カオスクロススクールD×H 変人紳士な青龍帝 英雄王とアーサー王に育てられし元ニート物語 作:zeke
はい、皆さんどうも~転生者兵藤一誠です。
魔界に兵藤家御一行様魔王に話し合い(折檻)しに行こうツアーを実施して数か月経ちました。そして、なんと俺兵藤一誠とギルこと英雄王ギルガメッシュと一緒に迷子中だぜ!テヘ
理由は、少し前に時間が遡る。
俺とギルと猫ちゃんシスターズが皆で昼に町へ外に出かけてたんだよ。
丁度昼食の時間だし、腹もへった事だからギルと猫ちゃんシスターズでラーメン食いにラーメン屋に行ってラーメン食ったんだよ。
まあ、その時食ったラーメンは美味かったぞ普通に。
んで、ここからが問題だ。その日丁度セイバーが何か出かけてたから俺とギルと猫ちゃんシスターズで街へ出かけて昼食に街に出かけた皆でラーメン食ったんだけど何故か家に帰っていたセイバーに知られたんだよ。鼻をひくひくさせてよ。
まあ、多分だけどセイバーって超人的な鼻の持ち主だと思われるぜ。全くもってよぉ。
だって、昼飯に食った物全部言い当てるんだよ!すげえぜセイバー
英霊って全員こんな感じなのかギルに聞いたら違うって。
まあ、そんなこんなでセイバーその日の昼食を食ってなかったらしくな、もう分かると思うけどセイバーってかなり飯を食うんだよな。んで、食事大好きセイバーが昼食抜きで家に帰ってみると誰もいない。仕方なしに待ってたら俺とギルが猫ちゃんシスターズより先にラーメンの匂いをプンプンさせながら家に帰宅。
まあ、仕方ねえんだろう。ほら、英霊も元は人間だし3大欲求の一つには勝てねえんだろう。特にセイバーの場合食事大好きだからさ昼食抜きで帰ってくると誰も居なくて、んで待ってると俺とギルが匂いプンプンさせながらの帰宅。そこから一方的な修羅場が始まった。因みにこの時はセイバーに同情してしまいキレ無かったぜ。
帰って来た俺とギルを出迎えに来たセイバーが俺たちを見るなりすげえ声で話し始めたんだぜ。
「一誠、ギルガメッシュ。何ですかこの匂い」
「匂い?セイバー何か匂うの??ギル何か匂いがする???」
「いや、我も特に何も匂わないが………」
「ええプンプン匂いますよ。あなた達から醤油ラーメンの匂いと味噌ラーメンの匂い。餃子の匂いもしますねえ」
セイバーの雰囲気が変わった事に俺とギルの血の気が変わった。もうピンチの状態って直ぐに分かったよ。普通に今日の俺とギルが食った昼食のメニューを言い当てるんだぜ。すごい声でよ
「あなた達は、優雅にラーメンを食ってきたと。私が出かけて腹を空かせて帰って来てる道中」
セイバー、何処からともなくエクス・カリバーを取り出した。
「私がお腹を空かせあなた達の帰りを待っているとあなた達がラーメンの匂いをさせながら帰って来たと」
「セ、セイバー?」
「セイバー!?」
「食い物の恨みは恐ろしい事を教えてあげましょう。二人に……………エクス」
「落ち着いてセイバー!!」
「落ち着け!!」
俺とギルがセイバーを落ち着かせようとするが神は俺たちを見捨てた
「カリバー!!」
無情にもセイバーからエクス・カリバーが俺たちに向けてぶっ放された。俺は急いで無から有を創る力で何処でもドアを創りギルと一緒に逃げる。
んだが、何処でもドアをセイバーと俺たちの丁度、間に創っちゃったわけよ。攻撃をちょこっと受けながらも何処でもドアが俺たちをセイバーの攻撃から逃がしてくれたんだが、扉を潜っている最中何か爆発音の様な嫌な音がしたんだよ。
んで、何処でもドアが俺たちを逃がしてくれたのは何処か知らない雪が降る山の中。んで、冒頭に戻ると。
もう、それは遭難なんじゃないっていうツッコミは無しだぜ。現実逃避したいから
「一誠、ここは何処だ?」
「分かんない。でも、エクス・カリバーの攻撃を受けながら何処でもドアが俺たちを逃がしてくれたんだけど、多分エクス・カリバーの攻撃を受けて何処でもドアが壊れたんだろうと思うよ。現にさっきだってドアを潜るとき嫌な爆発音がしたからさ」
「……そうか」
どうしよう。絶賛迷子中だぜ俺達。ここに猫ちゃんシスターズが居なくて良かった。あの子たちも二人で出かけたかったらしいから途中で分かれたからな
「取りあえず歩こうよギル」
「そうだな」
ギルと二人で絶賛迷子の子ツアーを雪山で開催中だぜ。
一つ言わせてもらおう。死ぬ
イヤ、これはマジで死ねる。まさか雪山に来るとは思わなかった。
歩いて15分。遂に何やら明かりがついた研究施設らしき物に到着。何故にこんな所に研究施設があるのか分からないがともかくなにわともあれありがたい。
コンコン
俺が研究施設の扉をノックしてみるが一向に扉が開く気配が無い。ギルと一緒に暫らく研究施設の周りを歩いてみると窓があったので中の様子を見ようとギルと一緒に中の様子を窓から覘いたら信じられない光景が中にあった。
ガスマスクを着けた人達に子供達が毒ガスらしきものを撒かれていた。子供たちがバタバタと倒れていく。あのガスが麻酔で使うガスであって欲しいが恐らく違うだろう。
「ねえ、ギル」
「何だ一誠。我は日ごろの疲れが溜まっている様なので非常に機嫌が悪いのだ」
「そうか。ギルもあれが見えるんだね」
「ああ。一誠の口調からすると一誠もあれが見えているようだな」
「そうか。蜃気楼でも無くて幻覚でもないんだね」
「どうやらその様だな」
「それじゃあ取り敢えず」
「ああ」
「「殺そう!!」」
そこから役割分担。
まずギルが宝具で扉をぶっ壊し俺が侵入。
俺がガスマスクを着けた連中のガスマスクを有を無に変える力で無に帰す。後は、ギルが俺が無から有を創る力で創った【弱芭蕉扇】で風を程よくあの糞共に向かって吹かす。
糞共は、自分達がまいた毒ガスを吸ってもらい人生を退場してもらう。
実に愉快でしょう。最高傑作だよ。
まさに策士策に溺れるだよ。
身から出た錆とも言うのかな?どっちでも良いけど。
俺の事を外道と呼ぶ人は何を持って外道と言うのかな?俺は、人道的な事をしようとしているだけだよ。あの者達が何者か知らないし興味ないけどさ。
もし、あれが一方的なら一方的に倍返し以上の事をするだけだよ。
あの子達が望んであのような状態に成ったなら別に構わないけど。
でも、あの子らの眼は断じてそんな眼じゃない。生きたいと思い願う眼だ。
神が答えないなら気まぐれな俺が答えよう。
役に立たない神様が居る必要は俺個人として存在価値が無いと思う。力を持つ気まぐれな俺に自分のけつを拭かれるようじゃあ消えればいいと思うよ。全く役立たずの神に駄目な龍、駄神と駄龍がいてこの世は駄目駄目だね。
〖生まれてきて御免なさい〗
おお、ドライグ。今は、君の相手をしている場合じゃないんだ!あのゴミ共の処刑が先なんだよ!!
取りあえず一回殺して方式殺しの剣【ルール・ブレイカー】で生き返らそう。
そして、あのゴミ共を有効活用しよう。うん、いい考えが思い浮かんだ。よし!
「それじゃあギル、あのゴミ共を殺そうか!!」
「おうよ一誠!!我もあの雑種が王の宝を粗末に扱い奪っていく様子がどうにも許せんでな今さっきから抑えるのに必死だったのだ」
「それじゃあ、ギルもういいよ。あの壁をぶち壊して。但し、子供たちに被害の無い様にね」
「分かっておる。王の宝に手をだした挙句傷をつけた報い、受けるがよい!!!」
ギルは、そう言うとエヌマ・エリシュを取り出した。頼むよギルさん!
「雑種共が!!王の宝によくも手を出したな!エヌマ・エリシュ!!!」
エヌマ・エリシュは、易々と研究施設の壁を破壊した。
突然の壁の破壊に驚く研究施設の中に居たガスマスク達。
あ!証拠も残しとかないとね。あのゴミ共の上司にきちんと【o ha na shi】しないとね。
俺は、急いで無から有を創る力で小型のビデオカメラを創り装備する。
良し!準備万端。
俺は、当初の予定通りにガスマスクを着けた連中のガスマスクを有を無に変える力で無に帰す。
そして、ギルが弱芭蕉扇を煽って毒ガスをゴミ共の方向に巻き上げる。
ゴミ共は、ガスマスクを無くした事に気付くが時はすでに遅し。毒ガスを吸って人生を強制退場してもらう。ざまあb^_^
バタバタと死んでいく。
何人か無事とも言えない子供たちが居たが皆、かなり毒ガスを吸って医療関係に縁のない俺でもかなり不味い事が分かる。
取りあえず動ける者には、動いて集まってもらう。
その間にギルに亡くなった子供達を一か所に集めてもらおう。
「動ける子供たちは、俺の所に集まって治療をするから!ギル、死んだ子供達を一か所に集めて!!急いで!!!」
「う、うむ。分かった」
ギル、俺が何をするのか分からなかったらしく曖昧な返事を返してきた。
まあ、そんな事よりも子供達だ。ゴミ共は後で治療しよう。優先順位は、子供達>死んだ子供達>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>「神でも越えられない壁」>>>>>>>>>>>>ゴミ共だ。
「死にたくない、死にたくない、死にたくない。助けて!!!」
ゴミの一人が這いずりながら俺に近づき俺の足を掴んでそう言ってきた。
全くこんなゴミは反吐が出るよ。自分達が何をしてきたか分かってないんだからね。因果応報なのにさ。勝手に命を奪っておいて自分は命が惜しい。
だから助けろだぁ!!ふざけやがって。
俺は、無から有を創る力でH&K G3 SAS HCを創りゴミの手足に向けて撃つ。
ダダダダダダダダダダダダダダ!!!
「ぎゃああああああああああああああ!!手が脚があああああああああああああああ!!!」
最後に顔と金的に蹴りを思いっきり食らわす。どうやら蹴りが眼球に中り潰れたようだ。その証拠に片眼が閉じ、閉じた眼から血が出ているのが分かる。
「ぎゃああああああああ!!!眼が!玉がああああああああああ!!!」
男で金的喰らわれた事がある奴には分かると思うかも知れないが、あれは死ぬ。転生前に一回自転車を立ちこぎしてた俺が足を滑らせて暫く悶え苦しむ状況に陥ったのだ。俺の経験談
「手前ふざけんなよ!!一方的に子供たちの命を奪っておいて自分達は生きたいから生かしてくれ!助けてくれだぁ!?そんな都合がいい世界が有るかよ!!そんな世界があるなら俺が今すぐぶち壊してやるぞごらぁ!」
「で、でも!!!」
「でもも糞も有るかよ!!しのごを言うなら手前の脳みそに弾丸がキスをするだけだ!!!」
俺はゴミの頭にH&K G3 SAS の照準を合わせ構える。
正論を言われて黙るゴミ。全くこの世界はゴミが多くて困る。ゴミのポイ捨てはいけないって両親から習わなかったのか!?ゴミはゴミ箱に捨てるのがセオリーだろ!?常識じゃねえか!!!幼稚園生だってゴミはゴミ箱に捨てるのに全く。
お!そろそろ皆が集まって来たな。治療を始めるか
「皆、集まって来たな。それじゃあ治療を始めるぞ。ちっくと、ビックリするが気にするな」
俺は無から有を創る力で方式殺しの剣【ルール・ブレイカー】を創る。俺の右手に光の粒子が集まりいつも通り剣の形に成り発行と共に黒き剣が現れる。
行き成り現れて治療をするとか言われて集まったは、いいが、行き成り目の前の子ども(俺)が急に剣を構えたから驚く子供達。
俺は、俺の近くにいた子供何人かに方式殺しの剣【ルール・ブレイカー】を突き刺した。驚く突き刺された子供達とその子供の周りにいた子供達
「俺は、この者達の今現在の状態異常と傷、病気を拒絶する。ぶち壊せ【ルール・ブレイカー】!!」
【break】
ルール・ブレイカーから声がして俺が剣を子供達から抜くと俺に突き刺された子供たちは、キョトンとしていた。
自分達の体を苦しめた毒ガスの影響が急に消えたのだ。そりゃあ、普通は驚く
「な、治った!?」
ルール・ブレイカーの効果によって毒ガスの影響が無くなった子供達の一人がそう言った。
一人の女の子がルール・ブレイカーの効果によって毒ガスの影響から治った子供に尋ねる。
「治ったの?」
「うん!治った。さっきまでのが嘘みたい!!」
明るく答えるルール・ブレイカーの効果によって毒ガスの影響から治った子供。その子の答えを聞いた他の子供たちの顔が一斉に明るくなった。
「すげえ!」
「奇跡!!」
「神様!?」
「つ、次俺!!」
「どうする!?」
「いや、でも!」
一斉に所々から声がした。うん、気持ちが大事だよ。
生きよう!生きたい!!と思う気持ちがさ!ブラックジャックを全巻購入して昨日読み切った俺が言うんだから間違いない。
この現代のブラックジャックが死者も治療(ルール・ブレイカーを使っただけ)をして生き返らして(単にルール・ブレイカーの効果)見せよう。
医者もビックリ(そりゃあ死者も生き返らすから)な筈だ。
不可能を可能にする男 それがこの俺、兵藤一誠だ!!
「順番に並んで~一列に並べよ~大丈夫死んでも生き返らせるから」
「「「安心出来んわ!!!」」」
お~皆さっきまでの表情が嘘のように明るくなったな。ツッコミを入れれるまでに少し元気に成った。うんうん、良かった良かった。
「それじゃあ、いくよ~」
方式殺しの剣【ルール・ブレイカー】の一突きで子供が6人、方式殺しの剣【ルール・ブレイカー】に突き刺さる。
「この者達の今現在の状態異常、傷、病気を拒絶する。ぶち壊せルール・ブレイカー」
【break】
抜くと6人の子供達が元気に成る
「はい、次」
病院の診察みたいに次々と子供達を治す。1分後
そこには、毒ガスにやられ死にそうな子供が匠(ルール・ブレイカー)の技により生き生きとした表情を持つ子供へと劇的な変身を遂げたのであった。
「一誠、こっちも終わったぞ~!!!」
ギルがどうやら死んだ子供達を一か所に集めてくれた様だ。
「ありがとうギル。お疲れ様」
「そんな事はどうでもいい。それよりも早く宝を!!!」
まるで壊れた玩具を直してもらう様な子供の様子だよギル
「分かってるって」
俺は、ルール・ブレイカーを子供たちの亡骸の横脇に突き刺していく。
今度は5人がルール・ブレイカーに突き刺さった。
「俺はこの子供たちの今現在の死と状態異常、怪我、病気を拒絶するぶち壊せルール・ブレイカー!!」
【break】
剣から声が発せられ暫くすると死んだ子供たちが起き上がりだした。
「ここは、………あれ?僕は死んだはずじゃあ??」
元死んだ子供たちは、俺が今の所助けた人数分だけ次々に起き上がり始めた。
お~し、次々助けるか
元死んだ子供達が次々と生き返る中、俺はせっせと【ルール・ブレイカー】を使い死んだ子供達を生き返らす。
【break】
【break】
【break】
【break】
【break】
30秒後そこには、死んでいた子供達が元気に会話する姿があった。
うんうん。みんな元気に成ってよかった。後は、このゴミ共の処分だ。もう、処分方法は、確定している。
「ねえ、君たちは何者なの?一体どうしてこんな所で殺されそうになっていたの?」
俺は、助けた子供の一人に訊いた。
「僕達は、教会に仕えてたんだ。ある時偉い司祭様が来て僕たちを此処に連れてきたんだ。始めは神に仕える者として嬉しかった。神の役に立てるって。でも違った。ここでは、来る日も来る日も辛い実験の日々だった。それでも、僕らは神を信じた。助けてくれる、救ってくれるって。神様にお祈りをした。でも、結果は違った。僕たちの前にさっきのガスマスクを着けた連中が現れて僕たちに毒ガスを振り撒いていったんだ。僕たちは一人だけ男の子を逃がす事が出来た」
そうか。なんて酷いんだ神は!!!俺がタコ殴りにして神に首輪を着けてこの子らの前に連れ出して土下座させてやる!!その前に、このゴミを処理しないとな。この子らが教会関係という事は、このゴミも推測するに教会関係者だな。なら!
「ギル、天の鎖(エルキドゥ)を出してこのゴミ達を縛って」
「う、うむ」
ギルは天の鎖(エルキドゥ)を出して死んだゴミ達を縛ってくれた。
そして、俺はゴミ達にルール・ブレイカーを構える
「待て、一誠!」
「どうしたの、ギル?」
「何故その雑種を助けようとする!?」
あ~そりゃあ子供達を殺した奴らを助けようとするんだから止めるよね
「ギル、実は………」
俺は、子供達に聞かれないようにギルの耳元でこれから何をしようとしているか話した。
ギルは、俺の壮大な計画を聞くとにやりと笑うと
「面白い。実に愉快だ。流石だな、一誠」
と俺の事を褒めてくれた。
そう言えば子供達が死ぬ場面を見ている最中俺の中で何か種みたいな物が割れた様な気がするけど気にしない気にしない。
「さ~て、やりますかこのゴミ共の処分を」
俺は、ルール・ブレイカーをゴミ共に構える。
「このゴミ共(者達)の死を拒絶せよルール・ブレイカー!!!」
【ゴミbreak】
うん、何かルール・ブレイカーから変な声がしたけど気にしないでおこう。気にしたら負けな気がする。
暫くするとゴミ共は、動き出した。
「俺たちは死んだ筈では?」
「俺も意識を徐々に失った気がする」
「俺もだ」
「一体何が起こったんだ!?」
「あっ!何故縛られているんだ!?」
「ようこそ、この世の地獄へ」
死から蘇ったゴミ達は俺が居る方向に全員が向いた。
「僕があなた達を蘇えらせたんだよ」
「………そうか、ありがとう」
「「「ありがとう!!!」」」
ふふふ、此処は、この世の地獄だと言ったのにこのお馬鹿さん達は……滑稽愉快だよ。自分達が地獄を会う目に成る人物に感謝をするなんてさぁ!!!
「君達は何か勘違いをしているらしいね。僕が君たちを蘇えらしたのは君達に罪を償わせるためだよ。君たちは実に罪深い事をした。人の命を勝手に奪い、挙句自分達の命が危なくなると命乞いをする。なんて罪深いんだろうね。勝手に命を奪っておいて、いざ自分の命が危なくなると助けをこう。さて、そんな君達にプレゼントだ。君達は、死ぬまで強制労働の刑に処す。君達の給料は全部君達が命を奪った子供達にプレゼントしようじゃないか!!!なんて素晴らしい案だと思わないかい!?これぞ生きて償うだ。過労死で倒れようが飢えで死のうが、また、僕がこの方式殺しの剣【ルール・ブレイカー】で命を繋いであげよう。君達の家族にも真実を伝えてあげよう。君達の隠したい事実だろうが知った事では無い。永遠に罪を償えるんだ。まさに神の思召しだよ。ね、それが君達の罪が唯一償える方法だと思わないかい?一方的だ!横暴だ!!悪魔の所業だ!!!と思うお馬鹿さんも居るかもしれないけれども君達も一方的に子供らの命を奪っておいたんだ。その報いが今、来ただけじゃないかい。救いようのない罪を償えるんだ。ハッピーじゃないかい!!何の問題があるというのだ?自分はただ、協力しただけで責任なんてないとか思ってるのかい?ならばそれは救いようのない罪人だ。自分達のした事の責任も取れない様じゃあ、今すぐにこの僕が粛清してあげよう。まずはその罪人の存在事消して、皆の記憶からその罪人の存在の記憶を消してあげよう。さあ!粛清されたい人は、いるかい?この世で一番辛い罰だ。存在を忘れ去られる。その存在を誰ひとり知らない。これ以外にどの様な罰があるというのだね?忘却の方が良いという奴は、出てきなよ。皆から忘れられ生きてきた事を否定されたまえ。僕が狂信者と言う奴も居るかもしれない。だが、生憎僕は無宗教なんでね。狂っているというのなら君達は何と言う何と言えるんだ?君達こそ狂っている。僕は断罪者だ。罪深き咎人に罰をあげるだけだ。何も間違ってないと思うよ」
俺の言葉にお馬鹿さん達は、誰も反発しなかった。
まあ、そうだろうね子供に正論言われるし。
自分らの罪の深さをじっくりと永遠の命と共に子供達の為に働きながら更正してもらおう。子供達が死んでも世界中の飢えた子どもたちの為にもがき苦しみ、飢えに襲われながら働いてもらおう。
これで、この人達の罪も償えるだろう。死んだら絶対かなりの地位に昇進するだろう。死んだら仏教では、お釈迦様並みに昇進するだろう。
俺って実は、お人よしだろう。
この人達は罪人なのにかなりの昇進をさせてあげようというのだからさ。
子供達もハッピー、この罪人共もハッピー。WIN-WINの関係じゃないか!!
まさに、良い事尽くめ。絶対に死なさないけど
神様からオファーが来るかもな。次の神様に成らないかって。勿論、鯖折りとDDTをして丁寧にお断りさせて貰うけどな。メンドイし
それは、そうと神様に土下座させないと…………ん!そうだ!!
「おい!この中で一番偉い奴はどいつだ?」
罪人共に訊く。この中で一番偉い奴が神様にあった事もあるだろうし。
「此奴だ」
天の鎖(エルキドゥ)に繋がれている罪人共が一人の剥げてこの中で一番老いた人物を見た。
「そうか。おい!そこのハゲ、この辺りで一番でかい教会をイメージしろ」
「………分かった」
ハゲは渋々イメージをする。その間に俺は、無から有を創る力でこの前魔王の城に行くときに創った眼鏡を創りハゲのイメージを見る。成程成程
俺は、無から有を創る力で何処でもドアを創りハゲがイメージした教会に繋げる
「ギル!行くよ。子供達もついて来て。ギル、ハゲ共をお願い。おい、こら、ハゲさっさと立って歩けこら!!」
ハゲ共がモタモタするのでH&K G3 SAS HCを再び無から有を創る力で創り空に向けて二発発砲した。
「おら!モタモタするな!!てめえらの頭に今から事情を話して土下座させるんだからよ。手前らは焼土下座だ!!分かったらさっさと歩け!!!」
どこぞのチンピラだと思うお馬鹿さんが居るかもしれないが、それは単なるお馬鹿
さんの感じた事だ。俺は基本無害である。時間があれば嫁(ラノベ)や愛人(漫画)と、夜の営み(読書)をしているだけだ。ただ、どうしても許せない事が目の前で起こると我慢出来ない性分なだけだ。
子供達が無から有を創る力で何処でもドアを創っているところを目撃されたが驚かれなかった。これぞ、一誠クオリティー!!
まあ、自分達が生き返ったんだからっていうので驚いたのでこの人なら、んな事出来るだろうって思われたんだろう。
全員が何処でもドアを潜ると、もうそこはでかい教会の中だった。
取りあえずこの教会の偉い人らしき人物の目の前に現れたからこのお偉いさんにトップを呼んでもらおう。
「ちょっとそこの……神父さん?」
何故間が空いたか?だってよぉ、この場合この人を何て呼んでいいのか分からねえんだよ。神父?司祭??どっちよ?
「な、何かね?」
「あのさぁ、悪いんだけどあんたらの頭に用があるんだわ。頭呼んでくれねえ?」
「頭とは、神の事かね??」
「ああ。神にけじめを着けさせねえといけないからよぉ」
「神は、皆を見持っておられる。そうそう、人の前に現れないのだよ」
「なあ、あんたに訊くけど神を見たことあるのか?」
「いや、私はこの年にも成って一度もお会いに成った事は無いがね」
「ふ~ん。神っていないんじゃないのか?つうか、居ても役に立ってねえよ。駄神だよ駄神。皆を見ているっていうなら神の眼は節穴だよ」
「な、貴様!!我らが神を冒涜するというのか!!!」
「鬱せえなぁ!!いいから、トップを出せって言ってるんだよ!!!神様とやらを呼べよ!駄神様をよぉ!!!来なきゃこの教会を爆発させるって言っとけ!さあ呼べ、今すぐ呼べ!!」
老いた神父?は、顔を青ざめて何やら奥に行った。電話でもすんのかな?神様が電話に出たら面白いなと思いながら暫く時間を潰す俺達だった。