最強と言われた艦娘   作:猫又提督

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やばい、もともと数話でブラック鎮守府辺終わらせようとしてたけど応援コメもらっちゃった。
だから頑張って続けます



最初に謝って置きますね…時雨ファンの皆様ごめんなさいっ!m(_ _;)m


8話「ココロ壊し」

時雨「さあ床にてをつくんだ。」

 

暁「トイレの床に手をつかせるなんてレディーにやらせることじゃ無いわよ?」

 

時雨「あいにく、危険人物にはレディーなんていないと思っているんでね。」

 

暁「あらそう、ところであなたに聞きたいことがあるのだけど。」

 

時雨「ふん、危険人物なんかのことなんてk「あなたここにいて辛くないの?」」

 

時雨「…そりゃ辛いさ。1日に何回も出撃させられるし、そのくせ補給なんて滅多にない。僕はまだ使えるからだろうけど、他のみんなは…妹たちも…。」

 

暁「ふーん。じゃあ言えばいいじゃない私にはこんなこと出来ませんって、。」

 

時雨「できるもんかい…そんなこと…もしも逆らったら…。」

 

暁「へー。あなたそんなこともでk「お前に何がわかるんだよ!」…」

 

時雨「ぼくは、何日も我慢してきたんだ!無茶な指示をされても!仲間を見捨てろって言われても!それなのに…それなのに…なんなんだお前は!?ぼくのことを否定しているのか!?1回見ただけで、話してみただけで、ぼくのことg「分かったわよ。」!?」

 

暁「分かったわよ。…あなたが自分の身を守るために仲間を見捨てるクズってね。」ギロッ

 

時雨「んな!?」

 

なんだこれ!?体が…動かない!?それにその目はまるで深海棲艦じゃないか! !?やめっ!やめろ!なんだ!何かがぼくに入っていく!?やめろよ!何をするんだ!?ア…ア…アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!

 

時雨「ア…アガ…ウガ…オ…エア…あっ」プツッ…ドサッ

 

暁「これでよしと…。」

 

妖精さん「なあ、暁?お前さっき何したんだ?お前が睨んですぐに時雨が倒れたんだが?」

 

暁「ちょっと心をね、ああいう奴の心はとても脆いのよ。だからちょっと突けばすぐに壊れるわ。だから、私はその心をちょっとつついただけよ。」

 

妖精さん「うはっまじかよ…めっちゃ怖いやん。」

 

暁「昔、妹と喧嘩してたときにこれ使って心壊したときは大変だったわ…。直るのに1週間かかったわ…。」

 

妖精さん「oh…。因みに時雨は直るのにどれぐらいかかるんだ?」

 

暁「そうね…ちょっと派手に壊しちゃったから早くて3ヶ月、長くて1年以上かしら?」

 

妖精さん「まじかよ…。俺心は強く持っとくわ。じゃないと暁に壊されそうだからな…。」

 

暁「心を壊すのは楽しいけど、流石に妖精さんにはしないわよ。」

 

妖精さん「えっ今なんて…?」

 

暁「さあ行きましょうか。妖精さん、案内お願いするわね?」

 

妖精さん「お、おう」

 

暁だけは絶対に敵に回したくないと思った妖精さんであった。




暁ちゃんの怖いところが見えましたね…

改めて、時雨ファンの皆様っ!本当に申し訳ありません!時雨をこんなにしてしまって申し訳ありません!これも暁ちゃんのためなんです!
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