俺と未来の目の前に現れた青い仮面ライダー、スペクター。その正体、目的も殆どが謎に包まれた存在。彼女の目的は、一体・・・。
中継が全て遮断された頃。VIPルームで戦っていたスペクターはその事態に驚いていた。
「そんなッ!? なんで中継が───」
その時、彼女に隙が生まれる。それをネクロムは見逃さなかった。
すぐさま、懐から赤褐色の眼魂『ダ・ヴィンチゴースト眼魂』を取りだし、スイッチを押してメガウルオウダーに装填されている眼魂と交換する。
「───ッ!? しま───」
ネクロムを取り押さえようとするスペクター。
しかし、メガウルオウダーから飛び出した裾の長いパーカーゴースト『ダ・ヴィンチゴースト』がスペクターをぶっ飛ばす。
ネクロムユニットのボタンを押した。
《テンガン!ダ・ヴィンチ!
メガウルオウド!
アメイジングジーニアス!》
ネクロムが纏っていたネクロムゴーストが光の粒子となって霧散し、装甲だけの状態『トランジェント』に、裾やフードに多彩な刺繍が施されたパーカーゴーストが纏わる。さらに頭部には六角形のゴーグルが付いたマスクが被さり、左腕を金色の装飾が施された籠手がスッポリと覆いつくす。
その英雄は天才芸術家にして発明家。ルネサンス期に大活躍し、文明に多くの影響を与えた、人類史最高峰の頭脳を持つ稀代の大天才。その英雄の名を知る者は数多くいるだろう。英雄の名は『レオナルド・ダ・ヴィンチ』。
そして、その大天才の魂を纏った、ネクロムの新たな姿。
その名は『仮面ライダーネクロム ダ・ヴィンチ魂』。
「全戦局対応型万能籠手、起動ッ!」
ネクロムが左掌を開き、床から起き上がるスペクターに向ける。
「───ファイアッ!」
掌の中心から強力な火炎放射が放たれ、スペクターの体が炎に包まれる。装甲のお蔭で肌を焼くことはないが、その熱はダイレクトに伝わり、スペクターの体力を奪う。
「武瑠ッ! 今のうちに翼さんのところへッ!」
「分かったッ!」
ゴーストはVIPルームからステージへ向かって走り出した。
「チッ・・・待てッ!」
スペクターは火炎放射から逃れ、ゴーストを追いかけようとする。しかし、彼女の目の前にネクロムが立ち塞がった。
「邪魔をしないで下さいッ!」
「あなたを行かせはしないッ!」
⚫⚫⚫⚫⚫⚫⚫⚫⚫
~BGM『月煌ノ剣』~
一方その頃。翼はアームドギアを片手に黒いガングニールを纏ったマリアと戦っていた。
翼が斬りかかる度、マリアはマントを硬化させて防ぐ。さらにマントを刃のように鋭くして応戦。
その使いこなしに、翼は戦慄した。
「まさか、このガングニールは本物ッ!?」
「ようやくお墨を付けてもらった。そう、これが私のガングニール。何者をも貫き通す、無双の一振りッ!」
「だからとてッ! 私が引き下がる道理などありはしないッ!」
火花を散らす翼とマリア。しかし、マリアの意識が
「・・・ッ!? なんですってッ!?」
(───ッ! 何か分からないが、好機ッ!)
翼は一旦距離を取り、脚部のブレードを変形。そうして出来たバーニアでホバー走行しながら突進。さらに持っていたアームドギアを捨てて新たに2本の両刃のアームドギアを形成。それらの柄を繋ぎ合わせ、双刃刀に変形。それを回転させ、刃に炎を纏わせた状態で斬りつける『風輪火斬』を放つ。
マリアは咄嗟に硬化したマントで防ぐが、翼の刃はその防御を容易く切り裂いた。
痛みに顔を歪めるマリア。
翼は方向転換し、追撃を仕掛ける。
「話は、ベッドで聞かせてもらうッ!」
翼の刃がマリアに迫る。
───その瞬間だった。
~BGM『鏖鋸・シュルシャガナ』~
翼の耳が、上から流れる歌をとらえる。見ると、無数の円形の小型鋸が高速回転して迫っているではないか。
翼は咄嗟に回転させていた双刃刀で防ぐ。
小型鋸が飛ばされた先。そこには黒とピンクのボディスーツを着た少女が上から壁沿いに飛び降りて来ていた。少女は唄いながら頭部にツインテールのように付いたユニットを展開し、先程と同じ小型の丸鋸を翼に飛ばしてくる。
さらにその後ろから大鎌を持った、黒と緑のボディスーツに身を包んだ少女が壁を蹴って現れた。大鎌を持った少女は大鎌の刃を三つに分裂させ、その内2枚を翼に飛ばす。
丸鋸を防ぐ翼に防ぐ術など無し。2枚の刃が翼を襲った。シンフォギアのお蔭で血を流すことはなかったが、翼の体は数メートル先に飛ばされ、観客席の床に倒れ伏す。
少女たちはステージに下りるとマリアの前に並び立った。彼女たちの纏うそれが何なのか、同じものを纏う翼は分かった。
そう。突如現れた少女たちが纏うものはシンフォギアである。
「・・・危機一髪」
「まさに間一髪だったデスよッ!」
「調と切歌に救われなくても、あなた程度に遅れをとる私では無いんだけどね」
そう言いながら、調と呼ばれた黒とピンクのシンフォギアを纏う少女『
絶体絶命のピンチ。しかし、翼は不適に笑ってみせた。
「何がおかしい?」
「・・・貴様みたいのはそうやって、見下ろしてばかりだから勝機を見落とすッ!」
翼の言葉に疑問符を浮かべるマリアだったが、上から近づく気配にハッとなる。
視線を上に向けると、そこには『ソロモンの杖』の護衛任務に行っていた響とクリスの姿があった。二人とも、既にシンフォギアを纏っている。
「どしゃぶりなッ!」
クリスがマリアたちに向かってバルカン砲を放つ。マリアはマントを広げ、自分と切歌たちを弾丸の雨から守る。
その間に響が翼を抱き上げ、少し離れた所に移動する。
クリスも響たちのすぐそばに着地。
響、翼、クリスの三人と、マリア、調、切歌の三人が向かい合う。
「・・・数が増えたところで」
「わたしたちが負けるわけないデスッ!」
ヤル気満々の調と切歌。そんな二人に、響は己の思いを伝える。
「やめようよ、こんな戦いッ! 今日出会ったわたしたちが争う理由なんてないよッ!」
「・・・綺麗事をッ!」
響の言葉に、調が睨み付ける。
「───えッ?」
「綺麗事で戦う奴の言うことなんか、信じられるかデスッ!」
「そんな・・・話せば分かり合えるよッ! 戦う必要なんか・・・ッ!」
戦う必要なんかない。争うことはない、と必死に訴える響。そんな彼女に、調は小さく言い放った。
───『偽善者』と。
「そんな、わたし・・・」
「・・・この世界には、あなたのような偽善者が多過ぎるッ!
───だからそんな…世界は…♪
───伐り刻んであげましょう♪」
調は唄いながら翼の時と同じように、小型の丸鋸を大量に射出する『
響は攻撃されるとは思ってもおらず、突然のことで動けなくなる。そんな彼女の前に翼が立ち、手に持った双刃刀を回転させ防御。その後ろからクリスが横に移動し、マリアたちに向かって弾丸を放つ。
マリアたちは四方に散開して回避し、切歌がクリスに、マリアは翼に、調が響に向かって襲いかかった。
「チッ! しゃらくせえッ!」
クリスが迫る切歌に向かってバルカン砲の引き金を引く。それに対し、切歌は手に持った大鎌を回転させて防御。同時にクリスに肉薄する。
「近すぎんだよッ!」
クリスは振るわれる鎌を避け、アームドギアをバルカン砲型からボウガン型に変形。赤いエネルギーの矢を切歌に向けて放つ。
切歌はそれを切り落とし、再度接近戦に持ち込もうと前に出た。
「はあああッ───!」
翼は双刃刀を双剣に戻し、マリアに斬りかかる。
マリアは硬化させたマントで応戦するが、手数は翼の方が上。徐々に翼が推し始めていた。
「このまま捕らえさせてもらうッ!」
「───それは無理な相談ね」
そう言ったマリアは翼と距離を取り、両腕を上に上げ、腕の籠手を合わせる。すると、両方の籠手がマリアの腕から外れて合体、変形し、一本の黒いランスになる。
「アームドギアッ!? まさか、温存していたのかッ!」
「さあ、第2ラウンドを始めましょうかッ!」
翼とマリア。クリスと切歌。彼女たちから少し離れたところでは調の猛攻が響に襲いかかっていた。
「──────ッ♪」
調は頭部のツインテール型ユニットを展開。巨大な丸鋸の付いたアームを伸ばし、響を伐り刻もうとする。響は後退しながら必死に回避を続ける。
「やめてッ! こんな戦い意味ないよッ!」
「・・・まだそんな言葉を───ッ!」
「わ、わたしは困っているみんなを助けたいだけでッ! だから───ッ!」
「それこそが偽善ッ! 痛みを知らないあなたにッ! 誰かのためになんて言って欲しくないッ!」
調がアームを使って、巨大な丸鋸を響に向かって投擲する。まさか、投擲出来るとは思っておらず、響は対応が遅れてしまい、巨大な丸鋸が響の体を八つ裂きにする。
───はずだった。
《カイガン!アナスタシア!
呼ぶは精霊!王家の末裔!》
「───え・・・?」
それは一瞬の出来事だった。6人の装者たちの柔肌を季節外れの寒風が撫でたかと思えば、響に迫っていた丸鋸が氷塊に包まれているではないか。さらには床全体が氷に覆われ、マリア、調、切歌が拘束されている。
「この氷・・・あの野郎のッ!」
クリスがそう言ったとき、そいつは観客席の出入口から現れた。
その正体はゴースト。紅蓮の素体『トランジェント』の上に着ているのは襟や端にモフモフした白い装飾の付いた水色のマントを羽織った、パールホワイトのパーカー。フードにはティアラのような装飾。マスクには雪の結晶のような模様。
彼の周りを漂う極小の氷の結晶がスポットライトの光を反射し、キラキラと煌めく。カツン・・・、カツン・・・と音を響かせて歩くその姿は、まるで王族のような雰囲気を漂わせている。
その英雄は悲しい運命をたどった少女。ロシア革命の激動に飲み込まれ、全てを失った孤独な少女。同時に、彼女はIFの存在。ロマノフ帝国の秘蔵精霊と契約した精霊使い。その真名は『アナスタシア・ニコラエヴァナ・ロマノヴァ』。そして、彼女の魂を纏ったゴーストの新たな姿。
その名は『仮面ライダーゴースト アナスタシア魂』。
「まさか、他に二人もいたなんてね」
ゴーストはそのまま響たちの元に歩み寄る。
「・・・仮面ライダー」
「なんで・・・まさか───」
「いえ。もう一人がいないところを見ると、そいつと交戦中ってわけね・・・」
「・・・さて、君たちの動きは封じた。ここは降参してくれないか?」
⚫⚫⚫⚫⚫⚫⚫⚫⚫
「24パーセント・・・この伸び率では、数値が届きそうもありませんね。なら───」
⚫⚫⚫⚫⚫⚫⚫⚫⚫
「□□□□□□ッ───!」
『───ッ!?』
それは突然のことだった。
ライブ会場に獣のような咆哮が響き渡る。その声はVIPルームで戦っていたネクロムにも聞こえた。
「なにッ!? 今の叫び声ッ!?」
そんなとき、スペクターの懐から携帯の着信音が鳴る。
スペクターは懐から折り畳み式携帯型アイテム『コブラケータイ』と取り出し、通話を始めた。
「・・・了解です。分かりました」
スペクターは通信を切ると、VIPルームから去ろうとする。ネクロムは慌てて彼女を追おうとするが、突然彼女たちの間にノイズが現れ、スペクターを守るように壁を作る。
「───ッ!? またノイズッ!」
「今日はここまでです。次会ったとき、あなたの眼魂をいただきます」
そう言って、スペクターはその場を去っていった。
一方その頃。ゴーストたちの前に、先程の咆哮を発した存在が空から落ちてきた。着地した衝撃で床を覆っていた氷や、マリアたちを拘束していた氷が砕け散る。響たちはそいつの姿に目を丸くした。
「な、なんなんだ・・・こいつは・・・ッ!?」
2メートルを軽く越える巨体。血を思わせるような赤い肌には黒い影のような物が血管のように張り巡らされている。その手に持った巨大な斧剣は、人の体を容易く肉塊に変えるだろう。
拘束から解放された調たちも、その存在に驚いていた。
「・・・シャドウノイズ。タイプバーサーカー」
「こんなの使うなんて、聞いてないデスよッ!」
「二人とも。退散するわよ。これはマムからの指示」
「・・・了解」
マリアたちはステージの奥へ逃げていく。
「逃げてんじゃねえよッ!」
クリスがマリアたちに向かって矢を放とうとする。そこに赤い巨漢・・・シャドウノイズが襲いかかった。
「しまッ───」
「させないッ!」
ゴーストがクリスとシャドウノイズの間に分厚い氷壁を造り出す。シャドウノイズが氷壁を壊すほんの数秒。その間にクリスはその場から離脱し、そして、ゴーストがシャドウノイズに向かってオメガドライブを放った。
《ダイカイガン!アナスタシア!
オメガドライブ!》
「ヴィイ、全てを見なさい。全てを射抜きなさい」
ゴーストの周りが冷たい空気に包まれ、彼の背後に巨大な影が現れる。それこそは彼女と契約したIFの存在。ロマノフ帝国の秘蔵精霊『ヴィイ』である。
「さあ・・・我が墓標に、その大いなる力を手向けなさい」
ヴィイの瞳が・・・全てを見透かす魔眼が開かれる。その瞳に写ったシャドウノイズは溶けることのない氷に閉じ込められる。
「───
ヴィイの視線がシャドウノイズが閉じ籠られた氷塊を射抜く。それと同時に、シャドウノイズの体は自身を包んでいた氷と共に砕け散った。
シャドウノイズの崩壊を確認したゴースト。そこにクリスの元に歩み寄る。
「サンキュー、武瑠。・・・まあ、そいつの力に助けられるのはシャクだけどな」
「相変わらず仲が悪いね。アナスタシアともう少し仲良くしたら───」
「───二人とも、逃げろッ!」
シャドウノイズを倒し、ゴーストとクリスが会話するなか。突然、翼が二人に向かって叫ぶ。ゴーストたちは翼の視線の先・・・先ほどまでシャドウノイズが立っていた場所を見る。
そこには───
『なッ───!?』
目の前の存在に動きが一瞬だけ止まった2人。その一瞬のうちに、斧剣が振り下ろされる。だが、その直前、
「おぉぉりゃあぁぁぁぁッ!」
響の拳がシャドウノイズをぶっ飛ばす。シャドウノイズの体はそのまま壁を突き破っていった。
「2人とも、大丈夫ッ!?」
「助かったッ! けど、なんでだッ!? アイツは今さっき倒したはずだぞッ!」
「こう言う時は・・・ユルセンッ! ユルセ~ンッ!」
「うるせぇな。急になんだよ?」
ゴーストの呼び声に、虚空からユルセンが姿を現す。そして、ユルセンが穴の空いた壁の向こうから姿を見せるシャドウノイズを見ると、その1つしかない瞳を大きく見開いた。
「げッ!? あれ、まさかヘラクレスのシャドウノイズかッ!?」
「ヘラクレス? 確か、ギリシャ神話の人だったよね?」
響の言葉に、ゴーストは『そのとおり』と答える。
「ヤベェぞッ! ヤベェぞッ! あいつは12回殺さないと消滅しないんだよッ! しかも生き返ると、それまで受けた攻撃に耐性を持つんだよッ! 一度にスッゲえダメージを与えれば、回数は減るだろうけど・・・」
「はあッ!? チート過ぎるでしょッ!」
「私たちそれぞれの攻撃で、一撃で仕留めれば・・・しかし、確実に仕留めなければ、イタズラに耐性を付けさせるだけ・・・」
「いったい、どうすりゃいいんだよッ!? あれが街に出たら、大変なことになるぞッ!」
シャドウノイズ討伐に頭を悩ますゴーストたち。そんなとき、響があることを提案した。
「───絶唱・・・絶唱ですッ!」
「それって、あのコンビネーション?」
「ちょっと待てッ! あれはまだ未完成なんだぞッ!?」
「でも、他に方法はありませんッ!」
「・・・確かに、理には適っている」
「おいおいッ!? 本気で言ってるのかよッ!?」
その時、ライブ会場に再びシャドウノイズの咆哮が響き渡る。見ると、シャドウノイズが壁の穴からライブ会場に足を踏み入れていた。
シャドウノイズはゴーストたちを視認すると、一直線に襲いかかる。ゴーストが再びシャドウノイズを氷の檻に閉じ込めるが、ピキッ、バキッと内側から砕かれようとしていた。
「・・・迷っている暇はないらしいな」
「立花、天空寺、やれるな?」
「「・・・はいッ!」」
氷の檻が内側から砕かれていくなか。ゴーストはアナスタシア魂から闘魂ブースト魂へ戻る。
翼とクリスが響とゴーストを間に挟み、翼が響の、クリスがゴーストの手を握る。ゴーストはサングラスラッシャーを召喚し、それを響と共に持ち、上に掲げる。
「───S2CA・クアッドバーストッ!」
《ダイカイガン!》
そして、彼らは唄う。
『Gatrandis babel ziggurat edenal Emustolronzen fine el baral zizzl───
Gatrandis babel ziggurat edenal Emustolronzen fine el zizzl・・・』
唄い終わった瞬間。四人から爆発的なエネルギーの奔流が走り、膨大な光が四人を包み込む。
「───スパーブソングッ!」
「───コンビネーションアーツッ!」
「───セット! ハーモニクス!」
3人の絶唱のエネルギーがサングラスラッシャーに集まり、サングラスラッシャーはかつての姿『
「□□□□□□ッ───!!」
シャドウノイズが氷の檻を中からぶち破る。
しかし、既にシャドウノイズの運命は決まっていた。
「───見よッ! これこそは、歌姫たちと紡ぎし勝利の唄ッ!
それ即ち、我らの絶唱ッ!
──Synchrogazerなりッ!!」
『いっけえええぇぇぇぇぇぇッ!!』
シャドウノイズに向かって、光の刃が振り下ろされる。
その一撃は、シャドウノイズの残りの命全てを砕き消滅へ追いやった。
その時、マリアたちはスペクターと合流し、ライブ会場の近くにあるビルの屋上でその光景を見ていた。
「何デスか? あのトンデモはッ!?」
「・・・きれい」
「こんなバケモノもまた、私たちの戦う相手・・・」
「マリア姉さん・・・」
「大丈夫。心配してくれてありがとう、───セレナ」
仮面ライダーゴースト:オレ眼魂、闘魂ブースト眼魂
ムサシ眼魂
ロビンフッド眼魂
ビリー・ザ・キッド眼魂
アストルフォ眼魂
レオニダス眼魂
アナスタシア眼魂
???眼魂
???眼魂
???眼魂
仮面ライダーネクロム:ネクロム眼魂
ホクサイ眼魂
ダ・ヴィンチ眼魂
???眼魂
仮面ライダースペクター:スペクター眼魂
???眼魂
???眼魂
???眼魂
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ユルセン「次回、戦士開眼シンフォギアゴーストッ!」
武瑠「もう1人のライダー、か・・・」
響「自分の胸に嘘なんてついてないのに・・・」
悩みを持つ少年、少女。
そんな彼らにも、戦う以外の日常がある。
『日常! 学校生活!』
─────────
はい。今回はアナスタシア魂とダ・ヴィンチ魂。そして、原作一期の最後に放たれた『Synchrogazer』をS2CAで放ってみました。感想、評価、待っています。
あと、新作アンケートもまだやっていますので、どんどん投票してください。