杉下右京のヤンデレ学園生活   作:蒼星のIS使い

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レディース&ジェントルマン今の僕にできる最高の小説にしたいと考えています。

こんにちは、蒼星のIS使いです。


入学

右京が守衛さんから学生証をもらい、千冬に案内されている頃、IS学園の入学式が終わり全校生徒は

それぞれのクラスに入って行く。

 

 

山田「みなさん、はじめましてこのクラスの副担任になります。山田摩耶です。この一年間、よろしくお願いしま

すね」

「‥‥‥‥」

摩耶の自己紹介に誰も反応がなかった。なぜならば空席

が一つあり、そして本来であればいない筈の男が座っていたのである。

 

摩耶「み、みなさんに自己紹介をしてもらいますね。窓際の方からよろしくお願いします」

クラス「は、はい!!」

摩耶の言葉に窓際にいた生徒が立ち上がり、自己紹介を始めそして順番に巡り先程の男の紹介になった。

 

摩耶「織斑君?あれ聞こえてますか~?無視ですか~反応してください!!」

一夏「へっ?あ、ああ。すいません、何でしょうか?」

 

織斑と呼ばれた生徒は、摩耶に漸く気がついたようで、尋ねる。

 

摩耶「今、自己紹介の時間なんですが、今君の順番なんですよね~。だからそのぉ~自己紹介してくれませんかって‥‥‥だめですか?」

 

一夏「いえ、大丈夫です!!は、初めまして織斑一夏です。」

一夏はそう言って、一度何を言おうか迷い言葉を止めた。その結果、クラス全員の視線を浴び頭の中が真っ白になってしまい、

一夏「以上ですっ!!」

ドンガラガッシャーン!!

 

一夏の最後の言葉に期待した女子達は一斉にずっこけたのだった。

 

一夏「あれ?だめでしたk

『ズバーンッ!!』フギュッ!!

ゲッ第六天魔王!!『ズバーンッ』アベッシ!!」

千冬「誰が魔王だ。諸君、私がこのクラスの担任となった織斑千冬だ。君たちを立派なIS乗りにするために厳しいことも言うだろうが、分からないことがあったら気にせず聞きに来るがいい、ちゃんと教える。」

 

千冬が言い終わった瞬間、周囲の女性達が黄色い狂喜の声をあげ始めた。

 

クラス「きゃあああああ、本物の千冬さまだわ」

 

「私、千冬さまのためなら死ねます。」

 

「私、お姉さまに会うために沖縄から来たのさ~」

 

千冬はそれをうんざりしたような顔をしながら(全く何故こうも毎年私のクラスには信者のようなやつがいるんだ)、

千冬「少しは静かにせんか馬鹿者共、他のクラスに迷惑だ。それと私の偽物などおらんし、命を粗末にするな。沖縄からきたといったやつがいたが、イギリスから来てるやつもいるんだぞ」

 

クラス「はい、お姉さま」

 

千冬「さて、諸君達も気になっているだろうが何故空席が一つあるかだが、それを今から説明しよう」「入ってください。」

 

右京「はい」

 

千冬が声をかけるとドアがスライドし、眼鏡を掛けた知的な雰囲気を醸し出す男が入ってきた。

 

クラス「えっ男」

 

「他の男性操縦者が見つかったなんて聞いてないのに」

 

千冬「右京さん、自己紹介をお願いします。」

 

右京「はい、私の名前は、杉下右京です。好きなものは紅茶ですね」

 

ちなみに右京が自己紹介している間、千冬さんやマドカや千秋は周囲の女性達に右京さんに手を出したら殺すぞ、と言うような視線を浴びせていた。




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