こんにちは蒼星のIS使いです。
右京さんを見守るためにIS学園に潜入していた用務員である米沢守は、今最大の試練にあっていた。それは小野田に定期連絡を行っていた時であった。米沢は近づいて来た整備班班長兼非常勤講師である篠ノ乃束に気づかずに連絡を行っていた時後ろから
束「何~してるのかな~米沢君」と声をかけられ、携帯を落として空中で束の取られ電話に変わられたのだった。
小野田「おい、米沢君大丈夫かね」
束「はいはいやっぱり小野田君に電話してたんだね~もしもし束だよ~元気してる?何だかんだ言って官房長君も京ちゃんの事が心配なんだね~、ニヤニヤ」
小野田「何だ束君か。びっくりしたよ?」
束「そういえば米沢君って鑑識にいたんだったよね、用務員よりも京ちゃんを見守ることのできるいい働き口があるんだけどなぁ~。聞きたい~二人とも?」
米沢「何ですかそれって?」
小野田「それってまさか」
束「フフーン小野田君は気づいたんだね、」
米沢「あれ、まさか」
束「そうISの整備班だよ、そっちの方がよく見守れるよ」
米沢「確かにそっちの方が良いかもしれませんね。よし、じゃあ私でよければISの整備班をやらせてもらいましょう」
小野田いや~良かったこれで一件落着だね。ところで僕の友達から貰った物なんだがメロンを送ろう?」
米沢さんがISの整備班になると言ったとき、右京さんは何をしていたかと言うと、昼休みで学園内を散歩していたのだが、右京は後ろから付いてくる気配に気づいていた。そして声を掛けた
右京「そろそろ出てきてはどうなんですか?僕をつけている人」
楯無「へぇ、私が君をつけていることに気づくとは。気配を消すことは得意分野だと自負しているんだけどね~~」
右京「あれっ?あなたは確か生徒会長の更識楯無さんですよね!そんな方が僕に何のようですか、」
楯無「単刀直入に言うわ、生徒会役員になりなさい。これは生徒会長権限で決定事項よ。他の役員も了承してるわ。だからわかってるでしょ?貴方は逃げられないと」
右京「分かりましたが良いのですか?素性も分からないであろう僕みたいな男性が生徒会に加入するなんて」
楯無「あぁそれなら大丈夫よ、織斑先生や山田先生から聞いてるし、家の人たちも働いてるし、役員の子達には私の方から言ってあるし、後は君の了承だけだったのよ。」
右京 (くっ!何でしょうこの退路を絶たれ絶体絶命な場面に陥ったような気持ちは)「はい、分かりました。この杉下右京、生徒会役員として生徒会長であるあなたをサポートしましょう。」
楯無「フフーン。じゃあ今日から放課後、生徒会室に来てね。待ってるわよ」ここに一年生の新たな生徒会役員の誕生であった
以上で終わりです。誤字脱字ご意見あったら感想欄にお願いします。小野田さんにメロンですをやってもらいたかった。