イナズマイレブンGOクロニクル ~集え!銀河最強の戦士達~   作:ヒビキ7991

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第7話/ルカリオとアブソル!見せてやれ、絆の力!《後編》

~プリズムタワー ミアレジム~

 

 

一同はプリズムタワー内にあるミアレジムに移り、天馬・リョウヘイ・レイナはフィールドでバトルの準備を始めた。

 

 

天馬

「ルカリオ、アブソル、お前達の強さを見せてやろうぜ!」

 

ルカリオ

「ガルゥ!」

 

アブソル

「アッブ!」

 

 

天馬はジャージからユニフォームへと着替え気合いが入る。ルカリオとアブソルは気合い十分の様だ。

 

 

リョウヘイ

「出てこい、ゴウカザル!」

 

レイナ

「行くのよ、エルフーン!」

 

 

リョウヘイは西遊記の孫悟空の様な見た目をした、火炎ポケモン《ゴウカザル》。レイナは自身の体よりも大きな繊維状の綿を身に纏った、風隠れポケモン《エルフーン》を出した。

 

 

ゴウカザル

「キッキー!」

 

エルフーン

「フゥーン!」

 

 

残りのメンバーは観客席からバトルを観戦した。

 

 

サトシ

「相手はゴウカザルとエルフーンか。」

 

シトロン

「ゴウカザルは炎・格闘タイプ。エルフーンは草・フェアリータイプ。鋼・格闘タイプのルカリオと悪タイプのアブソルには不利な相手ですね。」

 

 

審判のポジションには、シトロンが大好きな発明の時間を作るために自分の代理として開発したロボット、《シトロイド》がいた。

 

 

シトロイド

『これより、トレーナーリョウヘイ・レイナペア VS トレーナー天馬の試合を開始します!それでは、バトル開始!』

 

 

シトロイドの合図でバトルが始まった。

 

 

天馬

「ルカリオ、ゴウカザルに波動弾!アブソル、エルフーンにシャドーボール!」

 

 

ルカリオはゴウカザルに波動弾。アブソルはエルフーンにシャドーボールを放った。

 

 

リョウヘイ

「避けろ、ゴウカザル!」

 

レイナ

「エルフーン、避けて!」

 

 

ゴウカザルとエルフーンは大きくジャンプし、波動弾とシャドーボールを避けた。

 

 

リョウヘイ

「火炎放射!」

 

レイナ

「エナジーボール!」

 

 

リョウヘイの指示でゴウカザルは火炎放射。レイナの指示でエルフーンはエナジーボールを放つ。

 

 

天馬

「もう一度波動弾とシャドーボール!」

 

 

天馬の指示でルカリオは波動弾、アブソルはシャドーボールを放つ。

 

 

ドカーン!

 

 

両者の技はフィールドの中央でぶつかり、黒煙をあげた。

 

 

天馬

「竜の波動!悪の波動!」

 

 

ルカリオは右手に気を溜め竜の波動を、アブソルは悪の波動を放つ。2体の波動は合体し、黒い竜と化した。

 

 

レイナ

「エルフーン、ゴウカザルの前に立って光の壁!」

 

 

エルフーンはゴウカザルの前に立ち光の壁を展開。

 

 

ドカーン!

 

 

ルカリオとアブソルの攻撃はエルフーンに命中。

 

 

天馬

「やった!」

 

 

だが・・・。

 

 

天馬

「何っ!?」

 

 

エルフーンは無傷だった。

 

 

鉄角

「攻撃が効いてないだと!?」

 

シトロン

「フェアリータイプを持つエルフーンには、ドラゴンタイプの技は効かないんです。さらに悪タイプの技もエルフーンにはいまひとつ。おまけに特殊系の攻撃を防ぐ光の壁の効果で、ダメージが最小限に抑えられたんでしょう。」

 

天馬

「だったら接近戦だ!雷パンチ!シャドークロー!」

 

ルカリオ

「ガル!」

 

アブソル

「アブ!」

 

 

ルカリオとアブソルは走り出し、ルカリオは雷パンチ、アブソルはシャドークローの準備をする。

 

 

レイナ

「草結び!」

 

リョウヘイ

「マッハパンチ!」

 

 

エルフーンは接近するルカリオとアブソルの足元に、小さな草の輪を出現させる。

 

 

ルカリオ

「ガルゥ!?」

 

アブソル

「アブゥ!?」

 

 

ルカリオとアブソルは草の輪に足を引っかけバランスを崩した。

 

 

ゴウカザル

「キー!」

 

 

ドーン!

 

 

その隙にゴウカザルが急接近し、2体に強烈なパンチを叩き込んだ。ルカリオとアブソルは吹き飛ばされ、そのままフィールドを転がり天馬の前で倒れた。

 

 

天馬

「ルカリオ!アブソル!」

 

ルカリオ

「ガ、ガルゥ・・・。」

 

アブソル

「アッ・・・ブゥ・・・。」

 

 

シトロン

「これはマズイですね・・・。」

 

信助

「マズイって?」

 

シトロン

「マッハパンチは、必ず先制攻撃ができる格闘タイプの技。鋼タイプを持つルカリオと悪タイプのアブソルには効果は抜群なんです。さらにゴウカザルの隠れ特性である鉄の拳の効果で威力が増しているうえに、あの様子だと急所をヤられたみたいです。ダメージは絶大ですよ。」

 

サトシ

「マジかよ……」

 

 

天馬

「ルカリオ、アブソル、まだ戦えるか?」

 

 

天馬はルカリオとアブソルに声をかける。ルカリオとアブソルは痛みに耐えながら、ゆっくりと立ち上がった。

 

 

ルカリオ

「ガルァ!」

 

アブソル

「アッブ!」

 

天馬

「いいぞ、その意気だ!」

 

 

リョウヘイとレイナは2体の姿が気に入らないのか、イヤな表情をしていた。

 

 

リョウヘイ

「・・・何故だ?何故立ち上がれる?今のゴウカザルの攻撃で大きなダメージを与えたハズなのに、何故?」

 

天馬

「決まってるだろ?それは、2人に勝ちたいという強い思いがあるからさ。」

 

レイナ

「勝ちたいという強い思いですって?バカじゃないの?弱いルカリオとアブソルがパートナーで、ポケモンバトルも初心者のあなたがトレーナーなのに、私達に勝てるわけないじゃない。」

 

天馬

「・・・ある人が言っていた。絶対に勝てない試合なんて無い。絶対に倒せない相手なんて何処にもいない。勝利を強く信じる者に、勝利の女神は微笑むんだって。」

 

 

天馬は左胸に右手を当て、ルカリオとアブソルに目を向けた。

 

 

天馬

「俺はルカリオとアブソルなら、必ず勝てると信じてる。2人も俺を信じて戦ってくれている。お互いを信じてるから、諦めずに最後まで戦えるんだ!」

 

 

天馬の言葉に、ルカリオとアブソルは頷いた。

 

 

天馬

「俺が2人を信じる限り、2人が俺を信じてくれる限り・・・。」

 

 

 

天馬は両手の拳を強く握り、そして力強く叫んだ。

 

 

天馬

「俺達は、絶対に諦めない!!」

 

 

キイィィィィィィンッ!

 

 

天馬

「っ!?」

 

 

突然、天馬のユニフォームの左胸にある稲妻マークが強く光り出した。

 

 

サトシ

「何だ!?」

 

セレナ

「いったい何!?」

 

 

突然の出来事に驚く一同。すると、今度は稲妻マークから幾つもの光の筋が放たれ、ルカリオとアブソルを包み込んだ。そして光が消えると、2体の姿が変わっていた。ルカリオは頭部の黒い帯状の器官が長くなり、腕や足に新たに刺が増え、先端が赤く変色。黒い部分が流れる模様となって身体の随所を走るようになり、胴体部分の黄色い体毛も増量された逆立つものとなった。アブソルは全身の毛が伸びて逆立ち、大きな翼が生えたかのような外見に変化。頭部の毛は片目を隠すまでになり、また角や尻尾も伸びて悪魔や堕天使を思わせるような形状となった。

 

 

リョウヘイ

「何っ!?」

 

レイナ

「ルカリオとアブソルの姿が変わった!?」

 

 

突然の出来事に、その場にいた全員が驚いた。

 

 

サトシ

「シトロン、あれって!?」

 

シトロン

「間違いありません、《メガシンカ》です!」

 

「メガシンカって?」

 

セレナ

「ある一部のポケモン達に起こる現象よ。ポケモンはその多くが成長に伴い、ある一定のタイミングで急激な成長、"進化"をするの。」

 

シトロン

「その回数や条件は複数に及ぶものもいますが、それぞれの種によって常に一定で最終形態まで進化したポケモンがそれ以上進化することはないとされています。しかし、一部のポケモンがある条件を満たすことで発動できる、進化を超えた進化、それがメガシンカと呼ばれています。」

 

信助

「メガシンカって、どうすれば出来るの?」

 

セレナ

「メガシンカには本来、《キーストーン》と《メガストーン》っていう2つの特別な石と、トレーナーとパートナーポケモンの絆が必要なの。」

 

ユリーカ

「でも、天馬はキーストーン持ってないし、ルカリオもアブソルもメガストーン持ってないよね?」

 

サトシ

「じゃあ、絆の力だけでメガシンカしたって事か!?」

 

シトロン

「てことは、前にサトシのゲッコウガに起きた《キズナ現象》!?」

 

 

天馬

「凄い・・・何が起きたのか分からないけど、二人から物凄いパワーが伝わってくるぞ!」

 

メガルカリオ

「ガル!」

 

メガアブソル

「アブ!」

 

天馬

「ああ、今の俺達なら何だって出来る!やってやろうぜ、ルカリオ!アブソル!」

 

 

リョウヘイ

「オーバーヒートだ、ゴウカザル!」

 

レイナ

「エルフーン、破壊光線よ!」

 

 

リョウヘイとレイナの指示でゴウカザルは口から巨大な炎を吐き、エルフーンは身体にエネルギーを溜め強力な光線を放った。

 

 

天馬

「ルカリオは波動弾!アブソルはシャドーボールだ!」

 

 

メガルカリオは波動弾、メガアブソルはシャドーボールを放った。

 

 

ドカーン!

 

 

両者の技は中間で衝突し黒煙を挙げる。

 

 

天馬

「雷パンチ!辻斬り!」

 

 

メガルカリオとメガアブソルは走り出し、メガルカリオは雷パンチ、メガアブソルは辻斬りの準備をする。

 

 

リョウヘイ

「もう一度オーバーヒート!」

 

レイナ

「草結びで動きを止めるのよ!」

 

 

ゴウカザルは再びオーバーヒートを放ち、エルフーンは草結びを繰り出そうとする。

 

 

エルフーン

「エールッ!」

 

 

だが、エルフーンは技を繰り出そうとした直前に動きが止まった。

 

 

レイナ

「エルフーン!?」

 

天馬

「ボーンラッシュでオーバーヒートを打ち消すんだ!」

 

 

ルカリオはボーンラッシュを発動し、走りながら骨型の波動を回転させオーバーヒートを防いだ。

 

 

リョウヘイ

「ナニッ!?」

 

 

メガルカリオ

「ガルァァァ!」

 

メガアブソル

「アッブゥゥゥ!」

 

 

メガルカリオの雷パンチはゴウカザルに命中し、メガアブソルの辻斬りはエルフーンに命中。2体は攻撃を受け吹き飛ばされた。

 

 

「やった!雷パンチと辻斬り命中したわ!」

 

セレナ

「ゴウカザルのオーバーヒートは強力だけど、使うと特殊系攻撃の威力が大幅に落ちちゃうの。それにエルフーンの破壊光線は、1度使うとしばらく動けなくなる副作用があるのよ。」

 

 

天馬

「アブソル、悪の波動!」

 

メガアブソル

「アアアアァッブゥゥゥ!」

 

 

天馬はメガアブソルに悪の波動を出すよう指示。だがメガアブソルは悪の波動ではなく、水色に輝く光線を放った。

 

 

エルフーン

「エッフ!?」

 

 

カチーン!

 

 

光線はエルフーンに命中したと思うと、エルフーンは一瞬で凍り付いた。

 

 

ユリーカ

「エルフーンが凍り付いた!?」

 

シトロン

「冷凍ビームです!」

 

 

天馬

「冷凍ビーム・・・アブソル、お前新しい技を覚えたんだな!」

 

メガアブソル

「アッブ!」

 

 

メガアブソルは振り向き、天馬に笑顔を見せた。

 

 

リョウヘイ

「くそっ!フレアドライブだゴウカザル!」

 

ゴウカザル

「キキキキキッキー!」

 

 

ゴウカザルは全身に炎を纏い、メガルカリオ目掛けて突っ込む。

 

 

天馬

「ルカリオ、俺の言うとおりに動いてくれ!」

 

メガルカリオ

「ガルッ!」

 

天馬

「まず、雷パンチの時みたいに右手に電気を溜めるんだ!」

 

 

メガルカリオは天馬の言うとおり、右手に電気を溜める。

 

 

天馬

「そしたら右手を強く握って、拳を後ろに引いて、上体を後ろに反らせて、左足を空に掲げるんだ!」

 

 

メガルカリオは天馬の言うとおりの動作をする。

 

 

天馬

「そして地面を踏み込んで、拳を捻りながら思いっきり突き出せ!」

 

 

ダンッ!

 

 

メガルカリオは地面を強く踏み込み、拳を捻りながら突き出した。

 

 

メガルカリオ

「ガルウアアアァァァッ!」

 

 

ドカーン!

 

 

突き出したと同時に、メガルカリオの拳から巨大な拳が放たれた。

 

 

ゴウカザル

「キキッ!?」

 

 

ダーン!

 

 

ガシャーン!

 

 

ドカーン!

 

 

ゴウカザルはメガルカリオ巨大な拳に殴り飛ばされ、さらに凍り付けにされたエルフーンを巻き込み壁に激突し砂煙を挙げた。

 

 

リョウヘイ

「ゴウカザル!?」

 

レイナ

「エルフーン!?」

 

 

ゴウカザル

「キッキィ~…」

 

エルフーン

「エッフ~…」

 

 

砂煙がおさまると、ゴウカザルとエルフーンは目を回し倒れていた。

 

 

シトロイド

『ゴウカザル、エルフーン、戦闘不能!よって勝者、トレーナー天馬!』

 

天馬

「ヤッター!」

 

 

天馬は拳を突き上げ喜び、リョウヘイとレイナは唖然としていた。

 

 

リョウヘイ

「俺達が・・・。」

 

レイナ

「負けた・・・?」

 

サトシ

「天馬!」

 

 

サトシ達は観客席から降り、天馬の周りに集まった。

 

 

サトシ

「スゲーぜ天馬!」

 

シトロン

「見事なバトルでした!まさかキーストーンとメガストーン無しでルカリオとアブソルをメガシンカさせるなんて!」

 

天馬

「メガシンカ?」

 

セレナ

「さっき、ルカリオとアブソルの姿が変わったでしょ?あれがメガシンカよ。」

 

ユリーカ

「さっきのルカリオの技凄かった!あんな技、今まで見たこと無い!」

 

天馬

「あの技は、《正義の鉄拳》って言うんだ。」

 

ユリーカ

「せいぎのてっけん?」

 

天馬

「昔、俺の憧れの人が使ってた必殺技。ルカリオの雷パンチを見て、もしかしたらって思ったんだ。」

 

 

と、そこへメガルカリオとメガアブソルが近づいてきた。

 

 

シュウゥゥン

 

 

メガルカリオとメガアブソルは元の姿に戻り、天馬はルカリオとアブソルの頭を優しく撫でた。

 

 

天馬

「よくやったな、ルカリオ、アブソル!」

 

 

ルカリオとアブソルは嬉しそうに微笑んだ。

 

 

天馬

「あれはお前の技。この星でお前だけの必殺技だよ、ルカリオ!」

 

ルカリオ

「ガルッ!」

 

 

ルカリオは笑い、天馬も微笑んだ。

 

 

 

「・・・約束通り、弱いって言ったのは取り消す。」

 

 

そこへ、リョウヘイとレイナがやって来た。

 

 

天馬

「リョウヘイさん、レイナさん。」

 

リョウヘイ・レイナ

「・・・。」

 

 

リョウヘイとレイナは優しく微笑みながら、ルカリオとアブソルの頭を撫でた。

 

 

リョウヘイ

「お前達は文句無しに強い。俺達の完敗だ・・・。」

 

レイナ

「良い人に出会えて良かったわね、二人とも。」

 

 

ルカリオとアブソルは二人に強いと認めてもらえ、嬉しそうに微笑んだ。すると・・・。

 

 

ジジジ・・・。

 

 

突然ジムの巨大ディスプレイが起動した。

 

 

天馬

「何だ?」

 

 

ノイズが徐々に消え、謎の人影が映し出された。天馬達アースイレブンはその姿を見て驚いた。

 

 

オズロック

「あれは!!」

 

天馬

「ハッシュ!!」

 

 

映っていたいのはグランドチルドレンのリーダー、ハッシュだった。

 

 

ハッシュ

『この星に生きる民達よ。俺達は宇宙からの使者、グランドチルドレンである!』

 

 

サトシ

「グランドチルドレン!?」

 

天馬

「俺達の星を侵略した奴らだ!でもって、ヤツはリーダーのハッシュ・シルヴァン!」

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

~プラターヌ研究所~

 

 

映像はミアレジムだけでなく、あちこちのテレビやパソコン等の画面に映し出されていた。

 

 

ハッシュ

『お前達は俺達グランドチルドレンに選ばれた。よって、俺達とのサッカーに応じてもらう。』

 

 

プラターヌ

「サッカーに応じろだって?」

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

~ミアレジム~

 

 

ハッシュ

『俺達は国際ミアレスタジアムで待っている。1時間以内にスタジアムに赴き、俺達とサッカーにて勝負をしろ。来なければ敗北と見なし、この星は我々のテリトリーとなる。』

 

 

ザザザ・・・。

 

 

映像が消え、ディスプレイの電源が落ちた。

 

 

天馬

「ハッシュ・・・。」

 

「どうする?」

 

天馬

「行くしかないよ!この星を、俺達の星と同じようにさせるワケにはいかない!みんな行くぞ!」

 

 

「おおー!」

 

 

天馬を戦闘に、一同はミアレジムを離れ国際ミアレスタジアムへと向かった。

 

 

天馬

(待ってろ、グランドチルドレン!!)

 

 

 

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