カオスクロススクールD×H 変人紳士な青龍帝 英雄王とアーサー王に育てられし元ニート物語   作:zeke

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第十一変人:俺、ペットを創ります!&プロフィール

ただ今俺――兵藤一誠は学校の自分の椅子に座り今日最後の授業を受けています。

学校に通うようになってからいつの間にか3年が経ちました。

学校に通うように成り始めて1年後に紫藤イリナが転校しました。

なんでも教会に行かなきゃいけないらしいです。はい

ああ、友達が減って少しさみしいです。

 

 

フルチンとも友達に成りましたよ。何かグレイフィアとマイ猫ちゃんシスターズに色目を使い始め何か有るたびに俺の家に来ようとしてますけど色目を使うたびに犬神家をする様に成ったフルチン君。

 

 

ドMに成ったら友達の縁を切ろうか真剣に悩みますね。

イリナもイギリスだったかな?何処だったか忘れちゃいましたけどまあ、外国に行きましたよ。

いや~話が弾む仲間が居なくて寂しいっす。

フルチンとも漫画やアニメなどで会話が弾むけど。

余談ですが女子とは少し変な立場ですわ。

 

セイバーから「女性は優しくするのですよ一誠。いいですね?」と言われたので授業のノートを運ぶのを手伝ったり困っている人の相談を受けたりしてたんですが、前世はマジで引き籠りだったので女子の反応が新鮮すぎてよく分からないですわ。

何か顔を合わせるたびに女子の顔が赤く成ったりします。

ラノベや漫画なら恋とかのフラグ建設なんでしょうが、何分前世は引き籠りだった俺にそんな難しい事は分かりません。

フラグ建設なんてコミ障の俺に難易度の高い事は無理ですわ。

フラグ建設をしてるかもしれませんが俺が見分けるなんて天地がひっくり返るほど無理だと自負できます。

 

 

いや、まあそう言う効果を付属した目とか創って自分の眼にするなら出来ない事も無いんですが今の所現状で満足しとりますし、そんな暇が有るなら勉強しとりますよ。

あれ?お前勉強なんてするのかよ!とか思う人が居るかもしれませんが実は勉強せざるを得ないんですよ。

グレイフィアがテストの点が悪くなればおやつの量を減らすと言ってきましてね。嫌々勉強しとるんですよ。

高得点に成ればおやつの量を1.5倍にしてくれるらしいので日々、頑張ってますよ。

 

 

「おい、一誠」

 

何時の間にやら授業が終わりフルチンが俺の机の前に立っとりました。

 

「どうしたフルチン?」

 

「お前何時までフルチンって言うんだよ!」

 

「さあな?」

 

「いい加減フルチンって呼ぶのを辞めろよ!!俺の名前は古市だ!」

 

「いや、フルチンって呼ぶのを辞めちまうとイリナを忘れそうでな」

 

「イリナか……あいつお前が来て3年に上がる前に外国に行っちまったよな」

 

「ああ」

 

「あいつ、全然女らしく無かったよな」

 

「そうだな。まあ、おかげで気兼ねなく遊べたけどな」

 

「ハハ、確かによくヒ-ローゴッコとかやったもんな」

 

「ああ。女子がヒーロー物が好きって意外だったわ」

 

「ああ。女子ならプリキュアとかだろうと思っていたけど、まさかのヒーロー派だ

ったとは」

 

「馬鹿目フルチン!お前の母ちゃんデベソ!」

 

「出べそじゃねえ!………多分」

 

「良いか発情市」

 

「おい!罵倒が更に酷く成っているぞ」

 

「プリキュアもヒーロー物だ。女子が主人公のな」

 

「な、成程」

 

「その証拠にヒーロー物で朝8:30に続けて放送しているだろうが」

 

「そ、そうだった!」

俺の机の前で驚くフルチン。俺は机に伏せている顔を上げるとフルチンに提案する。

 

「うし!今からPSPを家から〖英雄王の宝〗に持って行って皆でモンハン3をやろうぜ!」

 

「良いな、それ!」

フルチンは食いついてきた。

ギルもモンハンするからな~。今日も皆で一狩り行くか

 

「う~し!帰るぞ~」

フルチンと校門で別れて人気が無い所に行くと無から有を創る力で何処でもドアを創る。

此奴も結構見慣れてきたよな~。

それに新たな神器も創ったし。四獣がそろったよ。

白虎と玄武は良いとして朱雀がな~。あれは神器で最悪の代物だな。

最強で最凶とも言える代物だよ。

有を無に変える力はあまり使ってないな~。

まあ、使わないことを祈ろう。

駄龍も最近衣替えをしたみたいでさ!イメチェンって言うの?

何と!赤から全身 青の青龍帝に成ったんだよ!マジで四獣が揃ったよ!

玄武は海

白虎は陸

青龍は本当は森とか山なんだろうけどあれは空かな?俺のイメージとしては

朱雀が太陽かな?

 

白虎は未だ目覚めないし、青龍帝と成った駄龍も何か最近歴代の負け犬共と話して引き籠り中だし、玄武と朱雀が話し相手に成ってくれるかな?でも、朱雀も神器はどうしようもないんだって。

玄武の神器の効果もある意味強いよ。

 

 

まあ、こいつ等と平和に過ごせりゃいいかな?

それにしても白虎が未だ目覚めないなんて少し心配。

玄武と朱雀に聞いたら何でも生まれたばかりなのに急に禁手化に成ったからだって。俺も反省しているよ。

朱雀と玄武も一応 禁手に成れるけど不安定だからしない。

朱雀には悪いけどあいつは使いたくない。あれは覇王が使うもんだ。

まあ、適当に創った俺が悪いんだけど。

でも、あいつもそこら辺は納得してくれている。

朱雀にはマジで申し訳ない事をしたと思っているよ。

 

 

『主、良い。気にするな』

マジですまねえ。

 

『我も平穏ならばそれに越したことは無いと思っている』

朱雀

 

『我の力は覇王の力。自分でも理解をしておる』

なあ、朱雀。こんな俺だけどこれからも相手をしてくれるか?

 

『勿論だとも。我の力は覇道を行く者が使う力。主はそこまで覇道を望んでおらんだろう?』

ああ

 

『ならば、我は主が我の話し相手に成ってくれる事を望む』

頼むぜ相棒。我が子よ

 

『ああ、相棒。父よ』

 

朱雀とそんなやり取りを交わすと俺は人気の無い場所で何処でもドアを使用する。

何処でもドアに家の前を繋げ、いざ帰宅。

玄関の扉を開けて到着。

 

「ただいま~」

 

「一誠様、お帰りなさい」

グレイフィアが出迎えてくれた。

 

「ただいま。グレイフィア」

 

「何やら急いでるご様子ですが、何処かに出かけらっしゃるのですか?」

 

「うん、フルチンと〖英雄王の宝〗に行くんだ~」

 

「………そうですか。折角作ったおやつですが食べないんでしょうか?」

シュンと成るグレイフィア。うう、お兄さんを苛めないで!!

 

「勿論頂くよ。ありがとうグレイフィア」

 

「それでは宿題をしてくださいね♪」

 

「え~と~、帰ったらやるから見逃して!」

 

「ハア、約束が有るなら仕方ありませんね」

 

「有り難うグレイフィア!!」

 

「その代わり!」

 

「?」

 

「帰って宿題をされなかったら明日のおやつは抜きですからね!」

 

「はい」

 

「それでは私は買い物に行って参りますので」

 

「送って行こうか?」

 

「ありがとうございます。しかし、おやつの時間が無くなりますよ?」

 

「いや、大丈夫だよ」

 

「それに、友達の約束に遅れて行かれては駄目ですよ」

 

グレイフィアにそう言われたので

 

「分かった。行ってらっしゃいグレイフィア」

 

「行ってきます。一誠様」

 

俺はグレイフィアを見送ると洗面台に行き石鹸で手を洗う。

いざリビングへ。

リビングに行くとテーブルの上にマフィンが置かれていた。

 

「いただきま~す」

マフィンを堪能すると俺は自室に行きPSPを取る。

 

「黒歌、白音、居る?」

一応あいつ等にも声を掛けてみようと思い二人の部屋の前に行きドアをノックする。

あいつ等フルチンが若干苦手みたいだからあまり行きたくないのかも知れないけど俺と一緒に居ようとするから声を掛ける。

 

「一誠どうしたにゃ?」

 

「一誠兄様どうかしましたか?」

黒歌と白音が部屋から出てきた。

 

「フルチンと一緒にこれから〖英雄王の宝〗に行って一狩りするんだけど二人も行く?」

 

「行くにゃ!」

 

「行きます!!」

二人はそう言うと自室に戻りデコレーションしたPSPを持ってきた。

黒歌のPSPは白い猫のシールを貼っており、白音のPSPは黒猫のシールを貼っている。

 

「それじゃあ行くか」

 

「「にゃ!」」

二人を連れて玄関を出ると何処でもドアを無から有を創る力で創る。

いざギルが運営する孤児院〖英雄王の宝〗へ

って事で着きました。ギルが運営する孤児院〖英雄王の宝〗に

 

「一誠か」

すぐ傍にギルが居た。やっぱり此処にいたか

 

「ギル、モンハン3rdをフルチンや皆とやるんだけどギルも一緒にやる?」

 

「フム、モンハンか。良かろう我もやる」

ギルも交えて皆で談話室でモンハンをやったぜ。

 

「やっぱりイビルジョーが強えええええ!」

 

「ふ、雑種風情が!王を傷付ける事など出来ぬわ!!」

ギル、イビルジョーにまで雑種って言ってるよ。

今、皆で何分でイビルジョーを倒せるかを競い合っている。

ギルは大剣

白音は猟笛

黒歌は片手剣

俺はスラッシュアックス

フルチンはランスだ

 

「こな糞!」

お!フルチン、イビルジョーの攻撃を盾で防いでランスでぶっ刺してる。

俺も負けてられねえ!痺れ生肉で麻痺ってる所をスタミナ一定時間減らないようにしてスラッシュアックスで斜め上に切り裂いてからの連続斬りだ!!狙うは腹!

うし!討伐成功!!時間は……あ~17分30秒か

 

「俺は17分30秒だった」

 

「こっちも今終わったにゃん」

 

「私も終わりました」

 

黒歌と白音も終わったみたい

 

「勝った!勝ったぞ一誠!!俺は今日お前に勝った!」

はしゃぎまくるフルチン。

 

「それで、何分何だ?」

 

「何と!17分16秒だ!!俺が一番だ!」

 

「ふ、甘いなフルチン。甘納豆の様に甘いぞフルチンよ!!」

 

「ギル、何分?」

 

「我は10分ピッタリだ!」

そう言ってギルは俺達に自分のPSPの画面を見せてくる。

そこには確かに10分と書かれていた。

 

「うおおおお!スゲエ」

 

「ギルすごい!!」

〖英雄王の宝〗の子供たちもギルの所に集まりギルのPSPの画面を見る。

 

「全部部位破壊もしてある!!」

 

「王ならこれ位は当然だ!!」

でも、ギルは何だかすごく嬉しそう。

 

「ちくしょおおおおおおおおお!!」

フルチン 真剣泣きしてるよ。どんだけ全力でやってたんだよお前。

イビル戦の結果はやっぱりギルが一位でした。

 

「ちくしょおおおお!もう一戦だ!!」

フルチン ギルにもう一戦挑んでますよ。

 

「フン、またしても我が勝ってやろうぞフルチンよ」

 

「煩え!絶対に今度こそ勝つ!!」

 

「次は何にするのだ?」

 

「次はティガレックス2頭同時討伐だ!!」

 

「フ、良かろう。王の前にひれ伏させてやる!!」

お~、英雄王がフルチンと白熱バトルを繰り広げてますよ。モンハンで

 

 

結局あの後もティガ戦でギルが勝った。

フルチン号泣して再びギルに挑んだ。

今度はナルガクルガ戦。

今度はギルが少し苦戦していたけど結局ギルが勝った。

フルチン、ギルに連続で3敗北して真白に燃え尽きた。

まあ、モンハンは結局6時まで続いた。

6時に成ったので解散すると俺は何処でもドアで黒歌と白音と共に家に帰宅。

ギルは今晩〖英雄王の宝〗に泊まるとの事。グレイフィアにはもう伝えてあるらしい。

 

 

「「「ただいま~」」」

3人仲良く帰って来たところでセイバーが玄関に立っていた。

 

「一誠?」

うわーお。すごい、くぐもった声で話すセイバー。

すっかり今日の夕方の練習を忘れてたよ。うん、ヤバス。

 

「御免セイバー。すっかり忘れてたよ」

 

「そうですか。私の稽古よりも遊びが大事だと」

うわ~、セイバーさんかなりのご立腹のご様子の事。

 

「え~と~出来る事をするから許して欲しいのですが……」

 

「それは、何でもするという事ですか?」

 

「はい、出来る限りの事はさせて頂かせてもらう所存でございます。セイバー様」

 

「そうですか………分かりました。では、特別に許しましょう」

 

「マジですか!?」

 

「ええ。た だ し」

 

「多打死ですか?」

誤字では無いよ。

 

「今日は一晩一緒に寝ます。いわゆる添い寝です」

 

「甦射寝ですか」

誤字ではありません。俺にはそう聞こえるんです!

 

「はい!添い寝です!!」

 

「え~と~、理由を聴かせて貰っても宜しいですか?」

 

「ええ。理由は、一誠とのコミュニケーションが減っているからです。一誠、貴方と私の一日の出会い頭を数えてみて下さい」

 

「え~と~、朝の鍛練、朝食の時、夕方の鍛練、夕食の時、家の中で会う時」

 

「そうですね。学校に行くまでは昼の鍛練もありましたので今よりもかなりの時間

あなたと一緒に居ました」

 

「フムフム」

 

「ですが、学校に行き始めてからはあなたと会う時間がまるっきり減りました」

 

「成程、つまりは寂しいと」

 

「いえ、騎士として護衛の意味を込めているので、そう言うわけでは「正直に話しなさい」そう言う事です」

 

「了解、こっちも鍛練をすっぽかしたから今日は一緒に寝ようセイバー」

 

「にゃ!一誠」

 

「一誠兄様!!」

黒歌と白音が驚いているけど、見てよこのセイバーの顔。今までに無いくらい生き生きとしているよ。

 

「約束ですよ?」

 

「ああ」

セイバーは嬉しそうに玄関を後にしてリビングの方へ向かった。

 

「一誠!」

 

「兄様!!」

わ~お、可愛い妹達が激怒(げきおこ)プンプンのご様子。

 

「無力な兄を許せ可愛い妹達」

そう言って玄関を後にし、自室に戻るとグレイフィアに夕飯が出来たので呼ばれるまでに宿題を片づける。

 

「ご飯が出来ました」

グレイフィアの声がしたのでリビングに行くとギル以外皆待っていた。

 

「「「いっただきま~す」」」

 

 

グレイフィアが作った夕食を堪能。

この日は茸ご飯に鮭の塩焼き、玉ねぎの味噌汁、ほうれん草のお浸しだった。

いや~、グレイフィアの料理は美味いな~。

 

 

もう、グレイフィアにお財布を任せちゃってるからさ、グレイフィア無しじゃ俺、生きていけないよ。1週間で過労死しちゃうよ。

セイバーとの朝夕の鍛練+家事コンボはキツイからさ。

いや、グレイフィアが裏切るっていうかとんずらしても別に財産的に困らないわけよ。俺やギルが居るから。裏切って全財産を持って行かれても別に俺が無から有を創る力で金塊を創ったりダイヤモンドを創ったりすりゃあ良いわけですから。

ただ必要なのは人手。お手伝いさんなわけよ。

金なんて今では国家予算並みに入ってくるし、主にギルのやる株やら宝くじやら時たま行くパチンコなんかで。

まあ、そんなこんなで兵藤家に無くてはならない人だしねグレイフィアさん。

 

「一誠様どうしたんですか?」

グレイフィアが不思議そうに尋ねてくる。

 

「ん?何が?」

 

「いえ、何か上の空と言う様子だったので」

 

「いや~グレイフィアにはずっといて欲しいな~と思ってさ。グレイフィアみたい

な人とそうそう会えないだろうからさ」

 

「フフフ、私は一誠様に助けられた身。ずっとお傍にいますよ」

 

「ありがとうグレイフィア」

 

 

夕食を終えると19時30分。風呂に入って出ると20時10分。

ん~、どうしようかな?暫く時間もあるし、何かしよう。

…………そうだ!あ、何かさ~、モンハンやってたらナルガクルガ、イビルジョー、ティガレックスに会いたくなったんだよねえ~。あいつ等格好良いし、強いし。あれがペットに成ったら最高じゃねえ?

って、事で創っちゃいましょう!!

うん、神器は創った事あるけど龍は始めてかな?

 

 

何処でもドアを無から有を創る力で創って、何処でもドアで広い仮想の草原を浮かべて、いざ開く。仮想世界に行けるかどうか初めての実験。

結果は成功。仮想の草原に着いた俺は無から有を創る力でナルガクルガ、イビルジョー、ティガレックスを無から有を創る力で創る。大きさは俺の膝ぐらいの大きさで成長するようにイメージしとけば成長する。

 

 

俺の前で光の粒子が小さく形作って行き遂に発光した。

そして、元気なナルガクルガ、ティガレックス、イビルジョーが生まれた。

小さい龍たちはそれぞれ産声を上げた。

うん、元気そうで何より。それじゃあ、ドラエモン先生の7つ道具の一つ桃太郎印のきび団子でもやりましょうかね。

 

俺は無から有を創る力で桃太郎印のきび団子を創る。

3匹に向かって投げたああああ。

入ったあああああああ。

ゴールイン、ゴールインしたあああああああああ。

桃太郎印のきび団子は吐き出されることなく食道を通って胃の中へダイブする!

ついでに翻訳こんにゃくを創りかじる。うん、これで3匹が何を言っているか分かるよ。

 

 

「ここは何処だ?」(ナルガ)

 

「分からない」(ティガ)

 

「腹減った」(イビル)

どうやら戸惑っている3匹

 

「やほおおおおおおおおお。我が息子達よ!ご主人様が来たぞ~」

 

「誰?」(ナルガ)

 

「さあ?」(ティガ)

 

「腹減った」(イビル)

 

「俺は、兵藤一誠 不可能を可能にする男。そして君達の父で、ご主人様だよ」

 

「父?」(ナルガ)

 

「乳?」(ティガ)

 

「腹減った~」(イビル)

ナルガクルガとティガレックスは首をかしげている。

さっきから腹減ったばかりだなイビルジョー!

 

「ほらほら、餌があるからたんとお食べ」

そう言って俺は無から有を創る力で高級和牛の霜降り肉を3kg創る。

 

「わ~い!」(イビル)

イビルは喜んで高級和牛にかぶりつき、ティガとナルガは少ししてから餌に食らいついた。

 

「まだまだあるから、たんとお食べ」

俺は無から有を創る力でさらに追加で高級和牛の霜降り肉を10KG創る。

3匹は夢中で食らいつき食事を堪能したご様子。

 

「う~む、お腹いっぱい」(イビル)

 

「美味しかった~」(ティガ)

 

「うむケルビよりも美味しかった」(ナルガ)

 

「そりゃあ良かった。君達これから僕のペットに成らない?まあ、そのつもりで君達を創ったんだけど」

 

「拒否をすればどうなる?」(ナルガ)

 

「別にどうもしないよ。ただ、さっきのお肉が食えなくなるだけ。今までの肉が食いたいなら別に拒否すれば良いし、ケルビやポポを創ってあげるからここで好きなように生きなよ。俺のペットに成ればあの肉を餌として毎日朝と夜あげるよ?」

 

「俺、ペットに成る~」(イビル)

 

「僕も~、あんな肉を食ったらもうポポやケルビの肉は食えねえ」(ティガ)

 

「ああ、俺もペットに成ろう。害はなさそうだし。もし害があるなら肉に毒やら何か仕込んでいるはずだがその様子もない。何よりあの肉の味が忘れられぬ」(ナルガ)

 

「あ~、良かった~。ペットに出来て良かったよ。それじゃあ、僕が来たらこの笛を吹くから来てね」

俺はそう言うと無から有を創る力で角笛を創り3匹に見せる。

 

「「「分かった」」」

良かった~。聞き分けのいい子達でお兄さん嬉しいよ。

俺はナルガを指さして名をつけた。

 

「君の名前はナルだ!」

 

「ナルか……まあ、良かろう」

俺はティガレックスの方を向くと指を指して命名する。

 

「お前はレックスだ!」

 

「レックスか……良いね」

お兄さん気に行って貰えて嬉しいっす。

最後にイビルジョーの方向を向くと命名する。

 

「お前は、ジョーだ」

 

「俺の名前…ジョー。うん、いいんじゃない」

気に入って貰えてよかったよ。

お兄さん命名センスが低いから無難なのにしたんだけど気にいって貰えてよかった。

 

「それじゃあ、また明日ね」

3匹は俺と別れると何処かに行った。

多分食事をしたからジョギングがてらの運動をするか昼寝だろうな。

ああ、浮気性なお兄さんを許しておくれ黒歌と白音。

 

 

俺は二人の顔を想像しながら何処でもドアを創り帰宅した。

何処でもドアを開くとまだセイバーは来ていないご様子。

 

 

俺は明日の時間割をする。

時間割が終わると俺の部屋の扉が開かれ丁度セイバーが来た。

 

「一誠」

 

「あ、セイバー。それじゃあ、寝よっか」

 

「はい」

セイバーと二人でベッドに入る俺。

そう言えばセイバーとこうして並んで寝るのは初めてだな。

 

「一誠」

天井を眺めていると突然セイバーから声がかけられた。

 

「ん?」

 

「何を考えているのですか?」

 

「ああ、セイバーとこうして寝るのは会ってから初めてだな~と思ってさ」

 

「そうですね」

 

「俺さ、セイバーと一緒に居られて幸せだよ」

 

「私もですよ一誠。聖杯戦争を何度もしましたが、あのループした世界から出れる

とは思いませんでした」

 

「聖杯って願いを叶えてくれる賢者の石みたいなものでしょう?」

 

「ええ」

 

「セイバー、願いが叶えられなかったんじゃないの?」

 

「そうですね。でも、もう良いんですよ。今は一誠と居られて幸せですから。まあ、気に食わない英雄王も居ますけどね」

セイバーの言葉に俺は苦笑いと成ってしまう。

 

「ギルもそこまで悪い人じゃないよ。ギルは子供好きだからさ、ギル曰く子供は王の宝だってさ。あの人もそれなりに王様なんだなって思うよ。セイバーの話を聞いただけじゃあ悪人みたいだけど、やっぱり話してみれば何とかなるんじゃないかな?セイバーも出来ればギルと少しで良いから話して欲しい」

セイバーは俺の話を隣で横に成ったまま俺の方に顔を向けて静かに聞いた。

 

「……そうですね。少し検討してみましょう」

 

「うん、お願い。確かにギルは傍若無人な所が目立つけどさ、今日も孤児院で子供達と一緒にゲームしてて一番取ったから嬉しそうに自慢してたよ」

 

「…意外ですね。ギルガメッシュの意外な一面です」

 

「うん、だからさ、ギルは例えるなら大人に成りきれなかった王様じゃないかなって思うんだ。あの時のギルってさ何か同い年の子供と遊ぶように嬉しそうだったんだよね。まるで餓鬼大将って言うか子供達のリーダー的な存在」

 

「………そうですか」

 

「恐らく子供だから見せるのかも知れないけど、でも、ギルの全部が全部悪いんじゃないと思うんだ。だからさ、少しで良いからギルへの見方を変えてみてセイバー。俺は二人がもっと仲良くなってくれたら嬉しいんだ。二人だって元は人間だ。話し合えばお互いの事を少しは理解し会えると思うんだ」

 

「一誠は子供なのに大人びた発言をするんですね」

 

「ん、そっか、まだ誰にも言ってなかったっけ?」

 

「何をですか?」

 

「まあ隠してても何も起こらないし、喋っても問題ないだろう」

 

「何を?」

 

「セイバー、君に話そう僕の秘密を。まあ、聞いても得に成りはしないだろうけど」

 

「一誠の秘密ですか?」

 

「うん。僕はね、一度死んだんだ」

 

「え!」

 

「まあ、僕は神様の手違いで殺されたらしいんだ。そして、再び違う世界、この世界で生き返った。いわゆる転生者だよ」

 

「!!!」

驚きの表情を隠せないセイバー。

 

「まあ、元の僕は引き籠りだったからね。どの道死んでも良かったんだけどね」

 

「!死んで良い命などありません!!」

 

「セイバーは優しいね。まあ、そんなこんなで今に至るわけだよ」

 

「一誠」

 

「まあ、死んで良かったと思っているよ。セイバーやギル、黒歌や白音、グレイフィアに出会えたからさ。ある意味感謝しているんだよ」

 

「……後悔はしていないのですか?」

 

「愚問だねセイバー。転生させてくれた神に感謝こそすれど後悔なんてした事無いよ」

 

「私も一誠に出会えて良かったと思いますよ」

 

「そう……これからも宜しくねセイバー」

 

「はい、よろしくお願いします一誠」

俺はセイバーの手を握ると眠りについた。

その時は何故か優しい羽根に包まれた感じがしたのだが、気のせいだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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 兵藤一誠

黒歌と白音の兄役

生まれた時から最強の座についた転生者でかなりの毒舌(ドライグや歴代の赤龍帝、朱乃を襲おうとした人達、古市、聖剣計画によって命を奪った者達、ミカエルが被害者であることが確認されている)

 

ガンダムSEEDの主人公 キラ・ヤマトと同じくスーパーコーディネーターなのだが、どういう設計をされたかは一誠を転生させた女神アテナしか知らない。

キレれば勝手にSEEDが発動するため完璧なコーディネーターとは言い難い。成長と共にコントロールしていく。

SEED発動時は戦闘能力、判断能力、イメージ力、空間認識能力、反射神経やその他諸々等が底上げされる。

基本無害で「一方的には一方的を」を行動原理にしている為、やられて嫌な事をしなければ問題ない。なので一般人はそうそう心配無い。

 

温厚とも言えるが逆鱗に触れると死ぬよりも残酷な事を平気でする(被害者 聖剣計画で子供達の命を奪った大人達)ぶっちゃけデスノートのキラの様な存在。

性格は、混沌・善。

自らの都合の良い世界を創ることも可能なのだが本人曰く、「面倒臭い」という事なのでそうそう世界が滅びる心配は無い。

両親がギルガメッシュとセイバーなので良くも悪くも二人の性格が影響している。ライトノベルを嫁と言い漫画を愛人と呼んでいる為自他ともに認める変人なのだが、変態と言ったら怒る(キレはしない為SEEDは発動せず)。

裏表のない性格だが、思考が読めない時も有ったりする。

偶に餓鬼のような事をする。本人曰く「童心に帰ってみただけ」らしい(泥棒したりとか 被害者?グレイフィア。間接的な被害者?堕天使総督アザゼル)

 

 

基本女性には一誠自身は手を挙げないが、彼の行動概念の「一方的には一方的を」に触れると躊躇なく手を出す。

いわば自分のした悪行が倍に成って帰ってくる呪いのわら人形と例えた方が良いのかも知れない。

一誠を仏ともとらえることが出来るが、罪人には容赦が無い。

 

彼を兵藤一誠を一言で言うなら〖超越者〗

転生の時に特典で貰った代償として自分の事を知る事が無い。

 

好きな言葉は フリーダム、自由

好きな事は、ペットの黒歌と白音の猫姿をモフる事。グレイフィアの手作りおやつを楽しむ事、嫁や愛人を楽しむ事 寝る事 ゲーム アニメ鑑賞 音楽を聴くこと

夢は、漫画の端に出て来るモブな存在になる事。

グレイフィアの主なのだが、彼女に頭が上がらず

 

スキル

 

・あらゆる物を創り自然現象となる 無から有を創る力。原因を造った後に結果となるので対処しようと思えば対処できるが困難を極める為そうそう相手にするのは厄介と成る。神滅具(ロンギヌス)を創る事も可能なので白蘭のあらゆるパラレルワールドの知識を共有する能力の様なものを持っていないと実質的にこれで負ける。創る時に発光するが成長と共に発行のON・OFFの切り替えができるようになる。

 

・そこに有るあらゆる物を無に変える 有を無に変える力。これは無から有を創る力同様自然現象と成る。

fate/stay nightのランサーの刺し穿つ死棘の槍(ゲイ・ボルグ)と同じく無に変えたという事実を造った後に原因と成るので実質回避するのは不可能かと思われる。

 

・10秒毎に力を倍加する赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)(左手)

 

・10秒毎に潜在能力を徐々に引き出し風と雷を支配する白虎の籠手(ビーステッド・ギア)(右手)

 

・ドラエモンの7つ道具の一つ 何処でもドア。

一誠がイメージしなければ場所は勝手に決まるので下手をすれば空中や海中、土中だったりする事もある。ある意味ロシアンルーレット的なアイテム

 

・あらゆる法則や方式をぶち壊す方式・法則殺しの剣(ルール・ブレイカー)。例えるなら、ポケモンのゲームのレポートの様な使い方で方式を壊したという結果を上書きするので使い方によっては様々なことが出来る。最強の神滅具(ロンギヌス)と言われてもおかしくない。

 

・西遊記に出て来る幌金縄 一誠が無から有を創る力で創ったのだが西遊記とは違い呪文無しで一誠の命令に従う。一誠が指示を出さなければ基本何もしないため自らの意志によって他者を縛ることは無い。ギルガメッシュの天の鎖で神を拘束する強度よりかは若干劣るが、恐らくそれに匹敵する強度であると思われる。

 

・様々な材質のタライ(主に面白いという理由で一誠が好んで使う。ドライグ、歴代の赤龍帝や魔王が被害にあっている事を確認出来ている)攻撃は相手の頭上にタライを創って意識を刈り取らさせる。偶にタライを持って殴ったりする。一誠が創るタライの位置や絶妙な高さ加減によって今の所、死者はゼロ。(タライに殺されたくないものだ)

 

・相手の想像している事が分かる眼鏡

 

・金色の翼 一誠の気まぐれで創った翼。飛行能力のみ 朱乃が記念に羽を貰っている

 

・弱芭蕉扇 西遊記に出て来る芭蕉扇の劣化版。 一振りで強風を吹かす。二振りで雨雲を発生させ落雷を落とし、三振りで小型の台風を創る程度。四振り以降は何が起きるか確認できていない(作者が考えていない)

 

ギルガメッシュ fateキャラ

一誠の父親役 

半神半人の貴種(正確には2/3が神)であり、傲岸不遜で唯我独尊。自分以外のものはたった一人を除いてすべて下等なものと考えているため、基本的に他者を「雑種」と呼び捨てる。兵藤家や自身が運営する〖英雄王の宝〗は別である。

ただ、一誠や黒歌、白音との生活によりかなりマシと言うか別人の様に成っている。

 

スキル(原作通り)

 

・黄金律 人生において金銭がどれほどついて回るかの宿命を指す。

大富豪でもやっていける金ピカぶりで、一生金銭には困らない

 

・乖離剣エア 円柱を激しく回転させると周囲に暴風を渦巻かせる。暴風に接近したものは無へと落ちていく。

 

・天地乖離す開闢の星(エヌマ・エリシュ) 世界そのものに亀裂を発生させ周囲百m以上の物を虚無へと飲み込む。森羅万象全てを崩壊させる力。相手の作った異空間も破壊。射程40km以上。

 

・天の鎖(エルキドゥ) 数少ない対神兵装。その能力は相手の神性が高ければ高い程に強度が高まる鎖。 ギルガメッシュ曰わく神を律する為だけにあるモノで神すらも逃れる事は出来ず、神性が高い程に餌食になるとの事。

 

・王の財宝(ゲート・オブ・バビロン) 生前所有していた世界中の伝説の宝具を自分の周囲に47つ出現させる。相手を取り囲むように射出可能。山破壊並の威力。射程500m以上

 

・ゲイボルクの原典 相手の心臓を突き即死させる

 

セイバー(アーサー王) fateキャラ

一応、一誠の母親役なのだが本人は母親以上の強い恋愛感情を密かに持っているご様子。

外見は美しく華奢な少女。食に関してはfate/stay night の時より貪欲。自分が昼飯を食べておらず、ギルガメッシュと一誠がラーメンを食べて帰った時には自分のを錯乱してぶっ放すほど。

性格は良く言えば実直で生真面目だが、悪く言えば融通の利かない頑固、そして負けず嫌い。凛とした表情を滅多に崩さないが、怒ると怖い。恐らく兵藤家でギルガメッシュ同様三番目ではないかと思われるほどの怖さ。一番はグレイフィア、二番は一誠(ある意味一番)。

 

スキル(原作通り)

・風王結界(インビジブル・エア) 風を纏わせることで光の屈折率を変化させ武器を不可視にすることで間合いを測らせない第二の鞘

・約束された勝利の剣(エクスカリバー) 究極の斬撃として放つ星の鍛えた聖剣

 

グレイフィア

一誠のメイド 旧魔王派を束ねていたのだが他の旧魔王派と意見が合わず彼らに騙され堕天使と戦闘の末囚われの身と成っていた。

泥棒しようとしに牢屋に来た一誠に判決待ちの所を盗まれ(助けられ)彼のメイドと成る事に。ついでに心も若干盗まれ気味。

本人は私はショタコンではないのですが…と絶賛お悩み中

双子の妹 アリアンナ(オリキャラ)がおり、一誠によりグリゴリから盗まれた後アリアンナと会っていない為彼女の事を気にかけている。

一誠のメイドの筈が一誠は彼女に頭が上がらずにいる。

兵藤家の中で怒らすと一番怖い人物。

 

戦闘力は原作通り。

彼女の妹は彼女よりやや劣るがグレイフィアが居なくなった悪魔界、女性悪魔で一番の強さを持っている。

 

黒歌

一誠の妹で一誠と同い年 兼ペット

見た目は今はまだ小学生なのでかなり可愛い。

助けられた一誠に好意を寄せている。

一誠の持つ力を全然知らない。故に不思議な少年と認識している。

一誠にモフられる事が好き。

猫の妖怪なので丸い物や転がる物が好きで、毛糸など丸い物が転がると体が勝手に動いて追いかけてしまう。

 

スキル(原作通り)

仙術 今の段階では原作よりも弱いが日々修行をしている為強くなりつつある

魔力 以下同文

 

白音(原作通り)

一誠の妹で一歳下 兼ペット

見た目は原作より小さくロリがかなり増している。

姉の黒歌と自分を助けて居場所をくれた一誠に感謝しつつも姉同様、好意を寄せているが好意を寄せて良いのか悩むお年頃。今の所、仙術には開花しておらずセイバーとの修行は主に肉体的な修行

 

ギルガメッシュが運営する孤児院〖英雄王の宝〗

聖剣計画によって命を失った子供達が一誠の方式・法則殺しの剣(ルール・ブレイカー)によって再び生を受け、過ごしている。

収入源は一誠によって強制的に働かされられている子供達の命を奪った者達の給料全額。

一誠曰く「罪人に情けを駆けるべきでない!ましてや自分達で取り返しのつかないことをしたのなら尚更だ!大人なら責任を負うべき」との事。死んでも方式・法則殺しの剣(ルール・ブレイカー)で生き返らせてまた働かせると言う事らしいのでギルガメッシュよりマジギレした一誠は残酷であり危険であると容易に想像できる(そうそうキレることは無い。キレても此処まで酷くは無い)。

 

かなりの大きさの孤児院でギルガメッシュが何人か料理や子供達の世話をする人物を雇っている。

子供達も近くの学校に通っているが、一誠の家から少し離れた隣町にある為一誠と一緒の小学校に通ってはいない。

ご飯はギルガメッシュが雇っている料理人が作るのだが、事務的な事はグレイフィアがした(要はギルガメッシュは金を出しただけ)。

孤児院の中に池やら庭などがあり、子供達も毎日楽しそうに遊んで生活している。

週末には街に出てギルガメッシュとゲームセンターでゲームをしたり、一誠も交じって一緒に何処でもドアで釣りに出かけたりと普通の小学生となんら変わらない(?)日常を送っている。

 

レックス(一誠のペット) モンハン3rdより

モンハンのティガレックスなのだが、一誠により小さく創られた。

今現在の攻撃力はかなり低く土佐犬並みだが、成長するとモンハンのティガレックス以上と成る。

知能は一誠により少し高い程度で、一誠に絶対的な忠義を持っている。

 

 

ナル(一誠のペット) モンハン3rdより

モンハンのナルガクルガを小さくしたもの。

一誠により創られた。

今現在はティガ同様攻撃力は小さい。だが、成長するとモンハンのゲーム以上の力を持つ。

ティガとジョーの3匹の中では一番賢い。

2匹同様一誠に絶対的な忠義を持っている。

 

 

ジョー(一誠のペット) モンハン3rdより

モンハンのイビルジョーを小さくしたのだが、3匹の中で一番強い。ついでに3匹の中で一番食いしん坊で一番最初に一誠に警戒することを辞めた。

一誠に創られた存在。

知能は3匹の中で一番低い。

一誠に絶対的な忠義を持っておりレックスとナル同様成長すればゲーム以上強く大きくなる。が、一誠には勝てない

 

 

兵藤家の収入

ギルガメッシュの暇つぶしで行くパチンコや彼が運営する孤児院〖英雄王の宝〗の子供達と馬を見に行ったときに記念にする競馬、街に出かけた時にやる宝くじ、ゲーム感覚でする株等が収入源。

一誠も無から有を創る力で希少価値の高い物を創り財産を一つどころか幾つも創れるが、グレイフィアにばれたら彼女の手作りおやつが抜きに成るのでしない。

ギルガメッシュが行ったらパチンコ店が潰れそうな気がするが噂が噂を呼び、彼が行くとその後パチンコ店に行列ができるため実際は黒字。故に潰れる事は無いだろうと思われる。

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