(祝・一周年)転生したらエボルトに乗っ取られて勝手に色々されてた件   作:スカーレット@エボルト憑依中

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予定通りパーティ開始と中国の代表候補生登場です
従兄弟からこの作品が日間 加点式透明の6位にあると教えてもらいました
嬉しくて嬉しくて…泣けるでぇ!


登場、中国の代表候補生!……本音の様子、おかしくない?

無事クラス代表決定パーティに間に合い、俺は食べ物を食べている……と言いたいんだけど、さっきから本音が側にいるわ顔が赤いわチラチラこっち見てるわで気になってしょうがない……まさかこれは、恋……!?

いやないか

 

[……え、あ、うん]

 

……?どうした?

 

[……え、龍兎って鈍感なのか…?(小声)]

 

え?何?

 

[…いや、なんでもない…]

 

……ふーん、ならいいけど

 

[お前どうでもいいが顔にクリームが付いてるぞ]

 

えっ?……あ、ほんとだ

 

 

 

 

 

〜本音視点〜

 

…なんだか、おかしいな…おりむーとかせっしーの方も面白そうなのに、いーすんばっかり見ちゃうよ…

……まさか、私っていーすんのこと…

い、いや、ないよね…いーすんは彼女がいるみたいだし…

 

でもなんだか、胸が痛いな…

 

〜本音視点終了〜

 

 

 「はいはーい、新聞部でーす。

話題の新入生、織斑一夏君と石動龍兎君に特別インタビューをしに来ました!あ、私は二年の黛薫子、よろしくね!新聞部副部長やってまーす。」

 

ほげ、俺インタビュー苦手なんだよな…

あと薫って聞くと……

 

せんせぇ!

 

って頭の中に聞こえる。

 

[それは病気だ]

 

うるせぇ

 

まず俺にインタビューをするようで、近付いてくる

 

「石動龍兎君だよね!インタビューさせてもらってもいいかな?」

 

「え、あ、はい」

 

それから適当に面白そうな事を言ってインタビューを進め、もう終わるだろうと思っていた矢先…

 

「所で、石動君は彼女がいるんだよね?どんな人?

……あ、その子?」

 

先輩は本音を見て聞いてくる

 

「え、な、な、違いますよ〜あはは〜」

 

本音明らかに動揺してて顔真っ赤なんだけど…ま、いいか、ここは本当の事伝えておこう

 

「あはは、俺に本音みたいな可愛い子は勿体ないですよ。」

 

「かわっ……!?」

 

……?さっきから本音の反応おかしくない?

 

[……お前な…]

 

…ま、いいや…

 

「俺の彼女は篠ノ之束です。」

 

[あ、言っちゃった]

 

 

 

 

[……え?]

 

「……いやいや、流石にそれは…」

 

「証拠ありますよ、ほら」

 

束が急に撮ってきたツーショットを見せる

 

「……最高のネタだ……!!!!!」

 

……あ、騒ぎが起こりそうだから抜けるか

「おーい本音ー?」

 

「へっ?あ、何?」

 

「二人で抜け出すぞ。」

 

「へ…?」

 

「いいから、行くぞ?」

 

本音の手を引いて……って袖掴んじゃった、まぁいいや

本音と会場を抜け出す

 

 

 

 

「……よし、ここまで来ればいいだろ…あ、ごめんな、もっといたかったよな?」

 

「あ、いや、大丈夫だよ〜」

 

「…ごめんな」

 

本音優しすぎる……

 

「あ、う、あ……きゅう」

 

「本音!?」

 

無意識に頭を撫でていたようで、頭から湯気を出した本音が気を失った

 

[これもう、うん…分かりやすいな…]

 

と、とりあえず部屋に運ばないと…

 

 

 

 

 

「これでよし、と……」

 

大丈夫だといいけど……ってあれ、スマホがない!?

 

どこかで落としたのか…?

 

[布仏を運び出した所で落としたんじゃないか?]

 

うわマジか、取りに行こ

 

 

 

 

「スマホスマホ……お、あったあった……音とかちゃんと鳴るかな?」

 

<俺のコアだァァァァァァァ!!!!!

<ごだぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!!!

<絶版クッキング☆

 

「よし、ちゃんと鳴るな」

 

異常もないし、助かったぁ…

 

「ねぇそこのアンタ、ちょっといい?」

 

「んぁ?」

 

……あ、そうか、もう出てくる時期か

 

 「ちょっと本校舎一階総合事務受付って所に行きたいんだけど、教えてくれない?」

 

「そんなこと、俺が知るか!」

 

「えっ?」

 

「ああごめん、そこなら……」

 

 

「で、そこをまっすぐ行けば着くぞ。」

 

「なるほどね…ありがと、助かったわ。

あ、私は中国から来た凰鈴音って言うの。

代表候補生をしているわ、一年生よ。鈴って呼んで。」

 

「そうなのか、俺は石動龍兎。

特になんもないけど俺も1年生、俺は龍兎って呼んでくれ。」

 

「ん、わかった

……織斑一夏って、何組?」 

 

「ん、一組だけど?俺と同じクラス。」

 

「ふーん、そう……あ、やばい!早く行かないと!ありがとね!」

 

 

 

……そうか、そろそろあいつ出てくるか…とりあえず最初の試練、ってとこかな。

 

[何で行く?]

 

んー、まだ考え中

今んところは3ライダーから選ぶ予定

 

[そうか、楽しみだな]

 

展開的には楽しみとは言えないんだけどな

 

[…はは…あ、そろそろ布仏起きるんじゃないか?]

 

あ、そうかもな

早めに戻るか

俺も眠いし。




おや?本音の ようすが…?
これでもまだ本音は落ちてません、龍兎の彼女に遠慮しています
束さんと話すればすぐ終わりそうですけど()
思ったよりネタ入れれなかったです…

次回の予定は毎日酢豚の件とあの特撮好き女の子との初対面となります

……あ、よければ最新の活動報告も見てみてください

これからの更新について

  • 特訓回を本編に入れる
  • 特訓回を番外編にして修学旅行編を更新
  • なんでもいいから更新しろ♡
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