(祝・一周年)転生したらエボルトに乗っ取られて勝手に色々されてた件   作:スカーレット@エボルト憑依中

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龍兎:さて、今回はお楽しみNGシーン集だ!

エボルト:今回クッソ長いから注意だぞ☆


NGシーン集、第十七話から第四十話まで!……長すぎる

〜 登場、二人の代表候補生!……一夏すげぇ より〜

 

 「一夏、手を掴め」

 

「あれだな、了解」

 

「デュノアも俺の手を掴んでくれ」

 

「え?あ、でも…」

 

「早く!」

 

「あ、う、うん!」

 

「クロックアップ!」

 

『CLOCK UP』

 

[お前選ばれし者じゃないだろ]

 

 

〜 皆との昼食!……ボーデヴィッヒの魔の手が…? より〜

 

 「貴様等……

 

……フン、フランスの第二世代型と日本の半端物ごときで私の前に立ちふさがるとはな」

 

「未だに量産化の目処が立たないドイツの第三世代型よりは動けるだろうからね」

 

俺とシャルルと一夏に対してボーデヴィッヒという形で睨み合っている

 

『そこの生徒!何をやっている!作戦目的とIDは!?』

 

【依頼 仮面ライダースカル(仮)】

 

[おい]

 

 

〜 VSボーデヴィッヒ(仮)のその後!……大浴場が…? より〜

 

 「あ、ああ…」

 

 

 

…俺しんだな!

 

「…あ、そうそう一夏」

 

「ん?どうした?」

 

真っ直ぐ背筋を伸ばして立ち、右手の人差し指を立て天を差すようなポーズを取りながら一夏に語りかける

 

「…おばあちゃんが言っていた…夜は焼肉、ってな」

 

[晩ご飯どうするか決めた時の報告かな?]

 

 

〜 ついに来た、シャルルの正体バレ!……え、俺なんもしないよ? より〜

 

 「…よかった…

 

……ところで、なんでそんなに顔赤いの?」

 

「へっ!?

 

い、いや、これはさっき…って写真撮るなよ!?」

 

「龍兎の赤くした顔…レア…本音と束さんに送るけどいいよね?答えは聞いてない」

 

「ちょ待っ」

 

『standing by』

 

「えっ?」

 

「変身」

 

『complete』

 

 

〜 VS、ボーデヴィッヒ!……お前の罪を数えろ より〜

 

 『斬月!

 

メロンアームズ!天・下・御・免!』

 

「…メロン…?」

 

【気にしてる場合か?】

 

無双セイバーを取り出し、ボーデヴィッヒに向けて切りつける

 

「ぐっ…!?

 

…ん?」

 

【え?】

 

あれ、俺切りつけた…よな?

 

[…無双セイバーをよく見てみろ…]

 

えっ?

 

(ボキッ)【え?ボキッ?

 

……あっ!?折れたァッ!?】

 

 

〜 VS、ボーデヴィッヒのその後!……お前ら落ち着け より〜

 

 「……なるほど、わかりました

 

学年別トーナメント、俺が一人で出場しますよ」

 

「本当ですか!? あ、ありがとうございます石動君!」

 

「……それで、なんですけどね?」

 

「…?」

 

「……別に、全て倒してしまっても構わんのだろう?」

 

[それ死亡フラグや]

 

 

〜 Wake up burning!……お前は誰だ? より〜

 

 『マイティジャンプ!マイティキック!マイティー!アクショーン…X!』

 

【…ゲンム…?】

 

ガシャコンバクヴァイザーをボーデヴィッヒ?に向けているゲンムがいた

 

俺の視線に気付いたようで、こちらを見る

 

【…お前は、誰だ…?】

 

〖…ゥ私は神だァァァァァァ!!!!!〗

 

檀黎斗だこいつ

 

 

〜 トーナメント騒動のその後!……スタークの強化? より〜

 

 「え?デュノア君って女……?」

 

「おかしいと思った!美少年じゃなくて美少女だったわけかぁ…」

 

「って織斑ニキ同室だから知らないってことは……」

 

「あっ、おい待てい(江戸っ子)昨日って確か男子が大浴場使った筈だゾ」

 

ざわ…ざわ…

 

瞬間、教室のドアが勢いよく開かれる

 

 「ミサキィィィィィィィヌ!!!!!」

 

バァーンと登場した神代……神代剣ィ!?

 

「俺はギャグにおいても頂点に立つ男だ(ドヤァ)」

 

 

〜 バナナ、バナ、バナナァ!?……バロン好きの人ごめんなさい より〜

 

 バナナフルボトルとロックフルボトルを振り、キャップを合わせてビルドドライバーのスロットに差す

 

『バナナァ!ロック!ベストマッチ!

 

てーん!てけてってってってって!ててててーん!』

 

「は?」

 

『てーん!てけてってってってって!ててててーん!

ぴしゅーぅん!

あーゆーれでぃ!?』

 

あっ謎に嫌な予感が…逃げ…

 

瞬間、俺の頭に巨大なタライが落下し気絶した

 

『ないとおぶすーぴあー!』

 

«……え、あ、しょ、勝者、〇〇チーム!»

 

[…ええ…]

 

 

〜 水着選び!……なんでいるの? より〜

 

「ほら、これどうかな!?」

 

「いや、こっちと龍兎に似合うと…」

 

「これもいーすんに似合うと思うよ〜」

 

「コレクッテモイイカナ?」

 

ちょい待って橘さんいる

 

 

〜 臨海学校、開始!……連行連行? より〜

 

「あ、石動君、どうかしましたか?」

 

「織斑先生が用があるから山田先生に部屋を聞け…と言われて」

 

「ああ、なるほど…そういうことなら、こちらです

着いて来てください」

 

そのまま山田先生の後をホイホイ着いて行く

 

 

 

「…良かったんですか、ホイホイ着いてきて

私は石動君だってかまわないで食べてしまう人間なんですよ…?」

 

「良いんです、だって俺、山田先生みたいな人が…」

 

[やめろォ!!!(マジトーン)]

 

はい

 

「…さて、付き合ってくれてありがとうございました」

 

「いえいえ…それで、この台詞ってどういう意味なんですか?」

 

「気にしない方がいいです」

 

「…?そうですか」

 

[お前こんな純粋な山田先生に申し訳ないと思わないの?]

 

ごめんなさい…

 

 

〜 襲来、束!……地面のウサミミ? より〜

 

「えーと…抜くか、龍兎」

 

「…はいはい…抜くぞ?」

 

「好きにしろ、私には関係ない」

 

そう言って歩き去っていく篠ノ之

関係ないの一点張りか…

 

[パンドラボックスの光浴びせる?]

 

まもなく黒歴史n[ほいっ]

オイイィ!?

 

「「「ウワァァァァァァァァァ!!!!!」」」

 

 

 

 

(火星で発見された、パンドラボックスが引き起こしたスカイウォールの惨劇から10年

我が国は東都、西都、北都の3つに分かれ、混沌を極めていた…!)

 

 

〜 海でのお遊び!……動くな、俺はカナヅチだ より〜

 

「わ、ミカってば胸おっきー、また育ったんじゃないの〜?」

 

「きゃあっ!も、揉まないでよぉっ!」

 

「何…?ミカァァァァァァァァ!!!」

 

「えっ!?何この人!?」

 

「不法侵入!?」

 

「ミk(パンパンパン)」

 

(キボーノーハナー)

 

 

……うん

 

[バエルこそが…]

 

お前はお前でバエルについて語るな

 

 

〜 旅館での夕食!……一夏との話 より〜

 

「いやぁあれは名作だよなー…って流れ星だ!」

 

「うわマジだ!?願い事願い事……」

 

☆彡<…ハ…リ……

 

「うん?」「え?」

 

☆彡<我が魂は!ZECTと共にありぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!

 

 

(ドカーン)

 

 

「……」

 

「……」

 

……え?

 

 

〜 襲来、束!(二日目)……100点満点 より〜

 

 「ああ、篠ノ之、お前はちょっとこっちに来い」

 

「はい」

 

打鉄用の装備を運んでいた篠ノ之は織斑先生に呼ばれそちらへ向かう

 

「お前には今日から専用機が……「やはり専用機か…いつ到着する?私もセッティングする」…整備院」

 

ちょっと笑っちゃったじゃねえかふざけんな

 

 

〜 超必殺☆ムツゴロウ撫で!……ついに始動、あの事件 より〜

 

 「おわっ!?」

 

急加速の余波で砂g『お前の望みを言え…どんな望みも叶えてやろう…』-(^q^)-ハァン!!

サッカーボールキィック!

 

『グフォッ!?』

 

[…は、ん、えぇ…?]

 

 

〜 作戦会議!……え、俺も行くの? より〜

 

 「教員は学園の訓練機を使用して空域及び海域の封鎖を行う

 

よって、本作戦の要は専用機持ちに担当してもらう」

 

いつ聞いてもこの作戦どうかしてるよな

 

[生徒にさせるのほんとひで]

 

ひで〇ね

 

(ヤダ!ヤダ!ショウセイヤダ!)

 

異常にムカつく声が頭に響くんだけど病気かな?

 

[いや病気じゃないな、殲滅しようか]

 

賛成

 

(ァァァァァモウヤダァァァァァァ!!!)(カーナーシーミノームーコーヘトー)

 

なんか混ざってる

 

 

〜 救出、一夏と篠ノ之!……お前、は… より〜

 

 【親はどこだ?近くにいるか?】

 

「…あなた、名前は…?」

 

【は…?…石動龍兎、だけど…】

 

「…やっと会えた」

 

【へ?…って、それは…!?】

 

『ビルドドライバー!』

 

「…一緒に帰ろうね、“お兄ちゃん”」

 

…は…?

 

今、なんて言った?

 

お兄ちゃん?

 

…まさか…

 

「生き別れの妹、双葉杏!?」

 

「うん、それ別人な上に名前の下の部分しか会ってないからね?

諸星なきらりも親友にいないからね?」

 

 

〜 対決、ライダーとライダー!……その武器は、何だ? より〜

 

 「…あんた、俺に何をさせたいんだ…?」

 

〖…安心しろ、私は君の味方だ

 

今の所はな〗

 

「…どういう意味だ…?」

 

〖いずれ分かる〗

 

ゲンムはそう言うと背を向けて去っていこうとする

 

「ちょ、ちょっと待てよ!」

 

〖…何だ?〗

 

「…このボトル、使った時の副作用とかはあるのか…?」

 

〖…無い

 

…だがどうせ使った所で、クズみたいなボトルだろうなぁ!〗

 

なんで渡した

 

 

〜 福音戦(仮)の報告!……ごめんな、篠ノ之 より〜

 

 「…さて、今日はまとめて全員クライマックスだ

 

さあ、実験を始めようか」

 

『ラビット!タンク!ベストマッチ!

 

Are You Ready?』

 

あれ?なんか聞き慣れた待機音が…

 

[変身!]

 

なんで皆も声を合わせて言ってんの?

 

『ソードフォーム』『ロッドフォーム』『アックスフォーム』『ガンフォーム』『アルタイルフォーム』『ストライクフォーム』『ウィングフォーム』

 

「ちょっとカメラ止めろ」

 

 

〜 VS、銀の福音!……ランチャー無双の始まりだ より〜

 

[とりあえず撃ってみたらいいんじゃないか?]

 

うーん、それしかないか…

 

【よっと】

 

ギガントに似たランチャーで福音に向けて撃つと、ランチャーの弾とは思えない速度と威力の高さで福音が2秒ほど怯んだ

 

えっ強

 

[ベストマッチやな(確信)]

 

ベストマッチだわ(確信)

 

『…ええ…』

 

離れている為オープン・チャネルにて聞こえてくる俺以外の全員があまりの火力にドン引きしている声が聞こえる

 

『どこで使い方を習った?』

 

『説明書を読んだのよ』

 

誰だお前

 

 

〜 VS、福音(真)!……シュワッと弾けるアレ? より〜

 

セシリア、鈴、シャルロット、ラウラが福音の攻撃により吹き飛ばされ、海中へと沈んでいった

私も今、福音により首を絞められている

更識と布仏が私を助ける為に福音を攻撃しているが、離す様子はない

…やはり、駄目なのか…?

一夏…っ…

 

瞬間、二つの光が福音が吹き飛ばした

 

そして光が飛んできた方向を見ると

 

「人も知らず世も知らず

影となりて悪を討つ!

忍風戦隊!G…」

 

『フォォォォォォォウ!!!』

 

何かが違う気がする

 

 

〜 決着、福音!……ちゃ、ちゃうねん より〜

 

『ほら、お話、しようね♡』

 

『嫌だ♡』

 

『絶対逃がさないよ、龍兎♡』

 

『りゅーくん、待ってるね♡』

 

『嫌だァァァァァァァァァァァ!!!!!!!』

 

ウルトラムァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!

 

(ヘッヘッヘッ…シンパイスルコトハナイ……)

 

帰れ

 

(エッ?)

 

 

〜 福音戦のその後!……逃げよう☆ より〜

 

『〜♪』

 

「あん?」

 

結構な距離を走った時にふとマシンビルダーのディスプレイから音が鳴り見ると、メールを受信したという表示がされていた

 

「誰からだ…?」

 

若干疑問に思いつつも走るのを止めてディスプレイを操作すると、差出人には 桐丈 杏という名前が表示されていた

 

「ファッ!?」

 

メール本文を見てみると…

 

 

 

大好き好き好きお兄ちゃんへ♡

 

どうせ みんな いなくなる

 

 

「もしもしお兄ちゃ「お前もか杏ゥ!!!!」




4336文字の脅威

途中でデータ消えたので心が折れかけました…

次回は夏休み編に突入です

これからの更新について

  • 特訓回を本編に入れる
  • 特訓回を番外編にして修学旅行編を更新
  • なんでもいいから更新しろ♡
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