文を書く練習 艦これ編   作:神世界王

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さて、次の投稿となりました。あー、なんかヤル気出ない…半年に1話出来たら早い方ですかね、

いや、マジでキツイッス。
こう言うの自分苦手かもなぁ~

まぁ、でも、妄想ではなんか色々出てくるんですけどね?

文字にしようとすると、なかなか難しいんですよねぇ。

まぁ、あたたかい目でご覧ください。
どうぞ。


【挿絵表示】


出す予定は今のところないですけど頭のなかで突如として生まれてきた友人3のイメージです。
半年後までには身体のバランスが良くなるようにしたいですね。


小説書けるかな?その2

 今俺はとても大きい建物の中の客室らしき部屋で鈴山さんと絶賛お話中であります。

 

鈴山「…そこで、君に………んだが。」

 

 

 

『くっそ寝みぃ…』

 

 

 

俺は車に乗せられた後に、少し疲れていたので寝てしまっていた。

そして、気が付いたら目的地についていた。

怒られるか?と思たが、全然許してくれた。

なので少し甘えが出てしまったのか、今、話の途中だというのに、ウトウトしていて、今にも寝てしまいそうないおいである。

 

 

鈴山「聞いておるか?」

 

 

矢木「ッハ!! す、すみません…。」

『ヤッベエ… なんの話してたんだっけ?』

 

一生懸命何の話をしていたか思い出そうとする矢木であったが、どんな話なのかさっぱり思い出せない。

なら、どうするか。

矢木の心の中にある答えは一つ。

 

 

矢木「まあ、ええか なんとかなるっしょ」

 

開き直りである。

 

 

鈴山「と、言う訳でだ。 君には提督になってもらいたい。お願いできんか?」

 

少し申し訳なさそうに顔をしかめながら俺に聞いてくる。

ただ、話の内容を全く聞いていなかった俺には何を言っているのかさっぱりである。

ただ、面倒なことになっているのは大体わかる。

 

『なんだって?提督?なんだそりゃ?』

 

そんなことを思いながら一つの問題が矢木の頭に浮かんできた。

 

 

矢木「そうですねぇ… あ、学校ってどうすればいいんですか?」

 

鈴山「その辺はこちらで何とかしておこう。」

 

 

『マジかよ、何とかなるのかよ。てかマジで急過ぎだろ。俺まだ学校生活楽しみたいんだけどなぁ…』

 

 

矢木「それって自分じゃないといけないんですか?」

 

 

少し迷惑そうな顔をしながらもう一つ質問をしてみる。絶対に嫌です、という雰囲気を出しながら。

 

 

鈴山「これは、今君にしか出来ない、とても特別なことなんだ。君ならこの世の英雄になることができるだろう。どうか、この世を、君に救ってほしいんだ。頼む!」

 

 

そういい鈴山は俺に向かって頭を下げる。

高校生であってもまだまだ心は子供らしさが残っているので、この世の英雄という言葉に、少し興奮してしまった。

別に、別に乗せられてはいない。決して乗せられている訳ではないが、体が動いてしまっていた。

 

 

矢木「はい!分かりました!この世は必ず救って見せます!」

 

 

鈴山「おお!それは本当か!ありがたい!ぜひ、頼む。」

 

 

どこからか憲兵さんのクスクスという声が聞こえた気がしたが、何故かあまり気にならなっかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鈴山と話し終えた後は、またあの黒い車に乗せられ、家に送ってきてもらった。

家に帰ってきた俺は鈴山さんに貰ってきた資料をサラーっと読んでみたが…

 

 

矢木「うっわ、文字だらけじゃねーか」

 

 

さっぱり内容が頭に入ってきていなっかった。

ただ、分かったことが幾つかあった。

まずは提督は職業だったということ、これから3年間ほど、軍学校に通うこと、そして提督になったら艦娘という者たちがいきなり部下になるということ。

 

 

最後のは理解出来なかったが、考え込むのは苦手なので、まあ、そんなこともあるんだろう。 と思い、資料をその辺に放り投げて、床に寝っ転がりそのままねてしまった。

 

 

 

 

 

 

次の日

 

矢木「んああああああああ…」

 

06:00 (日)

 

昨日帰って資料を読んですぐ寝てしまった俺は余程疲れてたのか12時間ぐっすり眠っていたのだ。

包帯が少し荒れていたので、全て取ってしまった。少し痛みはするが、こんなことはしょっちゅうあるので、この程度なら我慢ぐらいできる。

俺は男だからな!!

 

 

 

「ヤァ」

 

矢木「?!」

 

なんだなんだ?!何か声が聴こえたきがするのですが!?

 

ここは俺の家で俺の部屋である。

そして俺の家には俺しか住んでいない。

 

と、言うことはですよ…。

 

矢木「幽霊!?」

 

「イヤ、ユウレイジャ ネーヨ」

 

矢木「しゃべったぁぁぁー!!」

 

「ウン、カイワ シテタヨネ? イマ」

 

 

いや、もしかしたら気のせいでは?とか思ってたけど、これは違う!

 

矢木「ドーマンセーマンドーマンセーマンドーマンセーマン」

 

 

妖精「ヨウカイ アヤカシ デモ ネーヨ‼ ヨウセイサンダ!」

 

 

矢木「デデドン!」

 

 

妖精「イミ ワカッテナイデ イッタロ イマ」

コイツ ツカレル…

 

 

矢木「あ!こんなところに木霊が!」

 

 

妖精「イヤ、ヨウセイダッテ‼」

 

ガシッ‼

 

矢木は妖精さんを掴み上げ、こう言った。

 

 

矢木「ポケ○ン!ゲットだぜ!」

 

 

こだまでしょうか?いいえ、妖精です。

 

 

テレビ「8時になりました!…」

 

 

「うわ、二度寝すんの忘れた!まぁいいか、今からしよう。」

 

 

ピーンポーン

 

「ん?誰だろ」

 

 

ガチャ

 

矢木「はーい」

 

 

扉を開けるとそこにはなんと!眼鏡を掛けてえっちぃスカートを履いた女性がそこにたっていた。

 

 

矢木「ブッファア!」バタッ

 

 

メガネ「え!?ちょっ、矢木さん!?」

 

 

これは、どうしましょうか…

あ!妖精さんがいますね、妖精さんに頼んでおきましょう。

 

 

 

 

矢木「…んぁ」

 

 

 

矢木「なんだ?何があったんだ…?」

 

 

矢木「あ、なんか、エロい女性がうちきたんだっけ?それで?俺は倒れたのか…。

い、弱すぎかよ俺!」

 

 

妖精「ヘンタイダー」

 

 

矢木「俺は今思春期なんだ、これは仕方がない。」

 

 

ん?妖精さんがなんかもってる…。

 

 

妖精さんから何かの紙をもらって、それを読んでみたら、なんと12:00から俺のNew学校生活が始まるらしい。

 

そして今の時間はと言うと…

 

 

ピッピッピッ ポーン 12:00にナリマシタ

 

 

矢木「……寝んか。」

 

 

妖精「オイ! イケヨ‼」

 

 

その後、いろいろあって結局妖精さんに行かされ、教官にこっぴどくしかられたとさ。

 

そしてそこから矢木の軍学校生活が始まった。

 

元々身体能力がずば抜けている矢木は、身体を使う実技試験はダントツトップだった。

ただ、その代わり、脳みそも筋肉と化していたので、筆記や、暗記は絶望的だった。

 

しかし、なんとか3年間ギリギリの成績を保ちながら、卒業試験を終えることが出来た。

 

 

教官「おめでとう!矢木!よく頑張ったな。」

 

 

矢木「ハッ!ありがとうございます!お陰様で卒業する事ができました!」

 

早くこの場から離れてぇ…。

このクソザル野郎目が!セコイことしかしねぇくに偉そうにしやがって!クソが!

 

教官「うむ、これからも頑張るんだぞ。」

 

 

矢木「ハッ!精一杯頑張らせて頂きます!」

 

 

教官「これがこれから君の担当する鎮守府だ、今、資源が少なく、輸入や、輸出が困難なため、車を出すことが出来ん。悪いがここまでは徒歩で向かってくれ。」

 

 

矢木「ハッ!お気遣いありがとうございます!」

 

 

言われなくたってどうせそんなもんだろうと思ってたよ。

 

教官「それでは、健闘を祈る」ビシッ

 

 

矢木「行って参ります!」ビシッ

 

 

ドッピューンε≡≡ヘ( ´∀`)ノ

 

 

教官「ふっ、アイツの顔ももう見ることは無くなったな。ケッケッケッケッケッ」

 

 

 




いやぁ~酷い出来映えですねこれwww

最後なんか一気に3年間すっ飛んだしwww

さすがに手抜きすぎですねこれは,

もう、書くのやめようかな?多分やめた方がいいですねこれは。


また、気が向いたら書くかもです。


学校生活は楽しみましょう。












あ、因みにこの矢木くんは、被害妄想激しかったりします。
あと、女性に飢えてます
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