やはり俺が病で余命が分かっているのは間違っている。   作:ヨイノツキ

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俺ガイル大好きアリババ@izayoiであります!
今回はゆったりしてる感じの日常を書いていきたいと思います




それではどうぞ!!


日常

どうも皆さんこんにちはヒッキーこと比企谷八幡です★

 

キモイのでやめよう。今日から高校3年だ、高校という枠組みの最後の年である。俺はまだ本物をまだ探しているが自分にとって本物とは何のことか皆目検討もつかない。今年であいつらと一緒に見つけたいと思っている。

それにしても今日は体がしんどいな〜学校休みたいな〜

 

小町「お兄ちゃんどうしたの?」

 

こいつは俺の妹比企谷小町、俺と違って愛嬌もよく親には甘やかされ、周りの男子からは美少女でモテまくりの、俺の自慢の妹である!異論は認めんぞ!そこシスコンと思うなよ!そして小町も今年から俺と一緒の高校に入学で今日がその入学式である!やった!これで毎日ずっと小町と一緒にいれるぞ!キモイな…とりあえず会話を続けよう

 

八幡「なんでもないぞ。むしろ何も無さすぎてつまらないまである。あれ?俺の人生こんなんでいいのか?」

 

むしろ泣きたくなったまであるがなんとか耐えた!

八幡偉い!オェ吐きそうもうこのネタは絶対やめよう

 

小町「ハァ〜、ごみぃちゃん何またしょーもないこといってんの、ごみぃちゃんには小町がいるから無いもないわけじゃないでしょ!あっ!今の小町的にポイントちょー高い!」

 

とりあえずは、ごまかせたので良かったけど、小町ちゃんごみぃちゃんはないでしょ、お兄ちゃん泣くよ。まぁ体調はやはりちょっとおかしいが、このぐらいなら大丈夫だろ、比企谷菌は病気なんかに負けないぞ!…泣きそう

 

八幡「あーはいはいポイント高いよー。あーもう俺もう出るわ」

 

小町「うわー適当だなー。お兄ちゃん調子が悪いなら早く言って、保健室とかに行くんだよ」

 

八幡「分かった分かった、んじゃいってきます」

 

外に出ると、快晴で太陽がギラギラとしていた。

 

八幡「(いい天気だがなー太陽眩しくて八幡砂になりそう)」

 

いつも通りくだらないことを頭で考えながら自転車に乗り学校に向かった。

学校に着いて自転車を止め周りを見ると、まるで自分はリアルを充実してますって感じに友達としゃべっては笑いあっていた、そしてグランドを見ると朝練をしている部活組が汗をかきながらも爽やかに練習をしていた。

 

くっそなんであんなに爽やかなんだよ!俺なんて汗だくになって帰ると小町に「お兄ちゃんくさい!」って言われるんだぞ!あの時の小町の目はほんとに臭いものを見ている目だった…

そんなことを考えながらも教室に向かった。

 

教室に着いて、早足で誰にも目もくれず席に向かい、イヤホンを耳に付けて机と椅子に体を預けて寝る体勢に入っていた。これはぼっちの習性である。こうしないと周りの会話に間違えってはいってしまう

 

あれは中学の時、俺の真後ろの席で女子が「今日あっついよね〜」とつぶやいてたのに対して俺は「むしろ蒸し暑いよね」っと後ろを振り返って見ると、2人の女の子がえっ?って顔でこっちを見ていた、あれは本当に恥ずかしかった家に帰って2時間くらいは布団の中で悶えてたな…

 

黒歴史を思い出していると、誰かが肩を叩いたのでちっ誰だよという目をしながら起きると、目の前には天使がいた

 

戸塚「おはよー!八幡!今日は早いんだね!」

 

八幡「毎朝俺に味噌汁を作ってくれ…」

 

戸塚「えっ!?八幡!な、何言ってんの///」

 

八幡「はっ!ごめん戸塚ちょっと夢を見てた」

 

あっぶねぇ〜ほんともう勢いでプロポーズする所だった

今プロポーズしても断られるに決まってるもう少し仲を深めてからじゃないと、ん?戸塚は男じゃないの?何言ってんだ戸塚は戸塚だろ?共通認識だろうが!

 

戸塚「もー八幡たら、冗談でそんなこといったらダメだよ!めっ!」プンプン

 

八幡「ほんとに悪かったよ、ごめんな?」

 

戸塚「いいよ!八幡もそんなに謝らなくても僕もそんなに怒ってないからね」

 

その太陽の輝きのような笑顔だった…この笑顔守るためなら俺は何でもする!!たとえこの地球が壊れようとも戸塚は俺が守ってみせる!!これもう戸塚ルートでいいんじゃね?突っ走っていい?

 

結衣「やっはろー!さいちゃん!ヒッキー!」

 

戸塚「やっはろー、由比ヶ浜さん」

 

八幡「ちっ邪魔すんじゃねぇよ」

 

結衣「ヒッキー酷い!!」

 

戸塚「八幡そんな言い方したらダメだよ」

 

八幡「俺と戸塚の会話の時間を邪魔するやつはたとえ先生でも許さねぇ」

 

結衣「ヒッキーのさいちゃんラブもいくところまで言っちゃったね…ヒッキーキモイ」

 

こいつは俺と同じ部活に入っている由比ヶ浜結衣見たとおりバカっぽいがこれでも3年になっている、まぁそれはあの鬼の教官のおかげである。こいつはトップカーストのコミュニティに入っており、コミュニケーション能力も高い。見た目も客観的にみて、可愛い、客観的だよ?そしてあの胸だ。

 

結衣「ヒッキーどうしたの?あ、あたしのことじっと見つめて///」

 

八幡「わ、悪い…」

 

くそやっぱりあの胸には目が引き寄せられる!これが万乳引力の法則か…どっかの誰かさんには絶対無理そうだな…っと殺気をどこから感じる!危ないな余計なことを考えるのをやめよう…どこから殺気飛びしたんだろ?

 

平塚「おらー!お前ら体育館にいけ!入学式が始まるぞ!」

 

いつの間にかチャイムがなっていたのか

 

八幡「ほらお前らもいくぞ」

 

結衣「そうだね!今日小町ちゃんも入学してくるんだよね!」

 

戸塚「そうなんだね!良かったね八幡!」

 

八幡「いや、心配だ」

 

戸塚「お兄ちゃんからしたらやっぱり心配だよね」

 

結衣「いやー?さいちゃん多分心配してるのは…」

 

八幡「周りの友達に俺みたいなお兄ちゃんがいることをバレないようにしないといけないから小町に学校ではあんまり会えなくて、明日からの俺が心配だ…」

 

結衣「でたー!!シスコン!」

 

戸塚「ほ、ほんと八幡小町ちゃんのこと好きだね」ハハハ

 

会話しながら歩いてたらいつの間にか体育館に着いていた

 

八幡「俺、席こっちだから」

 

結衣、戸塚「また後で(ね)!」

 

そうして入学式が始まった。

入学式とは日本に入れば絶対に学校に行かされる。それをおめでたいように言って、これから月から金曜日まで学校に行かされるためのいわば自由との決別式でもあると俺は思う。行きたくもないのに毎日朝起きて、ランドセルやカバンに重い教科書をいれ、そのまま登校させられ、意味のわからん数式をひたすら鉛筆でその問題をとこうとすると、周りの計算が早くできたやつには、「あっれー?ヒキタニまだ出来てないの~?」と煽られる。人の名前もちゃんと読めないやつにバカにされる気分は控えめに言ってもくそ悪い、絶対にいるさない金城くん!…論点がずれたがつまり入学式とは自由との決別式であると俺は思う。…校長話長いな

 

こうして小町の入学式が終わった、ん?大志?ソレダレボクワカンナイ

 

そして放課後になった。とりあえずマッ缶買ってから行こう、由比ヶ浜はまだ三浦達と喋ってるし。

 

そういえばこのクラスほんとにクラス替えしたのか?2年時のメンツとあんまり変わってないぞ?…はっ!まさかあのアラサー教師の仕業か!

 

職員室にて

 

平塚「ん?誰かにバカにされたみたいになんかムカムカしてきたぞ」

 

と、まぁとりあえずマッ缶買ったし、部活にいくか




これからゆっくりと書いていこうと思います!
読んでいただけると本当に嬉しく思います
応援のほどよろしくお願いします!
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