(祝・一周年)転生したらエボルトに乗っ取られて勝手に色々されてた件   作:スカーレット@エボルト憑依中

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なんかもう色々されすぎててついていけない龍兎
詳しい説明は物語中にちまちましていきます

べ、別に一気に説明するのがめんどくさい訳じゃ(ry


試験的なVS織斑千冬!……エボルトこれ勝てるの?

スタァァァァァク!!!!!

 

[開始早々それはやめてくれ]

 

いや、まず叫ばないと俺の気が済まない

 

[あ、そう…なんかごめんな…]

 

それより君本編とはえらい違いじゃない?

 

[それは……気にするな☆]

 

あ、うん

星ついてるのにくっそ声に覇気があるから聞かないでおくわ

 

それでこれどうすればいいんだ

 

[ほら、記憶見せたしパパッと……な?]

 

な?

じゃねぇよ無計画か貴様

 

……はぁ、仕方ない

こうなりゃヤケだ

 

 

「……えーっと、篠ノ之束?」

 

「えー?どうしたの?いつも束、って呼んでくれるのに…〖恋人〗なんだからフルネームはやだよ〜」

 

は?

 

[…………]

 

おい、エボルト

スターク?

 

[……いや、なんか、お前の性格のままにしたらこんなことに……]

 

 

スタァァァァァク!!!!!

 

 

 

「あ、あはは、そうだよな!ごめんな束!」

 

「…なんかおかしくない?」

 

「そうでもないぞ!ははは!」

 

「……ならいいけど

あ、そういえば今日からだよね?ハザードレベルを上げてくの」

 

待って私聞いてない

 

[いやー今日体返すつもりだったからハザードレベル5までいかないとエボルドライバー使えないからなははは]

 

スタァァァァァク!!!!!(今話三度目)

 

 

「そ、そうだな、今日からだ

あー腕がなるなー(棒)」

 

「ふふ、そう言うと思ってたよ!ちょうど今日がIS学園の試験みたいなやつだから頑張ってちーちゃんと戦ってハザードレベル上げてきてね!」

 

ファーーーーーーwwwwwww

もう突っ込まねぇわwwwwwww

 

 

 

……待てよ?

エボルト、俺のハザードレベルは?

 

[2.0]

 

……ブラッドスタークにすらなれねぇ…

 

[俺がいるからすぐ上がる……はず]

 

信憑性ねぇなぁ…

 

 

 

「貴様が石動龍兎だな?」

 

「あっ、はい」

 

というわけで始まりました織斑千冬との対話!これは勝てねぇ!

そもそも何故かもうIS装着してるし!初装着シーンくらいくれ!

 

[コブラボトルとドラゴンボトル振って戦えばハザードレベル上がる確率2倍だから頑張ってね☆

装着シーンは……ブラッドスタークになる時でいいだろ]

 

ガチャの確率みたいに言ってんじゃねぇよ!実質素手じゃねえか!

よくねぇわ!大事だろ初装着シーン!!

 

「…と、いうわけで試験を始めるが…いいな?」

 

やっべ話聞いてなかった

 

「あっ、大丈夫です。」

 

「そうか、なら……行くぞ。」

 

フォォォォォ!!??いきなり切りかかってきたんだが!!??

 

[ラビットボトル振れば早くなれるから避けながらコブラボトル振って毒注入すれば勝てるぞ]

 

エグいし最悪死ぬわ!ラビットボトル振って避けるしかねぇ!

ドラゴンボトル振って殴るしかねぇ!!

 

-(^q^)-ハァン!!

 

「ぐっ……!?」

 

えっダメージ入ってる

 

[えっ]

 

お前も驚いてんじゃねえよ!言い出したのお前だろ!?

 

[いや、そうじゃなくて…

今の一発でハザードレベル0.5くらい上がったんだが…]

 

は?

 

[その調子で殴れ!]

 

無茶言うな!?

ちくしょう、やるしかねぇ!

 

「オラァ!」

 

「……」

 

えっ?

 

[えっ?]

 

「この程度か…?ふっ!」

 

「ぐっ!」

 

ちょっと待っておかしい!

 

[ハザードレベル0.1も上がってなくて笑う]

 

うせやん…

 

[あれじゃないか?-(^q^)-ハァン!!って言えば上がる説あるぞ]

 

いやいや、そんなわけ……ってやっべ!もう近くまで来てるしSEもほとんどない!

ちくしょう!ちくしょう!やってやる!やってやるぞ俺は!

 

「-(^q^)-ハァン!!」

 

「ぐぁっ!?」

 

『え、あ、しょ、勝者、石動龍兎!』

 

 

 

えぇ……

 

 

[やったね龍兎!ハザードレベルが上がるよ!]

 

おいやめろ

 

[ハザードレベル2.9になったぞ]

 

0.1惜しい!

そしてありがとう大先輩本郷猛さん!

 

[貴様のようなひよっ子をライダーとは認めん!]

 

-(^q^)-ハァン!!

……うるせぇわ

 

「…くっ…なんだ、今のは……?」

 

「……あ、いや、俺にもさっぱり…」

 

「武器も使わずに勝つとは…やるな、石動。」

 

「え、あ、どうも……」

 

 

 

 

「やったねりゅーくん!ハザードレベル2.9だよ!」

 

あああ抱き締めないで!胸!胸がァァァ!!!

…勝ったのも腑に落ちねぇし……

 

[……]

 

ん?どしたエボルト?

 

[……あ、いや、これ言っていいのかわからんが…]

 

なんだよ、早く言えよ

 

[今束に抱き着かれて胸に悶絶し始めた瞬間にハザードレベル3.0になった。]

 

 

 

……えぇ……

 

 

 

 

拝啓、父さん、母さん

 

俺は、あっけなく、そして凄く情けない覚醒の仕方をしました。




おっぱいは覚醒の元()
段々とエボルトが人間臭くなりつつネタキャラと化してきている……

これからの更新について

  • 特訓回を本編に入れる
  • 特訓回を番外編にして修学旅行編を更新
  • なんでもいいから更新しろ♡
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