提督はレベルを上げたい   作:Z旗

2 / 8
 どーも、Z旗です!

続き、書いてみました!
相変わらずグダグダで拙い文章ですが読んでいただけると幸いですっ!


鎮守府侵入Admiral?

 俺は現在、江ノ島にある鎮守府の前にいる。

 

え?そもそも国が急に着任させるとかって設定に無理があるって?

おまえは意味わかんない命令出されたらキチッと本質を調べてから従うだろう?

誰だってそーする 俺もそーする

要するにあの偉そうな人に帰宅する前に質問したわけだ。

 

 

俺氏「そもそもぉ~、きゅーに着任とかなんでそんなことする必要があんの?」

 

偉い人「今のご時世いくら深海棲艦が攻撃している、と言っても人々の多くは自覚が持てていないだろう。提督は大変貴重な戦力だ。しかし戦争をしているという自覚が薄れている以上危険な仕事には着きたくない、という人が多いだろう。なので抽選形式にして強制的に着任させることにしたのだよ。」

 

俺氏「でもさぁ、こっちにもいろいろ事情があんじゃん?」

 

偉い人「致し方ないのだ。一人の人間の事情とこの国の人間の命を天秤にかけると、どう

しても、後者に傾いてしまう。本当に済まないと思っている。しかしこの国の命運は君た

ちにかかっていると言ってもいいような状況なのだ…。」

 

 

 …だとよ。まぁ俺はおっそうだなって言ってかこの後何食わぬ顔で帰宅したけど…

まぁ仕方ないか。ずーと愚痴ってても童貞卒業できないもんな!

キャリーバックを片手で持って、ショルダーバックを肩に引っ提げて鎮守府の門を開く。

玄関には…誰もいないな…

お、お出迎えなんて必要ないんだから!

 

さぁて…可愛い艦娘をハンティングしましょうか…ッ!

 

コソコソ廊下を歩く不審者…そう、俺です。

あの手紙に鎮守府の地図も入ってたから迷うことはない…と思う

だけど如何せんここ広すぎんよぉ…

 

 

 

…おっ?

 

 

 

ここは食堂かな?

 

室内から内容はよく聞こえないがしゃべり声が聞こえる。

 

…ほーん、この旭様が推測するに奴ら俺の着任の時間を間違えて把握していたんだなぁ?

だからお迎えがいなかったんだな!…そうに違いない

きっと今頃室内では

 

「新しい提督かっこいい人かな?」

 

みたいな議論が始まっているんだよ。

 

 

そしてそこに突入する俺ッ!

 

「お邪魔しまーーーーす!」

 

 

 

 ばたーーん

 

 

騒然とする室内

 

驚愕する艦娘たち

 

そして…投げられる食器ッ!

それは一言で表すなら地獄だった

 

「痛い痛い、痛いっつってんだよッ!皿を投げるなっ!」

くっそぉ…お気に入り服だったのに…カレーは落ちないのよ…

 

「不審者が侵入しマシター!撃ちマースッ!」

 

ルー語でしゃべる奴が主砲向けてきやがった。

 

「今日からこの鎮守府に着任するものだぁあ!不審者チガウッ!」

 

俺がそういうとみんなは

 

「は?(何言ってんのこいつ頭おかしいの?)」

 

って顔向けてきやがった

 

「…え?誰も知らないの?」

 

 

 

 

「知りまセーン」

 

「知らないな」

 

「聞いてないぞ!」

 

「知らなかったっぽい!」

 

おいおいおい、おれ死ぬわ

こんな所で生きていけるかなぁ…?

 

 

 

 

 

 




まさか誰も知らなかったとはね…!
さて次回はどうなってしまうのやら…

ビス子ほしい(切実)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。