杉下右京のヤンデレ学園生活   作:蒼星のIS使い

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初投稿です。タグで示した通りオリキャラありです1人だけですが、それとファントムタスクは味方です。指摘がありましたら感想欄にクロスオーバーが苦手な人はバックしてください。


第一話 入学前

ここは、警視庁の陸の孤島と呼ばれる特命係であった。特命係に配属している杉下右京は数々の難事件を解決していた。

最近ではISを使った犯罪が増えてきたのだそこで最近の警視庁では女性刑事にもISを取り入れてもいいのではという賛成派と反対派がいた。

 

この物語はそんな杉下右京がヒロインたちの右京さんを巡るドタバタ劇の始まりである。

 

一時期杉下はブリュンヒルデと呼ばれていた織斑千冬とバディを組んでいた時期があった。それは弟の織斑一夏が第二回モンド・グロッソで誘拐されそうになった時である。

そのとき右京は元々同僚の皆から休暇何ですし、モンド・グロッソでも見てくればいいじゃないですかと言われ来ていたのだった

内村刑事部長 「杉下絶対に事件に巻き込まれるんじゃないぞまぁ休暇を楽しんでこい」

亀山 「右京さんいいなあ休暇だなんてあっでも警察手帳は忘れないでくださいね!昨今は女性の方が地位が上がったからって逆レ○○の事件が横行してますし」

 

右京 「いえいえまぁ警察手帳はちゃんと持っておきますがこんな中年を無理やり襲おうとする物好きなんていませんよ」

角田「警部殿は分かってませんね」

青木「そうですよ‼️右京さん巷では右京さんのファンサイトなんてありますよ」

右京「いえいえ何かの間違いですよ‼️」

 

そしてモンド・グロッソ当日右京から同僚の刑事たちにモンド・グロッソで織斑一夏君が誘拐されるかもしれないと連絡があった。

青木 「亀山さん、神戸さんこれもう右京さんは

事件に愛されるというか死神に愛されてるみたいなスキル持ってませんか」

 

神戸「まったく右京さんは事件には愛されるは自分自身の事は過小評価するし自分自身へ向けられる好意には鈍感だし」

 

角田 ・亀山「全くだ」

内村刑事部長「全くあれほど言っておいたのに」

中園警視正「全くですよ、しかしどうします杉下に応援を出しますか?」

内村刑事部長「いや、必要ないだろう」

右京は必死で一夏を探していた。

 

 

右京 「千冬さん一夏君は私が探しますのであなたはちゃんと大会に出て優勝してください。」

千冬と連絡を取った数時間後、右京は誘拐されていた

一夏を解放し誘拐犯を逮捕したのだが、その場面をモニターで見ていた篠ノ乃束に興味を持たれたのだった。

束 「フフーンISを付けている誘拐犯相手に生身で挑んで勝てる人がちーちゃん以外にいたとはびっくりだよ」「え~と名前は名前は何々杉下右京だから京くんか」

そしてその時、束は思った京くんがISに乗れたらどのぐらい強くなるのだろうと考えた、だから束は右京を高校生の状態にしISに乗れるように篠ノ乃印の若返り薬を作ろうとした。そして束には強力な二人のバックがいた。それは元々右京の上司である小野田公顕と議員片山雛子であった。午前中は五反田食堂で小野田と片山と束と甲斐峰秋は会食をしていた

小野田 「何~杉下をIS学園に入学させろだと」 何を言ってるんだという、しかし、対して片山はいいんじゃないといったそして甲斐もいいのではといっていた。しかし三人は束に

小野田 片山 甲斐「右京は年を取っているが大丈夫かいと聞くと束はこの天才(天災)にできないことはないといい若返り薬を作ると言う。五反田食堂は右京のことを家族全員知っているので右京に教えた方がいいのではとなったが皆が言わないでくれと言う顔をしていたので言わなかった。

そしてその後は花の里で右京にどうやって束の薬を飲ませるかの思案をしていた。小野田と甲斐は右京を呼び架空の事件の調査を依頼した。その事件とは女性権利団体からIS学園に爆弾を取り付けたから杉下右京をIS学園に行かせろと言う内容だった。

右京は「なぜ私なのですか?」といった小野田と甲斐は「わからん」といった

そしてその頃のIS学園では篠ノ乃束と織斑千冬と今年一年生の織斑マドカと織斑千秋そして織斑一夏と今年からクラスを受け持つスコール・ミューゼルがいた。

そして織斑長女、次女、三女、長男は束をにらんでいた。

千冬 「束、貴様なんてことをするんだ右京さんをIS学園に入れるだと」

束 「でも右京さんはちーちゃんと同じで生身でISを倒せるんだよ他の国が知ったらほっとかないよねだからIS学園に入学させるんだよ」

千冬 「しかし右京さんは年を取っているだろ」

束「それなら京ちゃんに篠ノ乃印の若返り薬を飲ませるから大丈夫だよと」「ほらちーちゃん想像してみて京ちゃんとの学園生活を」まぁちーちゃんが京君のこと好きなのはわかっているのだ~」「ほらほら~京君に手取り足取り教えることが出きるんだよ」

千冬 「うぐっ何だこの高揚感は」




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