サブタイがうまく表示されない(´;ω;`)
というわけで今回もしサブタイがうまく表示できてなかったら次回からここにかかせていただきます
あと前回でた誰か早速やられますけどごめんよ、暁ちゃんが無双するために必要なんだ。
暁「さあ、出航よ!」
…暁って何者なんだ?出航するって言ったて、てっきりよくある木のいかだを想像してたんだが…これ、モーターボートじゃん!いやいやww暁は「これ流れ着いてたのよ。だから直したのよ。」ってめっちゃどや顔だったし!可愛かったけど!流れ着いたもの直せるってまじかよ!?どや顔可愛かったけど!
暁「それで?どっちに行けばいいのかしら?」
妖精さん「おう。ちょっと待ってろよ…ふむこのまま北に行くみたいだな!。」
暁「そう。分かったわ。じゃあ北にむかってレッツゴー!行けー!暁号!」
えw!?名前ダサっ!自分の名前使うとか安直だろw。…そう考えると暁ってよく見りゃ子供だな。なら、なおさらここに漂流してたんだ?それに暁に初めて会ったときだれかに似ているような雰囲気がしたんだが…だれだったかな?…ま、いっか。
暁「ねぇ?まだなの?もうすぐお昼過ぎちゃうわよ?」
妖精さん「まぁそんな慌てんなって。そうすぐ着くわきゃないだろ?」
暁「そうかしら?…でも暇ぁ!」
妖精さん「まぁまぁ。そうだ、どうせなら暁があそこに漂流してた理由とか、教えてくれよ。あと、暁の過去も。丁度いい暇つぶしになるだろ。」
暁「そうかしら?まぁいいわ、そうねぇ…じゃあ早速だけど妖精さん?昔、横須賀に超弩級型深海棲艦が襲撃にきた事件は知っているかしら?」
妖精さん「ああ。伝説だからな。たしか、駆逐艦響、駆逐艦雷、駆逐艦電の3隻で撃退したって奴だろ?でももう10年前の話だぜ?」
10年…てことは、私10年間もあの島で暮らしてたのね。
暁「…ねぇ、その話続きかなんかある?」
妖精さん「ま、まああるにはあるぞ。えーと確か実はこの3隻のほかにもう1隻いた。っていう奴だったな。…まさか。」
暁「…ええそうね。そのもう1隻というのは、駆逐艦暁、私のことね。」
妖精さん「は、はあ!?どういうことだよ!?今までずっと謎だったもう1隻が暁だぁ!?」
…多少驚くだろうなぁとは思っていたけどここまで驚かれるとは。…そんなに驚くことなのかしら
暁「ねぇ、ちょっとひび…駆逐艦響のことについて説明してもらえる?」
妖精さん「お、おう…響型駆逐艦1番艦響、同型艦に2番艦雷、3番艦電がいる。響達は今から8年前から今の鎮守府システムを開始した。提督という職業や俺たち妖精もそのシステムによって作りあげられた。そして立場は今じゃ大本営の一番上だ。海軍を楽々動かせるほどだぜ。」
暁「あら、響ったらそんなに出世してるのね。その様子だと私の存在もうまく消せているみたい。うん!お姉ちゃん嬉しいわ~。やっぱり響は頼りになるわね~。」
妖精さん「は?お姉ちゃん?お前が?え、でも艦娘なんだろ?響型駆逐艦ではないんだろ?」
暁「ええそうよ、私は暁型駆逐艦だもの響はその2番艦よ。つまり私の妹ってわけ~。響型駆逐艦ってのは私の存在を消すために作ったものでしょうね。」
妖精さん「な、何…だと…!?俺は今世紀の大発見を聞かされてる気分だぜ。でも何で、存在が消されてるんだ?」
暁「私がそうお願いしたからよ。目立つのは嫌いだから戦いが終わったら私の存在を消してくれーって。」
妖精さん「そ、そうなのか…。それじゃあ暁もやっぱりあれなのか?」
暁「あれ?」
妖精さん「あれっていうのはな、響型駆逐艦みたいな艦娘であって艦娘でないような戦い方のことだ。水上を移動するところは艦娘だがあの三人は武器が違うんだ。まるで砲を使わないんだ。それどころか、近接武器だけで戦いやがるんだ。暁もそういう戦い方をするのか?」
暁「ああ、あれのことね。…ねぇ妖精さん?艦娘ってどうやって産まれるの?」
妖精さん「え?そりゃ工廠にいって資材と開発資材を渡せば普通に出てくるが?」
暁「…そう。私たち暁型は元は人間なの。」
妖精さん「は?に、人間?」
暁「そう、人間。だから私たちは、言ってしまえば改造人間なのよ。しかも人間に無理やり艦の記憶を詰め込むだけのいい加減な改造。だから、私たち…初代艦娘は暁型の4隻だけよ。あの方法はかなり人の体に負担をかけるの。だから大型艦では負担が多すぎただから一番負担が少ない駆逐艦が選ばれたの。その中でさえ改造に成功したのは暁型駆逐艦だけっだたの。それはそれはとても理想的な改造人間ができたわ。とても強かったわ。今の深海棲艦がどうか知らないけど当時の深海棲艦には、楽々勝てたわ。ただし…私は失敗だった。」
妖精さん「失敗?」
暁「ええ、それは私が駆逐艦暁に改造されてる途中だったの。まさかの深海棲艦が襲撃そして上陸したの。あいつらは改造中の私の目の前に来てたわ。とても怖かった。でも私を改造してた人たちはみんな殺されたり避難してたわ。そのときに何かされたみたいね。深海棲艦は改造中の私のデータを色々いじったみたいね。そして私はできた。」
妖精さん「なら、あれか?暁はあんな戦いができないのか?。それか力が弱くなってしまったとか?」
暁「いえ、力も使えるし普通に強いわ。…私はその逆、強すぎたのよ。」
妖精さん「強すぎた?」
暁「そう。実はね、私やろうと思えば自然にも干渉できるのよ?つまり自然を操れるの。」
妖精さん「まじかよ…!?」
暁「ええ。まあとても疲れるからめったにしないけどね。…私は強すぎた。自然に干渉できるということが分かったとたんみんなが私を、危険な存在と認識し始めたわ。…皮肉よね強い存在を人々は求めていたのに、自分たちの思い通りにならなかったらすぐに忌み嫌う。そのせいかしらね私には2つ名がついたわ。それは…」
俺は今すごいことを聞いてるんだな。暁の過去がめっちゃ重いんですが。てかさっきから暁がめっちゃ悲しそうな顔しながら話してるんだが…過去の話はタブーだったかな?
「キャハハ アハハ」
「アハハハハ キャハハハハハ!」
んな!?この声はまさか…!
メーリィ「キャハハハハハハハハハハハハハハハハ!!」
妖精さん「しまった!メーリィだ!暁っ!危ない!」
そのとき俺が見たのは真っ二つになった、メーリィとその少し後ろで大量の返り血を浴びながら静かに水上に立っていた暁だった。
暁「
ヒャッハーやっとかけた!
もしかしたらへんな所たくさんあるかもだけど許してヒヤシンス!
メーリィさんごめんよぉ、前回初めて登場させたのに今回でもう出番おしまいにしちゃって
メーリィ「(´・ω・`)」