作者がバカだから暖かい目で見てて欲しいな!
第1話 事故って魔王になってた(´・ω・`)
昔々のそのまた昔、1人の勇者と1人の魔王がいました。
勇者は打倒魔王を目標に鍛錬を積み、騎士となりました。
そして聖剣を手に入れ、魔王を倒しました。
…いえ、正確には倒したはずでした。
え?昔話は好きじゃない?そーですか!そーですか!
じゃあ簡潔にそれでいてしっかりとお教えしましょう!
(全く…ここからがいいところだったのに!)
魔王は最期に「必ず私の跡継ぎが誕生する」と言ったんです!
すこーしだけあのおとぼけ魔王君は設定ミスって魔王の量がおかしくなっちゃってますがね?
いえ、こっちの話です気にしないで?
え?なに?魔王ってなんなのかって?
あははは!そんなの私が知るわけn…
いや、知ってますよ?ええ、本当に。
何せ私は神様ですから!
「━━!!」
お、漸く喋れるようになってきましたか!
じゃあ私の役目はあと少しで終わりですね!
やったぁ!早く帰れるなぁ!
まぁ神に帰る家なんてないんですけどね?
さてと、ここからは貴方の話です。
次世代の魔王、ズェン・ルモアレイスさん?
発音しづらいしなにこの名前wウケるんだけどwww
…おっと話が逸れましたね、では貴方の先代から預かってたこれ!
渡しますね!中身はえっと…膨大な魔力…だったかな?
(魔王多すぎて渡し忘れてた魔王もいる気がするけど多分本命の魔王じゃないしいいよね!)
うん!無事身体に吸収出来たみたいだね!じゃあ私はこれで!
「━━!!」
えぇ?まだ魔王って何か聞いてないって?
…魔王に枠なんて無い、決めるのは君自身さ。
おっともう時間だ。さぁ目を覚ますといい。
君の、君だけの人生を私は見ているから…
なかなかサムいセリフ言っちゃったなぁ…
変な神様の話を聞き、生まれてから早くも30年の月日が経った。この世界で暮らしていて気づいたことは暮らしている種族の全てが成長が遅すぎることだろうか。何にせよ遅すぎる。まぁ詳しい設定なんて後で作者がまとめることだろう
僕はいたって平凡な魔族の子供。1つ違う点があるとするならばそうだな…僕が━━魔王の末裔だということ、だろうか。
家はとても大きなお城だし、家来は僕が生まれた時からそばにいる。
さてと、これは魔王の末裔としての僕の身の上話だ。
しかし、中身はそうじゃない。
実の事を言うと僕は転生したのだ。
と、言ったものの
…まぁタイトルでネタばらししてるしね(メタ発言)
僕はただの高校生だった。本当に平凡な。
そんな僕はある日の登校途中に交通事故で死んだ。
隋分あっさりとね。
そして気づいたら真っ白な空間に1人の少女が立っていて神だとかなんか理由の分からない事を散々と言ってきた。
そして今に至る、というか実際問題僕には未だに魔王が何なのかを知ることができていない。
つーか魔王ってなんだよやられ役じゃねえか…
「魔王様!」
「ん?どしたの?」
家来の1人が報告に来た。
家来A「魔王様!そんな悠長にかまえているばあいではございませんぞ!」
「えぇ?…敵でも来たの?」
A「流石魔王様でございますな!さぁ早速迎撃の準備を!」
面倒臭いけどやるかなぁ…前々から考えていたあの作戦を!
「全魔王軍に告ぐ!只今より
『勇者とどれだけ仲良くなれるか作戦』
を開始する!」
「「「「は?」」」」
「なんだよその反応は…別に戦う理由なんて無いだろ?」
「確かにその通りですがしかし…」
「じゃあさ…全世界の魔王の数は?」
「はっ!千を有に超えております!」
「…そのうち人間に危害を加えた者は?」
「はっ!僅か20でございます!」
そうなのだこの世界には魔王が沢山いる。
その中の危ない魔王なんて少数派だ、
なんて言ったって聖剣怖いし。
僕は元々戦うのが好きではないし…
だから僕は考えた。
『友好国になってやろう』と。
「皆の者よォく聞け!やることはただ一つだ!
━━━━勇者をもてなし、連れてくるのだ!」
あ、えっとですね、僕のリアルがなかなか忙しいので週一投稿になると思います!すらすらと物語は浮かんで来ないので浮かんだらメモって書いてく感じなんでヨロ(`・ω・´)スク!
あ、投稿後ですが見直して修正してくので見返すと新しい設定が明らかになっているかもしれません。もうちょい後に設定集書くつもりですが…
取り敢えず大元としての設定は
昔に原初の魔王を勇者が倒した時に死に際に魔王が予言魔法によってより強力な魔王を次世代に生み出そうとした時に間違えて大量の魔王を次世代に生み出す魔法に変わってしまい魔王だらけの世界になってしまった。そして主人公は普通の高校生だったが交通事故であっさり死亡、変な神様の話を聞いていたら勝手に魔王に転生させられた、
という設定になっております!