サブタイがなかなか思いつかない!
やっぱり更新速度は遅いまま!
暁「それはね、こうするのよ…。」
暁が目を閉じた。しばらくすると背中が光り始めた。そして…翼が生えた。ほら、よく言う悪魔の翼が。…暁って小悪魔系なのか。…小悪魔系もありやな。って…
妖精さん「ちゃう!そこやない!なんや暁!?その羽は!?」
暁「え?いや飛ぶから出したに決まってるでしょ?」
妖精さん「いや、そうだけどさ!こう、なんか、艦娘として!」
暁「いつから私が妖精さんの思っている艦娘だと思っていた?」
妖精さん「なん…だと…!?」
暁「さて、茶番はこれくらいにして、さあいざ大空へー!」タタタッ
妖精さん「ちょ!待てって!」プルルルル!
…飛んでるんだが、暁がめっちゃ普通に飛んでんだが。てか速い、下手したら零戦より速い。
暁「これ、大本営に届けるんでしょ?」
妖精さん「…そうだが?」
暁「その大本営ってどこにあるのかしら?」
妖精さん「…案内してやるから、俺の後ろについとけ。」
暁「あら、ありがと♪」
めっちゃ疲れるわこれ。え?どうやって話てるのかだって?無線です。暁に無線持たせました。
妖精さん「暁、下を見てみろ。あれが、大本営だ。」
暁「あれが…。ふむふむ、なかなかに大きいわね。でも、私達がいた研究所よりは小さいわ。」
お前のところの、研究所はどんだけ大きかったとですか?
妖精さん「大本営から少し離れたところに降りよう。下手に近づくと撃墜される。」
暁「分かったわ。」
暁「よいしょっと」スタッ!
妖精さん「着陸完了っと」プルルルルル
妖精さん「よし、行こうか。」
暁「ねえ、妖精さん。ここはどこなの?」
妖精さん「横須賀だ。今じゃここは世界一の軍港になっている。」
暁「世界一…確かに上から見た感じたくさんのドッグがあったわね。」
妖精さん「地上だけじゃなく、地下には潜水艦専用のドッグもあるぞ。」
暁「ほへー。」
妖精さん「あそこが大本営の入り口だ。さて、どう渡せばいいものか。普通に渡せば怪しまれるぞ。」
暁「大丈夫よ。私にいい考えがあるわ。」
暁「ねえねえ、お兄さん!」
職員「ん?どうしたんだいお嬢ちゃん?」
暁「さっきねこんなの拾ったの。」
職員「これはなんだい?」
暁「あのね、鎮守府っていう文字があったからここの人の落とし物かなって。」
職員「そうかい。ありがとうお嬢ちゃん。」
暁「うん。じゃあね、ばいばい。」
暁「あれで、オッケーね。」
妖精さん「ああ、これで大丈夫なはずだ。やっと、やっとだ。」
暁「おめでとう。妖精さん。」
妖精さん「ああ、さあ帰ろうか。あとは、大本営の人がなんとかしてくれる。」
暁「ええからでもどうせなら少しここを観光してからでもいいんじゃないかしら?」
妖精さん「…それもそうか、よし観光しに行くか!」
「次のニュースです。○○鎮守府の提督が賄賂など複数の容疑で逮捕されました。容疑者は大本営からの支援金の横領や、報告書の偽造などもしていたそうです。近くこの鎮守府には新しい提督を着任させるとのことです。」
「次のニュースです。最近の深海棲艦の活動が活発化しているとのことです。中には、深海棲艦が無人島に上陸していたとの目撃情報もあり、これに対し大本営からは『深海棲艦の活発化の原因についての調査、及び対策を考える』とのことです。」
「ヲ…ヲヲ…」
終わったー!ブラック鎮守府終わったー!
番外編書くぞー!
響だー!
雷電だー!
やっぱりキャラは違うぞー!