(祝・一周年)転生したらエボルトに乗っ取られて勝手に色々されてた件   作:スカーレット@エボルト憑依中

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龍兎:天ッ才物理学者の息子、石動龍兎こと仮面ライダーエボル(仮)は、前回まさかのナターシャさんからの頬のキス、そして次に会った時のお誘いや妹の杏からの変態行為メールが来たりして波乱万丈な臨海学校を終えたのでありました!

エボルト:帰って荷物開けたらマジで下着とか入ってたのは驚いたな、しかも結構エロい下着で…
龍兎:ははは、それ以上言うな
……さて、そろそろ行くか!

龍兎&エボルト:さてさてどうなる第41話!


夏休み編!
夏休み、突入!……待て、とりあえず落ち着…


さて、IS学園に入って初の夏休み

 

[いやちょい待ち]

 

どうした

 

[どうしたもこうしたもあるか、前回の後どうなったかだよ]

 

ああ、あれね

説教→お仕置き(意味深)→俺死亡

 

[だいたい分かった]

 

さて、本題に戻ろう

俺は今実家の喫茶店ことナシタの扉の前にいる

 

「…ここが、龍兎の家…」

 

「へぇ〜、喫茶店なんだ〜」

 

「束さんも初めて来るなぁ…しっかりオシャレもしたし、大丈夫だよね」

 

 

何故か彼女全員を連れて

 

 

話をしよう、あれは今から36万……

いや、1万4000年前だったか

まあいい

私にとってはつい昨日の出来事だが、

君たちにとってはたぶん

明日の出来事だ

 

彼には7538315通りの名前があるから

なんて呼べば良いのか……

たしか最初に会ったときは……

「エボルト」

 

そう

あいつは最初から言うことを

聞かなかった

私の言うとおりにしていればな……

 

まあ、良いヤツだったよ

 

 

 

 

 

「そんな装備で大丈夫か?」

 

[大丈夫だ、問題な…って違う…]

 

あ、やっぱり?

このままエルシャダイ回にしようと思ってたんだがなぁ

 

[アホか]

 

さて、気を取り直してしっかりと説明しよう

夏休みに入る前、父さんからメールが来た

その内容が以下の通りだ

 

 

天ッ才物理学者の息子へ

 

最近、お前のよく知ってる人達が集まるから適当なタイミングで帰って来てくれると嬉しさで父さんの心が鋼のムーンサルト☆

 

p,s

 

彼女いるなら連れてきて(悲願)

 

 

うん、いかにも父さんらしい内容だ

正直三人もいるとか言ったら大騒ぎになるだろうし1人に絞ろうかな〜と思ってたら

 

「絶対行く」

 

「私も絶対行くね」

 

「やほやほ、話は聞いたよ〜、束さんも行くからね」

 

謎の圧力で全員連れてきたという訳だ

え?更識先輩と布仏先輩の許可?しっかりもらってきましたよ

 

強制的に取らされたとも言えるけどな

 

 

 

そして今に至る

 

「はぁ…くれぐれも、迷惑かけないようにな…知り合いも結構いるんだから」

 

「「「はーい」」」

 

遠足かな?

 

そう思いながらゆっくりと扉を開く

 

「ただいまー」

 

「おお、おかえり龍…兎……」

 

ナシタに一人だけいるのは父さん

父さんはコーヒーを飲みつつ俺を見たあと後ろの三人を見て驚いた表情をした

 

「「「あ、おじゃまします、龍兎君の彼女です」」」

 

「…あ、え…み、皆!?龍兎が本当に彼女連れてきた!?しかも三人!」

 

父さんがそう言うと結構な人数の人がBeTheOneジャンプしながら急に現れた

ちなみにBeTheOneジャンプは…ビルドのOPを見れば分かるぞ

相変わらず謎技術だ……あ、三人とも驚いてる

 

「嘘!?ほんとだ!?あ、入って入って!」

 

まずテンションが上がりつつあるのは母さんこと石動美空

 

 

「マジかよ!?おい龍兎!三人も彼女作るなんてやるじゃねぇか!!」

 

俺の肩に腕を回してくるのは龍我さんこと万丈龍我

 

 

「いやいやいや、三人も彼女できたとかの時点で突っ込めよ」

 

冷静に龍我さんに突っ込むのはカズミンこと猿渡一海

 

 

「いやいや、それでも凄いじゃんか龍兎!」

 

「流石だなぁ…俺はモテてなかったのがおかしいと思ってたぞ」

 

「可愛い彼女じゃん!良かったね龍兎!」

 

自分の事のように喜んでくれる三人組、赤羽さん、青羽さん、黄羽さん

ちなみに本名は別にあるらしいが、あまり聞かないせいか覚えてはいない

 

 

「…龍兎に、彼女が……しかも三人…俺は未だに独身だというのに…」

 

「仕方ない事ですよ、私は彼女いますが」

 

「フォローするのかしないのかどっちかにしろ内海ィ!」

 

「ではフォローしない方で」

 

「内海ィ!!」

 

なにやら漫才のようなやり取りをしているのは幻さんとサイボーグ…あ、違う…内海さんこと、氷室幻徳と内海成彰

 

 

「わぁ…!良かったね龍兎くん!ねぇねぇ、なんて言う名前なの?」

 

簪と本音、そして束にフレンドリーに話しかけていったのは紗羽さんこと滝川紗羽

 

 

「まさか本当に彼女ができたとは…やるね、龍兎君」

 

「正直できてないと思ってたが…マジか…」

 

驚いた表情で3人を見るのは風さんと雷さんこと鷲尾風と鷲尾雷

ちなみにこの二人は兄弟だ

 

さて、ここまでビルド本編とはかなり違う事はお分かりだろう

 

だが驚くべきはここからだ

 

「やるじゃん龍兎!夜は焼肉っしょぉぉぉぉ!!!」

 

「…本当に、いつも騒がしいな君は…だが、今回ばかりは賛同する他ないだろう」

 

そう、佐藤太郎と葛城巧である

なにやら父さんとは完全に別人として存在しているようで、結構仲がいいようだ

そして最後

 

「マジかよ!?コーヒー入れないと!龍兎もいるか!?」

 

祖父こと石動惣一

この世界だとスカイウォールもパンドラボックスも出てこずにいて、コーヒーも美味しくて結構人気なのだ

 

「み、皆、落ち着いて…」

 

「そうなんだ!龍兎くんがねぇ……」「エスプレッソがいいかな、それとも普通のが…いや、ラテアートとかも…」「夜は焼肉っしょぉぉぉぉ!!!」「テンション上がるヘッヘッヘェェェ!!」

 

「…お前ら落ち着けぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」

 

[はい]

 

……こうして、俺のIS学園に入ってから初の夏休みが始まった




ビルド本編キャラ生存の平和ルート(なおIS学園での日常は平和ではない模様)

次回からは数話ほど日常回が続く予定です

これからの更新について

  • 特訓回を本編に入れる
  • 特訓回を番外編にして修学旅行編を更新
  • なんでもいいから更新しろ♡
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