今回、新しいシリーズを始めるわけですが、しばらくの間、別の作品の投稿が遅くなると思います。それを、埋めるために、このあみちゃん丹精込めて書かせていただくのでよろしくお願いします。
平和な国 プププランド
朝? 11時
ベットで寝ていたピンクボールが起き上がる。
ピ「んん~いい天気!今日は、何をして遊ぼうかな~」
彼の名は、カービィ。プププランドの、危機を何度も救い続けてきた星の戦士である。
カービィは、棚から大量のパンと、バケツにたっぷりはいってる、バターをとってパンに塗ってサラダと一緒に、小さなちゃぶ台に置き、テレビをつけて食べ初めた。
ちなみに、カービィは言葉に表せないほどの食いしん坊である。
TV「┅では、次のニュースです。デデデ湖の近くの森で遺跡が、発見されました。内部には、さまざまなな模様をしたメダルと奇妙な形のへこみのある棺桶のような形の箱が発見され、専門家は遺跡の調査をおこない、引き続き調査が行われる模様です。」
その時、家のドアが勢いよく開いた。
?????「カービィ!大変だよ!」
オレンジ色をした生物が、嬉しそうな顔で言う。
カービィ「どうしたの、ワドルディ?」
カービィは、大量のパンを食べてから言う。
ワドルディ「この、プププランドに新しい人が引っ越してくるんだよ!しかもその人、ワドと同じ[人間]の種族で、変わった能力で戦うみたいんなんだよ!」
カービィ「え!それ、本当?」
ワドルディ「もちろん、本当だよ!今から、二人で会いに行かない?」
カービィ「もちろんいくよ!」
そう言うと、カービィはワドルディを引きずる勢いで手をつないで、ででいった。
カービィ「ねえ、ワドルディ。その、新しくお引っ越ししてくる人の家ってここ?」
ワドルディ「うん、間違いないよ。」
カービィ達の、目の前にあるのは小さなテントだった。テントの横には変な形の自動販売機がある。
カービィ「とりあえず、なかに入ろうか。」
ワドルディ「え!勝手に入るの!」
カービィ「もちろん!本当にその人の家か、わからないからね!」
そう言って、中にはいろうと入り口の近くに来たとき、中から誰か出てきた。」
???「んーよく寝た!ん?君たちは?」その人は、身長は、アドレーヌと同じくらい。
口元を隠すように、フード付きこんいろのマントを身に付ていて、髪が白色の青年だった。
ワドルディ「あ!こんにちは、デデデ大王様の部下をしてるワドルディです!そして、僕の隣にいるのが星の戦士のカービィです!」
カービィ「ハーイ、僕がカービィだよ。君が新しく引っ越してくる来た人?」
???「うん、僕が今日ここに引っ越して来た人間のデュークです。以後お見知りおきを。そうだ!、立ち話もなんだから、良ければ二人ともはいって!」
ワドルディ「え!いいんですか。」
デューク「うん、一人でいてもつまらないからね。」
そう言って三人はテントの中に入った。
デューク「僕が、ここに来たのはここに遺跡があるからなんだよ。」
カービィ「なんで、遺跡なんかに興味があるの?」
デューク「実は、あるものを探してるんだ。」そう言って袋の中から変わった形の石を取り出した。
ワドルディ「それは?」
デューク「この石は、半年ほど前に別の遺跡から偶然見つけたから物なんだ。そして、今回の遺跡にもメダルがあったみたいだから、もしかしたらと思って、でも今日来たばかりだから道がわからないんだ」
カービィ「ふーん┅」
カービィは、少し考えてから言った。
カービィ「遺跡まで、案内するよ。」
デューク「え!いいの?」
カービィ「人が困ってるのを見逃せないし、それにあの箱の中身が気になるしね!」
カービィは、ヨダレを垂らしながら言った。
ワドルディ「(食べ物のことを、かんがえてるんだろうな~)
カービィ「よし、それじゃあしゅっぱーつ。」
そう言って三人はテントから飛び出した。
次回
身勝手、女神によって転生?
アークが仮面ライダーに変身?
すると、思います。