属性玉変換機構(エレメリーション)
癒し属性、リカバリーガールの上位互換能力。キスしないと発動しない、出久はorzる。
死にたてほやほやくらいまでなら治癒可能。ただし傷口近くにやらないと効果が薄く怪我人の状態をしっかり把握してする必要がある。
なお、心肺停止とかになるとマウストゥマウスしないと治癒できない。
ぼっち属性、結界構築能力。空間そのものに障壁を生み出すことで盾として使ったりヴィランの拘束にしようされる。
出久はぼっちじゃないだろJKとか言われそうですが雄英に入学するまではぼっちみたいな描写があるので元ぼっちということで
追記、模擬戦二回してる生徒がいたので直しました。
最追記、蛙吹ちゃん葉隠ちゃん本当にごめんなさい(土下座
お詫び彼女達との模擬戦をダイジェスト抜きで追加しました。
ヒーロー側!生徒二人組のペアで予め渡された捕縛用ステッカーをヴィランに貼るか、何らかの方法で動きを封じることが出来れば勝利!
ヴィラン側!テイルグリーン1人!完全解放が禁止な以外何でもあり!ヒーロー側を戦闘不能にするか一般人役のオールマイトに接触出来れば勝利!
「簡単に説明するとこんなルールだが、場外、危険行為の禁止等細かいルールもあるから注意したまえ!
グリーン君は力加減にさえ気を付ければ問題なく制圧出来るだろう!では早速チーム分けだ!このクジを引きたまえ!」
何処から出したのやら明らかに手作り感漂うクジをオールマイトが生徒達に差し出す。
以外と凝り性なんだなと生徒達の心は一つになったそうな。
しかしここで問題が発生
「オールマイト先生!A組には19人しかいないので1人余ります!この場合はどうすれば良いのでしょうか!」
「えっ、19人!?ほっ、本当に?・・・アッほんとだ・・・」
飯田天哉の指摘に今の今まで気づかなかったのか、ひぃー、ふぅー、みぃー・・・と生徒達を数えていき奇数であることに気がつく。
そして余った生徒はぼくらのかっちゃんであった。
「はぁっ!?なんでオレが余りなんだよっ!フザケンナっ!」
かっちゃんくじに対して、まさかのガチギレである。
しかし、困ったなとオールマイトは組み分けを確認していくとそこに轟、八百万ペアがいるのを見つけた。
(この2人なら逆に緑谷少年が不利過ぎるか・・・よし決めた)
「爆豪少年は轟、八百万ペアの時グリーンとチームだ!これで全員問題なく訓練ができるぞ!HAHAHA!」
「んなっ、んなっ・・・」
一方、爆豪君は突如降って湧いた惚れた相手に近づくチャンスに思考がボッボッボッと連鎖爆破されていく。
かっちゃんがいきなりデレることは絶対にしないが表に出さないだけで実は内心、超喜んでいた。
では予定調和な試合をダイジェストでお送りしよう!
飯田天哉、麗日お茶子ペア。
飯田少年がスピードで撹乱しようとするもアッサリと後ろを取られて腕を取られてテイルグリーンの結界能力の応用で拘束結界に閉じ込められ飯田少年ダウン、その後麗日少女もあっさり拘束。
勝者テイルグリーン!
次、耳郎響香、尾白猿夫ペア
耳郎少女がテイルグリーンの激しい戦闘で我儘に揺れる一点に意識を取られてる間に背後をとられ2人揃ってあっさり拘束
勝者テイルグリーン!
四戦目、瀬呂班太、芦戸三奈ペア
瀬呂少年が一瞬の隙をついてテイルグリーンを個性で捕縛!足止めに成功!
何故か胸を強調するような縛られ方になってしまい。そのあまりのエロさに参加してない男性生徒の何人かがダウン!
そこへ芦戸少女の溶解液ぶっかけ攻撃を受けてしまい衣装の一部が溶け間近でそれを見た瀬呂少年もダウン!
溶解液を上手く利用して拘束を抜け出したグリーンちゃんはあられもない格好になりながらも芦戸少女を拘束!
直後、自らのあまりの露出っぷりに赤面からの可愛らしい悲鳴をあげながらの戦線離脱!
ヴィラン逃走の為、勝者瀬呂、芦戸ペア!
変身をし直して衣装を元に戻したテイルグリーンが赤面しながら戻ってきたので次行ってみよう!
砂藤力道、上鳴電気ペア
上鳴少年、テイルグリーンが格上故に遠慮なしの全開放電!
テイルグリーンはバリアを張った!
佐藤少年哀れにも放電に巻き込まれ、特に活躍することなくダウン!
上鳴少年放電しすぎて「うぇ〜い」状態になり戦闘不能!
勝者テイルグリーン!
次!常闇踏影、青山優雅ペア
常闇少年の個性が青山少年の光線で弱体化しあっさり2人とも拘束!
勝者テイルグリーン!
ダイジェスト、ラスト!切島鋭児郎、障子目蔵ペア
コテコテのインファイターである切島少年と障子少年相手に高度な格闘戦が繰り広げられていた!
しかし!ここで切島少年ラッキースケベだー!掌底がテイルグリーンの胸にヒット!「きゃんっ」と可愛い悲鳴を上げたテイルグリーンに鼻血を吹いてダウン!
障子少年その後も善戦虚しく拘束!
勝者テイルグリーン!
以上、ダイジェストでお送りしました。
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「さぁ!なんか色々健全的でないことも起きたが、それはそれ!次、爆豪少年とグリーン君ペア対轟少年八百万女子!位置について!」
爆豪は内心物凄く緊張していた。
それは、服の下は汗ビッショリだわ籠手のタンクは増設タンクまで一瞬で満タンになるわ収まりきらない汗が掌から個性となって連鎖爆破し続ける。
(落ち着け、落ち着けよオレ。こんな童貞ナード染みた挙動はオレには相応しくねぇ・・・
ここであの女にオレの実力を見せつけて少しでも意識を向けさせる。まずはそれからだ・・・
いきなりガツガツいくなんて今時流行らねえからな、女を落とすんならドッシリ構えてこそだろ)
君本当にテイルグリーンのこと好きだな、吊橋効果抜きでも可愛いからわからなくもないが
だが中身は男だ
「あの〜っ・・・かっちゃ、あっ、いや爆豪君。よろしくね?」
「あ゛あ゛っ!?誰がテメエなんかとよろしくするか!寄るなやっ!?」
好きな相手が近づくと動悸が増してついついツンツンしちゃって爆発もどんどん激しくなっちゃうかっちゃん
いや、本当にキミヒロイン資質凄いな。
怒鳴られたテイルグリーンはと言うとこの姿でも僕かっちゃんに嫌われてるなーとか考えていた。
寧ろ其の姿の時は貞操が危うい、危機感持て緑谷少年
「それじゃあ、模擬戦始めっ!」
オールマイトの合図と同時に、場内は氷塊に包み込まれ「何コイツに手ぇ出してんだ半分野郎おおおっ!殺すぞっオラァッ!?」
る瞬間内側から大爆発がおこり轟少年の渾身の先制攻撃はあっさりと打ち破られた。
そこから先は正にかっちゃん無双、普段ならあり得ない程の火力とスタミナ、そして高まる爆破力が生む3次元の超高速立体起動!
爆発による閃光と音、そして衝撃が目眩しになり轟少年の攻撃は掠りすらしない。
「コイツっ!?測定の時は手を抜いてやがったのか!?」
「あぁ?手抜きなんてクソダセェ真似オレがするかよ!オレが更に強くなったってだけだろうがぁっ!」
氷の壁を作って距離を取ろうにも紙のように容易く爆破されては逆に自身に破片が飛来して自滅してしまい、徐々に追い詰められていく。
「テメエの方が手抜きしてんじゃねぇか!半分野郎がっ!?オレを相手に舐めプなんて随分スカした真似してくれんじゃねぇか!あ゛ぁ゛っ!?」
「うるせぇっ!オレはコッチだけで勝つんだよ!クソ親父の力は使わねぇ!オールマイトの弟子ならともかく、テメェみてえなのに躓いてらんねぇんだよ!オレはっ!」
あのお二人ともこれは模擬戦なのですが?とクラス全員の心の声が一致するような最終決戦が目の前で行われていた。
というかここまで凄い闘いはオールマイトですら滅多に見ないハイレベルな戦闘だった。
「爆豪少年凄すぎないか・・・?こと戦闘に関しては私が教えられることないぞ?アレ・・・」
恋する男の子は無敵も無敵!かのボクサー伊達選手も妻に格好いい所見せたくてチャンピオンリカルドに食らいついたのだからこれくらいヨユーヨユー
「はっ!コンプレックスだかなんだか知らねぇが、そりゃ逃げてるだけじゃねぇか!テメェから目を背けてる奴にオレが負けるかよっ!とっとと、クタバレやっ!ゴラァアアアッ!!」
「逃げる?オレが逃げてるだと!?何も知らねぇ奴がシャシャり出てくんじゃねぇ!お前みたいなヤツがヒーローだって!?笑わせんなよ!ヴィランの方がお似合いだぜお前!」
なんかヤバイ感じにヒートアップしていく2人を他所に端っこの方では八百万少女とテイルグリーンが高度な闘いを繰り広げていた。
様々な兵器を生み出し反撃の隙を与えないように波状攻撃をしかける八百万少女にテイルグリーンは動きを封じられていた。
「どうしました!テイルグリーンさん!あのオールマイト先生の弟子がこの程度ですの!?」
八百万少女の個性は強力かつ万能生が高く使いこなすには相当のセンスが必要、この若さであれだけの兵器を生み出せるというのは規格外と言わざるやわ得ない。
「いちかばちか・・・やるしかないっ!」
属性玉変換機構「ぼっち属性」の結界能力を空間固定から解除!
範囲を狭くする事で防御力を上げてそのまま突貫!
本来空間に固定される結界能力を無理矢理に手持ちにするという荒技に出たテイルグリーンはそのまま八百万少女に接近!近接戦闘に持ち込む!
「流石はオールマイト先生の弟子!そうでなくては!ですが甘いですわ!私、接近戦も得意ですのよ!?」
直ぐさま棒状の武器を創造し、テイルグリーンを迎え討つ八百万少女にテイルグリーンはそこで大きく跳んだ。
「っ!?ここで跳びますなんて!狙い撃ちですわ!」
一瞬虚を突かれるも直ぐさま対空兵器を用意する八百万少女だったが、テイルグリーンはその一瞬の虚こそを狙っていたのだ!
「属性玉変換機構「ぼっち属性」セット!結界の応用転換!いくよ!八百万さん!即興必殺・・・!」
テイルグリーンの頭上に光が集まり檻状の結界が完成するや、テイルグリーンはそれを八百万目掛けて投擲した。
「ジャスティス、プリズンッ!!」
「なっ!?」
自身目掛けて投擲された檻に向かって対空砲火を集中するも軌道を逸らす事叶わず八百万少女は檻に閉じ込められてしまった。
「ふっ、ふふふっ、この土壇場で即興必殺技を思いつきますなんて・・・流石はオールマイト先生の弟子、見事ですわ」
「八百万さんも強かったよ・・・後少し反撃が遅れてたら僕の負けだった」
「本来の必殺技を禁止されてる方が言っても説得力がないですわよ?・・・それにしても、向こうは大丈夫なのでしょうか?その、訓練というより本気の殺し合いにしか見えませんのですけど・・・」
「あぁ見えてかっちゃ、あ、爆豪君は戦闘に関しては冷静だから大丈夫じゃないかな?嫌なヤツだけど凄いヤツなんだ」
(あら・・・?何やらグリーンさんは爆豪さんと親しい様子・・・もしかして爆豪さんの近辺にグリーンさんの正体があるのかもしれませんわね・・・)
流石才女、この子あそこで暴れ回ってる男の子の幼馴染なんすよ
昨今は幼馴染属性はオワコン、負け属性なんて言われますが僕らのかっちゃんは一味違うぜ!きっとグリーンちゃんの正体に気づかずとっても愉悦な所まで行ってくれるに違いない!
「オレはオレだ!クソ親父の力はつかわねぇっ!」
「何わけわかんねぇこと抜かしてやがる!ソレもテメエの力だろうがっ!?テメェを見てるとイライラする理由が分かったぜ・・・個性もってんのに使わねえとか、そりゃアイツの存在を完全否定でもしたいんか!テメェはああああああ!!!?」
そして爆豪のペースが更に上がる、最早氷壁など盾にすらならない程の破壊力と化し轟は一気に追い詰められていく。
「道端の石ころだけどなぁ・・・クソナードだけどなぁ・・・使いたくても使えねぇ無個性の雑魚だけどなぁ
テメェよりかデクの方がまだマシだっ!あるもん使わねえとかバカにすんのもいい加減にしやがれええええええええええっ!!!?」
「っ!?いかん!よせ爆豪少年!?」
直後限界まで高められた極大の爆発が全てを飲み込んだ。
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「全く無茶をする・・・だが流石グリーン君間に合って良かった」
結論から言えば轟は無事だった、間一髪テイルグリーンが結界を張ったからだ。
とはいえあの規模の爆発、グリーンの消耗は凄まじいものだった。
しかし、そんな様子はおくびにも出さずグリーンは爆豪の胸ぐらを掴み上げた。
「何やってんだよ・・・殺す気かよ、バカヤロウ!キミがそんなんでどうすんだ!オールマイトを超えるヒーローになるって言ってたじゃないか!感情に任せてやり過ぎるなんて、そんなのヴィランと一緒じゃないかバカヤロウ!」
ハイになってた頭が一瞬で冷めた爆豪は泣きながら喚くグリーンに何も言い返せなかった。
ムカついてムカついて感情のままに何も考えずに八つ当たりをしていたと、気づいてしまったからだ。
だが轟のことを見ていたら、どうしても思ってしまったのだ。
個性もないのにヒーローになりたいとみみっちく無駄な努力を重ねていた幼馴染のことを
(アイツの為にキレた訳でもない、そもそもアイツのことなんてなんとも思っちゃいねぇ、アイツはオレにとって道端の石コロだ。・・・だがよ、だけどよ・・・あるのに使わねえとかそりゃアイツがあまりにも哀れじゃねぇかよ・・・!)
「轟君大丈夫?怪我見せて?」
心配そうに轟の側にしゃがむグリーンだったが轟はそれを押し退けて立ち上がる。
「別に平気だ、さっきのヤバイ一撃はアンタが防いでくれたしな・・・こんくらい掠り傷だ」
轟は苦虫を噛み潰したような表情でそう言う。
「流石オールマイトの弟子だな、俺が全力でも防げなかったソイツの爆破を、しかもさっきまでとは比べモノにならないくらいに強力な爆発を無傷で防ぐんだからな・・・
羨ましいぜ、オレにもそんくらいの力があればクソ親父にだって・・・」
そこから先を轟は言えなかった、グリーンの平手が頬を叩いたからだ。
涙目になりながらも目を決して逸らさないグリーンに轟も思わず呆然と見つめ返していた。
「キミの力じゃないか・・・!お父さんは関係ないキミの力じゃないかっ!
個性は親から受け継がれるものかもしれないけど、本当に大事なのはその繋がりじゃなくて、自分のチカラなんだと、そう思うことなんだって!
血に囚われてどうするんだよ!キミはキミだろ!?
なりたい自分になりたいからココにいるんだろ!?」
---なりたい自分に、なっていいんだよ
いつのまにか忘れてしまっていた、自分の原点を。
母が贈ってくれたこの言葉を
思い出させてくれた。
片方は、ムカつく奴だけどキッカケをくれた
もう片方は叱って思い出させてくれた
ならば轟は二度と忘れる事はないだろう。
この言葉を、きっと絶対に忘れない。
「そう・・・だよな、なっていいんだよななりたい俺に・・・」
自らの原点を思い出した轟に最早迷いはなかった。
自分の内側と向き合う覚悟を決めた轟は2人に対して深く頭を下げていた。
「悪かった・・・バカにしていた訳じゃないんだ、でも俺にはどうしても譲れない一線だったんだ。
でもアンタ達が思い出させてくれた、もう二度と忘れたりしない。
俺も絶対にヒーローになる。だから、これからもよろしく頼む。」
そんな轟に爆豪は舌打ちし、グリーンは雲が晴れたような轟の表情に安心した。
「あーっ、あーあー、少年少女たち!すまんがもう一試合あるので決着つけてくれないな!?」
「「「あっ」」」
そういえば模擬戦でした。
その後、轟が降参宣言しテイルグリーン、爆豪ペアの勝利が決まった。
そして最終模擬戦・・・
「ひゃっはー!?おっぱぁあああああい!?」
「う、うわああああ!?こないでえええええ!?
「おっぱぁあああああい!!」
口田、峰田ペアの世にも恐ろしい個性のコンボによりテイルグリーンを拘束するも、峰田実が動けないテイルグリーン目掛けてルパンダイブした為、おっぱいビームを打ち込まれるのであった。
そして直前までの模擬戦が色々な意味で凄すぎて終わりに見えたがまだ2人の女子との模擬戦が残っていた!
蛙吹梅雨ちゃん!個性カエル!見た目可愛い!性格かわいい!行動!可愛い!!
葉隠透ちゃん!寧ろよくぞ女子を透明化させた!偉いぞ原作者!最高だぜぇアンタって人はよおおおおおおっ!?
しかも彼女のコスチュームは手袋と靴だけ!!
この事実がどういうことかと言うと・・・
「ケロ・・・どうしたのかしらグリーンちゃんが全力で明後日の方向を向いてるわ?」
「どしたんだろねー?顔も赤いし、模擬戦も9戦目だから疲れてるのかも?」
そんなテイルグリーンの様子に心優しい2人の女子は心配そうな視線を向けるのだが・・・
(うわぁぁあっ、うわああああ!!?ぜ、ぜんっぶ丸見え!?
お母さん以外で初めて女性の裸見ちゃったよ!というか透明になってないよ、どーなってんの!?
葉隠さん全裸なのにあんなに堂々と・・・いや見えてないと思ってるからおかしくはないんだろうけど、いややっぱおかしいよ!?)
説明しよう!忘れがちだがテイルグリーンが変身の為につけているテイルギアとはそもそも超科学の結晶!
とんでもない程の様々な機能が搭載されているのだっ!!
例えばエクセリオンショウツ!シリアスな場面でお手洗いに行きたくなっても素早く吸収分解し、大気に拡散してくれる機能!
つまり、グリーンちゃんがちょっと頬を染めてモジモジし始めた後!キミは彼女の聖水を呼吸で摂取することができる!!
そしてグリーンちゃんが今、葉隠ちゃんの我儘ボディを個性に影響なく観察できるのもテイルギアの機能たる、エクセリオンレンズのお陰でどんな些細な情報からでも視覚化し、例え相手が実体を持たない幽霊だろうが観測することができるのだっ!
この眼の前では透明化等、無駄ムダむだぁっ!!
仕方なくテイルグリーン両掌で顔を覆いながら葉隠、蛙吹ペアに向き合う!指の間が開いちゃうのは定番ですね!
模擬戦が始まると同時に葉隠ちゃんの色んなところが揺れる揺れる。
テイルグリーン成す術なく蛙吹ちゃんのベロで拘束からの葉隠ちゃんに捕縛用ステッカーをおデコに貼られ鼻血と共にダウン!
勝者蛙吹、葉隠ペア!
後日、テイルグリーンがいつも顔を逸らすのでアタシ嫌われてるのかなー、と寂しそうな葉隠ちゃんの姿が見られたとか
緑谷君は数日悶々として色々大変だったらしい!
ごめんね透ちゃん!
轟君自分の内面と向き合うの巻、そして峰田はブレねえな!
あっ、この作品で一番化けるのは峰田です。