見滝原2018 作:中島
魔法少女まどか☆マギカ二次小説
始まります!
「いってきます。」
噂によると近々
転校生も来るらしい。
いつもの見慣れた通学路を歩く……って
このルートはとうとう道路工事が始まったか。
仕方ないので迂回ルートを探しながら歩こう。
・・・間に合うか自信がない……
・・・・・・少し小走りで行こう。
うん、「大丈夫だ、問題ない」フラグを立てておこう
ちゃんと前見て走れば女の子にぶつかる訳ないでしょww
・・・ん?塀の上に人影が。って
夢宮さんが飛び降りてきたー!
さも当たり前のように着地した夢宮さんに
自分は質問した。
「なんで塀の上に居たんだ?」
「その方が近いから~」
お、おう。
そして、夢宮さんと一緒に
学校に行くことにした。
うん、「大丈夫だ、問題ない」フラグを立てておこう
「どうなっても知らねーよ」
そんなこと言われても、
どうせ交通事故なんて起きないんだろう?
それに、ちゃんと安全は考えて歩いてますしおすし
トラックに轢かれて転生するのを期待したけど、
やっぱり何もなく学校に着きましたよ、ええ。
もちろん8時23分です。
自分の席にいつも通りに座った。
キーン⬆コーン↗カーン➡コーン⬇、キーン↓コーン→カーン↑コーン↗
8時25分のチャイムが鳴った。
そろそろ、朝のSHRが間もなく始まるな。
キーン↑コーン↗カーン→コーン↓、キーン↘コーン➡カーン⬆コーン↗
8時半になった。
・・・早乙女先生、またその話ですかい。
アメリカの車(キャディ)の話はもう飽きましたよ。
「せんせーの彼氏ってアメ車なんですかー(⃔ *`꒳´ * )⃕↝」
白草さんェ・・・
早乙女先生の表情が一瞬だけ変わった気がする。
その後も少しだけ続いた。
そして、一旦話を切ると、
「今日はみなさんに大事なお話があります。心して聞くように」
どんな話かな? まさk(ry
「目玉焼きとは、固焼きですか?それとも半熟ですか?」
今度は目玉焼きの話ですかい!
「生がいいです! 特に
夢宮さんがいきなり発言した?!
「いや・・・目玉焼きの話なんですけど・・・
んー・・・じゃあ・・・
はい、仲澤君!」
「それ以前に卵アレルギーなのですが・・・」
「…もう一人の中沢くん!」
「えっ、えっと…どっどっちでもいいんじゃないかと」
「その通り!どっちでもよろしい!」
その回答の発想は無かった!
「たかが卵の焼き加減なんかで、女の魅力が決まると思ったら大間違いです!」
うん、まあ、そうだよな。
「女子のみなさんは、くれぐれも半熟じゃなきゃ食べられないとか抜かす男とは交際しないように!」
あっ(察し)
「ダメだったか…」
「ダメだったんだね」
「そして、男子のみなさんは、絶対に卵の焼き加減にケチをつけるような大人にならないこと!」
まあケチつける以前の問題を抱えてる(つまりアレルギーの)人も居ますけどね。
「はい、あとそれから、今日はみなさんに転校生を紹介します」
「「「そっちが後回しかよ!」」」
美樹さんと夢宮さんと被ってしまった。
「じゃ、暁美さん、いらっしゃい」
「うお、すげー美人!」
「え…? 嘘……まさか・・・」
鹿目さんと暁美さんに一体ナニが?
夢の中で出会ったとか?
「はい、それじゃあ自己紹介いってみよう」
「暁美ほむらです。よろしくお願いします」
「えっ?うぅ、んぅぅ…」
ん? 鹿目さん、どうした? って・・・暁美さん、何故にガンを飛ばされるし?
「えぇと…暁美さん?」
さすがに先生も困惑しているみたいだ
ここまでで登場したオリキャラたち一覧
中島 ………(男性)…主人公(彼視点)
仲澤 ………(男性)…中島の親友
夢宮 ………(女性)…中島の幼なじみ
白草 ………(女?)…中島の友達
鈴木 ………(女?)…中島の知り合い