(祝・一周年)転生したらエボルトに乗っ取られて勝手に色々されてた件 作:スカーレット@エボルト憑依中
あの後普通に1回戦が終わって次の日のA☆SA
なんか寮が揺れたから飛び起きたら一夏の部屋からだったので二度寝、無事朝飯に遅れたのであった
今日と明日はあの有名シェフこと天道総司さんが朝飯担当だったのに…!!ちくしょう…!
[なんか天の道を行き総てを司りそうな名前だな]
聞くところによるとたまに周りに機械の虫が飛んでる時があるらしいけど……まぁ違うだろ
[絶対本人だ…]
謎にシャルルと一夏が遅れて来た
その際にISで飛んできたから織斑先生に出席簿☆チョップを喰らっていたがまぁ気にすることもなく…
朝のホームルーム中に臨海学校の話があり、本音と話して今週の休みに簪も入れて買いに行く、という事になったので
ハイパークロックアップ!
はい休みの日のIS学園校門前
[いやいや待て待て待て]
なんだよ、もう本音と簪がそこまで走ってきてるんだぞ
[飛ばしすぎなんだよ!この小説飛ばしてはサクサク行き過ぎて今出てる原作まで終わったらどうするかを真剣に考えてきてるんだぞ!?]
メタいよ
「ごめ〜ん、待った〜?」
「はぁ…はぁ…本音…早いってば…」
「いやぁ…まさかここまで早いなんてねぇ…」
結構ゆっくりペースな筈の本音が本気で走っていた簪に早さで勝つとは…本音、恐ろしい子…!
「いや、全然待ってないぞ」
いやまずそれよりね?
「さっすがりゅーくん、30分前から待ってたの隠してる〜!」
「え、そうなの…?」
「さすがいーすん〜♪」
「うん、まぁそれは置いといて……なんで束いるの!?」
バレないように完璧に変装してるけども!
「え?なんで、って…りゅーくんの新しい服を簪ちゃんと本音ちゃんと一緒に決める為だけど…」
「ちくしょうまた着せ替え人形になるのかよ!」
例の悪夢が現実になるのか…!?
[正夢到来]
シャレにならん
「ほら、これどうかな!?」
「いや、こっちと龍兎に似合うと…」
「これもいーすんに似合うと思うよ〜」
「…安定だった…」
なんで束はスカートを持っているのかな?
[おめでとう、今日お前は生まれ変わる]
いやぁぁぁぁぁ……
「…はぁ、やっと抜け出せた……お、この水着いいな…」
赤と緑のベストマッチ!スタークカラーみたいでええやん!
[どんだけ赤と緑が好きなんだよォ!!(歓喜)]
「…この水着、どうかな…?」
「うん、青が良く似合うよ、簪は
これもいいと思うから着てみてほしい」
「…うん、分かった…」
「ねーねーいーすん、この水着どう?」
「うーん…本音は黄色が似合うと思うぞ、ほら、こういうやつ着てみたら?」
「分かった〜」
「…うんうん、流石だねりゅーくん…水着の指摘や感想バッチリだよ…!……あ、これどう?」
あっ胸がたゆんって
「おっほ胸が……ごめん、いいと思うけど…赤とか青とかどうかな?」
「そっかそっか!分かった!
…流石にここじゃ恥ずかしいけど…胸、触る?」
「遠慮しておきます!」
「…あ、逃げちゃった…もーりゅーくんってば照れ屋さん☆」
「いやぁ…いいの買えたねぇ…」
「また龍兎に着てもらうのが楽しみ…」
「またいい服見つかればいいね〜」
……はぁ、無駄に疲れた
着せ替えショーは無駄に長いわ一夏達いたわ尾行してる鈴達はハイライト消えてるわ隣のホテルで朝まで語り明かすわでもぅマヂ無理……
[結構おかしい所あるんですがそれは]
…ま、まぁ多少はね?
楽しくなかったわけじゃないし……
…目の前でウキウキしている三人を見つつ、俺はそうエボルトに告げたのであった、はいちゃんちゃん
次回こそ臨海学校に行きたい…!
…とてもありがたい事に、評価10を付けていただきました!
本当にありがとうございます…とても嬉しいです…!!
次回こそは臨海学校編の予定です
これからの更新について
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特訓回を本編に入れる
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特訓回を番外編にして修学旅行編を更新
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なんでもいいから更新しろ♡