないが、血鬼術は使えない。
五感が優れており身体能力も人より高い……とはいえ、サバンナに住む野生動物の方がよっぽど身体能力は高いので、身体能力メインで近接格闘する喰種は脳味噌がシザーマン未満だと村松キエは語る。
ただし、外皮の頑丈さは生物の中で頂点に立つレベルなので、そういう意味では近接闘戦も有り。ただし内蔵はとても柔らかいので、金的や目潰しにはとても弱い。
自然治癒能力が高く、上位個体になると再生能力まで持つ。再生能力を極めた個体は、首が吹っ飛ぼうが心臓を貫かれようが生きる不死身生命体。
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無限の可能性を秘めている不思議細胞。
Rcとは『RedChild』の略であり、細胞の形が胎児に似ている事が由来。
テロメアに似た構造を持ち、テロメアを補完する効果がある。
この細胞は専ら喰種の体内で生成されるモノであり、その濃度(Rc値)は1000を軽く超える。
人体にも微量に含まれており、少しだけなら美しさや肉体強度を底上げしてくれるが、体内のRc細胞が増えすぎると猛毒になる。Rc値が1000を超えると人間として死を迎える。
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Rc細胞を蓄積する喰種特有の器官。肉を食べると体内にRc細胞が作られ、そのRc細胞が最終的に行き着く場所。
喰種の血中Rc細胞が多過ぎる場合、新たに赫包が作られる。
赫包は喰種にとってまさしく生命線であり、首を切られても心臓を破壊されても死なない不死身な上位個体であったとしても、赫包が全損すると死に至る。
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肩、肩甲骨、腰、尾骶骨の当たりからにょきにょき生えてくる触手みたいなもの。Rc細胞によって構成され、訓練すれば自在に動かすこともできる。それはまさしく液状の筋肉。
喰種は基本的に一種類の赫子しか持たないが、中には二種類の赫子を持つ個体も存在する。原作ではマユ(ナッツクラッカー)と笛口ヒナミ、本作ではカオリがこれにあたる。
赫子の形成にはRc細胞を消費するので、使いすぎるとバテる。
なお、赫子は以下の3行程を繰り返す。
1:赫包から噴出されたRc細胞同士が結び付き合う形成期
2:結び付いた細胞が一定期間その状態を保つ定着期
3:時間経過によって細胞が離れていく崩壊期
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肩のあたりから生えるガス状の赫子。一定以上の赫子出力を持つ個体は実体のある羽赫を展開するようになる。
定着期がとても短いが瞬発力に長けた赫子であるため、銃弾のように射出して戦うのが一般的。
……というよりも、羽赫は唯一の遠距離適性がある赫子なので、わざわざ相手の射程距離に飛び込むのは愚かと言わざるを得ない。
また、定着期が短い=Rc細胞の消費が早い。羽赫は高火力高射程の素晴らしい赫子だが、弱い喰種は戦闘途中でバテてしまうことも多い。
羽赫は尾赫に対して有利な特性を持ち、甲赫に対しては不利な特性を持っている。
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肩甲骨のあたりから生えるカチカチ赫子。その堅さはまるで金属だが、金属ではない。
定着期が長く、Rc細胞の密度も随一。つまり甲赫は攻撃力、防御力、継戦能力、どれをとっても最高の赫子である。
……だが、その反面他の赫子よりも凄まじく重い。
本作ではカオリやロウが割と自在にブン回しているが、基本的に殆どの喰種は甲赫の重さを制御しきれず、腕に纏わせて近接武器のように使う。原作における例外は笛口リョーコ、笛口ヒナミ、マユ(ナッツクラッカー)の3人のみ。
羽赫に対して有利な特性があり、鱗赫に対して不利な特性を持っている。
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腰のあたりから生える鱗っぽい質感の赫子。
Rc細胞同士が結合しやすく、すぐに定着するため他の赫子より再生能力が高い……が、その代わり定着密度が低いためとても脆い。生物の中で最も頑丈な喰種であるにも拘わらず、鉄骨にぶつかっただけで死んだり、ビルから落ちただけで死んだりする奴がいる。喰種版スペランカー。
赫子の表面がザリザリしているため、抉るような攻撃が可能。攻撃力はかなり高い。
甲赫に対して有利な特性があり、尾赫に対して不利な特性を持っている。
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尾骶骨のあたりから生えてくる尻尾のような赫子。
平均的な能力をしているため、弱いと思われがちな赫子であるが、平均的な能力ゆえに使う喰種の力量に大きく左右される。
カオリのように精密特化にしても良し、タタラのように特殊能力特化にしても良し。工夫次第で尾赫は最強の赫子になるのだ。
鱗赫に対して有利な特性があり、羽赫に対して不利な特性を持っている。
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共食いを繰り返した結果、通常の赫子とは別の『特殊な赫子』を発現した変異種。
赫者の赫子は全身を覆うように形成される特徴を持っており、赫者の赫子を纏った喰種は時に鎧のような、時に全身ボディスーツの変人ような、時に異形の怪物のような見た目へと変わる。
赫者に至った個体は総じて通常の赫子出力も桁外れに高いため、赫者のレートは基本的にS以上になる。
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何らかの理由で赫包にRc細胞が送られなくなる喰種の病気。
カオリ的に言うのならエンジンにガソリンが供給されなくなったバイクの様な存在。
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真紅の虹彩と漆黒の結膜。
喰種は興奮時や赫子使用時に目が上記のような色へと変化する。
なお、意図的に赫眼へ切り替えることもできる。
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喰種対策局の英語名『Commission of Counter Ghoul』の略。詳細は下記『喰種対策局』の項目を参照。
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喰種対策法を元に公務を行う国の行政機関。
喰種の捜査および駆除、喰種被害によって身寄りを失った孤児の保護、格安の公立高等専門学校『アカデミージュニア』の運営などを行っている。
元々は喰種の駆除は害虫や害獣と同じく、民間で対処されてきた。しかし、時代が経つにつれ増加する喰種被害や強過ぎる喰種の出現等を重くみた政府により、100年ほど前から国の機関へと召し上げられた。
民間だった頃の名残ゆえか分からないが、何故か局長以上の役職が世襲状態になっている。
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またの名を『本局特殊捜査官』。CCGのトップに君臨する和修一族によって組織・運営されている。構成員は喰種や半人間で構成されており、日本で最強の暗部。
和修家に都合の悪い存在を排除する役割を担っており、公の機関にも拘わらず和修家がCCGの世襲状態を維持できている最大の要因。
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喰種という存在の定義、捜査官に課せられたルール、国民に課された禁則事項等、知っておかねば痛い目にあう法が色々と記載されている。
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本作オリジナル要素。喰種がいる世界ならこういう掲示板もあるよね? という独自解釈によって生まれた。
喰種対策法における『喰種はあらゆる法に保護されない』という項目を逆手に取り、人そっくりの存在(喰種)を好き勝手にイジりまくる連中のすくつ。その性質上、リョナラーやグロヲタや変態が集っている。
スレ民の名称は『グ民』。板の略称は『グ板』。しかし、いつの間にか『愚民』『愚板』と呼ばれるようになっていく。残当。
世間では喰種という存在に対して報道規制がかかっている関係上、良くも悪くもこのクソみたいな板が最も喰種と喰種対策法に詳しい場所である。
なお、マスメディアによる報道規制に対して愚民達の見解は「喰種対策法は政府がエゴヴにうpしてるから誰でも見れるのに読んでないIPが悪い。喰種対策法を読めばほい卒でも喰種がどんな見た目をしてるかだいたい推察できる。人間と大差ない見た目の関係上、報道規制は残当」とのこと。
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喰種対策局に勤める捜査官。パトロールや喰種駆除を担当する『一課』と、作戦立案等の頭脳労働メインの『二課』がある。
警察と同じく、武器の携帯を法的に許されている……というよりも、武器に関してはもはや自衛隊を通り越して駐留軍以上の優遇されっぷり。戦車こそ持っていないが、携行武器に関しては軍より強い。
事務処理や雑務を担当する『局員捜査官』という存在もいるのだが、国民は基本的に区別しておらず、まとめて『捜査官』と呼んでいる。
喰種捜査官は白いハトのバッチを付けているため、喰種達からは『
なお、本作では分かりやすさ重視で『
階級は上から『特等捜査官』『准特等捜査官』『上等捜査官』『一等捜査官』『二等捜査官』『三等捜査官』となっており、民間企業で例えるなら以下のような感じである。
特等捜査官:部長
准特等捜査官:課長
上等捜査官:係長
一等捜査官:主任
二等捜査官:ヒラ
三等捜査官:新米
CCGは実力と功績が全ての世界であるため、定年まで働いても
なおジューゾーさんは順当昇進どころか『三等→二等→(ワープ進化)→上等→准特等→特等』と昇進しているため、間違いなく昇進RTAの最速記録保持者。こんなん塗り替えるの無理ゾ。
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Rc細胞を非活性化させる即効性の薬液。喰種の身体能力や赫子はRc細胞によって成りたっているため、Rc細胞を非活性化させる事で無力化できる。
なお、強過ぎる喰種の場合、規定量以上のRc抑制剤を注入しないと無効化しきれない。
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最近開発された『霧状のRc抑制剤』を散布する煙幕。吸い込んだり粘膜に触れたりすることによってRc細胞を非活性化させる。
非常に有用だが、赤い煙でやや視界が防がれる上に、強い喰種相手にはやはり無力化仕切れないという欠点がある。
しかし、例え無力化仕切れなくとも弱体化させることはできるので、極めて有用な武器といえる。
※独自解釈要素として、半人間もダメージを負うようにしています。理由として、有馬さんやV構成員等の半人間達が全くCRcガスを使わなかったからです。
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CRcガスの技術を更に発展させ、着弾と共にRc抑制剤を流し込むスナイパーライフルとその銃弾を開発した。
火力は通常喰種の甲赫をブチ抜くほどの威力を持ち、羽赫より長い射程を持ち、敵に当たればRc細胞が抑制されるため、対喰種戦において最も安全かつ迅速に鎮圧できる武器である。
CCGによる最新技術の集合体のためコストが極めて高く、3丁しか作れなかった。そのため、2丁はクインクスの(鎮圧)責任者である『真戸アキラ上等捜査官』と、対15区責任者の『キジマ式准特等捜査官』が1丁ずつ占有しており、残り1丁は申請に応じて喰種対策局対策一課課長の
基本的に有馬、伊平、田中丸などの遠距離武器を使いこなす捜査官へ貸与される事が多い。安浦課長も遠距離のエキスパートであるため、安浦課長が使っている事も多い。
なお、あまり功績が芳しくない者が申請を出しても却下されてしまう。
実はキジマ班も最初はレンタルだったが、角折れ(浮浪者のおっさん)討伐後は正式にキジマ班占有が許可された。
※東京喰種re1巻において、真戸アキラが暴走ハイセを鎮圧するために使ったスナイパーライフルを独自解釈したものになります。もちろん名称は独自設定です。原作では1コマしか使われなかった武器ですし……。
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原作において瓜江幹人特等捜査官が『クラウン』を捕獲する時に使った手錠。正式名称は不明なため、警察と同じに。
手錠をかけると手錠の内側からクインケ鋼の注射針が飛び出し、喰種の手首へRc抑制剤をガンガン注入する。
喰種捕獲用道具として、パトロール中の捜査官ほぼ全員が持っている。
職務上で手帖とワッパの常備はサツもハトも基本なのだ。
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ドイツの喰種対策局が開発した特殊金属。
高い汎用性、喰種にも通用する強度、既存社会で間違いなく最高の金属。
製法は秘匿されており、極一部のドイツ人しか知らない。リバースエンジニアリングもできないように作られている。
また、日本と違いドイツはスパイ対策がとても優秀なため、ロウもニムラも嘉納もロシアンマフィアもクロックムッシュもビッグマダムも製法を入手できていない。
製法が分からないため、基本的な入手手段は賄賂に弱い国からの僅かな横流し。当然横流し品は入手コストも馬鹿にならないため、非合法組織はクインケ鋼の入手に躍起だ。
これらの理由から、当然『クインケ鋼の輸送』は最上位機密である。
クインケ鋼の輸送情報が流出しようものなら、マフィアやテロリスト達が大挙して押し寄せるだろう。
また、15区陣営において、現在最も必要なブツもクインケ鋼である。
地下実験場の要塞化、デュアルコア・サウンドカード・サーバー等と呼ばれる邪悪な人工喰種実験には、クインケ鋼が大量に必要なのだから……。
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クインケを作った時に出た赫子カスを有効活用した弾丸。およびそれを発射するサブマシンガンの様な銃身を差す。
赫子由来の武器のため、カオリからは『
対喰種用武器としては最も安価。強い喰種になると全く効かなくなるが、弱~中くらいの強さを持った相手には有効である。
弾丸に使っている赫子は羽赫以外もあるため、珍しい甲・鱗・尾の遠距離武器でもあったりする。
敵の赫子パターンを見極めてマガジンを入れ替えるのが勝利への鍵。
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喰種の赫包を使用し、ふんだんにクインケ鋼を使った特殊な武器。普段はアタッシュケースに入るほど小さいが、アタッシュケースから取り出す事で変形し、時にはロングソード、時にはハンマー、時にはアサルトライフル等々の武器へとなり、バラエティに富んでいる。
喰種に極めて有効な武器であり、これを使いこなせるかどうかが捜査官の優劣を決めるといっても過言ではない。
強い喰種であればあるほど、作られるクインケは強い傾向にある……のだが、弱い喰種の赫包を使った場合でも、極稀にとんでもなく強性能のクインケが完成する事もある。
これらの理由から、『凶悪な喰種を狩るために凄いクインケを作る』ハズが『凄いクインケを作るために凶悪な喰種を狩る』……所謂『ぷろふんたー』と同じ様な病気を発症している捜査官は多い。
・
悍ましい方法によって生み出される人間と喰種のハーフ。半喰種とも。吸血鬼モノにおけるダンピールのような存在であり、人の肉を食べる。
赫眼が片方しか発現しない事から、隻眼の喰種と呼ばれる。片目を失った喰種ではない。
通常の喰種よりも才能に満ちており、その肉は喰種基準でとても美味しい。
一騎当千の兵士でもあり、至高の美食でもある。
・
悍ましい方法によって生み出される人間と喰種のハーフ。ただし喰種ではなく人間の要素を色濃く残した存在であり、半喰種と違い人間の食事を摂取する。
通常の人間よりもRc値が高く、身体能力も高い傾向にある。
ただし寿命が短く、人間の半分ほどしかない。40年生きる半人間は稀。
肉は普通の人間より少し美味しい(独自解釈)。
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人工的に半喰種へと変えられた元人間の事を差す。かつてCCGに所属していた科学者『
後天的に半喰種へ変えられた存在であるため、同年代の喰種と比べて極めて脆弱。
しかし、半喰種の特徴を持っているため潜在能力はとても高い。
肉はとても美味しい。カオリ達は人工的に美食を作る手段として重宝している。
・
一言で言うなら寄生型イノセンス。
喰種の赫包をクインケ鋼で何重にもコーティングし、体内に埋め込んだ捜査官の事。
嘉納の人工喰種実験から着想を得たCCGラボ最高責任者の
埋め込んだ赫包には5段階のフレームが設けられており、赫包の稼働率を20%ずつ制限する。
稼働率を制限することにより、喰種よりも人間側の存在でいられるため、人工喰種と違い通常の食事を摂取する事ができる。
・
正式名称は『シュピールドーゼ』。
一言で言うなら
クインケの赫包コントロール技術と遠隔起動機構を応用した技術であり、喰種の死体そのものを使った自立型のクインケ(?)。
かつてはドイツで研究されていたが上手く行かなかった。ドイツの喰種対策局が廃棄した後は和修家がこっそり引き継いでいる。
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謎の技術で作られた壁。養分を与え続けていれば自己増殖、自己再生を繰り返す性質を持つRc細胞によって造られた肉の壁。ある種の物質生命体。
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正式名称『
人間の体内にも微量に存在するRc細胞が、過剰に生成される病気である。
具体的な症状として、赫子のような嚢種が生え、激痛、嘔吐、記憶障害、精神退行、五感の鈍化などを併発する。ROS発症者から感染することは無いが、治療法は確立されていない。
治療法だけでなく感染ルートも分かっていないが、Rc値の高い空気や液体を摂取すると発症するのではないかと言われている。
……なお、嚢種が生える場所はランダムである。顔から生えた場合はROS止まりだが、もしも背中に嚢種ができた場合は……。
・
アニメ版東京喰種:re前編のED曲と関係しそうな大物YouTuberを叩く事ではない。
東京に勤務する喰種対策局捜査官の職務の一つ。東京の地下深くに存在する24区を探索すること。
24区は喰種の生息地帯となっているため、喰種が多く現れる。それはまるでモグラ叩きのようであるため、このような呼ばれ方をするようになった。
本作においては、ある時を境に喰種ではなく『猛毒の花粉を放つ赤い花』が現れるようになった。
■東京喰種における地名について
1区:千代田区
原作ではCCG本部があります。
現実では国会議事堂や秋葉原があります。政治の中枢であり、1区が壊滅するとCCGや政治がストップします。
2区:中央区
原作ではエトや功善に特攻されまくった支部があります。東京喰種JAILでは『キンコ』が出没する地域でした。
現実では築地市場や銀座があります。
3区:港区
原作では隻眼の梟を初めて発見したCCG支部があります。
現実では社畜の集う新橋や、金持ちの集う六本木や白金台や青山などが存在します。
4区:新宿区
原作ではウタのマスク屋『HySy』があります。
本作ではカオリが略奪にいったり小林を仲間にしたりした場所です。
現実では歌舞伎町や都庁なんかがあります。
5区:文京区
原作では5区にスポットライトが当たることは無かったと記憶しています。本作ではネット民が『トレント』を発見した場所として記載しています。
現実には東京ドームや後楽園ゆうえんちがあります。僕と握手!
6区:台東区
原作ではカネキくんが無印後半の頃拠点にしていました。シャチさんがコクリアに送られる前の喰場でもあります。
現実には東北からの新幹線が停車する上野があります。
7区:墨田区
原作では喰種レストランがあった場所です。本作ではオークション会場『ゼウムホール』もここにあることにしています。ロウの拠点もここにしています。
現実で有名なのは、やはりスカイツリーや国技館でしょうか。本作でもちょいちょい『両国』って名前出してますし。
8区:江東区
原作では月山家の所有するルナ・エクリプスでの戦いがあったくらいでしょうか。
現実ではコミケ会場で有名な東京ビックサイトや、ロマの中の人ネタで使っているアニメ『てーきゅう』の舞台となっている
9区:品川区
原作では9区にスポットライトが当たることは無かったと記憶しています。
現実では発電所があったり大手企業が集まっていたりターミナル駅があったりします。
……つまり、9区が壊滅すると経済に壊滅的な被害が発生するのです。
10区:目黒区
現作では10区にスポットライトが当たることは無かったと記憶しています。
現実では……当方東京の人ではないので、目黒区に何があるのか分からないです。なお、目黒駅は目黒区では無く品川区にあるみたいですよ。
11区:大田区
原作無印編ではアオギリのアジトがあった場所です。バンジョーさんがリゼさんに初めて出会った場所もここです。
現実では羽田空港があるところです。ちなみに、本作でアップルヘッドことキエさんが捕まったのは成田空港であり、ここではありません。
12区:世田谷区
原作ではアオギリが11区から北上し、12区はアオギリの支配領域になった。といった記述くらいで、12区にスポットライトが当たることは無かったと記憶しています。
本作でもあまり語っていませんが、ここは15区の南に位置する場所です。20区を除く15区隣接区域はカオリの影響下にあるため、11区のアオギリは原作と違い12区を攻略できませんでした。
現実では淫夢の聖地・下北沢があります。
13区:渋谷区
原作ではヤモリ一門(白スーツ)が支配していました。なお、原作開始前(東京喰種Jack)ではランタンという女子高生喰種が13区を支配しており、ヤモリさんはランタンが死ぬまで後塵を拝し続けていました。
本作では13区が15区南東部と隣接している関係上、カオリが良く遊びに来ます。事実上カオリの喰場となっており、自分達の喰場だと思いこんでいる白スーツの喰種が行方不明になる事件が何件も発生しています。
現実では渋谷や原宿などのファッションや流行を発信する街があり、歌手兼芸人『
14区:中野区
原作開始一年前に霧嶋アヤトが荒らし回っていた地域であり、共食いもかなり発生している場所です。Helter Skelterがある場所でもあります。
本作では15区の東に隣接している関係上、カオリの支配領域となっています。共食いの横行は原作以上に深刻であり、路地裏における半赫者遭遇率ナンバーワンの魔境。なお、赫者に至った喰種は行方不明に。
現実では
15区:杉並区
原作では何一つ語られることの無かった場所です。
本作ではいわずもがなカオリの拠点であり、喰種の消える街にして複数のSSSレート喰種が潜む街です。喰種による捕食事件は極稀に北部以外の区境で起きる程度であり、15区中心地での捕食事件数は驚愕のゼロ。
犯罪組織や不審集団も何故か存在せず、近年『犯罪者と喰種の居ない街』として日本国内で人気の高まっている街になったりならなかったりしていたりします。
しかし……その噂を聞いて引っ越して来た人間のうち、かなりの数が行方不明になっていることを15区の住民は知りません。
現実には本作でも記載の通り、西荻窪や高円寺、阿佐ヶ谷といった場所があります。
16区:豊島区
原作では高槻泉のサイン会があった場所です。
本作ではあまり語っていませんが、カオリが良く略奪に行きます。
現実には迷宮駅『池袋』が存在します。なお遊園地及びプールの『としまえん』は豊島区にはありません。
17区:北区
原作ではアップルヘッドが住んでいた場所です。
本作ではアップルヘッドの元にカオリが弟子入りした事で、アップルヘッドは17区の支配者になりました。
現実ではポケモンスタンプラリーのときにだいたい伝説か幻のポケモンが配置されている赤羽などがある場所です。デオキシス。
18区:荒川区
原作ではミザが首領を務める『
本作でもリオちゃんがジェイル探しの時に『町屋駅』で降りています。
現実では歪みねぇ♂漢達が集う日暮里があります。
19区:板橋区
原作ではロマがコクリア脱獄後に住んでいました。
本作では17区の西に隣接している関係上、19区の『高島平』周辺では村松花子によって複数の喰種が捕食されました。
現実では涼風や君のいる町の舞台となった成増が有名なのかなぁと思います。
20区:練馬区
原作における物語が始まる場所であり、あんていくのある場所です。
現実では恐らく上井大学の元ネタと思われる上石神井があり、デジモンの舞台となった光が丘もあります。としまえんも豊島区ではなく練馬にあります。
21区:足立区
原作では月山家のある場所です。
本作ではカオリが北千住で『いろはに金平糖』を遊んでいました。
現実では色々と大学が集まっているそうです。若者向けの街なのでしょうか?
22区:葛飾区
原作では喰場の主がいないため群雄割拠状態との記載があるくらいで、特に主だった事は無かったと記憶しています。
本作では15区から少し遠いので、カオリ達はノータッチです。共食い小旅行でも22区はサラッとカットしてますし。
現実では『こち亀』や『男はつらいよ』でおなじみの亀有や柴又がある場所です。
23区:江戸川区
原作ではコクリアのある場所です。
本作では今のところ用が無いので行ってないです。
現実には何があるか私は知りませんが、江戸川区は東京の河川が氾濫したときに他の区を守るために遊水池化するというニュースを見ました。住んでる方はお気をつけください。
24区:東京地下
原作では十数キロにも渡って地下が続き、危険すぎる喰種がひしめく魔境として描かれていました。
本作では15区の地下にある24区を大改造し、カオリの秘密基地が作られています。ご飯は美味しいし綺麗な地下水飲み放題!しかも温泉掛け流し!ネット回線は無いけど電気の通ってる快適空間!ただし誰も辿り着けない。全て遠き理想郷。
現実においても東京の地下空間にまつわる複数の都市伝説があります。24区程じゃないにせよ、もしかすると東京の地下には大迷宮があるのかもしれませんね。
■本作における独自解釈ネタ
・Rc細胞壁の強度並びに可食性について
嘉納さんちのRC細胞壁はカネキくんがあっさり破壊していましたが、もし24区の壁も同様に壊せるのであれば、捜査官達達は壁を壊しながら探索できるはずです。
よって、24区の壁は嘉納さんちの自作Rc細胞壁と違い、通常の手段では壊せないほどに固いと解釈しています。
また、『養分を
そして、Rc細胞壁はRc細胞でできている関係上、食べることで共食いの効果が期待できると判断しています。しかし、可食性があるならあっという間に喰種に食べつくされるだろうと思いましたので、Rc細胞壁の味を『そのマズさは自身の肉の味すらマズくなるほどの酷さ』としています。
……ちなみに、『Rc細胞壁で共食い効果』の解釈は他の二次創作にもありました。ナカーマ
・共食いによる痛み
『いくら噂話程度の認知度しかないとはいえ、共食いしてる喰種が少な過ぎやしない? 狂わせるってデメリットこそあるけれど、逆に言えばそれだけしかデメリットがないなら、ブリーチやDグレみたいに赫者のバーゲンセール状態になるはず……』という独自解釈の元、共食いには『とんでもない激痛』というデメリットを追加しました。
とんでもなく痛い上に、余程の適正が無い限り頭がイカれるというデメリットならば、少しずつ共食い文化が衰退していくかなぁと思いました。なお、そんな痛みに耐えられる15区陣営はインテリなロウちゃんも含めて頭がイってるのです。
半喰種の肉による痛み緩和については、原作の美食家さんがカネキくんの肉をフォルテッシモォ!していたことから、半喰種の肉は人間と喰種の良いとこ取りと解釈したからです。
・カオリの弱点
喰種の赫子は自らのイメージによって形を変える……それは原作のカネキくんやクインクスの女の子達が証明しています。
ならば、自身を花だと思いこんでおり、ゲームにより草タイプの弱点は炎・氷だと知ったのなら、その思いこみによって弱点が増えても不思議じゃないよね! という独自解釈です。
ちなみに、弱点をつけた最大の理由は、炎や氷等の特殊弱点を付けないとカオリが強過ぎて、最終章で●●●●●さんの勝ち目が無くなるってのが理由なんですけどね。
・冴木さんとオナホール
冴木さんの異名【トルソー】ですが、服飾関係者や彫刻家の間では知れた名称なのかもしれませんが、滾る男性たちには、オナホールの一種である『トルソー型オナホール』の方が馴染み深いんじゃないかなぁと思います。
CCGの体力溢れる男性達……危険な仕事の関係上、愛はとても少ない。
公務員である以上、軽率な欲望発散もできない。
そう考えると、CCGの人達ってその手のグッズにお世話になりそうじゃないですか?
たとえばこんな風↓に。
─────
捜査官がトルソーを使う。
→ふぅ、そういやトルソーってなんて意味なんだ?(パソコンポチー)
→ほー、これをトルソーと言うのか!
→そういえばこのオナホみたいな殺し方をする喰種がいたな。あいつの通称トルソーでいいや!
─────
原作で冴木さんに【トルソー】の異名を付けた可能性が最も高そうな下口上等捜査官。
自ら進んで【トルソー】と名乗る冴木さん。
ね? この人達、いかにもオナホール好きそうな見た目してませんか?
特に冴木さんなんてほら、もう性豪じゃないですか。
・クインクスのフレームアウトについて
後述の『掲示板のキャラ説明』にて独自設定キャラとして『クインクスの元ネタ達にあたる喰種』が出てきます。
人工喰種となったカネキが時折リゼに似た状態となることから、フレームアウト時は元になった喰種の性格が表出すると解釈しています。
ゆえに、reのオークション編で瓜江が暴走した際に『脈絡不明のあいさつ』を発したのは『元々の喰種が意味不明なあいさつをおこなっていた狂人』であり、その要素が表に出てきたから。と解釈しています。
そしてお察しの通り、本作では瓜江だけでなく、他3人も暴走させます。そうしないとオークション編が超えられないので。
■掲示板に登場した名称について
愚民目線はCCG目線とは異なるため、ランクがCCGのレートより高めに設定されているキャラもいれば、低めに設定されているキャラもいます。
─────多分補足不要のキャラ─────
トレント → カオリ通常時
グールイーター → カオリ暴走赫者形態
Q太郎 → ロマ
オーガ → オニヤマダ
バードマン → 功善/エト
アトラク=ナクア → リオ
サラマンダージュニア → タタラ
トロール → キンコ
ヨロイスーツ → 霧嶋アラタ
インスマス → ルチ
まろうじん → シャチ
プレイボーイ → 霧嶋アヤト
サンダー♂ → 四方蓮示
サンダー♀ → 四方ヒカリ
猿 → 古間円児
雌犬 → 入見カヤ
かぼたん → ランタン
ウーパールーパー → ヤモリ
アホロートル → ヤモリ
シザーマン → 加藤澄晴
死神 → 真戸呉緒
嘲笑ゥせぇるすまん → キジマ
汚いベイマックス → キジマ
ブスターク → キジマ
壊れたドラえもん → キジマ
キテレツなコロスケ → キジマ
擬態失敗殺せんせー → キジマ
ハンマー姉貴 → カオル
ライフル姉貴 → シーナ
乙女ゲー兄貴 → ニムラ
野球チンピラ → 富良太志
転生ピンキー姉貴 → 伊丙入
真・セイバー姉貴 → 真戸アキラ
急性ストレス → 有馬貴将
アウラ姉御 → 安浦清子
ゴリニティ → ゴリラの
三 → マッドゴリラ → 篠原幸紀
本 → ゴリラ・ゴリラ → 黒磐巌
柱 → ヒゲゴリラ → 田中丸望元
─────carnaval限定キャラ─────
・デビルホーン/浮浪者のおっさん
本話でキジマ達が戦っていた喰種。CCGでの呼び名は多分『角折れ』。喰種側での呼び名は多分『掃除屋』。
東京喰種carnavalの技名に『デビルホーンの脅威』という技があるので、ネットでの呼び名をデビルホーンに。
・乱射魔
海外喰種組織『青蓮華』の女ボス。名前は『リン』。CCGでの呼び名は多分『妖狐』。
狐の面をつけた羽赫の喰種。
海外から
・間桐慎二
影山輝騎一等捜査官。見た目が殆ど間桐慎二。
─────独自キャラ─────
・ターミネーター
クインクス『不知吟士』に埋め込まれた赫包の持ち主……という独自設定。
筋肉モリモリマッチョマンの変態。群馬の山中で一人ゲリラをしていた。
あまりの厄介さに討伐が中々進まなかったが、最近ついに討伐する事ができた。
・あいさつの魔法
クインクス『瓜江久生』に埋め込まれた赫包の持ち主……という独自設定。
元気にあいさつをしながら無差別殺戮を繰り広げた狂人。あいさつされた相手は斬り殺されて死ぬ。
発見時になぜか弱っていたため討伐することができたが、それでもかなりの死傷者を出した。
・触手仙人
クインクス『米林才子』に埋め込まれた赫包の持ち主……という独自設定。
かつて愚板の触手スレを祭り状態にしたコテハンにしてレジェンド。シザーマンに続く伝説の存在。
真夜中の民家に忍び込み、変幻自在な触手で若い女性を腹上死するまで触手責めする様子をうpした。
迫真スコーピオン先輩とタッグを組んで捜査官と戦う動画もアップしており、その強さは圧倒的。
触手スレの住民はその
全員ヤるまで帰れまテン!の場所安価で近場のCCG支部に突撃し、待ちかまえていた捜査官達によって討伐された。
・迫真スコーピオン先輩
クインクス『六月透』に埋め込まれた赫包の持ち主……という独自設定。
触手仙人と行動を共にしていた喰種。サソリの尻尾に似た触手で男性の尻を開発する動画をアップしていた。
魔獣先輩、ミスタードリラー、アナルビーズ仙人、やわらかイワーク兄貴等の名前候補があったが、触手仙人の安価により『迫真スコーピオン先輩』に決まった。
触手仙人と共に死亡した。
・タイガーマスク
オリジナル喰種。大阪喰種ならこういうキャラも居そう……という独自設定。
・雪ショタ
オリジナルキャラクター。カオリの幼なじみ。幕間第一話で登場。
■他陣営の一言メモ
─────オリモブ─────
・15区にいた喰種達
初出:第1話 プロローグ
説明:15区を支配していた喰種組織。特攻隊長にあたる男は『
・フラワーショップ西荻窪の店長
初出:第2話 花屋喰種
説明:普通の人間。順風満帆な経営者生活を送っていた。『幕間第2話 フラワーショップ西荻窪最後の日』で家族と従業員全てをカオリに捕食され死亡。
・モグラ叩きをしていた捜査官
初出:第28話 Insidious
説明:24区の喰種狩りをメインにする捜査官。数年前から咲き出した白い花のおかげで、しっかりと休めるようになった。それによって白い花に喰種討伐数を横取りされてなお、喰種討伐数は向上していた……が、『幕間第15話 全てが花になる』でROSを発症し部下も含めて全員死亡。
・常連の青年
初出:第36話 まよひが
説明:フラワーショップ西荻窪によく足を運んでいた青年。カオリを性的に頂くつもりが、カオリから物理的に頂かれてしまった。なお、カオリは股間を確認する前にミンチにしてしまったため、彼のアレが本当に小さかったのかどうかは誰も知らない。
・元レストラン従業員
初出:第50話 あんていくの臨時看板娘
説明:喰種レストランにて『練乳』を担当していた男。少年達を優しく、そして激しく絞るその姿は、一人のオカマを虜にした。あんていくが無くなってしまったので、次の安息地を探している。
・15区境を守っていた准特等捜査官
初出:第53話 Egret flower
説明:キジマ准特等が療養中だったため、代役として駆り出された。フレディによって多くの部下が殺されたため、フレディを憎んでいる。
re編において、オロチの捜査に当たるが返り討ちにあい死亡。捜査は平子班へ引き継がれた。
・東海林上等捜査官
初出:第54話 You float too
説明:本作では珍しいネームドモブ。嘘字幕ネタを使うためだけにショージという名前がついた。小林と交戦し浮上。
・自分をクワイ=ガンだと思い込んでいる准特等捜査官
初出:幕間第11話 美の法・第三条
説明:とんでもない切れ味のクインケで、数々の喰種を屠ってきた凄腕の捜査官。ジェイソンや黒ラビットくらいの相手なら倒せるほど強かったが、相手が悪かった。
・上司からオビ=ワンだと思い込まれている一等捜査官
初出:幕間第11話 美の法・第三条
説明:上司から将来を期待されているが、本人としては昇進よりもさっさと帰ってエロゲがしたいのが本音。【ランサー】の異名はお気に入りのエロゲから付けた。
─────その他原作キャラ─────
・戸影豪正
仲の良い人が居なかった原作と違い、カオル、シーナと友好的な関係を構築。コクリア尋問官から外された事で疎遠になっていたキジマとの交流も戻ってきた。
なお、そんなカオル達から『更に発展した人工喰種化実験』の有力実験台候補に挙げられていることを本人は知らない。
・冴木空男
小林が独立後は一人でドライバーをするようになった。単独勤務を開始した頃は新発売のスパデラトルソーで我慢できていたが、しばらくすると物足りなくなり、またリアルホールを作り始めた。
なお、犯行時は滾るパトスを解放することばかり考えていたので、小林が注意した証拠隠滅は何もしていない。
CCGに勤務しているカオリからその話を聞いた小林は、頭を抱えた。
・ドナート・ポルポラ
映画『羊たちの沈黙』と似たような事をしているということで、カオリの興味関心をひいている。
しかし、白くべたつく何かをぶつけられた映画の主人公と違い、カオリは優しくもなければ賢くもない。無理矢理情報を奪い取るのみ。神父様逃げて!
・旧多二福
リゼさんを糞花に奪われた事で計画破綻……かと思いきや、主導権こそ奪われたが計画続行できてホッとしている。
むしろリゼさんと一緒に捜査官ができるようになって嬉しい。
・ロマ
ひさびさにコクリアから脱獄したら東京にくっそやべーやつ君臨してて赫子生えた。
・イトリ
カオリという存在は、お得意様にして最大の敵。好き勝手に生き、好き勝手に盤面を操作してきた彼女だからこそ、他者に好き勝手されるのは嫌いなのだ。
ゆえに狂人に盤面を壊されないよう、イトリは今日も情報を売り買いする。
・ウタ
カオリは高値なマスクを大量購入してくれるお得意様。特注も受け付けているので、カオリは様々なマスクを注文した。結果、ウタはホラー映画に詳しくなった。
作ったマスクを高く評価し、そして懐を潤してくれるのはいいが、資金調達や共食い目当てで4区を荒らし回るのはやめてほしいといつも願っている。
・ニコ
愛するヤモリを蹂躙し、最期まで尊厳を踏みにじり続けたことについて、ニコは色々と言いたいことがある。
だが、その傍らでヤモリのようになりたくないとも思っている自分もいるため、ニコはピエロの面を被る。涙や怒り、自己嫌悪を誤魔化すように……。
・金木研/佐々木琲世
初めての喰種として『喰種』を象徴するリゼ。力無き時に自らを蹂躙した『力』を象徴するヤモリ……そして、力の象徴たるヤモリを踏みにじり、力を得てなお自身を食糧としか見ていない『理不尽』を象徴するレザーフェイス……彼・彼女らの幻影は、カネキの精神に深く影を落としている。
人と喰種が共存できる世界を目指す青年にとって、人も喰種も食糧と見なすレザーフェイスと相容れる事は無い。例え理不尽の象徴であろうとも、記憶を無くそうとも、乗り越えなければ未来は無い。
・笛口ヒナミ
15区のメンバーとして、全てを蹂躙する道を選ぶこともできたが、ヒナミは『お兄ちゃんと共に歩む事』を選ぶ。
その後は紆余曲折を経て『アオギリの樹』に所属する事になった。
アオギリに未来は無いことはヒナミも分かっている。かき集めた人材は散発的にリオちゃんが殺し、かき集めた資金はランサーや花屋さんに奪われる……。
その上CCGはアオギリ潰しに尽力し、もはやアオギリの樹はハリボテの城だ。例え15区に総力戦をしかけても『隙をついて小林さんを殺すので精一杯』だと考える。
だが、CCGに囚われたお兄ちゃんを救うチャンスがあるのはアオギリだけ。
ゆえにヒナミは頑張る。全てはお兄ちゃんの目指した『喰種と人がわかりあえる世界』を夢見て……。
・霧嶋トーカ
……どうしよう。受験勉強であんていくからちょっと離れてる間に、状況が滅茶苦茶になってる……もうワケわかんない! 受験どころじゃねぇよ!! やけくその花鳥風月!!
・西尾ニシキ
リオは15区の喰種『フレディ』だった。そしてリオと仲の良かったロマも消えた。
そういえば、確かロマはリオよりも強い喰種……あっ。
─────ニシキは理解した。15区には『やべー花屋』、『リオ』、『ランサー』、『ペニーワイズ』以外にも、ロマを含めたやべーやつがまだ居る可能性が極めて高いことを。
……もしかしてロマが入り浸ってた14区のHelter Skelterも15区陣営か? 確か四方の話だとHelter Skelterの連中はどいつもこいつも四方レベルだったよな? ……ヤベェなこりゃ、せめて逃走できるくらいには強くならねぇとマジで死ぬ。共食い……やってみっか?
・四方蓮示
自分の赫子も
だが店長はCCGによって倒され、20区の庇護者は居なくなった。
友たるウタとイトリは、レザーフェイスと深く関わっている。友からの救援も見込めない。
ゆえに、レザーフェイスが
そんな不安と絶望から、四方はより無口になっていく……。
・隻眼の王
CCG以外なら誰が勝利しても自身の夢は叶う。しかし、せっかくなら自分がベットした方に賭けたいと思っている。自分が死んだ後に残される者達のためにも……。
・タタラ
集めた矢先に捕食される仲間、集めた矢先に奪われる物資。そんな中で追撃をしかけてくるCCG。このままではジリ貧であることは分かっている……だが、立ち止まらない限りその先に居る兄のためにも、タタラが止まることはない。
・霧嶋アヤト
かつて14区で受けた屈辱を、何もできなかった悔しさをバネに、あの時より各段に強くなった。共食いも始めた。だが、それでも刻みつけられた恐怖は残っている。
姉と違い、自分の羽はどこまでも飛んでいける……そう言い聞かせる度に記憶の中のブギーマンが嘲笑う。
『キミだってどこにも行けない。綿埃みたいな翼じゃあ、空を舞う竜の足下にすらたどり着けはしない』と……。
・ミザ
地獄の地下から逃げ出したが、地上もまた地獄だった。毎晩夢枕には花が咲き、悲鳴と共に目が覚める。アオギリに入ってから血酒の摂取量が増えたが、やめられそうにない。
・ナキ
原作と違い、ヤモリを殺したのはカネキではなくレザーフェイスだと思っている。カネキに対して思うところはあっても、レザーフェイス程じゃ無い。
ゆえに、彼の目はレザーフェイスを見据える。神のごときヤモリのアニキ……その仇を討つために……。
渋谷の三馬鹿、アホロートル、敗北者、花の肥料、強者のおやつ、13区限定イキリホッケーマスクマン……アニキが死んだ後、色々な奴が色々な悪口を言った。でも、アニキを馬鹿にした連中は、ただ一人を除き全員この手で殺した。
後はレザーフェイスただ一人。勝てる見込みは少なくとも、ゼロじゃなければ突撃あるのみ。ゼロならゼロじゃなくなるように鍛える。それが13区の流儀なのだから……。
・鈴屋什造
篠原さんを蹂躙したレザーフェイスとペニーワイズは、ジューゾーにとって明確な討伐目標となった。
今まではあまり考えなくても
でも、これからは違う。ちゃんと戦術を考え、仲間と協力しなければ、篠原さんを害した15区の喰種達には敵わない。
ふと、ジューゾーは思い出す。そういえばママは……。
・真戸暁
CCGの討伐目標『隻眼の梟』は、母の仇である。勿論隻眼の梟は倒すべき敵であり、戦いに参加したいとも思っている。
……だが、それ以上にアキラが殺したいと渇望するのは『レザーフェイス』だ。
父を殺し、父の尊厳を踏みにじり、敬愛する上司と愉快な友人、そして沢山の仲間を捕食した害悪を……。
ラビットやフエグチについて思うことはあるが、特別な感情は無い。強いて言うのであれば『生け捕りにできればレザーフェイスについて聞き出せるかもしれない』程度のモノだ。
・CCG総議長
ドイヒーwww儂が若い頃なんとか倒せたオバQよりマジヤバなのワラワラ出てきて儂チョベリバーwwwトッキーはよアイツ等倒して! やくめでしょ! はーストレスで白髪になりそー……あ、儂もう総白髪だったわwwww赫子生えるwwwwww
・CCG局長
赫子に赫子生やすなカス。
……っと失礼。『CCG運営』『リゼ探し』『15区の対処』『アオギリの殲滅』『Vの運営』『和修一族が喰種であることがバレないように偽装工作』全部やらなくっちゃぁならないってのが『局長』のつらいところだな。
覚悟はいいか?オレはできてない。もうストレスで禿げそうなので、本当は息子のマツリに局長の座を譲って引退したい。でも今息子に局長を譲ると間違いなくCCGが崩壊するので、自分が頑張るしかないという悲しみを背負っています。誰か助けて。
で ん ぢ ゃ ら す じ ー さ ん
総議長は原作でキャラが良く分からないまま死んでしまったのが悪いんや……。
そして何気に真相へ辿り着いているニシキさん。賢さ全振り喰種は伊達じゃない。
Q.愚板の項目に出てたエゴヴってなんだよ
A.E-G●v法令検索。これをスマホのお気に入りに入れておけば、もはや六法全書を携帯してるようなもん。
次回、ついにre編開始。
原作に出てくる最初の敵は小林。しかし原作よりも超強化されている小林に対し、果たしてクインクスは小林を捕獲できるのか