テストがー!
テストがー!
これが遅れた理由です。テストが終わるまで更新できません。すいません。
暁「ふう、これでとりあえず大丈夫ね。」
杉田「そうだね。…暁は風呂に入ってきなさい。スケスケだよ?それにベトベトしてるんじゃない?」
そういえば、と。今の暁は白ワンピース以外に何も着てない。それで海水に浸かっていた泉を運んで来たのだ。そのおかg…そのせいで濡れてスケスケになりその体の輪郭や胸などいろいろなところが見えそうでこうふn…とても危なっかしい。
暁「そうね。せっかく妖精さんが褒めてくれたこの服だもんね。あんまり汚したら失礼ね。じゃ、ちょっとお風呂に行ってくるわ。」ガチャッ
杉田「…危ない、息子が元気を通り越すところだった。」
暁「ふう、ただいま。」
そう言いながら入ってきた暁の格好は、黒の半袖Tシャツにジーパンという女性にしてはかなり地味な格好であり、どちらかというと男性がするような格好であった。
暁「泉は?」
杉田「まだ起きてない。」
暁「そう…。」
妖精さん「なあ、お二人さん?さっきから二人で話が通じてるようだがそろそろ俺にも話してほしいのだが?」
暁「あっそうね。どこから話しましょうか…。」
暁達が生まれたのは今から30年も前だそうだ。その頃から深海棲艦は出現していたらしい。ただ今と違うところがあるらしく昔のは今よりも強い…メーリィのようなやつしかいなかったらしい。さらにメーリィは暁が戦ってきたものの中でも最弱クラス。つまり、いま俺達が戦っている奴らは暁にとっては雑魚よりも雑魚ということだ。
妖精さん「暁が生まれたれた頃から深海棲艦が…。てかメーリィが最弱クラスかよ…。はあ、連合艦隊が全力を出しても倒せなかったやつを簡単に最弱とか言わないでほしいなあ。」
暁「だって、事実あいつめっちゃ弱かったもの。妖精さん達が戦っている深海棲艦はかなり弱いのでしょうね。見たことないけどあんな奴すら倒せないもの。妖精さん達が戦っているのがとても弱いことぐらい簡単に予想できるわ。」
妖精さん「解せぬ。」
暁「話を戻すわね。泉は私と同じ頃に生まれたわ。」
妖精さん「『生まれた』?」
暁「ええそう。泉も私と同じように
妖精さん「まじかよ…!?」
暁「そうよ。」
「ここからは、我が話そう。」
暁「あら?泉気付いたの。」
泉「ああ、おかげでの。」
そこにいたのはヲ級の姿をしたロリだった。完全にロリだった。誰がなんと言おうとロ(ry
声もロリだった。話し方は少し古びた感じだが声がロリなのでめっちゃ可愛い。やばい。これはやばい破壊力がやば(ry
泉「我はもともと人間じゃ。確か13〜4のときにこの体になった。増えてくる深海棲艦に対して同じ体をもつものを作ればもっと簡単に撃破できるとでも思ったのだろう。」
暁「あー。なるほど。だから。」
妖精さん「いや、お前知らなかったのかよ。」
暁「ええ、だって私はそんなの気にしなかったもの。」
妖精さん「ああ、だろうな…。」
泉「お主は変わってないようじゃのう。ちなみに我の姿は見てわかるとおり空母型深海棲艦じゃ。いまではヲ級、と呼ばれておるようじゃが…。」
妖精さん「ってことは、艦載機が飛ばせるのか?」
泉「ああ、飛ばせるぞ。」
暁「ええ!飛ばせたの!?」
妖精さん「いや、見たことねえのかよ!てか、泉が飛ばしたところ見たことねえのかよ!?」
暁「あいつらが飛ばしたところは見たことないし、泉のやつも見たことないわよ。」
泉「まあ、我が飛ばしたのは暁がいないときだけじゃから。まず、暁お主が見たことないのは我が飛ばす前に敵艦隊を撃破したり、艦載機を飛ばす前に空母を叩き潰しておったからじゃ…。」
暁「あー、なるほど。そういえばあの二人は?」
泉「そういえばそうじゃな。ちょいと携帯をかしてくれんかの?」
暁「ええ。」
泉「うむ。さて、気づいてくれるといいのじゃが…。お、お主か?そうじゃわれわれ、今の…それで…………うむ…………じゃから………………。………明日にはこちらに来るそうじゃ。」
暁「速いわねー。」
泉「うむ。そうじゃ杉田よ。ここに地下室はあるかの?」
杉田「え、あるけど?」
泉「そうか、ならそこを借りるからの。」
杉田「分かったよ。…掃除大変だなあ。」
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翌日
「すいませーん!」
泉「お、来たようじゃの。」
泉が、店のドアを開けるとそこにいたのは…
Tシャツと短パン
2M近い身長のムキムキマッチョマン☆だった。
最後に出てきたマッチョマン、感のいい人なら、すぐにわかったと思います。てか、みんなわかるはず…