(祝・一周年)転生したらエボルトに乗っ取られて勝手に色々されてた件   作:スカーレット@エボルト憑依中

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無事(おっぱいで)覚醒した龍兎!
初変身……は、もう少し先のお話


入学、IS学園!……やっぱりそうなる?

さてさて今日はIS学園入学当日!

……は、いいんだが…

 

「早く来すぎた」

 

[早く来すぎたな]

 

まだ6時なのにもう来ちゃうとか普通だと遅れてくるけど遠足の日にめちゃくちゃ早く来る小学生かよ……

 

[…せっかくだし、変身か蒸血試すか?]

 

あー、それもいいけど…今回変身はもう少し先のお話にしたしなぁ…

 

[お前もメタい事言うな

大丈夫、蒸血は変身じゃないから……]

 

で、でも、私には……

 

[へへへ、いいじゃねぇか…]

 

いやぁぁぁぁ!!

 

 

 

 

『〜♪』

 

「あっつ!!」

 

[あ、クローズドラゴン……茶番をよしとしなかったか…]

 

……うん、素直に喫茶店とかコンビニとか行こうか。

 

[それがいい。]

 

 

 

 

「ラッシャーセー」

 

飲み物買っておくか…ついでにお菓子も…

 

[っ!!龍兎!!]

 

!?どうした!何か……

 

[これ、新発売のケーキだぞ!]

 

マジかよ!俺とお前の分で二つ買うぞ!

……ってちげえよ、驚かせるな

 

[でも俺もお前も甘い物大好きだろ]

 

否定はしない。

 

 

 

 

なんやかんやで時間になったから学園入って……「石動か、来い。」

なんで?

 

「お前はホームルーム中に入ってきてもらう、それまでこの部屋で待機しておけ。」

 

……えー……

 

[やったぜケーキ食べれるぞ]

 

お前結構脳天気なんだな

 

 

「入れ」

 

ついに来た……緊張するが…

 

「失礼します。

……こほん、所謂2人目の男、石動龍兎です。

父親と彼女が天才だから基本的になんでも作れる……と、思う

好きなものや好きなことは特撮物、ゲーム、親友との話

嫌いな事や苦手な事はコーヒー作りやタコ

これからよろしくお願いします。」

 

……ふぅ、上手くできたかな?

 

[なぁなぁ、親友って俺の事か?]

 

もちろん、お前は二度目の人生の中で最高の親友だ

 

[照れるぅ///]

 

ごめんやっぱ今のなしで

 

[うそぉ!?]

 

 

《キャァァァァァァァァァ!!!!!!!!》

 

えっ何何!?テロリスト!?クロコダイルインローグ!?

 

「織斑くんとは別のかっこよさがある!!!」

 

「何を考えてるのか分からない顔がそそる!!」

 

「私との未来をビルドアップしてー!!!」

 

「隣のホテルで朝まで語り明かそうか。」

 

ちょっと待てホテルおじさんいるぞ

 

[女子なのにホテルおじさんとはこれ如何に]

 

「静かにしろ!」

 

……おお、すげぇ……全員黙った…

 

「石動は織斑の後ろの席だ。」

 

「分かりました。」

 

……ふぅ、やっと座れた

30分前から扉の前で立たされるとかほんと……

 

「では、授業を開始する。」

 

 

 

 

 

……何事も無く1時間目終了っと……はー学校だるいわー

 

「なぁ、石動」

 

「うん?ああ、織斑一夏……だっけか?」

 

「おう、そうだ

…お互い大変だよな…」

 

「そうだな……」

 

最近だとエボルトとかエボルトとかエボルトとかで……

 

[マジごめん]

 

「まぁ、もしよかったら仲良くしようぜ。

気軽に一夏って呼んでくれ」

 

「おう、俺は龍兎でいいぞ。」

 

「了解、それじゃあ……「ちょっといいか?」……箒?」

 

やっぱ来るか

 

「すまないが、一夏を借りていいか?」

 

「おー、いいぞ」

 

「えっちょ…」

 

ドナドナドーナー

 

[(´・ω・`)出荷よー]

 

(´・ω・`)そんなー

……よし、今の内にコブラボトル振ってハザードレベルを……うるさいからダメか

 

[仕方ないね♂]

 

 

 

 

「――であるからして、ISの基本的な運用は現時点で国家の認証が必要であり、枠内を逸脱したIS運用をした場合は、刑法によって罰せられ――」

 

 

 

すらすらと教科書の内容を読んでいく山田先生……だったよな

途中途中あれが揺れるから集中できないが…とりあえず束の事を思い出すんだ…

 

「誰か、わからないところはありますか?」

 

「はい、先生!」

 

「はい織斑君!」

 

謎の間が空いて……

 

「ほとんど全部わかりません!」

 

うおい

 

「え、えっと……織斑くん以外で、今の段階でわからないっていう人はどれくらいいますか?」

 

誰も手を上げな…いやいや一夏、そんな鳩が豆鉄砲食らったようなみたいな顔されても…

 

 

「……織斑、入学前の参考書は読んだか?」 

 

教室の端にいた織斑先生が問いかけるものの…

 

「古い電話帳と間違えて捨てました」

 

パァンッ!

 

ですよねー

 

「必読と書いてあっただろうが、馬鹿者。」

 

織斑先生が呆れた表情を浮かべてるが…まぁ、うん…

 

「あとで再発行してやるから一週間以内に覚えろ。いいな。」

 

「い、いや、一週間であの分厚さはちょっと……」

 

「やれと言っている。」

 

「……はい、やります。」

 

[これが世界の真理か……]

 

まぁ、うん、間違ってはないかもだけどね?




いつも通りに平和(大嘘)
地味に初登場クローズドラゴン……なものの、出番一瞬だけでした
後1〜2話で初蒸血か初変身かもです

これからの更新について

  • 特訓回を本編に入れる
  • 特訓回を番外編にして修学旅行編を更新
  • なんでもいいから更新しろ♡
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