実は水はレキ、理子、白雪と何かしらは関係があるんでお楽しみに!!
今回は理子との関係ですがね。まぁ、いつもは超正義感強い子なんだけど…………
…………………………
むぅ……………小鳥の声が聞こえる…………
「みーくん、みーくん」
りこりんの声がす………………ん?
水「理子ぉ!!」
理子「おー、起きた」
恐らく忍び込んでたんだろうな。
峰理子
二年A組の
身長、147cm。髪はツインテールに結んでいる。童顔の美少女で少しお調子者のクラスのムードメーカーらしい。
しかしそれは表の顔でしかない。
水「で、話って?」
理子「まだもう少しあとの事だけどジャンヌと
水「……………堅物女騎士と百合趣味蠍女か」
理子「あの二人のこと嫌いなの?」
水「逆。信用してるからこんな事言うんだ」
理子と僕は結構長い付き合いだ。
ちなみにさっきのジャンヌと夾竹桃とも長い付き合い。
理子「で、これからは本題だ」
あ、出た。裏理子。
理子はよくわかんないけど真剣になると口調が強くなる。
理子「そろそろイ ウーのナンバー2、ブラドの情報はあったか?」
水「いーや、まだなんにもなんだよな…………尻尾も掴めてねぇ」
そう。そうなのだ。
僕と理子、そしてさっきのジャンヌや夾竹桃が入っている組織。国家機密の危険集団。
イ ウー
または
全員が先生で生徒でありそれぞれの技術を教え合い、強くなっていく場所だ。
上位の奴らは遺伝子を移すなどしてその能力さえも移し合う。そして僕も遺伝子をいくつも貰っている。
理子はイ ウー内でもそこまで上位では無いが僕は信じてもらえないかもだがイ ウー内でもかなりの強さを持つ。
そして理子の裏の顔。
峰理子リュパン4世。あの大怪盗 アルセーヌ・リュパンの子孫だ。
昔、ブラドに飼われていたらしい。何とも残酷だ。
僕がそんな組織にいる理由は二つ。
一つ目は理子のライバル、ホームズを冠するものを倒し、理子を苦しめる吸血鬼 ブラドを倒すこと。
二つ目はまた後々明かすことにする。
理子「やはり、そう簡単にはいかないか」
水「でも夾竹桃が言ってた間宮には接触できた。うちの
理子「へー、どうだった?」
……………ノーマル理子に戻ったな。
水「ただの雑魚武偵に見えたがなんか隠してるな。十中八九、間宮の技だろうけど」
理子「分かった。伝えとくね」
大事な話が終わると理子は可愛らしくクルっとターンする。
理子「じゃ、せっかくだしどこか行こう!!」
水「言うと思った。着替えるから出てけ」
理子「はーい」
着替える前に理子が仕掛けたと思う隠しカメラに向けてナイフを投げておく。
理子「あっ」
部屋の外から理子の声が聞こえたが無視だ。
こいつのこういう所はもう慣れてきたしな。
水「で、どこ行くのさ?」
理子「う~……………ゲーセン!!」
水「おけ。クレーンゲームで荒稼ぎだな!!」
こうしてまだ平和な僕らの日々は過ぎていく。
今回はりこりん回!!
そしてまさかの水くん今回は敵!?
でももちろん理由はしっかりあるんですよ!!
そのうちキンジと戦う日も……………