そんなグダグダファンタジー第3話!
始まるよー!
やぁ!読者のみんな!
みんな大好き神様だよっ☆
え?そんなに好きじゃない?
またまたぁ、嘘はつかなくていいんだよ?
ん?何この紙…えーっと…さっさと本編始めろ?
作者風情がこの最かわっ☆女神様に指図するとは…しっかりとシメておかないとねっ☆
話がそれ過ぎちゃったなぁ…
さぁ!作者にも言われた事だし勇者の過去に迫っていくよ!
あ!ナレーションとか面倒臭いから勇者君の回想は勇者君に頼もう!
それじゃ、勇者君の脳内にダーイブッ!
━━━━俺は辺境の地シンカツ村に生まれたユウ・カルミスタ…生まれた時の体重h…え?生い立ちとか言えって言ってない?掻い摘んでわかりやすく?りょーかい、よーっし!早速Take2だ!
〜Take2〜
━━━━俺は勇者ユウ・カルミスタ。この世界に溢れた魔王を倒す為に生まれた勇者、として今まで育てられてきた。
つーか成り行きで勇者やってるけど俺よくわかんないだよね!
俺の親友が交通事故で死んだその翌年に俺崖から転落死したらしくて…気づいたら勇者として転生してたし…マジで意味がわかんねぇ…
それとさ!勇者として生きてきて29年?経ったけどこの世界で生きてきて分かったのが2年で1年分しか成長しねぇ!
29年でやっと死ぬ前と同じ大きさになったし!
生まれて10年経って、つまり5歳?の時に王都に呼ばれて?
王様っぽい人に魔王討伐頼まれて?
(つーかなんであんなに城ボッロボロだったんかな?まぁ気にしたら負けか。)
先ず聖剣手に入れろーとか言われて?
聖剣ってどこにあるんだよって話じゃん?
で、聖剣の場所探して見つけたら魔物うじゃうじゃいるし?
その辺の石投げて倒しながら聖剣手に入れたら入れたで聖剣急に喋り出すし…マジでイミフ!超イミフ!
つーかさ、聖剣手に入れました、魔王倒しましょう、しかし魔王が千体以上います、この時点で脳内パンクだよね、魔王の存在意義疑うよね!?
そんなこんなで王都からほど近い魔王城って呼ばれてる城に行ったら魔物達は襲ってこないし魔王は協力しようとか言ってくるし?
でもでも、せっかく魔王が協力的なら乗らない手はないなーって!
だからその話に乗ったんだけど…
あの魔王の喋り方…なーんかあいつに似てるんだよなぁ…
素性なんてこんなもんかな!何にせよ転生したからには新しい人生謳歌したいし…勇者の戦闘シーン期待しててくれよな!
はーい!読者のみんな!
みんな大好き神様だよー☆
うーん…だいぶキャラの濃い勇者だったねー!
さてと、勇者が最後の方変な事言ってたけど気にしない気にしない!
じゃあ作者に言われた勇者の素性説明も終わらせたし!
今から私!神様の解説を…え?いらない?ひゃー!悲しいこと言うね!
さてと、いらない話は置いといて!勇者と魔王君に話の主導権を戻そうか!
それじゃあねー☆
☆次回予告☆
やめて!ラーの翼神竜の特殊能力で、ギルフォード・ザ・ライトニングを焼き払われたら、闇のゲームでモンスターと繋がってる勇者の精神まで燃え尽きちゃう!
お願い、死なないで勇者!あんたが今ここで倒れたら、モブAやモブBとの約束はどうなっちゃうの? ライフはまだ残ってる。ここを耐えれば、魔王に勝てるんだから!
次回、「勇者死す」。デュエルスタンバイ!
※この次回予告は本編に全く関係ございません。作者のおふざけの産物です。大変申し訳ございませんでした…