皆さん、何となく二人の関係は察してるのではないでしょうかw
どうもー、水です!!
今、僕はSSR前に来ております!!
というか!!やっぱりここはなんかオカルトチックで苦手だぁ!!超能力って割と和風なものもあるんだよ!!僕や今用事がある人みたいに。
理由は簡単!!幼なじみに会いに来ております!!
水「おーい!!白雪ー!!」
白雪「あ、水くん」
見た目は言うなれば大和撫子。日本風な美人。
性格は真面目でちょっとヤンデレちゃんだ。昔からキンジのことでおかしくなることがある。
理由は僕は知ってる。なんだかんだ僕は応援しているよ!!
で、彼女は武装巫女だ。
僕は水竜を神とする武装巫だが、白雪は…………知らない。聞いたことない。
しかし僕達の一族と星伽家は関係がある。
詳しく知っているが話す気は無い。
でもあのイロカネに関係すると言っておこう。
白雪「今日はどうしたの?」
水「いや、ちょっと遊びに来ただけ」
白雪「…………じゃ、帰ってー」
水「ぁぁぉぁ!?嘘!!嘘だから!!」
白雪は僕に対してあたりが強い。
ちなみにキンジには優しい。理由はお察しだが。
白雪「で、何?」
水「超能力がそろそろ訛ってきたから…………ね?」
超能力は長いこと使わないと体と同じで訛る。いざという時使えないと困るけど使える相手が超能力を使える相手じゃないとやっぱり厳しい。
白雪「なるほどね。じゃ、いつも通り屋上に行こうか」
水「了解だー」
~SSR棟屋上~
水「言っとくけど軽くだからね!!」
白雪は僕と同じ超偵(超能力の使える武偵のこと)。
白雪は鬼道術という火に特化した術を使う。
僕は術名こそないものの水に特化した術を使う。
名前の由来はそこからだそうだ。単純すぎな。
白雪「分かってるって技なしでちょっと刀に火を付けるくらいだから」
水「一回、マジで殺しに来たことあるからね…………」
白雪「あの時はエイプリルフールだったから」
水「分かるけどさ!!」
僕はイロカネシズメ………二本の短刀を取り出す。
ちなみに短いといえどナイフとかほどじゃなく白雪の出した日本刀…………イロカネアヤメの半分くらいの長さだ。
白雪「行くよー」
水「こっちも!!」
白雪のイロカネアヤメは赤い火を纏い、僕のイロカネシズメは青く光り、水を宿した。
「「はぁ!!」」
白雪の刀を僕は短刀をクロスにして防ぐ。
すると火は弱まってしまう。
当たり前だが火は水に弱い。当たり前だ。
白雪「このぉ!!」
水「『水吹き』!!」
僕は口からすごい速度で水の塊を放つ。
水吹きは口の中で作り出した水を発射する水の弾丸。
弾丸と同じ火力を出すんだ。
白雪「危なっ!?」
まぁ、そんなのに当たるまでもなく刀で斬る。
流石は星伽の巫女。普通は無理だろ。
水「剣術じゃ勝ち目ないんで!!」
白雪「やっぱり水くんには
水「分かってるわ!!」
僕はイロカネシズメを片手ずつで高速回転させ、そのまま投げる!!
水「『水月輪花』!!」
白雪「このっ!!」
白雪はイロカネアヤメで二本とも瞬時に叩き落とした。
……………やっぱり、超能力と剣術じゃ叶わないな。
さて、こんな余興は終わりだな。
次の日、武偵ではチャリジャックのことについての話で盛り上がっていた。
そしてジャックされていた
やっと、目的の奴が来たね。
さ、理子。目的は同じだ。あとは容赦なし。
ジャンヌは白雪、夾竹桃は間宮、理子と僕でそいつとそのパートナーを攻略だな。
そう思いつつ
逃がさねぇぞ。アリア。
なんかダーティーな水くんガガガ!?
今回で原作入り!!ほのぼのはなかった!!いいね!!
では!!