不屈球児の再登板   作:蒼海空河

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乙女と執念

 目を閉じる――そこにあるのは暗闇だけ。

 耳に届くのは仲間達の応援と心臓の鼓動。鼻に薫るのは土埃りと僅かに匂う自分の体臭。

 きゅっきゅっとバットを握り直す。

 暗闇からぼんやりと浮かぶのは憧れのあの人。

 プロ野球選手としては華奢な体格、パワータイプではない。走力にも恵まれなかった。

 男が目指した者はただ一つ……地味な守備職人としての道。プロ1年目から渋過ぎる生き方だ。

 打率はプロ一年目の2割7分が精いっぱい。年間本塁打も0、1が並び2進法かと思ってしまう低落ぶり。

 2軍と1軍の往復が彼の人生。しかし彼女は彼が大好きだった。好きなプロ野球選手を聞かれれば即答するほどに。

 だからこそ彼女の野球(たたかい)に才能はいらない。必要ない。

 台風のごとき強力なパワーも風すらおいていく走力もいらない。ただ、ただ――

 

(磨き上げた技術だけを、ください……。どんな石ころだって、ぴかぴかに磨けば綺麗になるもの)

 

 五回裏、6-9。

 ワンアウト、カウントナッシング。

 バッターは乙姫。

 

 投手が振りかぶる。

 リリースした瞬間、ほんの指先……人差し指と中指に引っかかりを覚えた。

 心の中で舌打ちをする。

 低めに真ん中。ギリギリのストライクコースだがボールになるだろう、と。

 

 だが彼女、龍宮乙姫はバットを長く持ち、スイングを開始する。明らかなボール球なのに。

 何千何万と繰り返した練習の成果をいまこの瞬間に発揮する。

 成功率は3割弱――しかし迷いのないバットは奇抜な円を描き、白球を捉えた。

 鋭い音を響かせるも、走者は進めなかった。

 

「うわ、これじゃ進塁できないっ!?」

 

 二塁に居た夕陽が慌てて戻る。

 何故なら打球が内野の頭を超えない程度の飛距離しか出ていなかったからだ。

 フライなら一度、二塁に戻らなくてはアウトになってしまう。

 進むか戻るかが脳裏に浮かんだ時、夕陽は戻ることを選んでいた。

 

 ボールはそのまま飛んでいく。

 落下地点は二塁手のまん前。

 打球に力がないので、頑張ればフライにもできるが、エラー――捕逸の可能性もある。

 無難にワンバンしたあとに取れば問題ないと判断した。

 中腰になり、捕球体勢に入る。しかしこのとき乙姫は全力疾走していた。

 誰もがボールに気を取られていたせいで気付かなかった。

 彼女はそう、

 

「ふふっ♪」

 

 してやったりという風に、笑っていた。

 

 重力に引かれてボールが地面に落下する。

 土煙りを上げた白球はそのまま――転がった(・・・・)

 ワンバウンドすると予想していた守備は予想を裏切られた形をなり、コンマ数秒間の思考停止に陥ってしまう。

 

「しま――ッ!?」

 

 ほとんど跳ねずに転がったボールが股下を通り、背後に転がってしまう。

 急いで振り返り、左手のグラブを伸ばしたものの数cm足らず届かなかった。

 さらに球の勢いが無かったせいで、ボールはライトと二塁手の中間地点で動きを止めてしまった。

 乙姫が大声で叫ぶ。

 

「亀田さん、三塁に――ッ!」

「え、あ、エラー!? 判った!」

 

 乙姫はファーストベースを蹴り上げ二塁に。夕陽は少し体勢を崩しながらも、なんとか無事三塁へと到達する。

 結果としてワンアウト、ランナー2、3塁で絶好の場面に持ち込むことができた。

 その不思議な打球の動きに音猫は首を傾げていた。

 守備の要である遊撃手の彼女としては、少しおかしい打球に思えたのだ。

 

「なんですのあれ? 地面が砂じゃないにしても余裕でバウンドするはずですのに……」

「変則、ライナー」

「ぶ!? え、ええと、どういうことですの、雪那さん?」

 

 頭に猫を乗せた雪那に音猫が吹きだし掛けたあと、とりあえずと本題に入る。目線は頭上で欠伸をしている猫に釘付けだが。

 いつもの無表情で雪那は先ほどの打球について淡々と説明し始める。

 とはいえ単語ばかりなので、聞き手がちゃんと理解しなくてならなかった。

 

「ゴルフスイング、トップスピン」

「スイングは……夕陽さんが必死に打ち返したときと似ていましたわね。でもトップスピンなんて掛かりますの? あんな打ち方ではへんてこな方向にいっちゃいますわよ?」

「正面、打ち返しなら、可能」

「……ですの?」

 

 雪那は昔から言語障害で説明が苦手だ。今も首を傾げたり、猫が滑り落ちて肩に掴まったり、手でジャスチャーしたり――一部関係ない動きがあったが――意思を伝えようとするも音猫の頭上にはクエスチョンマークが浮かんでいた。

 言葉に四苦八苦しているのか、雪那は少しだけ言い淀む。うまく言い表せない。

 そんな二人に大鳳が後ろから声を掛けた。

 

「あー、つまりアレだろ。卓球のラケットで考えろや」

「なんですの藪から棒に」

「いいから聞けって。ようはアッパースイングと同種と思えばいいんだって。卓球のピンポンを下から掬いあげるように打ち返すとドライブが掛かる――つまり、トップスピン。ラインドライブっつー言い方もあっけど、ありゃ確か日本だけの呼び方で正確にはライナーってのが正解だ。さっきの打球は……おそらく狙ってドライブを掛けたんだろうな。中途半端なスイングじゃあ中途半端な効果しかねーし。結果としてほとんどバウンドせずにトンネルエラーを誘えた、と」

 

 「ま、ライナーとフライも明確な基準で分けられてねーけど」と大鳳は締めくくる。

 その言葉に雪那が両手をあげて肯定の意を示した。

 

「それ! それ!」

「お、やっぱか! さっすが俺様、天才的だぜ!」

「あ、貴女……」

「あ? んだよ俺の天才的な推理に恐れおののいたか? い~ぜ褒め称えろガッハッハッハ!」

 

 大鳳が両手に腰をあてて高笑いしている。

 音猫はふるふる震える指で彼女を差しながら大声でいった。、

 

「おバカじゃなかったんですの!?」

「誰がバカだこの野郎! これでも五教科の平均点数は50点台なんだぞ! すげーだろ!」

「あ、やっぱり馬鹿でしたのね。安心致しましたわ。てっきり頭を強く打ったのかと……」

「なんでそこで心の底から心配そうな顔をするんだよ! 野球ができりゃ問題ねーだろ!」

「勉強ができなきゃ進学できませんわよ?」

「それころスポーツ推薦で行けばいいだけのことじゃねえか」

「仲良し、うんうん」

 

 そんな言い合いをしている二人を余所に、雪那は何故か満足そうに頷きながら次のバッターを見ていた。

 

 

 

(私が狙うのは次に繋げること……ただそれだけを、目指せばいいわ。それにしても暑い……な)

 

 6-9でランナー2、3塁と絶好のチャンス。

 咲夜はバットを握り直し投手の一挙手一投足を見逃さないのう睨み付ける。

 もう終盤だ。

 トクントクン

 彼女の小さな胸がしきりに鼓動を伝えてくる。じとり、額に汗が浮かび、一瞬何をしているのか判らなくなっていく。

 ピッチャーが振りかぶる。ボールが来る。

 そう、それを打ち返せばいい。ただそれだけなのに。

 

「ストライク!」

「……あ」

 

 ……まだ大丈夫。様子を見ただけ。

 自分に言い聞かせる。まだワンストライクなのだから。だけど心臓はやけに大きな音を奏でていた。

 ドクンドクン

 落ちつかせるために咲夜は努めて冷静に、捕手としての見方から分析を始めた。

 

(相手は次のピッチャーを用意してる。けどまだ登板する気配を見せない――つまりこの回はあの琴山って奴にやらせるつもりなんだ。その意図は、次の投手のスタミナ不足か、抑えとしての実力不足か……どっちにしてもこちらに有利に働くはず)

 

 プロ野球なら五回は十分投げた方だ。勝利投手の権利は当然得ているし、2、3塁の大ピンチで投手をマウンドにあげ続けるのは仲間を見殺しにするのと同義。

 だからこそ何かしらの理由が存在するはずと彼女は考えていた。

 相手投手、琴山が第2球目を振りかぶる。

 内角高めの甘いコース。そして球威にも明らかな衰えがあり、二回裏で対決したときのようなキレもなかった。

 これなら当てられると、渾身の一撃を振るう。

 ……スッ

 

「――ッ!」

「ストライクツー! カウントノーボール、ツーストライク!」

「……うしっ、成功!」

 

 カーブ。

 チェンジアップではない。

 右手から放られた球や不安定ながらも確かに変化し、キャッチャーミットへと収まった。

 この回まで琴山はカーブを一切投げなかった。

 ストレート:チャンジアップ=7:3の割合で投じており、咲夜はまったくの無警戒。虚を突かれてしまう。

 マウンドの琴山が漏らした「成功」という言葉。そしてガッツポーズをしたことから、まだ練習中か実戦での使用経験が少なかったのだろう。

 しかし咲夜は必要以上に動揺していた。

 

(カーブ!? セオリーなら変化球なんて一球種しか持ってないんじゃないの!? ……いや咲夜、今大事なのはそういうことじゃない。相手の攻撃の選択肢が一つ増えたってこと。ストレート、チャンジアップ、カーブ――狙い球を絞っても確率は3分の1……とにかく打たなくちゃ!)

 

 普段はマイペースな雪那や天然お嬢様を地で行く音猫を怒鳴ってばかりで気が強い――土壇場にも強いと思われがちだが、咲夜は少し違っていた。

 友達思いで責任感もある彼女だが、大事な場面ではその強すぎる心が逆に足を引っ張ってしまうことがある。

 運動会では緊張しすぎてリレーのバトンを落っことしてしまったり、百点取ったらお小遣いを増やして貰えると言われ頑張ったテストでは解答欄を一段ずつズラして書いてしまったり。

 奔放過ぎる友人たちを前に自分がしっかりしなくちゃと生き続けてきた結果だった。

 明らかに力んでいる。余計な力が入っている

 その様子に雪那が気付き、タイムを掛けようか迷っていたが、相手バッテリーが先に動いてしまった。

 投げられるボール。

 先ほどと同じく、遅く、キレがない。

 だが目算で外角低めのコースを見切ったとき、咲夜は釣り球だと判断し、安堵の息を吐く。

 2ストライクなのだ。1球様子見でボール球を放るのがセオリーだと。

 

(でも、それにしては、気持ち――ッ!? 違う、ストレートだ! 不味い!)

 

 奇しくもボール球だと思い、息をゆっくり吐いたおかげか、少しだけ筋肉も心も緊張状態から解放された――――瞬間、クリアになった脳はその軌道がストライクコースだと反射的に判断を下す。

 ……打ち返さなくちゃ。

 そう判断した咲夜は急いでバットを回し、喰らいつく。

 キィン!

 手に伝わる衝撃。肘を伝い、肩を昇り、頭のてっぺんまで響く。

 

(芯を、捉えたっ!)

 

 金属製のバットが快音を鳴らす。

 衝撃は伝わったものの、そこに残るのは痺れではなく、じんわりと体内に広がっていく快感。

 身体にはさして残らず、だが記憶にははっきりと感触が残っていた。

 バッターだからこそ味わえるもの。

 遅めに打ったことが流し打ちの格好となり、ライナー性の鋭い打球が一塁手の頭上を越え――

 

 

 

 パァン!

 ――無かった。

 捕ったのは五年生チーム一の長身、久永。

 彼女は咲夜の打球が自分の頭上を越えること。それはフェアになるだろうこと。すぐに反応しなくては捕球できないことを瞬時に判断し、全力でジャンプしていたのだ。

 白球は使いこまれてくたびれたグラブにすっぽりと収まり、乾いた音を響かせていたのだった。

 その音に咲夜は一塁に向かって走りながら声を漏らす。

 

「…………え?」

「アウト!」

 

 審判がアウトを宣告する。

 思わず一塁まで馬鹿みたいに走ってしまっていた。

 久永はそのまま着地すると二塁に呼びかけながら即座に送球する。

 

「セカンドッ!」

「そい来たァ!」

「二塁アウト! チェンジ!」

「そんな~……ファインプレーに阻まれるなんて~……」

 

 打球は一塁を超えれば十分フェアになるものであり、ライト横を抉るツーベースヒットになる可能性を秘めていた。

 しかし左中間を破るヒットと違い、ライン際のヒットはフェンスが近いのでツーベースに至らない場合もある。

 乙姫は打球の高さ、鋭さから全力疾走しないとホームに間に合わないと判断し、走り出していた。

 それが裏目となり、二塁ベースに戻れなかったのだ。

 結果としてダブルプレーとなり、四年生の攻撃は終了した。

 チャンスを活かせなかった――俯き気味のまま立ち留まる。

 そんな咲夜の前に巨体が迫る。

 渾身の一打を防いだ女。五年生チームの四番、久永文。

 五年生とは思えないほど仏頂面。しかし155cmの恵まれた体格は強者の雰囲気を醸しだし、並の投手なら萎縮してしまうだろう。

 すれ違い様に呟く。

 

「芯を捉えた良い打球だった。一点の曇りも無い打撃なら、抜かれていた」

「…………ぁ」

 

 そう言い残し、彼女はベンチへと向かっていった。

 他のメンバーにせがまれて、溜め息を吐きながら久永をハイタッチをしていく。

 そして一本の使いこまれたバットを選ぶと、素振りをし始めた。

 六回表――五年生チーム最初のバッターは、四番久永。

 四年生チームの投手、雪那とは本日初めての対決となる。

 

 

 

「御免……チャンスを活かせなかった」

「大丈夫、次、ガンバ!」

「……うん、そう、ね」

 

 肩を落としながら仲間たちに謝った咲夜はプロテクターを付けていく。

 自分の両手を見て、グッグッと握り直してみる。

 震えは無い。嫌な動機も無い。いつも通りだった。

 だが後半の貴重な攻撃のチャンスを潰してしまったのも事実。

 偉そうに言いながらこの様だ、と心の内で自嘲していた。

 パァン!

 そんな彼女の背中を誰かが叩いた。

 

「~~~~ッ、痛ったいわねぇ! あにすんのよ!」

「な~にへちゃむくれているんですの。まだまだ出番があるんですから次で返せばよろしいじゃありませんか」

「次って……打席が回らないかもしれないじゃない」

 

 四年生チームに残された攻撃のチャンスは6、7回の裏のみ。

 スリーアウトを取るために最低3人は打順が動く。

 5回は咲夜で終わったので次は7番の音猫。

 最悪、6回に7~9番。7回に1~3番で終われば、6番の咲夜に出番が来ることはない。

 彼女がそれを指摘すると音猫はハッと鼻で笑った。

 その仕草に沸点の低い咲夜がイラっとする。

 

「あによっ、その馬鹿をいたみたいなリアクション! 私は現在の状況を正しく言っただけじゃない!」

「いつから咲夜さんはそんなにお利口さんになったのかしら?」

「はぁ? 馬鹿にしてる? ねえ、馬鹿にしてるよね! 喧嘩ならいつでも買うわよ!」

「これが馬鹿にせずにいられますか! 貴女の前には誰がいらっしゃるんですの? その目はいつから曇っていらして?」

「え……?」

 

 汗だらけだがまだやる気に満ちた目をした兎。その隣で明後日の方向を見ながらグラブを叩いてアピールする夕陽。

 乙姫は涼しい顔で二塁手の方へと一足先に向かい、双子の芽留と輝が楽しそうに両手を広げて飛行機の真似をしながら笑顔で外野へと走っていく。

 大鳳は「早く打ちてー」とボヤきながら三塁のベースの上でのんびりしている。

 そして咲夜の前には勝気で金髪ロールな音猫と、純白の肌に蒼髪の少女が無表情なのに気合の入った顔という矛盾した様子で咲夜見上げていた。

 

「キャッチャーはチマチマ考えて過ぎていけませんわ。良く言うではありませんか。野球は9回2アウトからが勝負と!」

「女子は7回だけど」

「シャーーーラァップッッッ! つまり、勝手に落ち込むくらいならガムシャラに暴れようではありませんか、と言いたいのですわ! 終わるまで、結果は神様にだって判らないのですから」

 

 そう言って髪をかきあげた音猫は優雅な足取りで――

 

 ガツッ、べちゃっ!

 ――ベースに足を引っ掛けて転んだ。

 

「ぶ……あははははははははははっっっっっ!!」

 

 咲夜が盛大に吹きだす。雪那も心無しか顔を俯かせて笑っているように見えた。ポーカーフェイスは崩さないが。

 とっておきの決めセリフを言っておきながら転んだ音猫はゴマかすように逆切れした。顔面には砂埃が付いたままなので咲夜が余計笑う羽目になった。

 

「なんですのなんですのなんですの! 何かいいたいなら言ってごらんなさいッ。ワタクシが何かしましたでよーかっ!」

「く、ぷくくくく……いや、そう、ねっ。まだ終わってないもんね。あ~あ、私らしくないことした! 悩んだってしょうがないしね。……よっしゃサクッと6回を終わらせて反撃してやるから!」

 

 気合を入れるために両手を頬を叩くと咲夜は自分の守備位置へと向かう。

 去り際に雪那がそっと声を掛けた。

 

「野球、楽しく」

「判ってるわよ。アンタも気合入れて投げなさいよ。私が、全部受け止めてあげるから!」

「もち!」

 

 先ほどまでの暗い気持ちは吹き飛び、咲夜は心がとても軽くなったのを感じながら守備に付いたのだった――

 

 

 

 

 




現在の成績《五回裏 四年生チーム攻撃中》

      ①  ②  ③  ④  ⑤  ⑥  ⑦  計
     五0  5  2  2  0        9
     四1  3  1  0  1        6

     《五年生チーム》
杉浦(左)1一飛 右安①遊安①   三振
関 (二)2投ゴ 遊ゴ 遊飛    三振
神薙(遊)3三ゴ 三振    右安 三振
久永(一)4   右本①四球 中本②
三山(捕)5   右2 右安 投ゴ
橋元(中)6   左2①遊安 三ゴ
赤井(三)7   遊ゴ 三振 三安
藤 (右)8   左安 四球①中安
琴山(投)9   右2②三振 三振

     《四年生チーム》
輝 (左)1左2 二ゴ    遊併  
芽留(右)2右安 三ゴ       四球
夕陽(捕)3三振    ※右安   左2①   
大鳳(三)4中犠飛①  中犠飛①  投ゴ
乙姫(二)5遊併    四球    二失
咲夜(中)6   右2 三併    一飛
音猫(遊)7   中安    遊ゴ
雪那(一)8   左本③   一安
兎 (投)9   三振    三振
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