杉下右京のヤンデレ学園生活   作:蒼星のIS使い

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どうも蒼星のIS使いです。
第3話です。すばらしいアドバイス・感想ありがとうございます。投稿のやりがいになります


IS試験

IS学園にいた右京は、自分の上司である小野田に一度警視庁に戻ってくるように言われ、右京も小野田に確かめたいことがあったのですぐに戻ることにした。

 

右京が警視庁特命係の部屋に戻ると歴代の相棒や同僚が集結し、右京を見ると

同僚達「うわ~本当に右京さんが高校生になっているなんて」と口々にいっていた

米沢「嘘だろ。今私は、夢を見ているのか」と言って束博士はすごい人だな、と改めて考えていたそうだ

 

小野田と甲斐峰秋が特命係の部屋に到着してから

 

右京は「小野田さん、甲斐次長。あなたがたこうなること知ってましたね」と言い、

小野田と甲斐は「しょうがないだろ私達には借りがあるんだから」といい返した。

 

右京は僕はこれからどうしたら良いのでしょうか、と返し

 

 

小野田は「まぁ君のことだからそういうだろうとは思ったがね」と返し、今から君はIS学園の生徒になってもらうといわれ、戸籍も学生証もすぐに用意できるそうだといわれたのである。

右京 ですが私はISを動かせるかわかりませんよと言うと、大丈夫だ。明日極秘になるがISを動かす試験があるからといわれ「まぁ納得するしかありませんね」と言った。

 

 

何だかんだで右京セコムな皆は右京がIS学園に旅立つ日に

右京セコム「実は、IS学園にいる女達は飢えた狼なんですよだから気を付けてくださいね」と忠告をしたのである。

 

やはり右京のことが気になるセコム達がIS学園に潜入しようとしたのである。

 

所変わってIS学園の第一アリーナでは右京と千冬、マドカ、束、山田先生がいた。ISの起動実験が行われるときであった。

右京「千冬さん、ISの適性を測るにはどうすれば良いのですか」と相談し、束がISを呼び「これに触れればISを展開できるのだよ」と言われたので、右京は言われたように触れた瞬間、右京の体は光に包まれISの情報が流れ込んできたのである。「これがISの光なのですね」と言い

私は本当にIS操縦者になったんだなと自覚した右京であったが、周りにいた四人は右京のIS適性を見て驚愕していたのだった。

 

千冬 「嘘だろ、IS適性SSだと?私でさえSなのに。よかった、他の国家に見つかっていたらそれこそ色仕掛けや洗脳されてるところだった」と言ったり、(右京さんは鈍感だし私がしっかりしていないとなと考えていた)そうだ

 

束 「いんや~京ちゃんすごいね~。この世界線で男性のIS乗りはいっくんと京ちゃんしかいないけど、こりゃ束さんもびっくりだよ」

 

山田先生 「この人刑事なんだよな~。何でこんなに適性高いんだろう。」

 

マドカ「すごいな、さすがは右京さんだ。」と感心していたのだった。

 

千冬「右京さんには対人戦闘を行ってもらいます。山田先生、相手をお願いします。」

はいわかりました、と右京さんと山田先生はいい、戦闘空間に移行したのだった。

山田先生は武装の銃をぶっぱなすが、右京さんはライフルで全弾を撃墜させて、山田先生の銃弾が空になったとき、右京が突如飛び出し相手のISを一本背負いして叩きつけたのだった。シールドエネルギー減少により勝者は杉下右京となって試験は終わったのだった。

 




文才がほしいマジで
いかがでしたかではまた次回
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