見滝原2018 作:中島
「そうだ!
中島、某動画で本家エンド◯◯エイトが期間限定で見れるらしいぜ。」
「ああ、あのク・ソ・ア・ニ・メの第8話がAmeb@TVで
◯◯◯◯◯エイト回も放送されたやつか。
……ってそれはGWまでだったはずだけど・・・」
「そうだった。」
「(´・ω・`)ショボーン。」
「なんだろう、この二十日間もエンドレス◯◯◯しそうな気がするな・・・」
「う~ん、この二十日間かー・・・……
なにもイベントがないから辛くないか?」
「それがいいんじゃないか。だってさ、
何でもない日常を繰り返す。その方が楽じゃん?」
「そうか?……そういうもんなのか??」
「それともなんだ、終盤にラスボスが来て、勝てない
からループする。そういう方がいいのか?」
「ゲームだったらそうでもしなきゃクリアできない。
ラスボスにもよるけど。」
「え(困惑)
じゃあ、この見滝原市に
スーパーなんとかみたいな災害を巻き起こす
ラスボスが来て、倒せなくて、
街とか全部破壊されちゃって(ry」
「はいクソー
それなんてクソゲー?」
「お、おう。」
「そもそも、何で倒せないんだ?」
「火力不足」
「あーそういうことね、完全に理解した!
だったらさ、もっともっともーっと
強力なのをぶつければいいんじゃね?」
「・・・・・・あれ以上の攻撃、あったかなぁ?」
「?」
「対戦車ミサイルどころか大量の爆弾で(ry」
「ファンタジーで魔法なゲームじゃないの?」
「あ」
「というか、話の流れ的に
"もしも現実でループするなら"
だよね?
なんかスッゴく怖くなってきたんだけれど……」
「皆は、そばと言えば、天ぷら派か、お揚げ派か?」
「う~ん、ざるそば派!」
「丸、今はその話じゃないのだが……
仲澤、よく話の流れから唐突な質問に答えることができるな………
まあ、自分は盛りそば派だけど。」
「まあ、僕は断然ラーメン派だけどね。」
「「そばじゃないんかい!」」
「駅前のラーメン屋が特に好きだ。」
そのあともなんかよくわからんことを言い出したので
ほっとくことにした。
「なあ、中島。」
「ん?どうした、仲澤?」
「暁美さん、なんか意味深な事を言ってなかったか?」
「言ってた。意味深すぎる程に。
・・・ああ、その時、この漫画をガン見してきたのだけれど」
「あっ(察し)」
「まさかね・・・
っ(漫画本を見)て、え」
え っ ?
「これはフラグですな。」
こりゃ確定・・・
「「あ か ん 。」」
「もし、もしもだ、(暁美さんが)あの雰囲気で、魔法少女やってるならばだ、」
「「「それは死亡フラグだ!」」」
「保健室では静かに!」
「「す、すみません!」」
んんん?
「・・・なんで中二先生まで入って来てるんですかね?」
「保健室が騒がしそうだったからだ。」
「そ、そうですか・・・」
「ごめんなさい。」
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「け、県内記録じゃないの?これ
しかもあの中二先生すらも追い越すなんて!」
「連勝記録がここで止まるとは・・・」ZUーN
「まさかあの中二先生が(悪ふざけとは言え)」
「大の大人が少女に追い抜かされるなんて
誰が想像できただろうか?」
今日はマスパが降りそうだ。
ここまでで登場したオリキャラ達の紹介
野遅谷 ……(男性)…腐れ縁てきな? 超マイペース。皆からは「丸」って呼ばれてる。
中二先生 …(男性)…オタク話の通じる先生。ノリがいい。(もちろん)本名ではない。