文を書く練習 艦これ編   作:神世界王

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やー、なんか3話目が出来た?ので、あげようと思いました。

妖精さんが喋るとき、やっぱちっちゃいカタカナ読みにくいので、ひらがなにしました。


何か体がだるいんじゃー



助けてけれ~。


小説書けるのかな?3話目

矢木は軍学校を先輩や教官の嫌がらせを受けながらもなんとか超ギリギリの成績で卒業出来たのだか、卒業早々に何処か遠くの鎮守府に向かわされてしまったのである。

徒歩で。

 

歩いていけと。

 

せめて自転車とかスケボーとか無かったの!?

 

もう、最悪スケボーのローラーだけでも良かったんですが!

 

畜生、歩いて行くのも楽じゃねーんやぞ!今、走ってるけども…。

 

 

矢木「イーヤー、それにしてもアイツと話してるとヘドが出そうになるわ~」スタタタタタ~

 

 

矢木「んにしても遠いな、ここ。もうそろそろだと思ったのに、全然着く気配がねぇ…。」

 

 

「シャァーーーー!!」バッ‼

 

矢木「うわ!」ササッ

 

矢木は草が鬱蒼と茂った道ではない道を、足に草が絡んでは力ずくでぶっちぎっては、また足を前に出す。を繰り返して、スタコラサッサと走っていた。

 

そんなとき、行きなり右前方の膝下まである草の中から、細くて、ウネウネしてるなにかが、矢木のヘッドショット狙って、飛び出てきたのだ。

 

そして、それを矢木は左にサイドステップで華麗にかわして、そのまま、また走り出した。

 

矢木「んだよ、蛇か、びっくらこいたわ~」スタタタタタ~

 

「つか、どこだよここ、もう、獣道もねぇじゃねぇか。」

 

でも、この辺なんだよなぁ~…

そう考えていると前方の方に何か大きな物陰が見えた。

 

矢木「お!何だあれ!でけぇ!建物か?」

 

「よっしゃぁー!ようやくついたぜ!鎮じゅ……ふ?」

 

 

そこで見たのはボロボロで苔やカビの生えた門や、雑草が生えきった門前から見える少し黒ずんでいて、所々が欠けて、窓は割れて、蔦などかまとわりついている鎮守府が見えたのだ。

 

矢木「うわぁ、マジかよ…。んだよこれ、マジでここで仕事すんの?俺埃アレルギーなんですが…。」

 

矢木「んまぁ、そんなこと言ってたってしゃーないわな。取り合えず寝よう。いつの間にか夜になってるし。」

 

何故夜になってるかって?

 

気まぐれだ。 

 

 

友人3「追放」

 

ヒャッハー「ヒャッハー!」ヒャッハー‼

 

「イーッ!」イーッ!

 

ヤメロォ!よすんだブr ゴヘァ! アー♂

 

ヒャッハー‼ イーッ!

 

ズルズル…ズルズル…

 

友人3「失礼致しました。続きをご覧ください。」

 

ヒャッハ… イー…

 

 

矢木「」グゥ~…

 

矢木「腹、減ったなぁ~。そういや、朝昼晩何も食ってねぇもんな、う~ん…

まぁええか、1日位食わなくたって死なねぇし。昨日の夜パプリカとレモン摂ったし栄養ばっちしやな!うん!」

 

矢木「んじゃあ何処で寝るかな…。まぁ、何処でも寝れるんですがね。」

 

そう言うと矢木は門から少し離れた場所で土を素手で掘り始めた。

1m程下に掘ったら、今度は斜めに掘っていき、段々と横に掘っていって、大体五メートル位のスペースを、掘り、そこで手を止めた。

 

矢木「よし!こんなもんだろ!」

 

矢木「俺特性の土テントや!うんうん、傑作やな。」

 

矢木は自分の寝床を着くって、その中に入っていき、天井の強度を確認すると、そのまま深い眠りへと、潜っていってしまった。

 

矢木「んじゃ、おやすm zzz」クカーッ クカーッ

 

 

 

 

 

チュンチュン ポロロォー ポロロォー

 

 

朝が来た。

 

 

 

 

矢木「ふっアァ」

 

 

朝が来た。

 

嫌いな朝が。

 

 

矢木「さて、どうしたことかねぇ…」

 

 

そして、めんどくさい朝が。

 

 

矢木「よし、けぇるか。」

 

 

 

オイゴラ、ちょい待てやてメェ、話しこんがらがるじゃねぇか

 

 

 

矢木「…?何か聴こえたような…気のせいか。」

 

 

マテマテ待て、そこは【こいつ!脳内に直接?!】て言うとこやろ。

 

 

矢木「だッルこいつ誰やねん」

 

 

風呂屋だ。

 

 

矢木「風呂屋かよ!」

 

 

茶番はここまでにして、少し話を戻そう。

 

 

 

また、面倒な1日が始まる。

 

 

 

矢木「何したらこんなんなるかねぇ…」

 

 

矢木は改めてボロボロの鎮守府を見て言った。

そして、あの第1話の時に説明した門を見て、矢木はグチグチ独り言を言いながら、覚悟を決めた!

 

 

矢木「よっしゃ!もっかい寝るべ!」

 

 

妖精「いや、いけよ!」

 

 

矢木「お? あ、こいつぁー確か妖精さんとか言ったな

どったん?」

 

 

妖精「『どったん?』じゃねーよ、はよいけや。」

 

 

矢木「眠かったら二度寝するやろ?普通」

 

 

妖精「どんだけねてんだよ、はやくいかんとすすまないじゃん!」

 

 

矢木「えー、だってぇー、埃っぽいとこ嫌いだしぃ~

つか、ボロボロやな、どしたの?」

 

 

妖精「それをきれいにしていくんでしょ!これから!

ボロボロなのは、まえのていとくが、やすみなんかくれなくて、いまのチンジュフのふんいきも、なにもかもがさいあくのじょうたいだから…

だから!おねがいします!はやくみんなをたすけて!」

 

 

矢木「えーと?今のチンポコが最悪の状態だから…えー、俺が綺麗にすると?

ごめん、もっかい言って?」

 

 

妖精「あー!もぅ!とにかく!はやくたすけて!」

 

 

矢木「解りやすい説明ありがとう。取り合えず寝るから待ってて。」

 

 

妖精「」イライラ

 

 

矢木「ごめんてwいま行くから、ちょい待ってなって」

 

 

 

 

 

…少年準備中…

 

 

 

 

 

 

 

矢木「よっし、準備かんりょー。行くべ!」

 

 

妖精「ふぅ…」

 

 

矢木は、妖精さんに急かされ、すぐにこの廃墟のようなところへ行かなければいけなくなってしまった。

そして、これから、矢木と愉快な仲間たちによるワッショイストーリーが始まるのだった。

 

 

 




男子高校生の日常っておもろいよね、



何だかね~…
面白くしようとすると面白く無くなっちゃうよね…。

何かゴタゴタしてたし、

1年間真面目に書き続ければ面白く書けるのかな?

ただ、そんな気力つづかんねんよ…。

取り合えず目標はしっかりとした文をつくりあげふことやな。


何となく頑張ってみようと思います。
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