続き書いてみましたのでよかったら見てやっててください!
※キャラ崩壊してるかもなんで苦手な方はブラウザバックを推奨します
2月28日 申し訳ございません、一部変更させていただきました…
艦娘の建造とは…いまだに世界で解明できていない事象である。
各鎮守府の「妖精さん」と呼ばれる人型のちっこい生き物に頼むと時間の表示された薄いタブレットが渡される。
表示されている時間は刻々と減少していく。
そしてそこに書いてある時間こそが艦娘の建造時間だ。
それから妖精さんたちは提督から預かった資材と資源を大きなバケツのようなものに投入し始める。
そして建造時間が00:00:00になった時に艦娘は完成する。
ただし、誰が建造されるかは妖精さんにもわからないらしいのだ。
従って、お目当ての艦娘を建造させることは至難の業なのだ。
そして今日も又、一人の挑戦者が現れるたうだ…
艦娘の大淀と一緒に工廠へと続く道を歩く。
「工廠ってどんなとこなの?」
「そうですねぇ…。とても大きなお鍋のようなものがありますよ」
鍋?その中になんかをぶち込んでまぜまぜするわけね!
「えーっと…、建造するには何か必要なの?」
「はい。一般的に開発資材と呼ばれる消耗品と、鎮守府に備蓄されている資源を使用します」
ふーん、消耗品かぁ…やっぱこれから集めていくんだろうなぁ
「因みに提督はどの娘を狙っているのですか?」
なんかニヤニヤしながら大淀が聞いてきた
「うーん、艦娘のことはあんま知らんけど、飛龍あたりを狙いたいかなぁ」
「なら空母レシピですね!」
大淀…お前建造大好きだろ?
だってめっちゃ楽しそうにしゃべってるもん。
たしか建造できる艦娘ってランダムだったよな?
後でソシャゲのガチャを教えてやろっと
「さて、着きました!ここが工廠ですっ!」
うわぁ、ほこりっぽいなぁ…後で掃除しなくちゃ(使命感)
そこには鍋…というよりは巨大なバケツのようなものがあった。
それに目を奪われていると、奥のほうから人が出てきた
「珍しいわねぇ…あんたからここに来るなん…て?」
その人の視線が俺に注がれがる
そして俺たちは同時に口を開いた
「君の…名は…?」
ふむ、こいつ…出来るッ…!
俺たちはゆる~く自己紹介した
「妖精さんたちー!お願いしまーす!」
さっきの人…明石が突然叫ぶ
その声に反応して突如現れる小人たち
うぎゃああ!虫みたいに湧いてくるんじゃねぇよ!
「けんぞうですか?」
「かいはつですか?」
妖精さんたちが俺に話しかけてきた。
おお…俺今妖精としゃべってるのか…
後で友達に自慢しよ
「建造で頼む」
「「りょうかいしました!」」
返事をする妖精さんたち
「レシピはどうしますか?」
エッ?レシピ?ナニソレ
そういやぁさっき大淀がそんなこと言ってたような…
キュー〇ー三分クッキングてきな?まったくわからん
「…明石、どうすればいいの?」
コソコソ尋ねる俺ッ!
だってなんも知らない奴だとばれたら妖精さんになめられそうじゃん?
「300/300/600/600/がいいかと思いますよ?」
なるほど…じゃあそれでいいか!
「300/300/600/600/でたのむ」
そう俺が言うと早速作業に取り掛かる妖精さん
一人の妖精さんがタブレットみたいなものを俺に差し出してきた
「ナニコレオイシイノ?」
「食べられるわけないじゃないですか!?バカなんですか!?」
大淀…さすがにジョーダンだって…半分くらいはな…
「これに時間が表示されてますよね?」
タブレットを指差しながら明石が言う
ふーむ、06:00:00か
「この時間が00:00:00になれば建造完了になるんですよ!」
大淀がやや興奮しながらそんなことを言ってきた。
六時間待つのかぁ…暇だ
「その間に鎮守府を回ってみてはいかがですか?」
うーん、やることもないしな!
さて、ここからは艦娘とのふれあいの時間…
「俺のターンだ」
俺は不敵な笑みを浮かべてそう告げた
…じょ、女子二人が俺のこと見てクスクス言ってるけど気にしない!!
いかかだったでしょうか…?
今回は建造回でした!さて六時間の艦娘、誰だっけ…?
お米しか落ちない(涙目)
次回は少し多くの艦娘が登場する予定です!
拙い文章ですが面白いと思ってもらえれば幸いです!