BASARA/Apocrypha   作:立花総司

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赤の陣営側、BASARA側の紹介に入ります。
かなり特殊+独自解釈などが含まれています。なるべく本編に合わせるような形にしてますが。

また、一部欠けているところがあります。この点はストーリーを進めていけばいつかは解明される…はず?
公式外伝内容を含んでおるので、ネタバレ注意

※佐助が忠勝に向かって放った奥義、名前が未だ分かりづらく解析ができないので、もしわかる方がいればコメントよろしくお願いします


キャラ設定
赤の陣営紹介(BASARA)


真名:真田幸村

クラス:ランサー

マスター:???

身長:???cm

体重:??kg

属性:秩序・善・人

イメージカラー:赤

1人称:其(それがし)・幸村・俺(これに関しては佐助や一人の時だけ使用)

出典:戦国BASARA真田幸村伝

地域:日本

年代:安土桃山時代?~江戸時代初期(1615年)

特技:鍛錬

好きなもの:真田家そのもの・ライバルとの戦い・甘いもの(団子)

嫌いなもの:真剣勝負の邪魔

天敵:徳川家康

CV:保志総一郎

 

 

筋力:A 耐久:B 敏捷:A 魔力:C 幸運:C 宝具:A++

 

保有スキル

戦闘続行:A++ 魔力放出(炎):A 風林火山:B 天然ボケ:EX 天覇絶槍:A

 

クラススキル

対魔力:A 騎乗:B 婆娑羅者:A+

 

 

 

 

【スキル詳細】

 

 

 

 

風林火山:B

甲斐の虎、武田信玄の教えをその身に受けし者が伝わる武田に伝わる流儀。

信玄曰く、兵法のことではなく「己が心」で答える事である。皆、誰しも風林火山を宿している…「燃えたぎる焔の如し」。

心を動かすナニかが…それこそ、心の在り方そのもの。揺ぎ無き己の形である。

だからこそ、幸村が口癖で「熱き魂」というぐらいでもあるが、それこそ風林火山の教えを真に理解してからこそ、その印象が己が心に響いているほどである。

このスキルがある限り、燃えたぎる魂の意思は決して消えない。故に諦めることは絶対にない。

 

 

天然ボケ:EX

人は確かに抜けている所があるが、この幸村ほんと時として真面目にただひたすら真っ直ぐに進む人物でもあるため、時折馬鹿正直に信じることがある。

例えばであるが、信頼に値する者が仮面を被るだけで一体誰になるのか分からなくなるほど。ついでに仮面を取った後でも、その人物が「よく似ている」というぐらい、物凄く天然。

ライバルである政宗ですら、どう言葉にすればいいのか分からなくなるほど。

 

 

 

天覇絶槍:A

詳細不明

 

 

婆娑羅者:A+

詳細不明

 

 

 

 

 

【宝具】

 

 

 

 

朱羅

ランク:B 種別:対人宝具

レンジ:1~7 最大補足:1人

 

生前から使用している愛用の二槍。持ちやすく使いやすさに便利がある。

今まで語られてなかったが、この槍の矛先には刃が3つほどあり、二柄を合わせると刃が6つとなる。更に、柄の石突を含めると合計で8つ…と、伊達政宗の六爪流に対抗しての槍とされている。

この二槍を授けたのは、父親である真田昌幸が発端。幸村がまだ弁丸のころ、梵天丸との戦いにて話を聞いた際、子供じみてはいるが正論を述べながら、この槍を幸村に託したという。

 

 

熱血!真田丸

ランク:A 種別:対軍宝具

レンジ:50人~100人 最大補足:30~40人

 

真田幸村が、対徳川との決戦時に使用された決戦兵器。幸村曰く、大軍の徳川軍並びに戦国最強、本多忠勝撃破の為に作られた。

一発が相当な範囲で攻撃をし、敵の兵器も一撃で破壊できる優れもの。しかし、弾の再装填には時間がかかり、使いすぎたりオーバーヒートしてしまうとしばらく使えなくなる欠点がある。

使用する際は幸村の指示が無ければ使えないため、誰かが真田丸を操作する必要がある。

 

 

六文銭の導き

ランク:C 種別:対人宝具

レンジ:1人 最大補足:1人

 

生前の幸村…否、六文銭に宿りし意思・魂に宿りし最も縁が強い武将一人を幸村のサポートとして呼びせることができる、疑似サーヴァント召喚道具。

数多の武将の声を聞いてきた幸村ならば、その人物と共に闘う事ができる強力な宝具でもある。

ただし、通常のサーヴァントと違ってスペックは少々ダウンしており、幸村自身破れれば自動的にこの宝具の力は消えてしまう。ついでに言えば、召喚時に六文銭が無ければこの宝具の使用はできない。

今回の聖杯大戦では、部下である猿飛佐助を召喚している。

 

 

六文銭握り

ランク:EX 種別:対人宝具

レンジ:1人 最大補足:1人

 

多くの者が悩み苦しみ、立ち止まることがある。そんな折、戦場多く駆け上がってきた幸村は、そんな者達の想いを届ける蒼き拳を身に纏い、相手に放つ一撃である。

この宝具を打つことで、瞬時にその者たちの想いが響き渡り、戦闘続行ができなくなる…つまり、戦闘の意志が完全に消え去るという事になる。

かつて幸村が、兄信之に対して放った一撃であり、本人からも戦う意思が無くなるとされるほど。ただしこの手のスキル発動にはいくつかの条件があるようだが…

 

 

 

 

※まだいくつかの宝具、スキル詳細があるようだが、「ナニ」かが原因でその部分が取り外されている。原因が不明のため復元不能

 

 

 

 

 

 

 

【キャラクター詳細】

戦国時代において、恐らくこの名を知らぬ者はそうおらぬ日本一の兵(つわもの)と評される武人。

通称「二槍の若虎」。武田家重臣、真田昌幸の次男坊であり、兄である真田信之の弟。

熱き魂を胸に秘め、乱世を終わらせるべく二つの槍を握りしめ戦う。

かなりの熱血馬鹿で時折前が見えなくなることがあるが、父昌幸の智勇の影響もあり時として鋭き知略戦も可能とされる。

 

しかしながら、Fate世界戦においての真田幸村は英霊というより幻霊に近い分類とされており、本来ならば召喚することは不可能。

では、この幸村は何者なのか?それもそのはず、正しい世界から来た幸村ではなく、IFとして世界線から訪れた真田幸村である。

 

本来であるならば、英霊になる以前に座への登録すら出来ぬ存在…ただ、本人ですら知らない一つの可能性が彼を召喚できる唯一の形となる

もしもこの状態の幸村を召喚できたのならば、恐らくどの聖杯戦争にとっても脅威になる事は間違いなしにされる存在だ。

 

 

 

絆LV1

身長/体重:???cm・??kg

出典:戦国BASARA真田幸村伝

地域:日本

属性:秩序・善  性別:男性

「真田が魂、滾ってござる!!」

真田昌幸の次男にして、日本一の兵と後世に伝わる戦国武将。

元服する前の幼名は、弁丸。

 

絆LV2

未開示

 

 

絆LV3

未開示

 

 

絆LV4

未開示

 

 

絆LV5

未開示

 

 

???(今後の話によって条件変更?)

未開示

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猿飛佐助

クラス:無し(幸村の宝具故疑似サーヴァント扱いのため無しとされる。本来ならばアサシン枠)

マスター:真田幸村

身長:???cm

体重:??kg

属性:混沌・悪・地

イメージカラー:茶

1人称:俺・俺様(半分ふざけ気味で)

出典:戦国BASARA真田幸村伝

地域:日本

年代:不詳

特技:家事全般・忍活動

好きなもの:幸村の成長を見届ける事・仕事中

嫌いなこと:苦労全般・見透かされる・芋粥

天敵:武田信玄

CV:子安武人

 

筋力:C 耐久:D 敏捷:A 魔力:C 幸運:D 宝具:B-

 

保有スキル

忍術(影):A++ オカンの心得:EX 蒼天疾駆:B+

 

クラススキル

気配遮断:A+ 単独行動:A 婆娑羅者:C(B)

 

 

 

 

 

【スキル詳細】

 

忍術(影):A++

忍ならば誰しも持ち合わせるスキル。これがあるだけで忍の活動が多いにでき、ランクが高ければ高いほど、個人の能力の高さを活かし、得意な力を自由に発揮することができる。

佐助の場合、持ちあわす力は「影」。相手の影に忍び込みそこから情報収集もしくは奇襲などを使えるため、通常の気配遮断と合わせてよほどない限りバレることは無い。

ただし、BASARA者においてこの手の隠蔽行動はそう易々と成功しない事も。

また他にも、敵勢力に忍を仕込ませ情報収集することも可能。しかし現代でのルーマニアではその手の分類は行えないため、佐助一人での情報収集がメインとなる。

 

 

オカンの心得:EX

本人いわく、好きでこんなスキルを得たわけではない。元々佐助は武田信玄に仕えており、彼の波乱万丈の生き方には相当苦労させられており、なんか知らない間に武田軍の家事全般を任されることもあった。

それが後に真田家…もとい主人である幸村に仕えた後もそれは変わらず、オカンとしての立ち回りを続けることになる。

「俺様本業忍なんですけど」と言いつつも、今日も杓文字を持ってご飯に洗濯をしながら仕事もしていく…あれ、これ苦労人じゃね?

 

 

蒼天疾駆:B+

詳細不明

 

 

単独行動:A

マスター不在・魔力供給なしでも長時間現界していられる能力。

生前から忍としての活動期間が長く、時に主人である幸村から長期間離れての活動も何度ともあり、そういう事では後方支援不要の為、このランクになっておりそのまま付与されている。

 

 

婆娑羅者:C(B)

詳細不明

本来ランクは1つ上だが、スペックダウンによりランクダウン

 

 

 

【宝具】

 

 

 

甲賀手裏剣

ランク:C 種別:対人宝具

レンジ:1~6 最大補足:1~3人

 

佐助が生前から使用している大型手裏剣。2つ所持しており、何かあってもいいように色々と仕込み改造をしている。

手元に返ってくるような仕掛けもしており、とっさの奇襲になど使える。時には引き寄せるなど、状況に応じて臨機応変が可能。

 

 

柱大手裏剣

ランク:A+ 種別:対人宝具

レンジ:20~50 最大補足:10~30人

 

 

影分身の術を利用し、佐助同士手を結びあい自身が大手裏剣となって攻撃する宝具…と言うより忍術。

破壊力はかなり高いが、相手や状況次第によっては諸刃の剣になりかねないので、佐助自身極力使用は控えている。

かつて、大阪冬の陣にて本多忠勝を空中からの支配権から外すべく、佐助が命がけの特攻をした。結果、佐助は破れ死んでしまうものの、空中機能を失うことに成功している。

 

 

 

 

【キャラクター詳細】

真田幸村に仕える忍。真田忍隊の隊長で、幸村から熱い信頼を持っている。

かつては武田信玄に仕えていたが、信玄亡き後は真田家に仕えることになり、その中で一際注目していた幸村に仕える道を選んだ。

飄々とした軽いノリで、一見軟派者に見えるが、周囲をよく観察しており、知らぬ顔で相手の内情を探っている様子。その点、忍びとしては高い能力を持ち合わせている。

 

幸村のライバルである、伊達政宗にはあまり良い感情を持ち合わせていない。何かと気に食わないとされている。

 

この佐助、出生と言った所もかなり謎に近く、本来は創作小説「真田十勇士」からでてきた架空のキャラクターである。それゆえ、この佐助自身過去を語る事はほとんどない。

しかしながら、当時壊滅した忍の里の記録がある以上、何らかの影響を及ぼしている可能性はある。

 

今は幸村の宝具にて現界しているが、本来ならばサーヴァントになれるほどの資格を得ている。

 

 

 

絆LV1

身長/体重:???cm・??kg

出典:戦国BASARA真田幸村伝

地域:日本

属性:混沌・悪  性別:男性

「でないと俺様…怒っちゃうよ?」

 

 

絆LV2

未開示

 

 

絆LV3

未開示

 

 

絆LV4

未開示

 

 

絆LV5

未開示

 

 

???

未開示

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