さーせん、さぼってました…。いや別にそんなめっちゃサボタージュしてたんじゃなくてちゃんと設定とか設定とか設定とかを考えてたわけで(ry
泉「おお、やっときよったか!」
暁「久し振りね、有田さん、栗間さん。」
有田「いやー、泉さんに、暁さんも本当にひさしぶりです。」
栗間「特に暁さんはもうなんねんぶりっすね!」
妖精さん「どっちが、どっちだ?」
暁「ああ、えっと髪が黒い方が有田さんで、茶髪の方が栗間さんよ。」
有田「あなたが、暁さんを助けてくれたのですね。ありがとうございます。気軽に有田、と呼んでください。」
栗間「自分栗間って言います。俺のことも呼び捨てで構わないっす!」
妖精さん「お、おう。有田に栗間だなよろしく。」
泉「さあ、そこで突っ立ってないで我についてこい!仕事じゃ仕事。」
有田と栗間は泉についていき杉田が言っていた地下室へと降りて行った。
妖精さん「地下室で何するつもりだ」
暁「さあね。泉から『2~3日は危ないから地下室に来るでないぞ!』とは、言われたけど…。」
杉田「僕、嫌な予感しかしないよ…。」遠い目
暁「奇遇ね。私もよ…。」遠い目
妖精さん「な、何だ?そんなにやばいのか?」
杉田「まあ、ちょっとね…。」ニガワライ
暁「あれらを、ちょっととは言えないけどね…。」溜息
杉田「とりあえず、もうお昼だし昼ごはん食べよっか。」
妖精さん「そ、そうだな。」
昼飯はざるそばでした。そばっておいしいよね!
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3日後
泉「皆の者!ついにできたぞ!」
暁「あら?できたの?」
妖精さん「有田と栗間が死にかけてんだが…?」
有田「」チーン
栗間「」チーン
杉田「おーい。大丈夫?」
泉「そいつらは1,2時間もすれば起きるじゃろうて。まあよい、さあ我についてこい!」
皆が泉についていくともともと地下室へ行くための階段がエレベーターになっていた。
杉田「なんか、この時点でおかしいんだけど。階段はどうしたの?」
泉「階段にすると、かなり時間がかかるのでなエレベーターにさせてもらったぞ。」
杉田「そ、そう。」
暁「この時点で嫌な予感がするのは、私だけかしら?」ヒソヒソ
杉田「大丈夫、僕もそんな予感がする。」ヒソヒソ
泉「?そこで何をひそひそと話しておるのじゃ?早く降りるぞ!」
泉たちがエレベーターに乗り地下へと降りていくエレベーターは柱以外がガラス張りらしく降り始めてすぐに地下の様子がわかる。そこにはとても大きな『空間』があった。しかしその空間にはおおきなクレーンや何か筒のようなものもあれば大きな箱のようなものあった。極め付きには『水』の音がする。どうやらこの空間の先には水が入ってきているらしく床と水面の境目は何か所か窪んでいるところがあり飛び出したコンクリートの床は桟橋のようになっていた。そう、これは俗にいう『ドック』である。泉たちは地上から何十mも下の空間の底へと着いた。
泉「どうだ!驚いたじゃろ!」
暁「ええ。もはや驚きを超えてるわよ。」溜息
妖精さん「すっげー…!これを3日で…。」
杉田「泉!?元々地下室は倉庫だったし床から天井まで2mしかなかったんだよ!?それにこんな明るくないし!それにここまで海水を引っ張ってきて…!?」
泉「大丈夫じゃ。話なら3日前に役場に話しとるわい。ちゃんと許可をもらったうえでの改装じゃ。」
暁「どうりで2人が倒れるわけね…」
妖精さん「泉!お前すごいな!」
泉「そうじゃろう!そうじゃろう!」
妖精さん「そういえば、ドックがやけに大きいなあ?」
泉「我の趣味用じゃ。」
暁「え。あれまた作るの?」
泉「勿論じゃ。あれを作ってここいおいてじっくり観察するのじゃ。そういえば。暁、ちょいとこれを試しに使ってもらいたいのじゃ。」
暁「これは?」
泉「ふっふーん!対深海棲艦銃じゃ!今のところAKとM416とリボルバーモデルがある。」
暁「つまり、これを使ってデータをとってこいと?」
泉「そうじゃ。なるはやで頼むぞ!」
暁「そんな早くに機会なんてあるのかしら…」
この時暁はしらなかったその『機会』がすぐそこまで迫っているところに…
「司令部…ヨリ二ンムノ…受託…任務内容…敵…第一特別…歩兵隊…隊長…暁…ノゲキ…ハ…コレヨリ…任務…ヲ…開始…シ…マス…。」
因みに有田と栗間の身長は2m近くあるが普通のマッチョマンでありちゃんと上半身と下半身のバランスはとれています。ハ〇クのようなマッチョマンでは決してありませんので。てか、〇ルク見たいなのはあまり好きじゃないから、出したくない。