生きてますよ…?
投稿遅れて申し訳ありません!最近忙しくなってきまして…夏休みも投稿できないかもしれないので,頑張って今回投稿しました…。
今回も『貴方に笑顔でまた会えるまで』
の投稿です(´・ω・`)桜少女ではなくてすみません(汗)
いや,ストーリーを考え中でこちらの方がだいたい進めてたので今回こちらの投稿させていただきました!
今回のお話は『春雪異変』が終わってちょっとぐらいの時のお話です。オリジナル要素てんこ盛りですがよろしくお願いします!
それではゆっくりしていってね〜!
〜Episode1〜 夢の中の少女
『……さ…まりさぁ…!ほんとうに行っちゃうの?……グスッ…大きくなったら,ぜったいまりさに会いに行くよ…グスッ…やくそくよ…!』
────うん……!やくそく!
…いままで、ありがとう────!
「!!」
「イタッ!ってまた…あの夢か…」
ベッドの上から転げ落ちながら私は呟く。
時刻は8時半。
いつもこの夢とともにこの時間に起きてしまう。
それにいつも…同じ夢なんだよな。
それに夢も妙にリアルというか…
『やくそくよ…!』
顔は靄がかかったように,見えないけど,泣いている少女の声。
また会うための約束?
…なんなんだ?…ってたかが夢で考えるなんて私らしくないないよな!
…でもなんか気になるんだよな…
というか同じ夢を2ヶ月間連続見るなんて…おかしくないか!?
もしかしてこれは……
「異変か!!」
そうと分かった私は,似合わないし,好きでもない色の『青色のリボン』を髪に結ぶ。
いや…赤いリボンならまだしも『青色のリボン』なんて似合わないしイヤなのに,このリボンだけはなんとなくつけるのが習慣になっている。
なんでか知らないけどな!
「…っとそんなこと言ってる間に早く博麗神社に行かないとなっ!」
用意を済ませた私は,博麗神社へ
向かった。
「はぁ?」
夢の話を聞いた反応がこれだ。
「はぁ?って!
本当になんかリアリティあるしさ!まぁ夢だけど,異変かもしれないだろっ!」
私は呆れ顔の霊夢に力説した。
「あのね…同じ夢なんて何回も見ることあるし,それが真実って証拠もないわ。今のところ被害もでてないし『異変』とは言わないわ。
それにそんな記憶ないんでしょ?あんたが気にしすぎなんじゃないの?」
霊夢は発言し終わると,お茶をすすりながら,一息つく。
「あのな!こっちは本っ当に気になるんだよ!友達だろ!なんで信じてくれないんだよ!」
霊夢ならわかってくれるって思ってなのに…!
「信じてないわけじゃないけど…そのことには,異変でもないし協力できないわ。もし何かあれば私に言えばいい──」
「もういいっ!!」
「ちょっ…魔理沙!!」
私は腹立たしくなり怒鳴って博麗神社をあとにした。
……何より私のことを信じてくれなかったことが腹立たしくもあり…悲しかった。もちろん霊夢が悪気があってそんなこと言ったわけじゃない。
……でも
「もうちょっと真剣に聞いてほしかったんだよなぁ…」
なんて思ってしまった。
「はぁ…」
なんか疲れたなぁ…ずっと箒で飛んでたら,人気のない方面の魔法の森まで来てしまったぜ。
…ストレス解消…とでもいくかなっ!
人気の特に少ないこの森なら,軽めの魔法をぶちかましても問題ないだろうしな✩
大きく息を吸って…
「……霊夢のバカ野郎ぅぅぅ!!」
と叫び,星型の通常魔法を森へ飛ばした。
「ふぅ……スッキリしたぜ」
思わずニヤッとしてしまったぜ。
ん?
んん?
今,煙突とんでいかなかったっけ?
いやいやまさか〜!
あの辺は妖怪も住んでなかったし…そりゃ『春雪異変』終わってちょっとぐらいだし,こっちに住む奴らも増えてきたけど…まさか…な?
「気のせいだな。うん。」
そう割り切って私は魔法の森から離れた。
とは行っても家に帰っても暇だし……こうなったら…
「パチュリーに会いに行くか!」
私は紅魔館へ逃げr…いや遊びに向かったのだった。
✩ー続くー✩
少々雑だったかもです…すみません(´・_・`)ご満足していただけたか分かりませんが,よろしくお願いします!
とりあえずゆっくり続けていけたら…と思ってます!これからもこの作品をよろしくお願いします!!
ありがとうございました(*´ω`*)