この作品は 小説とか書けるようになったら論文とか上手く書けるようになるのかな?とか思いながら少しだけ書いてみたって奴なので、そんなガチで書くつもりはあまりないです。
そして、ニワカです。
ごめんなさいm(_ _)m
【挿絵表示】
友人2のイメージです。
絵ってイメージした人を描くのって相当難しいですね。
取り合えずこんな感じかな~?と思いながら描いてみました。
もっと上手くなれたらなぁ~…。
「ふっァア…」
また、面倒な1日が始まる。
「さて、どうしたことかねぇ…」
俺の名前は 矢木 文助 よく友達からはやぎちゃんって呼ばれている。
今、俺は鎮守府と呼ばれる場所に来ている。
何でも前ここに居た上司さんは性格真っ黒な野郎だったらしく、俗に言うブラック企業、ブラック鎮守府と呼ばれていて
深海凄艦って言う敵と戦っている、艦娘と呼ばれる艦艇の魂を宿らせた人達を、非人道的な扱いをしてたんだって。
んでね、今、その鎮守府の門の前にいる訳ですけどね?
「何したらこんなんなるかねぇ…?」
その門はボロボロになっており、まるで、子供が障子に穴を開けて遊んだ後みたいになっていた。
門は木で出来ていて、高さは 4、5メートルほどはあるかな?横幅は大体3メートルぐらい。厚さも30センチ位はあるのだが、見事に貫通している。
しかも何ヵ所も。
この鎮守府は海と山に挟まれていて、門は山側にあるため、深海凄艦の仕業とは考えにくい。
と、すればだ。
「挨拶代りの砲撃とか来そうだな、こりゃ大変ですわ。
あー、帰りてぇ 帰って遊びてぇよ。」
提督という存在に恨みを持つ艦娘たちの仕業の可能性が高いと考えられるだろう。
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…3年前…
矢木「よっしゃチャンバラしようぜぇー!!」
友1「お前一昨日それでまた島1つ消し去っただろ!まだ懲りてねぇのかよ!!」
矢木「そりゃアイツの受け身の取り方が悪かったからだろ?www」
友2「は?!俺のせいかよ!」
矢木「あたぼうよぉ~!」
友2「お前があんな高さから手刀降り下ろすからだろ!」
矢木「手刀ごときでやられてやんのwwwマジおもれぇわwww」
友1「おいおいおい! ちょっとまてよ! そもそも手刀の威力おかしすぎだろ!
それにあんな高さってどんな高さだよ!見てない人に分かりやすいように説明してくれ!」
矢木「んだよ、お前も一緒にいただろーが」
友1「いや、そうじゃなくて読s…何でもねぇや」
矢木「お?読何だって?www」ニヤニヤ
友1「と、兎に角!分かりやすく説明しろってんだ!」
矢木「あなたの想像にお任せします!
これでよくね?」
友1「良い訳あるかぁー!!」
ゴゴゴゴゴゴ
矢木・友1「?」
友2「ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ」イライラ
友2「ブチ殺○たらぁ…」
矢木「おぉ~来てるねぇ~」
友1「程々にな」
矢木「あいよぉ~」
この後滅茶苦茶チャンバラした。
矢木「ふぃ~つっかれたぁ~」
友2とチャンバラをし終えた矢木は病院へと来ていた。
矢木「ったくあいつキレすぎだっての…お陰で左腕ポッキリだぜ」( ・`д・´)キリッ
『決まった!』と、思いつつ病院の中へ入り受付を済ます。
折れていることは分かっていても一応病院行っとけと友1に言われ今、左腕の肘を軽く右手で『とんとん』と、叩きながら柔らかそうな緑色の椅子へと腰を掛ける。
ふと、目の前のポスターへと目をやる。
「提督適任者調査中…?」
見てみるとこの病院では、提督適任者かどうかを調べているらしく、帰り際に2分位色々とするらしい。
矢木「色々ってなんだろう…」ウヘヘヘ
色々と良からぬことを考えている間に自分の名前が呼ばれた。
…診断中…
診断結果は案の定骨折だった。
左腕が包帯でぐるぐる巻きにされてしまった。
矢木「別に骨折何て何とも無いんやけどな…」
そんなことをぼやきながら別の部屋へと連れていかれる。
提督適任検査を行うらしい。
その後、矢木は頭やら腕などに色々な機械がくっ付けられて気持ち悪かったそうだ。
「‼これは!」
何やら周りが騒いでいる様だが頭の機械が耳までスッポリ入っているため、あまりよく声が聞こえない。
「もしかしてこれは…」
「ハイ、確実にそうですね…」
「まさか、こんな子供がな…」
最後、子供って聞こえた気がしたが、聞いていないふりだ。矢木は、今高校2年生であり、あながち間違っては無いのだろうが、恐らく今回は、小 中学生に見られているのだろう。
矢木の身体能力や、テストの点数の低さは、物凄い物だが、身長が155センチと、人より低めなのである。
なので、よく、小学生や中学生に見られることが多いとか…。
しばらくして、何か怖そうな男の人達がやって来た。
どうやら自分には提督敵性があったらしい。
「君が、矢木くんかね? 私は、元師の鈴山 という者なんだが、少々、着いてきてはくれないかね?」
大体50代位のゴツい身体をした男性がゆっくりとした口調で話しかけてくる。
なんだか眠くなる声だな…
そんなことを思いながら渋々といった感じで了承する。
すると、黒くて、渋い だが、何処からか凄いオーラを発している車へと乗せられ、何処かへ向かい走って行く。
あー。集中力続かねぇ~…
結構疲れるんですね、こう言うの
次回作
書く気が起きたら
書こうかな?
読んでくださった方、ありがとうございます。
そして、ごめんなさいm(_ _)m