最強と言われた艦娘   作:猫又提督

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皆サンお待たせさせてスマセンデシタ…。

ネットに触れる時間がマジでないです。助けて(´;ω;`)ウッ…

今後もおそらく遅いですハイ…。

私がもう1つ息抜き用に書いた小説がありますのでどうかそちらも読んどいてください。お願いします

あと前回の内容を1部書き直させていただきましたのでもう一度前回の話を読んでから今話を読んだほうがいいと思います。


16話「可愛い子には旅をさせよ?」

泉が地下を改造してから数日たった。相変わらず外は熱くあまり外を歩きたくないし、そもそも歩いたところで特に何かあるわけでもないのでいっそう外には出たくない。

 

暁「…暑い。」

 

外はだんだん空がオレンジ色になってきた。そろそろひぐらしがなく頃だろう。

ひぐらし…なく頃…うっ、頭が!

 

暁は2階の自室でテレビを見ていたエアコンがないので扇風機を回しているが暁に運ばれるのはぬるい風である。テレビでは、プール特集みたいなのをやっており大きなプールに親子やカップルが楽しいそうに泳いでいる。…リア充爆(ry。

 

プール特集が終わった。暁がなんとなくチャンネルを変えるとニュースが流れていた。

 

アナウンサー「次です。また、深海棲艦の上陸の目撃情報です。」

 

男「私が海へ出て釣りをしていたんですよ。深海棲艦もいない場所なので別に大丈夫だろうって思ってたんです。それでしばらく釣りをしてたんですけど気づいたら島の砂浜のところに黒いものが動いてるのが見えたんですよ。双眼鏡で、覗いたら砂浜の上に立っている深海棲艦でした。」

 

男が言ったあと、その男が撮影したという動画が流れた。一緒に見ていた妖精さんもこれは深海棲艦だなと言っていた。

 

アナウンサー「これに対し横須賀の大本営からは『深海棲艦が上陸する原因は今も調査中である。上陸するところを見た人はできるだけすぐに逃げてほしい』とのことです。」

 

妖精さん「最近ずっとこれ関連のニュースしかしてねえな…。にしても深海棲艦の上陸かあ…深海棲艦にも何かあったのか?」

 

暁「私が知ってるのはあんなのよ。」

 

暁が机に突っ伏しながらさらりと答えた。

 

妖精さん「…マジカヨ。」

 

暁「…今は海にしかいないのかしら。私が戦ってたときは陸であいつらと戦うのはよくあったことよ。てか、暑い。」

 

妖精さん「…そんな暑いなら扇風機を…ってつけてたな。生ぬるい風しか来んが。じゃあ、窓開けたら?」

 

暁「熱気が入る。…ここにも早くエアコンつかないかなー。…下はエアコンついてるのに。」

 

じゃあ下にいけということなのだが、あいにく今1階には泉が通販で大量に注文した荷物で埋まっている。すべて地下に持っていくらしいがあんな基地のようなところに必要そうなものが、通販で手に要られるものなのか…。暁もそう言ったが泉いわく「密林には何でもあるのじゃぞ!」らしい。

 

届いた荷物を杉田たちが運んでいるので今は下に降りられないのだ。…降りたくない

 

妖精さん「別に降りてもいいんだぜ?」ニタァ

 

暁「嫌よ。荷物運ぶの手伝いたくない。」

 

今降りたら、絶対に手伝えって言われる。それだけは絶対に阻止しなければならない。だからこうしてずっと2階にいるのだ。でもただいると退屈だからテレビをつけているのだ。てか、それ以外に暇を潰すものがない。

 

2階の自室は、簡単に言えば和室だ。10畳ほどの部屋にちゃぶ台とテレビとベッドしかない。他にも部屋が5室があり広さも同じほどだ。だから皆で1室ずつ使っている。

 

 

 

 

 

 

 

2,3時間たった。外も薄暗くなっている。暁が部屋の外に出てみると下からはものを運ぶ音はない。どうやら全て運び終わったらしい。暁が安心して下にいると、杉田たちがそこにいた。どうやら、何か悩んでいる様子だ。

 

泉「うーむ、どうしようかの。…!暁ではないか!ちょうどいいところに来たの!」

 

泉が暁に気づいたらそんなことを言ってきた。…嫌な予感がする…いや、嫌な予感しかない。

 

杉田「ああ!確かに暁ならちょうど手が空いているね。」

 

暁「な、何よ。」

 

泉「いや、実はのう荷物を運び終わったので早速1つ組み立ててみようと思ったのじゃがその機械を組み立てるためのスパナとドライバーがなかったのじゃ。」

 

暁「?あんたそれぐらいなら持ってるじゃない。」

 

泉「あるのはあるのじゃが、大きすぎるのじゃ。我が持っている1番小さいやつでもまだ大きいのじゃ。だから誰かに小さい奴を買ってきてもらいたかったのじゃが、我はまだ色々ようじがあるのじゃ。」

 

杉田「僕も店番しないといけないし。」

 

有田「私達は泉さんの手伝いをしなければなりません。」

 

栗間「そういうことで、暁さんよろしくお願いするっす。」

 

暁「え、横奈にホームセンターないんだけど。」

 

泉「うむ!じゃから…。」

 

そう横奈にホームセンターはない。無いよ?無いから買えないよ。…これはもしかしなくてもアレだろう…。

 

暁「隣町まで行ってこいと…?」

 

杉田「そういうこと。明日でいいから行ってきてね。」

 

最悪だよ。せっかく働かなくてもいいと思ったのにこれ1番辛いじゃん。

 

暁「まじかー。(´・ω・`)」

 

やっぱ、働かないといけないんやなって思った。




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運営さん…まだですか…。
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