まさか初投稿作品がこんなに読んでもらえるなんて…!
本当にありがとうございます!
暁「着いたわね。ここが○○鎮守府…。戦績が非常に多く轟沈数も0であることからここの提督はまさに神である…と。5日かけてこれしかわからないなんて、怪しすぎないかしら?」
妖精さん「ああ、まず轟沈数0っていうのが嘘っぱちだ。捨て艦に使っている駆逐艦は大本営に報告してない艦を使っているんだろう。」
暁「まあ、そうでしょうね。」
「次の方どうぞー。」
暁「あ、はーい。」
「何名様での見学でしょうか?」
暁「私、一人です。」
「それでは、こちらにお名前と年齢をお書きください。」
妖精さん「おい、暁。偽名はちゃんと考えてきたのか?ばれたら、結構おおさわぎになるぞ」
暁「ええ大丈夫よ。ちゃんと考えてきたから」
「はい、それでは
暁「はい。」
「丁度のお預かりとなります。それでは、鎮守府内をお楽しみくださいませ。」
提督「本日、○○鎮守府を案内させていただく、提督です!本日はこの鎮守府見学会に参加していただき誠にありがとうございます!」
暁「へえ、提督が直々に案内するのね。」
妖精さん「少しでも良いイメージを持ってもらわないといけないからな。」
提督「まずは、この鎮守府の設備をご紹介させていただきます。あの赤レンガの建物が等間隔で並んでいるあの建物が艦娘たちの寮舎となっております。あちらの建物が……」
提督「それでは、皆様今から艦娘たちによる演習を見学してもらいます。日々活躍している艦娘がどのような訓練を受けているのか…こちらの演習をみてご理解していただこうと思います。それでは、演習始め!」
「艦載機のみんな!お仕事お仕事!」
「第二次攻撃の要を認めます」
「鎧袖一触よ」
「艦隊この長門につづけ!」
-----------------------------------
暁「」ジー
妖精さん「?暁?やけに真剣に見てるな。とくに空母が艦載機を発艦させてるときや着艦させてるときなんかくそ真面目にみてんぞ?」
暁「ふぇ?ええ、ああ、ちょっとね。試してみたいな、と。」
妖精さん「試してみたい?…それよりも、もうすぐ自由行動だ時間は1時間程…なんとか証拠を見つけるぞ!」
提督「それでは、皆様今から約1時間ほど自由時間といたします。それぞれ1人艦娘が付きますので質問がある場合は艦娘に質問してください。」
暁「さて、だれが来るのかしら?」
時雨「こんにちは。ぼくは時雨、いまからあなたと一緒に行動させてもらうね。よろしく。」
暁「ええ、こちらこそよろしく。早速だけど私ちょっとお花を摘みたいのだけど…」
時雨「分かった。案内するねついてきて。」
あの子…時雨っていう子かなり疲れているように感じたわね。はたから、みてると普通だけど声のトーンが少し重いように聞こえたわ。やっぱりここ何かあるわね。
時雨「ここだよ。」
暁「ありがとう。」
時雨「ぼくは、ここで待ってるから。」
暁「分かったわ。」
暁「さて、とりあえず侵入できたわね。」
妖精さん「ああ、そうだな。ここから提督室まではすこし長いが何とかなるだろう。ここからは俺が案内する。時雨にはわるいがすこしきz…」ガチャ
時雨「君たち、やっぱりそういう目的だったんだね。」
妖精さん「な、!?」
時雨「なんでわかったんだ、って顔してるね。理由は月明さんだっけ?きみ、遠くから見てたけど提督の説明を聞かずにずっときょろきょろしてたよね。まるで、この鎮守府の構造を調べようとするみたいに。」
暁「へえ?おみごと。あなたよく見てるわねえ。」
時雨「…認めたね。君たちはった今から危険人物だ。おとなしく投降してもらうよ。下手に抵抗はしない方がいいよ。ぼくは今艤装をしている。たとえ、一般人でも危険人物相手なら容赦しないよ…!」ギャキツ!
暁「…」
さあ!次回暁はどうするのか!暁たちの運命はいかに!なぜ、作者は暁のトイレシーンを書かなっかたのか?なぜ、中途半端なところで終わらせてしまったのか?
すいません…暇だったのと深夜テンションで書きました。だから結構誤字脱字が多いかも