(祝・一周年)転生したらエボルトに乗っ取られて勝手に色々されてた件 作:スカーレット@エボルト憑依中
同室かつヤンデレの本音、龍兎の運命やいかに…
オッス、オラ龍兎
[なんかおかしい]
いやいやそりゃあおかしくなるだろ
本音と簪の気持ちに答えた次の日の朝にさ…
「いーすん、好き…好き…好き、好き、好き、すき、すき」
本音が馬乗りになって胸に顔を埋めながら好き好き連呼してるとは思わんやん?
[流石に予想外だったわフハハハハハ]
笑ってんじゃねぇ!
…あっ、あっ
[どうした変な声出して]
いや、朝の生理現象と、本音のあの、メロンアームズで……ね?
[あっ]
「いーすん、いーす…あれ…?」
龍兎の龍兎「天下御免」
「…ぁ、ぁ、ぁ…」
終わった♡
[死亡♡]
「……」
……あれ、本音?
「きゅう…」
[…ふっ、これくらいでダウンとはまだまだお子様だな]
明らかに本音さっき押し付けたり擦り付けたりしてたよね!?ダウンするようなあれじゃないよね!?
[ほ、ほら、初めて見たからとかそんなんだろ]
なら次やばくない俺?
「お、おーい、本音ー?」
「…きゅう……」
[起きないな]
……少しだけ…いいかな…?
[うん?]
「…ごめん、本音…」
俺はそのまま本音を抱き締めて、髪の匂いを嗅ぐ
[おおう、めちゃくちゃ大胆な事するねぇ]
「はーいい匂いする、最高」
[…起きてるぞ…]
は?
「え、ぁ、えと…りゅうとくん…?」
なんか呼び方おかしくなってる!?
気付いてた、死にたい
「ごめん、魔が差し「もっと、していいよ…?」うん?」
「…だから、もっと…していい、って…」
あー、あー、理性なくなりそう
[落ち着け]
「そ、それじゃあ…」
抱き締めたまま、本音の髪の匂いを嗅ぐのを再開し始める
「…ぁぅ…どうかな…?」
「……いい匂い、だぞ…?」
「そ、そっか、うれしいな…」
いや幸せな時間なんだけどいかんせん恥ずかしいし気まずい!
[俺寝とくわ、ごゆっくり〜]
ちょwおまw
「…りゅうと、くん…?」
「おおう!?ど、どうした!?名前で呼んで!?」
「…わたしたち…こいびと、だよね…?」
「お、おう…」
「…なら、がまんしなくて、いいよ…?」
あっ無理だこれ
このあと部屋から出た俺達を見たクラスメイト全員は後にこう語った
「なんか本音ちゃんがつやつやしてて石動くんが弱ってる感じだった」と…
「……ぅー、変な感じするけど、嬉しいな〜…いーすん…」
「ごめん」
[おっおっおっ、したのか!?したのか!?ヤったのか!?]
してない、俺はしてないんだ
ただ俺は理性を保つ為にベッドから…
[いいんだぞ、そこまでして隠さなくても]
本当だっつの!!
[それじゃあ布仏妹に聞くけどいいか?]
……
[ギルティ]
待って
「あ、いーすんいーすん!」
「うん?」
「今日は休日だし、朝ごはん食べ終わったら…ね?」
エボルト
[うん?]
助けてくれないかな
[大丈夫だ、死ぬギリギリになったらやめてくれるだろ]
見放されたでござる
明日も休日なため、俺はその日部屋から出る事はなかった
途中で簪が部屋に入ってきて……いや、その後は言うまでもないだろう
一夏、強く生きろよ…
「ふふふふふ…いーすん…いーすん…ふふ…」
Q,本音のヤンデレが悪化していくばかりです、どうしたら本音がヤンデレじゃなくなりますか?
[A.あなたのやる事全てが悪化する原因です、諦めてください]
日常回(普通の日常とは言ってない)
耐えきれなかった龍兎くんであった
大事な部分は想像してください()
信じられるか…あと1回、日常回あるんだぜ…
次はしっかりした日常回にしたいですね(白目)
……あ、次の1話の後に現在の話までのNG集などを出そうと思います
これからの更新について
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特訓回を本編に入れる
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特訓回を番外編にして修学旅行編を更新
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なんでもいいから更新しろ♡