だから頑張って続けます
最初に謝って置きますね…時雨ファンの皆様ごめんなさいっ!m(_ _;)m
時雨「さあ床にてをつくんだ。」
暁「トイレの床に手をつかせるなんてレディーにやらせることじゃ無いわよ?」
時雨「あいにく、危険人物にはレディーなんていないと思っているんでね。」
暁「あらそう、ところであなたに聞きたいことがあるのだけど。」
時雨「ふん、危険人物なんかのことなんてk「あなたここにいて辛くないの?」」
時雨「…そりゃ辛いさ。1日に何回も出撃させられるし、そのくせ補給なんて滅多にない。僕はまだ使えるからだろうけど、他のみんなは…妹たちも…。」
暁「ふーん。じゃあ言えばいいじゃない私にはこんなこと出来ませんって、。」
時雨「できるもんかい…そんなこと…もしも逆らったら…。」
暁「へー。あなたそんなこともでk「お前に何がわかるんだよ!」…」
時雨「ぼくは、何日も我慢してきたんだ!無茶な指示をされても!仲間を見捨てろって言われても!それなのに…それなのに…なんなんだお前は!?ぼくのことを否定しているのか!?1回見ただけで、話してみただけで、ぼくのことg「分かったわよ。」!?」
暁「分かったわよ。…あなたが自分の身を守るために仲間を見捨てるクズってね。」ギロッ
時雨「んな!?」
なんだこれ!?体が…動かない!?それにその目はまるで深海棲艦じゃないか! !?やめっ!やめろ!なんだ!何かがぼくに入っていく!?やめろよ!何をするんだ!?ア…ア…アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!
時雨「ア…アガ…ウガ…オ…エア…あっ」プツッ…ドサッ
暁「これでよしと…。」
妖精さん「なあ、暁?お前さっき何したんだ?お前が睨んですぐに時雨が倒れたんだが?」
暁「ちょっと心をね、ああいう奴の心はとても脆いのよ。だからちょっと突けばすぐに壊れるわ。だから、私はその心をちょっとつついただけよ。」
妖精さん「うはっまじかよ…めっちゃ怖いやん。」
暁「昔、妹と喧嘩してたときにこれ使って心壊したときは大変だったわ…。直るのに1週間かかったわ…。」
妖精さん「oh…。因みに時雨は直るのにどれぐらいかかるんだ?」
暁「そうね…ちょっと派手に壊しちゃったから早くて3ヶ月、長くて1年以上かしら?」
妖精さん「まじかよ…。俺心は強く持っとくわ。じゃないと暁に壊されそうだからな…。」
暁「心を壊すのは楽しいけど、流石に妖精さんにはしないわよ。」
妖精さん「えっ今なんて…?」
暁「さあ行きましょうか。妖精さん、案内お願いするわね?」
妖精さん「お、おう」
暁だけは絶対に敵に回したくないと思った妖精さんであった。
暁ちゃんの怖いところが見えましたね…
改めて、時雨ファンの皆様っ!本当に申し訳ありません!時雨をこんなにしてしまって申し訳ありません!これも暁ちゃんのためなんです!