それイケ!HERO「マイナスH」   作:魔剣姫の従僕

6 / 9
うん、断言できる

個性使って
くっそ短いミニスカや
ボンテージファション
(やろうと思えば)水着やバスタオル1枚

変態紳士に人気が出そう。





江口少女、全力で抗う

USJに来た私たちを襲撃するヴィラン達

 

みんなバラバラに転移させられたみたいで

私の近くには誰もいない

 

私の背後には入る時に見た建物

ここから解るのは、私は施設外

それも学校とは逆方向に飛ばされたみたい

 

前方にいるのは三人の女性で、恐らくヴィラン

一人が異形系ってだけであとは解らない

 

けれど、問題はない

 

「クッハハハハハ」

口から笑い声が漏れる

 

「なに笑ってんだい」

「あぁ、すまない失礼した」

 

仰々しく、一礼し

「なにせ、女性相手に負けたことがないのでね」

 

よっし、とっておき使ってあげよう

せっかくだし、力奪ってあげてもいいかな!

なかなか使えない方法でいくよ

 

BGM 悠久のcadenza

 

シーンは全力でカット

描写してたらR18行きだからね

 

とりあえず三人の女性は、変な匂い嗅がせて、蛸の足みたいなのようなモノで鳴かせて堕としておいた。

もちろん、使った分の力は吸収しておいた

 

……多分知らない人から見たら

私の方がヴィランだと思われるね!

今の私、ノリノリで女の人を椅子にして座っているし

 

OPが終了し、彼女たちから蛸の足……ぶっちゃけると触手が消えていく

しかし、彼女たちから熱は消えないようで、悶え続ける

というか私におねだりし始める

 

ヴィラン()ヒーロー(正義)に快楽堕ちって……

アリだね、私的には断然アリ! 

 

そんなアホなことを考えていると

自分の中に力が残っているのを感じる

(ちょっと吸い過ぎたかな?いや、どっちかって言うと……)

 

リリィちゃんの力に当てられたみたいで、自分の体がほんのり熱い、多分自分の体への還元がうまくいってない

(それでも早く合流しないと……)

 

「少しあなたたちを使うわ。ついてきなさい」

もちろん、終わったら違うご褒美あげるからと言うと

「「「ぁ……はぁい、ご主人様ぁ~」」」

 

別にここまでの恭順求めてないんだけどなぁ

 

あ、そうだ

電気系ジャミングの個性ならテレパスは防げないはず……?

 

確かあの人一方的なテレパス使えたような

 

BGM MEMORIA

 

歌いつつ、思いを伝えようとする

(お父さん!聞こえてる?)

(今、ヴィランに襲われてるの!)

(学校に連絡がつかないから、教えてあげて!)

 

相手の返答は聞こえない

自分が歌に集中出来ないせいで、伝わったか解らない

けれど

 

(お父さんならきっと気がついてくれる)

 

回り込んでいる時間が勿体ない

だから、

上から攻める!

 

(力を貸して!ティルカ様)

 

BGM 運命の鍵

 

心を込めて、()()()歌う

体に力が駆け巡る、私が別物になってゆく感覚

緑色の鎧を纏った私だった者がそこにいた

三人を抱き抱えると、光の翼を出して空へ羽ばたいていった

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

とある家の一室にて

 

「なんだって……ど、ど、どうしよう!?!?」

「いや、落ち着けとりあえずまず雄英に連絡して……」

「あ、でも早く行かないと!、あの子が……」

 

「あぁぁぁぁぁぁ」

 

バタン

 

 

 

 

 

「ふぅ」

 

「それじゃ、行くか」

 

 

 

 

 

 

 




使用作品 姫狩りダンジョンマイスター
     サキガケ⇒ジェネレーション
     Venus Blood -FRONTIER-


江口少女は、純愛・陵辱・抜きゲ何でもやります

女性相手なら負けはしないとは、そういうこと


流石、変態
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。