(祝・一周年)転生したらエボルトに乗っ取られて勝手に色々されてた件 作:スカーレット@エボルト憑依中
「ビーザワンビーザワンオーライ…っと、ローグのクロコダイルボトル結構ダメージ入ってるなぁ…」
ただいま頭の中で神が笑っているビジョンが見えつつ部屋でダメージが入ったクロコダイルボトルを修理してる途中ナリ
[ダーッハハハハ!!]
笑ってるのお前かよ
「んぅ…いーすん、何してるの〜…?」
寝ていた本音が後ろから話しかけてきた
「ん?ああ、ISのメンテみたいなもん……起こしちゃったか?」
「気にしなくていいよ〜…あ、ここの所はこうしたら治るよ、ほら〜」
「おお!?すげぇ、ここの修理手間取ってたんだよ…」
「なら私に任せなさ〜い!」
「ありがてぇ、ありがてぇ…神様仏様本音様…」
「ふふふ〜、崇めよ〜」
「はっ……って、崇めるって何すりゃいいんだ?」
「……さぁ…?」
この後は本音のおかげですぐ修理が終わった
グリスはダメージないしスタークはもはや言うまでもなく大丈夫だからする事もなく、部屋で暇していると…
「…あ、いーすん」
「ん、どうした?」
「せっかくのお休みだし、どこか行こうよ〜」
「簪も一緒?」
「もちろんだよ〜」
「ならいいけど…どこ行く?」
「いーすんならわかるんじゃないかな〜」
「…?」
「あ、かんちゃん!こっちこっち!」
「ま、待って…本音早い…」
結局来た所は大きいショッピングモールのレゾナンス
まず入った店は服の店で、お互いがお互いに似合う服を探している
え、俺は何してるか?
「あ、これ近いかな…いや、こっちも捨てがたい…」
おやっさんと翔太郎の帽子に似たものを探しながら二人の服を見ていた
「ねぇねぇいーすん!これどうかな?」
「最高、一枚…いや、2枚撮らせて」
「うぅ…」
俺の私服は詩島剛と全く一緒の服でカメラ装備、二人の写真を撮ったりして無事服を何着か購入、帽子も見つかって満足した……と言いたい所なんですけども…エボルトくんや
[なんだい龍兎くんや]
何故俺は二人に魔改造という名のファッションをさせられているのでしょうか?
[お前がいい素材だからだよ、基本的な素体…というより、転生したお前の顔とか身体は桐生戦兎にそっくりだからな]
だからってこの服はどうなのよ…詩島剛から左翔太郎的な感じになったんだが…
[ほら、探してた帽子が役立ったからいいだろ(適当)]
うーむ…
この後は…
「うん!このスパゲッティ美味しいよいーすん!ほら、あーん」
「あ、あーん…」
「……これも美味しいから、あーん」
「…あーん…」
昼飯を食べたり
(カミノサイノウニフカノウハヌァーイ!!!ブゥン!)
「あっやばい体力1でライフ1なんだけど!?簪上手すぎる!」
(ァァァッ!!ゲームオーバー)
「ぁぁ…」
「ふふっ、私の勝ち」
「わー…早すぎてよく見えなかったよ…」
ゲームセンターでゲームをしたり
「こ、これ、変神社長 幻夢の初回生産限定のデンジャラスゾンビガシャット付きのBlu-rayBOX…!!しかも販売価格のまま…!!」
「嘘ぉ!?当時でも手に入れるのが困難すぎて今やオークションで数十万以上するのに!?買お、このチャンス逃したらやばい!」
「…あ、1つしかないよこれ?」
「「……」」
「どうするの〜?」
「「最初はグー!じゃんけんぽん!」」
「クソァ!!負けたァ!!」
「やった、あの社長ボイス9610種類以上が入ったデンジャラスゾンビがついに…!!!」
アニ〇イトで買い物をしたりした
「いやぁ…楽しかった…もう夕方なのがもったいないくらいだ」
「ほんとだね〜…二人を誘ってよかったよ〜」
「戦利品もあったし、大満足…」
『ノコリライフハ1カ…』
「また三人で行くか、俺も諦めきれないし」
「もちろんだよ〜」
「うん、また行こう…」
[たまにはこういうのもいいな]
全くだ、かなり充実した一日を過ごせた…と、思う
9610種類以上のボイス収録とかもはや容量化け物ですね()
このISの世界でも女性と男性の両方に人気な変神社長 幻夢
次回はあの二人の代表候補生が襲来……の前に、この話までのNGシーン集を投稿予定です
長めかつネタしかありません
これからの更新について
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特訓回を本編に入れる
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特訓回を番外編にして修学旅行編を更新
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なんでもいいから更新しろ♡