水くんは四作品で出ずっぱりですが気に入ってるんです!!
ではよろしくお願いします!!
「むーん……………勝てねぇ」
そんなことをぼやいて勝てる訳じゃないのだがそこは人間だからしょうがない。
「やっぱり才能か」
そんなことをぼやきながら一キロ先の缶を無表情、無口で撃ち抜く彼女をぼんやり眺める。
「僕も頑張るか!!」
僕、
東京武偵高校 2年C組
何より目立つのは水色の髪と透き通るような青い目、そして中性的な見た目らしい。
身長は142cmと悲しくもチビの中のチビ。男子でこれは無念である。
武器はドラグノフ狙撃銃。一応のマカロフPMと言うハンドガンに二刀流の短刀イロカネシズメ。
しかし裏の顔は水竜に仕える
本当は水属性の魔法を得意とする魔法使いでその為の札や払い棒こと杖も常備している。
実はイロカネシズメも巫系列で持っている武器だ。
そして僕のライバル。
東京武偵高校 2年C組
ミント見たいな髪の色。目は金色っぽい黄色。細くて背は150cmって言ってた。
何よりも無表情、無口でいつもヘッドフォンでなにか聞いてて影が薄く『ロボットレキ』何て呼ばれてる。
まぁ、それは一般的にで何だかんだ一緒にいる時間の長い僕にはほんの少し顔に感情が表れているのを知っている。
ホントに少しだが。
武器はドラグノフ狙撃銃。ちなみにパクったのは僕でレキに少しでも近づける気がして買った。
まぁ、こんなものである。
他に言うならば僕はレキをライバルと言いながら協力したりする。クラスで席も隣。隣になりたいと言い出したのはレキだった。
そんな僕にはもちろん友達がいる。
遠山キンジ。
2年A組
身長は170cm。あまり人と関わりたがらずネクラとか昼行灯とか言われてる。
髪も黒いし何となく鋭い目でたまにキザになる。
理由はまだ言わないけどキザな時は強い。
キンジとは一年から仲が良く
もちろん友達はまだいるが随時話していこう。
あ、そう言えば武偵の話をしてなかった。
武偵
簡単に言えばなんでも屋。
色んな科目に分かれていて
まぁ、そんなところだ。
これはこんな水くんやその仲間の作り上げる新しい話
説明ばっかりですいません。
次回から話に入ります!!