スンマセン。ほんまスンマセン
気づいたらもうすぐ1年経つんすね……
いや、あのちょっと学校がね…色々と忙しくてですね…ハイ。
実はですね…わたくし去年高校生になったばかりなんすよ…。つまり、この小説書き始めたのは中学生ってことですね。
ホンマにスンマセン!!こんなませたクソガキが書いたようなってか、書いた小説で!ましてや、1年以上待たせるとは…。
いやもしかしたもう待ってる人いないかもしれませんけど…。
もう、設定とか忘れかけなんで矛盾やばいかもしれませんが…スンマセン。
あと新年明けてまだ早いですが、お正月要素ゼロです……。
暁「ねえ、泉。何かあったの?」
泉「さっき連絡が入ってのぉ。呉鎮で暴動が起こったらしいのじゃ。」
暁「暴動ぅ?」
妖精さん「あの呉鎮でか?」
泉「あの呉鎮じゃ。予定より早く行って鎮静化してほしいのじゃと。」
暁「響は?どこで拾うの?」
泉「さっきポイントを指定しておいたからそこで拾う。」
妖精さん「潜水艦で急いで行けるのか?せめて水上艦で行ったほうが良かったんじゃ。」
泉「そのほうがよかったんじゃが、何分こいつしか作って居らんかったからのう。まあ水中で20ノット以上は出るから安心せい。」
妖精さん「20ノット以上出るのか!?」
泉「泉印の潜水艦じゃ。潜水艦でもそれぐらいは出せる。水中性能に全振りしたから水上速度が落ちとるがの…。それでも耐久性は抜群!オート操縦つきじゃ!」
妖精さん「オート操縦まで!?はぁ〜、潜水艦も進化したもんだ。」
泉「妖精。知っとるか。これ過去の技術じゃぞ。」
妖精さん「なん…だと…!?」
暁「潜水艦…襲撃任務…うっ、頭がっ。」
妖精さん「ど、どうした暁?頭痛か?」
泉「ネタじゃ。まじレスしてやんな。まあ、あれは最悪じゃったじゃろうのお。」
暁「いつ駆逐艦にバレるかわからないし、バレたら一環の終わり。攻撃されて浸水でもしたら何もできずに何十人の仲間たちと一緒に魚の餌行き…ああ、今思い出しても震えが……。」
妖精さん「何か…大変だったんだな……。」
泉「大丈夫じゃ。この潜水艦は深海棲艦に見つかって攻撃されても沈みはせん。…多分…。」
暁「ねえ、さっき多分って言った!?多分って!」
泉「さあ、そろそろ響との合流地点じゃぞ。浮上するときに傾くでの、滑ってこけんように気をつけるんじゃぞ。」
暁「ちょっとぉ!?無視しないで!?私嫌よ!輸送機も駆逐艦も経験したけど、潜水艦だけはもう嫌なのぉ!」
妖精さん「お前、一体何があったんだ…。」
泉「いずれ話すわい。」
妖精さん「そ、そうか…。」
暁が泣きべそになりながら泉にしがみついて訴えているが、泉は知らんぷりに取り付けられているマイクに指示を送っている。
ゴォーッっという音がして床が少し傾いた。
響「泉さん!お姉ちゃん!来たよ!…あれお姉ちゃん?」
潜水艦に入ってきた響きがはじめに見た光景は笑顔で迎えてくれた泉。…そして泉に抱きついてブルブル震えている姉であった。
泉「いやぁーの?チィーっと古傷を引っ掻いたつもりが思いっきり抉ってしまったようでの……。どうじゃ、暁。外に居るか?別に水上にすこしぐらいだそうがそこまで速度は下がらん。」
暁「うう……。そうさせてもらうわ。」
暁は、青い顔をして響と入れ替わるようにして潜水艦の外に出ていった。
響「…お姉ちゃんが潜水艦苦手なんて初めて知った。」
泉「あやつ自身何も言っとらんしの。暁のことをそんなに知っとるやつは……まあ、我と…我ぐらいしかおらんかの。」
暁「っはーッ!生きた!」
暁が出てきたのは潜水艦の潜舵の上。海上から少しだけ覗いている。
暁「あー、死ぬかと思ったー。」
妖精さん「どうしたどうした?お前があんなに取り乱すなんて珍しい。」
暁の帽子の中から妖精さんが出てきた。
暁「あ、妖精さん……。」
妖精さん「陸も空も海上も制する天下の暁さんも海中だけは無理なのかい?」
暁「やめてよ…からかわないで……ん?空?アーッ!」
妖精さん「!!?ど、どうした、そんな大声出して。」
暁「ちょ、ちょっと泉に行ってくる。私わざわざ潜水艦乗らなくてもいいじゃない…こんな非常事態なら…。」
妖精さん「うえっ!?ちょっま。急に動くな!お、落ちるっ。」
暁「泉っ!」
バタンと大きな音が響く。
泉「ぬおっ!あ、暁。ドアはもうちょっと優しくじゃな…。」
暁「そんなことはどうでもいいわ!私、わざわざ潜水艦に乗らなくてもいいじゃない!」
泉「は?」
暁「だから!こんな非常事態なら『暴動を鎮静するために先に配属された』なんて言って私だけ先に飛んでいけばいいじゃない!」
泉「……あー、それもそうじゃのう……。」
暁「よしじゃあ、私は先に行くわね。そうと決まればさっさと出発よ。潜水艦なんて本当にごめんよ。」
暁はそう言ってさっさと部屋を出ていってしまった。
泉「別に構わんがの……飛行スピードを大きく上げたから妖精が耐えれるか心配じゃの…。」
暁「妖精さん、飛ぶわよ!」
妖精さん「えっ。」
暁「何よ。話聞いてたでしょ。ほら危ないから胸ポケットに入って。」
妖精さん「いやまあ、聞いてたけど、お前が飛ぶスピードめっちゃ早いから……。」
提督服に着替えた暁は再度潜舵の上にいた。そして…
ドォーン!と大きな音とともに空へと舞い上がって行った。
次回もちゃんと出せるかわかりません。
なにせ積極的に大学進学させる学校なんで……。
次出すのは何ヶ月後か、何年後か…。次出す前に艦これが終わってるかも……。
どうか、待っていただけたらなと思います。